高校生でもわかる米国株の評判

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高校生でもわかる米国株サムネイル

高校生でもわかる米国株の特徴と強み

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高校生でもわかる米国株」はチャンネル登録者7.25万人(2022年3月4日現在)の株解説系youtubeチャンネルです。

株式市場の相場解説や話題の株関連ニュースに対する見解を述べる動画を投稿しています。

高校生でもわかる米国株の株解説系youtuberとしての立ち位置や評価について見ていきます。

  1. 高校生でもわかる米国株の評判

  2. チャンネル登録者7万人以上、ほとんどの動画の再生回数が3万回以上という株界隈では上位の数字を持っています。

    これだけで多くの投資家達から”自分にとって価値のある情報を提供している”と捉えられていることがわかります。

    Twitterでよくある「参考にしている投資家youtuber」を列挙するツイートでは、高校生でもわかる米国株を上げる方が大量に見つかります。

    高校生でもわかる米国株の評判まとめ画像

    実際に挙げられている具体的な理由としては

    ☑ わかりやすい
    ☑ 根拠がある
    ☑ 良い人そう
    ☑ 米国株の勉強になる
    ☑ 財務分析の勉強になる
    ☑ 長期投資の勉強になる

    というもの。一方中には肯定的でない意見もありますが、出てくるのは「意見が偏っている」という主張くらい。

    高校生でもわかる米国株はその名前の通り米国株を推すチャンネルであり、現状日本株全体のことをあまり評価していません

    それが意見の偏りといわれているのでしょう。

    しかし米国株を過剰に持ち上げているわけではありませんし、動画の中心は相場やニュース解説。

    解説自体は的確なので、多くの方が参考になると評しているのでしょう。

    では次に他のyoutuberと何が違うのか見ていきます。

  3. 高校生でもわかる米国株の動画の特徴

  4. 高校生でもわかる米国株は時事ネタの解説動画を多く出していることから、リアルタイム感のあるチャンネルになっています。

    ウクライナ侵攻が始まった時はウクライナ危機で米国株がどうなるかを述べる動画を投稿し、レバナスの下落が話題になった時はレバナスの動向や今後の考え方について見解を述べる動画を投稿しています。

    このように今困っている問題に対する何かしらの回答を与えてくれるのが高校生でもわかる米国株チャンネルの特徴です、

    株解説系youtuberの中には時事ネタには一切触れず、淡々と基本知識の解説動画を出す三澤たかのりのなるほど株大学」のようなところもあります。

    目先のことに振り回されないで、地道に基礎を作る考え方ですね。

    高校生でもわかる米国株はそういった基礎解説チャンネルとは全くの別物。今儲けるか損するかを気にしている投資家向けです。

    また相場解説は値動きの根拠説明が詳細で納得感があります。

    説明を聞いて「なるほど、だから株価はこう動いたんだ」と腑に落ちる説明です。

    この説明力、分析力も高校生でもわかる米国株の特徴であり、他のチャンネルとの違いですね。

    ただし特に意見を聞いてみたい個別株についてはほぼ触れていません。どうしても見解が外れた時に信用を失いやすいからかもしれません。

  5. 高校生でもわかる米国株の花子の特徴

  6. 高校生でもわかる米国株は花子という女性が語り手として登場します。

    この花子さんが個性的で印象的。

    レバナスが急落した時の動画ではナース服を着て「レバナース花子登場!」とインパクトあるサムネイルを用意していました。

    動画テーマに合わせたコスプレをしていることが多く、茶目っ気が垣間見えます。

    スカッとした性格も垣間見え、クセは強いが後味はすっきりとした方ですね。

    これによって「怪しさが無い」と評価する声が出ており、いわば怪しさがないのが信頼感に繋がっているのでしょう。

    youtuberの中にはリベラルアーツ大学バフェット太郎のようにうさくさいと思われているチャンネルもあり、そうした怪しさに敏感な方は花子さんを好むのかもしれません。

  7. 高校生でもわかる米国株の強み

  8. 高校生でもわかる米国株の強みは先ほども触れたように、詳細な分析力と説明力にあります。

    ウクライナ危機が米株に与える影響を解説する動画では、過去のウクライナ紛争やクリミア併合による株価変動などを参考に今回の予想を立てています。

    根拠のある数字で説明することが出来るわけですね。

    では高校生でもわかる米国株の花子さんは何故そんな能力を持っているのか。

    それは彼女が元大手銀行のクレジットアナリストだからでしょう。

    クレジットアナリストとは最先端の企業評価方法を駆使して企業の支払い能力や債券の信用分析を行うアナリストのこと。

    つまり企業価値が何によってどれくらいの影響を受けているのか分析するプロだということです。

    その技術を応用して、相場が何によってどれくらいの影響を受けたのか、受けるのかを分析しているようです。

    そこまで技術があるのであれば花子さんが良いと思う銘柄が知りたいという方もいることと思います。

    実は花子さんが選んだhanako30というポートフォリオがありますので、その中身についても触れてみます。

  9. 高校生でもわかる米国株のhanako30とは

  10. hanako30は花子さんが選んだ好きな米国株30銘柄のリストです。大体年に一回構成銘柄が調整されています

    構成銘柄は基本的に有名な大手企業。長期投資専門の花子さんらしいリストです。

    ただし重要なのは「好きな銘柄」であって、儲かる銘柄と言っているわけではない点です。

    またhanako30は花子さんが安値の時に購入するためのリスト。今買っていいかどうかは皆さんの判断次第です。

    高校生でもわかる米国株をいくら信頼していても、重要な買いタイミングの判断は自分となるので購入には注意が必要です。

  11. 高校生でもわかる米国株のまとめ

  12. 高校生でもわかる米国株は世間の多くの投資家から高く評価されているyoutubeチャンネルです。

    ニュースや相場解説を行っており、何がどうしてどれくらいの影響を与えたのかを分かりやすく納得しやすい形で解説しています。

    それは元クレジットアナリストという企業価値分析のプロとしての知識が活かされているようです。

    ただし企業価値分析のプロではあっても個別株について動画で触れることはほぼありません

    個別株は予想を外しやすく、特に最近は銘柄紹介系サービスが荒れた相場の影響で結果を出せないことが多いのを鑑みての判断かもしれません。

    最後に、米国株でFIREする方法を解説しているものの、本人はただS&P500に投資しているだけという疑惑があるふざけた米国株解説youtuberのライオン兄さんの実態を暴いた記事もありますので、そちらもご覧になってみてください。

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