THEO(テオ)の評判に捏造発覚。儲かる話は信用出来るのか検証。

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THEO(テオ) 検証記事

THEO(テオ)

THEO(テオ)の真の評判

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「THEO(テオ)に関する評判の真相を暴いてみた」


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機関投資家しか利用できなかったハイクラスの投資を実現できるとウワサの「THEO(テオ)」を検証しました。低リスクを謳い、さも堅実に儲かるかのようにアピールしている「THEO(テオ)」ですが、その実態は思いのほか負けている方が多いようで…。

調査の結果、なんと世間に溢れる肯定的な評判は運営会社が金で書かせたものである可能性が高いことが判明。

以下の記事ではその根拠をお伝えするとともに、「THEO(テオ)」のリアルな評判、実績を当サイトに掲載いたします。大手企業の養分になりたくない方は是非ご覧下さい。



  1. 「THEO(テオ)」肯定的評判の真相

  2. ネット上ではかなり評判が良い「THEO(テオ)」ですが、これは本当なのでしょうか。提携している証券会社などが褒める記事を掲載するのは当然ですが、個人ブログまでこぞってべた褒め。

    あまりにも意見が偏り過ぎではないでしょうか。必ず儲かるものなど存在しないので、多少なりとも負けた意見や利用に否定的な意見があっても良さそうですが、全く見つかりません。

    ということでいくつか「THEO(テオ)」を褒めているサイト・ブログを調べたところ、やはりというべきか、どれも金を貰って言われた通りの記事を書く業者アフィリエイトサイトでした。

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    本当に検索して出てくるサイト全てがアフィリエイトサイト↓

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    アフィリエイトサイトとは、サイト上に設置された公式ページ(今回で言うTHEO)へ飛ぶボタンがクリックされた数や、利用まで至った顧客の数に応じて広告主から報酬が支払われる、という広告系の仕事だと思ってください。

    公式ページへ行くボタンにマウスカーソルを持っていくと、左下にリンク先のURLが表示されます。このURLに「asp.net」や「sccesstrade」などのワードが含まれると、アフィリエイトサイト確定です。

    要するに、ほぼ全てのサイトが金のために褒めている業者というわけです。利用してもらうのが目的なので、アフィリエイトサイトに書かれた評判や評価は参考にしてはいけません。真の評判や評価が掲載されていると思わないでください。

    ちなみに、こうしてTHEO(テオ)がアフィリエイト業者に客を集めた報酬金を支払わなくてはならないせいで1%もの高額な手数料がかかっていると思われます。

    これはほぼ確実で、皆さん考えてもみて下さい。THEO(テオ)はAIが自動売買すると言いますが、投資対象の比率を調整するリバランスは3か月に一回、その他のポートフォリオの見直しは年に1回だけです。それ以外の期間は何もせず、単に金融商品を保管しているだけなのです。

    なぜほとんど管理するだけの作業に手数料1%もかかるのでしょうか。証券会社は同じことを手数料無料で行ってくれるのが良い証拠。本来は1%もの手数料を取るほどの事ではないのです。

    THEO(テオ)はアフィリエイト業者に報酬を支払わなくてはならないせいで、高額な手数料がかかっているのです。タチの悪いヤラセ広告に加え、そのしわ寄せを利用者が負うことになる酷いシステムです。

    さらにさらに、アフィリエイト界隈は客を集めるためなら創作、虚偽となんでもござれの世界です。特に個人ブログの内容は信用してはいけませんよ。

    そんなバカな、と感じる人は次項で紹介する投稿を是非見てみて下さい。これが業者による創作ではない、本当の世間の意見です。

  3. 2020年5月15日追記:「THEO(テオ)」直近の実際の評判

  4. 5月の中旬に入りました。ここで世間のTHEO(テオ)に対する最新の意見、実績をご紹介致します。Twitterで見つけた実績がコチラ↓

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    もちろん利益を着実に出せている方もいるでしょう。しかし、皆が皆そういうわけではありません。世のWEBサイトは意図的に光の側面だけを切り取り、それを”世間の評判”として掲載しているのです。全ては自分の儲けのために。

    高確率で資産が増えると思い込んで利用するのはやめたほうがいいでしょう。それ以外の部分、例えば分散投資や資産運用の入り口として利用するなどにメリットを見出して利用するのなら問題はありません。

  5. 「THEO(テオ)」利用していいのか!?

  6. 世間の評判が印象操作されたものだということはご理解いただけたかと思いますが、では実際のところ「THEO(テオ)」を利用する価値はあるのでしょうか。

    私の見解としては利用しても構わないが、儲かると思って利用すると痛い目を見るだろう、というところですね。結局勝つか負けるかわからない金融商品です。やれば儲かると思って利用するのは危険です。

    特に自分で売買してきたような経験者にとっては利用する価値が非常に薄いと感じます。必ずしも利益を期待できるものではなく、そのうえ高額な手数料を取られるわけですから。

    ただし、投資の入り口として、初心者がリスクを承知の上利用するのは問題無いと思います。

    仮に投資の手間を減らしたいのであれば、THEO(テオ)よりも循環物色アナライザーをオススメします。資金流入する可能性のある銘柄を探し出す最新の銘柄選別ロボです。今じわじわと注目を集まっています。

    実際に抽出銘柄の1年間の平均上昇率が127%を達成し、平均勝率が70%を超えるなど優れた成績を出しています。株価10倍を達成したテラや株価5倍を達成したアンジェスを動意付き前に抽出していたことも注目を集めています。運用に技術は必要ですが、はるかにこちらの方が価値があると言えます。

  7. 「THEO(テオ)」メリット

  8. ここまでTHEO(テオ)の肯定的な評判が意図的に企業側の人間によって作り出されたものである可能性を解説しました。ではTHEO(テオ)に利用価値が無いのかというと、それもまた違います。

    本項ではTHEO(テオ)を利用することによって得られるメリットを、次項では利用する上での注意点、デメリットを解説していきます。

    メリット①【分散投資を学べる】

    初心者にとっては分散投資を勉強するチャンスとなります

    THEO(テオ)は30種類以上のETF(上場投資信託)からポートフォリオを組み投資することになります。細かく分解すると世界86か国、11,000以上の銘柄を投資対象とします。

    これは地理的分散や経済圏の分散など、複雑で膨大な情報処理が必要な行為であり、素人どころか投資経験者でも困難な投資です。

    それを学ぶことができるのです。THEO(テオ)が何かを解説してくれるというわけではありませんが、どのタイミングで何に投資しているのか、どんな投資比率の配分をおこなっているのか、それを長期にわたって観察することで国際的な分散投資を学ぶことができるといって良いでしょう。

    メリット②【知識が無くても投資が出来る】

    投資と言えば、初心者が安易に手を出してもベテランや機関投資家達の養分になるだけの厳しい世界。投資の世界に飛び込むには十分な知識と、デモトレードなどによる経験値の蓄積が必要になってきます。

    それらを習得する手間を全くかけずに投資が出来るのがTHEO(テオ)です。投資を始める上での最大の障壁を取り払い、投資を身近な存在に出来るのです。

    以上THEO(テオ)のメリットでした。では次項注意点、デメリットを解説していきます。

  9. 「THEO(テオ)」注意点・デメリット

  10. THEO(テオ)も良いところばかりというわけではありません。よって利用する上での注意点やデメリットを解説しておきます。

    注意点・デメリット①【中途半端】

    何が中途半端かというと、期待出来る利益率、損失リスク、税金のバランスです。どれも非常に中途半端な立ち位置のサービスなのです。

    例えば個別株への投資と比較すれば、ETFにのみ投資するTHEO(テオ)に比べて個別株への投資の方が大きな利益は期待できます。その分リスクがあるのでは?と感じるでしょうが、仮に日本株の中でも上手く分散投資すればリスクは抑えられます。

    損をするリスクは両者大差ないというのが一般的な見解かと思います。

    また積立NISAやiDeCoと比較すれば、近しい積立投資ではありますが、税金がかからないという点で積立NISAとiDeCoの方が価値があるかと思います。手間がかからないという点でも同じですしね。

    総合的に見れば、利益は個別株ほど期待できず、損失リスクは他の投資と比べて低いとは言えず、積立であればNISAやiCeCoの方が税金が控除される分メリットがあると言えます。

    つまり非常に中途半端なサービスということです。自分が何のために利用するのかしっかり考えて利用すべきです。

    注意点・デメリット②【損失リスクの説明について】 損失リスクについて、THEO(テオ)を利用する前に理解しておくべき内容を少しお話しします。

    というのも、HPで無料診断を皆さん行ったかと思います。その無料診断の結果が明らかにおかしいのです。簡単に言うと、損失リスクが異常に低く見積もられていないか?というものです。

    私も仮の数字を入力して試してみたのですが、なんと損失が出る可能性が0%として表示されています。

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    この世に必ず儲かる金融商品など存在しません。必ず損をするリスクを抱えています。しかし初心者の方はこの試算を見て、まるで必ず儲かると考えてしまうかもしれません。

    このようなTHEO(テオ)がはらむ悪質性こそ注意点です。

  11. 「THEO(テオ)」サポート体制の検証

  12. サポート体制はもちろん充実しています。これだけの大手企業が協力しているので、やって当然の部分はしっかりやっています。ご安心を。

    しかし唯一気になるのは運営会社の会社情報に電話番号やメールアドレスが記載されていないこと。変な疑いをかけられない為にも、こういった部分はしっかり記載しておいた方がいいですよ。

  13. 「THEO(テオ)」概要

  14. サービス名:THEO(テオ)
    URL:https://theo.blue/
    運営会社名:株式会社お金のデザイン
    本社所在地:東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
    設立:2013年 代表取締役:中村 仁 資本金/資本準備金:1億円 / 120億2392万4861円(2019年3月22日現在)
    社員数:51名(2019年1月末時点)
    主な資本提携・業務提携式:UTEC(株式会社東京大学エッジキャピタル)
    第一生命保険株式会社
    株式会社NTTドコモ
    株式会社電通デジタル・ホールディングス
    伊藤忠商事株式会社
    伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
    株式会社リクルートホールディングス
    株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ
    株式会社東邦銀行
    株式会社百五銀行 など
    上場有無:非上場
    ロボアドバイザ―種別:投資一任型
    サービス開始年月日:2016年2月
    運用者数:66,000人(2019年1月末調査時点)
    預かり資産額:500億円超(2019年10月末時点)
    運用手数料:【ホワイト】1.00%(基準なし)
    【ブルー】0.90%(1万円以上50万円未満)
    【グリーン】0.80%(50万円以上100万円未満)
    【イエロー】0.70%(100万円以上1,000万円未満)
    【レッド】0.65%(1,000万円以上)
    最低投資金額:10万円
    自動積立金額:1万円以上1,000円単位
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