大岩川源太の評判

探偵

大岩川源太アナリスト

大岩川源太のサムネ
アナリスト名大岩川源太
肩書き株の鬼才


投資の裏ワザなるものを知る人物「大岩川源太」とは何者なのか。そしてその裏ワザ(裏常識)とは一体何なのか。

調べてみると、大岩川源太の生きざまは”半沢直樹”を彷彿とさせるものでした。

裏情報も半沢直樹さながらのネタであればよかったのですが、残念ながらそこは現実とフィクション。そこまで都合よくはいかないようです。

  1. 大岩川源太が持つ元ディーラーとしてのプライド

  2. 大岩川源太は元々証券会社のディーラーです。

    ↓大岩川源太の公式プロフィール↓
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    株式投資の世界に飛び込んで40年、大手証券会社では数十億を扱う株式ディーラーとして、時には1日8億近い利益をあげたことも。
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    ただの元金融機関勤めというだけで幅を利かす投資塾講師が多い中、元ディーラーというのは一線を画す存在です。

    大岩川源太自身もその肩書にプライドを持っている様子

    というのも、大岩川源太は自身が講師を務める投資塾にてリアルタイムにトレードの生配信をしているのです。

    元証券ディーラーとして商売する以上堂々と自分の腕前を公開できるようでなくては、そんな覚悟と、それを実行させるだけの自信が垣間見えます。

    自分が解説する手法の再現性、有効性を言葉だけで語るなど誰でもできる。目の前で日々やって見せてこそ。

    世の中にあふれかえる頭でっかちな講師、セミナー屋に対する講師としてあるべき姿の教示にすら思えてきます。

    大岩川源太の実直さはまるでドラマの半沢直樹です。

    しかしそうした活動の裏で、大岩川源太は2015年頃から投資系情報商材の販売を6年以上続けている事実もあります。

    元ディーラーともあろう男がなぜ情報商材を売ることになったのか。

    波乱万丈人生を送る大岩川源太が見つけた投資の裏技(裏常識)を暴きます

  3. 大岩川源太の裏ワザ(裏常識)とはなんなのか

  4. 大岩川源太によると、裏ワザ(裏常識)を利用するだけで「株価上昇に期待出来る銘柄選び」ができ、「爆上がり銘柄を見つけることができる」とのこと。

    どのような目から鱗の情報が待ち受けているのか、大岩川源太がしきりに語る投資の裏ワザ(裏常識)を探ってみました。

    その結果判明した3つの裏ワザ(裏常識)の内容がコチラ

    ☑ 90%の確率でボロ儲けする方法は、好決算の情報を他人より30秒でも早くキャッチしエントリーすること

    ☑ 増担保規制がかかってから2日間連続で、出来高が減らないまま株価は上昇し続けている銘柄は約90%の確率で3日目以降も株価は上昇する

    ☑ 増収率が4年連続20%以上、営業利益率10%以上、有料会員だけが知れる2つの条件の計4つの条件をなるべく多く満たす銘柄は株価10倍の暴騰を狙える

    一つ一つ見ていきます。

    まず一つ目の「好決算の情報を他人より30秒でも早くキャッチしエントリーすること」ですが、正直な感想としては目から鱗というよりは目が点という感じですね。

    一応大岩川源太の投資塾(有料)に入ることで、一般に流れるよりも1~2分早い「ある速報情報」を得られるようになるらしく、その情報を利用して利益を確保してくださいとのこと。

    二つ目、三つ目の「増担保規制の話」と「4つのスクリーニング条件」の話は銘柄選定をする上での選定条件としてはうなずけます。

    しかしこの条件に合致する銘柄は年に10銘柄も現れないだろうということは理解しておいた方がいいでしょう。

    以上三つの裏ワザ(裏常識)の解説でした。どれも株式投資がわかる人が聞けば「まあそうだろうね」となるような話という印象を受けました。

    てっきりグローイングAIのような”業界人が言いたくない”であろうネタを期待したのですが、少し肩透かし感は否めませんでしたね。

  5. 先乗り投資法、三種の神器の全貌

  6. 大岩川源太のメルマガ内で投資塾に勧誘されるわけですが、その投資塾で解説してくれる内容とは。

    塾内で教えてもらえる先乗り投資法と、この手法を支える三種の神器について見ていきます。

    動画内で紹介されていた三種の神器というのが以下のもの

    ☑ 源太指数:爆上げ銘柄を探し出す
    ☑ 源太カレンダー:銘柄の売り買いのタイミングを計る
    ☑ 資金管理術:身に付けると負けなくなる

    まず一つ目の源太指数ですが、動画内では株価が上がるのに必要なエネルギーがあるかどうかを、「出来高」と「終値」から判断し銘柄を選ぶと説明されています。

    また逆ウォッチというグラフを用いれば買い時や売り時がわかってくるとも。

    この説明を見る限り、いわゆる「エネルギー系指標」と呼ばれる概念と「逆ウォッチ曲線」の話のようです。正直私も今回調べて初めて知った単語です。

    30年前、40年前のネットが発達しておらず、各種指標を簡単に見られない環境で使われていた指標かなと思います。

    チャートがまだ罫線表と呼ばれていた時代に考案された、日本独自の特殊な指標らしいですね。

    現在では市場エネルギーの考え方は株式投資の基本として浸透し、逆ウォッチ曲線はネットの発達とともに衰退したのではないでしょうか。

    今ではもっと具体的な分析が簡単に出来てしまいますからね。

    二つ目の源太カレンダーですが、こちらは多数の評判が出ておりますのでその一例を紹介させていただきます。

    FOREX NOTE 2015 / 為替手帳 (黒)からの乗り換えで購入。 見やすさ、一覧性を期待して買った。 当然だが手帳ほどの情報量は無い。

    カレンダーらしく、もっとアノマリー的な情報を入れ込んでくれると良かった。 熟練者にはこれで十分なのかもしれないが。

    壁にかけて、朝晩さっと一読するだけでも何となくモチベーションが上がる ・・・ような気がする。
    引用元:大岩川源太 投資カレンダーamazonレビュー

    値段安ければ買ってもいいけれど、血眼になって買うほどの内容の カレンダーではないと思いますよ。 雇用統計やFRB、日銀金融政策会合などのデータは いまとなってはどこでも拾えますからね。
    引用元:大岩川源太 投資カレンダーamazonレビュー

    これももし30年前、40年前のネットが無い時代なら重宝したのかもしれません。

    3つ目の資金管理術は動画の解説を見る限り、世間一般の資金管理術と同じもののようです。

    どんな投資家も最初に勉強すべき知識であり、資金管理術の理解なくして投資を始めることはお勧めできません。

    ネットで調べればその重要性についてわかりやすく解説した記事がたくさん出てくるほどですから、一度検索してみるといいかもしれません。

    以上が先乗り投資法のキモである三種の神器の解説でした。

    まとめると、還暦を超える大岩川源太が若かった頃にタイムスリップしたような投資を体験できる、楽しいスクールになりそうですね。

    先ほどのグローイングAIは最新鋭のAIが各種指標や業績動向から高騰期待の銘柄を選び出してくれるソフトですが、三種の神器と比較するとまるで新旧対決のようで面白いですね。

  7. 大岩川源太のサービス一覧

  8. 大岩川源太が提供しているサービスの一覧を紹介します。投資塾以外にもさまざまあるので、自分の役に立ちそうなものが無いか探してみるといいでしょう。

    ・源太のとれとれTV
    とれとれTVの有料会員になることで視聴できる大岩川源太の市場解説と企業情報のまとめです。ラジオ感覚で聞くことが出来ます。2021年11月30日の放送を持ってサービス終了予定。

    ・源太緑星株教室
    毎週火曜日、16:45~17:30にラジオNIKKEIで放送している株式情報バラエティー番組。全体相場予想、注目銘柄、現下相場への取り組み法などをお伝えします。

    ・源太LIVE
    市場の変化、話題、考察、理論、技術を大岩川源太がリアル解説してくれる放送。源太LIVEの有料コンテンツ。

    ・源太会
    投資戦略レポートの提供やセミナー等を行う株スクール。無料メルマガ会員と有料会員が存在。

    ・先乗り投資法
    チャートを見ないで、大口投資家や機関投資家に先乗りすることで利益を狙う手法を解説する。三種の神器を用いる。

    ・源太の株バトル
    日々相場観を発信しているアメーバブログ。

    ・投資カレンダー
    「ポイントの日」として投資の転換点を記載したカレンダー。毎年制作している。amazonで購入可能。

  9. 大岩川源太のまとめ

  10. 大岩川源太は元ディーラーという肩書に自信とプライドを持っており、自分のトレードを堂々と公開してのける株スクール講師です。

    世間にあふれかえる頭でっかちな講師達に、本来あるべき講師の姿を見せつけるかのよう。

    その自分の考えを貫く様はまるで人気ドラマの主役、半沢直樹を彷彿とさせます。

    しかし約6年ほど前から情報商材ビジネスに手を出していることが判明しています。一体彼に何が起きてしまったのか。

    大岩川源太の先乗り投資法を見てみると、キモとなる三種の神器の内容はネットが発達していなかった時代に使われていた手法がメインに取り扱われていました。

    もしかすると、還暦を超える大岩川源太は現代の投資の進化についてこられなかったのかもしれません。

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