ウェルスナビ(WealthNavi)の評判と儲かるかどうかを解説

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ウェルスナビ(WealthNavi)の実績から偏った評判の真相を解説!

評価悪い


ウェルスナビ(WealthNavi)で本当に儲かるのでしょうか。SNSで評判を調べてみても、悪い成績の人が全くと言っていいほどいないのは信じていいのか。本当に誰でもほったらかしで儲かるものなのか。

ウェルスナビ(WealthNavi)の実績を改めて詳しく調べてみると、ウェルスナビ(WealthNavi)の評判が良い内容に偏っている理由が見えてきました。

ということで、ウェルスナビ(WealthNavi)の最新実績を用いて、偏った評判の真相を解説してみます。

まず見ていただきたいのは以下の2名の実績。両者とも9月の中旬まではプラスで推移していましたが、そこから徐々に微減がかさんで、23日には資産マイナスに転じたようです。

ウェルスナビ実績① ウェルスナビ実績②

片方の方が言っているように、9月初旬からナスダックは右肩下がり。ウェルスナビ(WealthNavi)もその影響を受け、マイナスとなってしまったと思われます。

要するに、相場が良くなれば褒める意見が増える。相場が悪くなれば批判が増える、ただそれだけのこと。過去を調査すると、これまでも相場に左右されてきたことが判明。

遡ってみてみると、コロナショックの時はどこもかしこも阿鼻叫喚ですが、その後日経平均が急騰してからはほとんどのユーザーが復調し高評価を出しています。

ウェルスナビの資産変動例

結論:ウェルスナビ(WealthNavi)はいつでも勝てるものではなく、相場が良ければ皆プラス、悪ければ皆マイナスになるもの。今の評判だけ見て儲かると思ってはいけません

ちなみに他のロボアドバイザーも似たような状態のようですが、口コミを見る限り最も好景気時に回復しやすいのはウェルスナビ(WealthNavi)、回復しにくいのはTHEO(テオ)のような印象を受けます。仮にロボアドバイザーを利用するならウェルスナビ(WealthNavi)が良いのかもしれません。

また株式投資に限定していえば銘柄選別ロボというサービスもあります。ロボアドバイザーが資産を自動運用するのに対し、銘柄選別ロボは買うべき銘柄を自動で選別してくれるサービス。

こちらも投資の楽しみを残しつつ利益を伸ばせるのではと注目が集まっているサービスです。

代表的な「循環物色アナライザー」の詳細、特徴を解説した記事もありますので、興味がある人は是非読んでみてください。

>>循環物色アナライザーで何故ハイリターンを狙えるのか解説

  1. ウェルスナビ(WealthNavi)結局利用すべきなのか?

  2. 結局ウェルスナビ(WealthNavi)は使うべきなのかどうなのか。おいしい思いをしたくて利用する気なのならやめたほうがいいです。

    ウェルスナビ(WealthNavi)は積立型の貯蓄くらいに捉えるのが正解です。

    増えることもあれば減ることもあるので、減ってもいい資金で投資ごっこをしたい方には最適です。

  3. ウェルスナビ(WealthNavi)メリット

  4. ウェルスナビ(WealthNavi)を利用する良い点を解説します。やはり挙げられるのは資産運用を任せられる点です。初心者や忙しい方にとっては投資先を選んだり、資金配分を考えることをしなくていいのはありがたい話です。

    最初はウェルスナビに任せ、次第に投資を学びウェルスナビ(WealthNavi)の運用成績を見ながら自分でより良い投資を行うことも出来るでしょう。

    いうなればウェルスナビ(WealthNavi)は手数料を払って分散投資の勉強をさせてもらえる教材と考えることも出来ます。

  5. ウェルスナビ(WealthNavi)デメリット

  6. ウェルスナビ(WealthNavi)のデメリットは高額な手数料

    ウェルスナビ(WealthNavi)では手数料として1年間に預かり資産の1%を徴収されます。預かり資産とはウェルスナビで運用している金融資産の総額ですね。

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    運用する金融資産は全6種(不動産、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、金)あり、その比重として、米国株へ投資するETF(VTI)が大きい傾向にありますが、このVTIはウェルスナビを介さず自分で取引すれば運用手数料はたったの0.03%。

    同じく比重の大きい日欧株のETF(VEA)もウェルスナビ(WealthNavi)を介さなければ運用手数料は0.09%。同じく比重の大きい新興国株ETF(VWO)も自分で取引すれば運用手数料は0.14%。ウェルスナビの手数料は非常に高額だと言えます。

  7. ウェルスナビ(WealthNavi)概要・特徴

  8. 最後に概要の解説を行っておきます。ウェルスナビ(WealthNavi)は「全自動でおまかせできる資産運用」を掲げ、世界の富裕層も実践する「長期・積立・分散」を誰でも手軽に行えるようにしたサービスです。

    ロボアドバイザーと呼ばれるサービスで、自己資金を投入することでAIが自動で分散投資、運用を行ってくれるものです。他にもTHEOや楽ラップなどロボアドバイザーは数種類あります。

    以下基本情報
    運営会社:ウェルスナビ株式会社
    代表者:柴山和久
    社員数:58人(2018年7月時点)
    住所:東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル9F
    設立年月:2015年4月
    資本金:57億7682万円(資本剰余金含む)
    自己資本規制比率:366.7%(2019年6月末)
    主な株主:AT-I投資事業有限責任組合
    Infinitye.venturesAsiaIII,L.P.
    SBIホールディングス株式会社
    FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合
    株式会社SMBC信託銀行(特定運用金外信託口契約番号12100440)
    DBJキャピタル投資事業有限責任組合
    SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合
    みずほ成長支援投資事業有限責任組合
    上場有無:非上場
    登録番号:関東財務局(金商)第2884号
    事業内容:金融商品取引業
    講座申込件数:28万件以上(2020年2月13日時点)
    預かり資産額:2300億円以上(2020年2月13日時点)
    ポートフォリオ診断:無料
    運用手数料:預かり資産の1%(現金部分を除く年率。税別)、3000万円を超える部分は年率0.5%(現金部分を除く年率。税別)。
    長期割:50万円~200万円未満=6か月毎に0.01%割引、200万円以上=6か月毎に0.02%割引、最大0.9%(年率)分の手数料を割り引く
    最低投資金額:10万円
    自動積立金額:1万円から
    平均積立金額:3.3万円(2017年11月1日~2018年2月28日に運用開始したユーザーのデータから算出)
    特定口座:選択可能
    入金方法:銀行振込、クイック入金
    申込から買い付けまでの期間:依頼日より最短3営業日後
    投資対象:米国ETF
    取り扱い銘柄数:6~7つの海外上場ETFを通じ、世界約50か国1万1000銘柄に分散投資
    リバランスの頻度:半年に一回
    リスク許容度一覧
    リスク許容度1:7.8%
    リスク許容度2:9.5%
    リスク許容度3:11.2%
    リスク許容度4:12.8%
    リスク許容度5:12.8%

    ウェルスナビ(WealthNavi)は長期投資と国際投資、分散投資の3つの特徴を持ちます。短期で大儲けというようなツールではなく、10年20年単位でコツコツ資産を増やしていくものになります。

    また海外の多種多様な金融商品に投資することができるので、日本株などにとらわれず常に投資効率の良いものに投資することができます。

    また分散投資を行うので、局所的な暴落や変動による影響を抑えることができます。逆に言えば大儲けもしにくいということですが、ウェルスナビ(WealthNavi)の目的は大儲けではないので仕方がありません。

    そしてそれらの投資対象や投資比率を自動で最適化してくれるのがこのウェルスナビ(WealthNavi)です。初心者では到底出来ない高度な投資を全て任せることができるのは最大の特徴でありメリットです。

  9. ウェルスナビ概要、サービスの紹介

  10. 無料コンテンツ
    ・無し

    優良コンテンツ
    ・ウェルスナビ
    相場の動向に惑わされず、あなたの代わりに、すべて自動で資産運用を行います。

    取引手数料
    ・預かり資産の1%
    売買手数料などはウェルスナビが負担。

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