ウェルスナビ(WealthNavi)の評判

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ウェルスナビ(WealthNavi)検証記事

ウェルスナビ(WealthNavi)

ウェルスナビ(WealthNavi)は今やるべきなのかを評判から判断

評価微妙


ウェルスナビ(WealthNavi)とは、金融の専門知識がなくても、「おまかせ」ではじめられる全自動の資産運用サービスです。

今やテレビCMに上場など、注目度が急上昇し話題となっているロボアドバイザーのウェルスナビ(WealthNavi)ですが、よくわからなくとも始めたほうがいいものなのか

世間の評判や性能を調査し、始めたほうがいいのか否か判断した結果、私の見解は「やらなくていい」となりました。

その結論に至った理由を以下の3項目に分けて説明していきます。
☑ コロナバブル以前は損失を出している人が多数
☑ 株高の今手を出すのはリスクがある
☑ 非効率的なシステム

以上の3つが私がウェルスナビ(WealthNavi)をやらない方がいいと主張する理由です。

それでは内容を解説していくので、興味がある方はご覧になってみてください。

  1. ウェルスナビ(WealthNavi)コロナバブル以前の実績について

  2. ウェルスナビ(WealthNavi)に関する口コミ掲示板やSNS上の評判を見てみると、2021年1月現在では大きく資産を増やしている方が多数確認できます。


    一見するとウェルスナビ(WealthNavi)はやっておいて損はない資産運用サービスのように思えますが、実はそうではありません。

    コロナバブル以前の評判を見てみると、資産を減らしている方が多数確認出来るのです。

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    現在ウェルスナビ(WealthNavi)で資産が増えているのはコロナバブルによる異常な株価上昇が要因とみることが出来ます。

    平常時では資産を減らす可能性が高いので、ウェルスナビ(WealthNavi)を利用するのはお勧めできません。

  3. ウェルスナビ(WealthNavi)今始めるのは特に危険

  4. 前述のように、現在コロナバブルで資産価値が上がっています。そんな今ウェルスナビ(WealthNavi)を始めるとどうなるか。

    遠くない未来訪れるバブルの終焉と同時に、ウェルスナビ(WealthNavi)で運用している資産の価値は下がっていくことでしょう。

    世間的にもこの予想をしている人が多いようで、運用益が出ている今ウェルスナビ(WealthNavi)を解約する人が続々出現



    解約するタイミングを虎視眈々と探す方も…。

    多くの投資家が「切り時だな」と判断しているタイミングで始めるのは危険な賭けに思えます。

    始めるにしてもバブルが落ち着くまではやめておいた方が良いでしょう。

  5. ウェルスナビ(WealthNavi)資金効率の悪さがネック

  6. ウェルスナビ(WealthNavi)を利用する際は、運用額の1%を手数料として毎年支払う必要があります。

    これを安いと捉える人も中にはいるのですが、多くの人は高いという意見で一致しています。



    皆が高いと感じている理由は、ウェルスナビ(WealthNavi)と近い性質を持ったインデック投資の方が利益は大きく手数料は低いからです。

    よってウェルスナビ(WealthNavi)は資金効率が悪く、途中でやめてしまう人がとても多いです。

    知識のある投資家からすると、ウェルスナビ(WealthNavi)をわざわざやる必要はないかな、だったらインデックス投資の勉強をしてインデックス投資を始めたほうがいいだろうという意見になるのです。

  7. ウェルスナビ(WealthNavi)まとめ

  8. ウェルスナビ(WealthNavi)はやっておいた方がいいのか?結論として、やる必要はないということになります。その理由は主に3つ。

    ①コロナバブル以前の運用実績が決して良くはない
    ②今後さらに運用実績が悪化する可能性がある
    ③そもそも資産運用として効率が悪い

    ウェルスナビ(WealthNavi)は将来的には利益にならない可能性が高く、現在の好調も要因がはっきりしている一時的なものにすぎません。

    多くの投資家が「沈みかかった泥船」とでも言わんばかりに次々見切りをつけていることからも、利用する必要のないサービスだと言えます。

    今なら多くの利用者が利益獲得に成功している株式投資の銘柄選別ソフト、循環物色アナライザーを活用した方が資産増加につながると思われます。

    AIがこれから上がると判断した銘柄をピックアップしてくれるので、あとはそれを買うだけ。誰でも使えるシンプルなソフトながら、その性能は高く評価されています。

  9. ウェルスナビ(WealthNavi)メリット

  10. ウェルスナビ(WealthNavi)を利用する良い点を解説します。やはり挙げられるのは資産運用を任せられる点です。初心者や忙しい方にとっては投資先を選んだり、資金配分を考えることをしなくていいのはありがたい話です。

    最初はウェルスナビに任せ、次第に投資を学びウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績を見ながら自分でより良い投資を行うことも出来るでしょう。

    いうなればウェルスナビ(WealthNavi)は手数料を払って分散投資の勉強をさせてもらえる教材と考えることも出来ます。

  11. ウェルスナビ(WealthNavi)デメリット

  12. ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリットは高額な手数料

    ウェルスナビ(WealthNavi)では手数料として1年間に預かり資産の1%を徴収されます。預かり資産とはウェルスナビで運用している金融資産の総額ですね。

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    運用する金融資産は全6種(不動産、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金)あり、その比重として、米国株へ投資するETF(VTI)が大きい傾向にありますが、このVTIはウェルスナビを介さず自分で取引すれば運用手数料はたったの0.03%。

    同じく比重の大きい日欧株のETF(VEA)もウェルスナビ(WealthNavi)を介さなければ運用手数料は0.09%。同じく比重の大きい新興国株ETF(VWO)も自分で取引すれば運用手数料は0.14%。ウェルスナビの手数料は非常に高額だと言えます。

  13. ウェルスナビ(WealthNavi)概要・特徴

  14. 最後に概要の解説を行っておきます。ウェルスナビ(WealthNavi)は「全自動でおまかせできる資産運用」を掲げ、世界の富裕層も実践する「長期・積立・分散」を誰でも手軽に行えるようにしたサービスです。

    ロボアドバイザーと呼ばれるサービスで、自己資金を投入することでAIが自動で分散投資、運用を行ってくれるものです。他にもTHEOや楽ラップなどロボアドバイザーは数種類あります。

    以下基本情報
    運営会社:ウェルスナビ株式会社
    代表者:柴山和久
    社員数:58人(2018年7月時点)
    住所:東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル9F
    設立年月:2015年4月
    資本金:57億7682万円(資本剰余金含む)
    自己資本規制比率:366.7%(2019年6月末)
    主な株主:AT-I投資事業有限責任組合
    Infinitye.venturesAsiaIII,L.P.
    SBIホールディングス株式会社
    FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
    株式会社SMBC信託銀行(特定運用金外信託口契約番号12100440)
    DBJキャピタル投資事業有限責任組合
    SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
    みずほ成長支援投資事業有限責任組合
    上場有無:非上場
    登録番号:関東財務局(金商)第2884号
    事業内容:金融商品取引業
    講座申込件数:28万件以上(2020年2月13日時点)
    預かり資産額:2300億円以上(2020年2月13日時点)
    ポートフォリオ診断:無料
    運用手数料:預かり資産の1%(現金部分を除く年率。税別)、3000万円を超える部分は年率0.5%(現金部分を除く年率。税別)。
    長期割:50万円~200万円未満=6か月毎に0.01%割引、200万円以上=6か月毎に0.02%割引、最大0.9%(年率)分の手数料を割り引く
    最低投資金額:10万円
    自動積立金額:1万円から
    平均積立金額:3.3万円(2017年11月1日~2018年2月28日に運用開始したユーザーのデータから算出)
    特定口座:選択可能
    入金方法:銀行振込、クイック入金
    申込から買い付けまでの期間:依頼日より最短3営業日後
    投資対象:米国ETF
    取り扱い銘柄数:6~7つの海外上場ETFを通じ、世界約50か国1万1000銘柄に分散投資
    リバランスの頻度:半年に一回
    リスク許容度一覧
    リスク許容度1:7.8%
    リスク許容度2:9.5%
    リスク許容度3:11.2%
    リスク許容度4:12.8%
    リスク許容度5:12.8%

    ウェルスナビ(WealthNavi)は長期投資と国際投資、分散投資の3つの特徴を持ちます。短期で大儲けというようなツールではなく、10年20年単位でコツコツ資産を増やしていくものになります。

    また海外の多種多様な金融商品に投資することができるので、日本株などにとらわれず常に投資効率の良いものに投資することができます。

    また分散投資を行うので、局所的な暴落や変動による影響を抑えることができます。逆に言えば大儲けもしにくいということですが、ウェルスナビ(WealthNavi)の目的は大儲けではないので仕方がありません。

    そしてそれらの投資対象や投資比率を自動で最適化してくれるのがこのウェルスナビ(WealthNavi)です。初心者では到底出来ない高度な投資を全て任せることができるのは最大の特徴でありメリットです。

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