後藤達也とは何者なのか

探偵

後藤達也アナリスト

アナリスト名後藤達也
肩書き元日経新聞記者
所属サイト名無し
所在地無し
MAIL無し
TEL無し
今話題の元日経新聞記者、後藤達也とは何者なのか。

彼のことを知らない人にとっては「ただの元新聞記者が何故ここまで注目を集めているのか。」「普通の記者とは違うのか?」「違うのであれば一体どういった経歴を持った人物なのか?」などいくつもの疑問がわいていることでしょう。

世間に置いてけぼりを食らったような気分の皆さんのために、今さら人に聞けない後藤達也氏の概略を解説していきます。

  1. 後藤達也の経歴と人気の理由

  2. 2004年:日本経済新聞社に入社
    2009年~2010年:日本経済研究センター出向
    2016年~2017年:米コロンビア大学ビジネススクール客員研究員を兼任
    2019年~21年:ニューヨーク駐在 米州編集総局記者
    2020年4月:Twitterアカウント開設。半年でフォロワー2万人突破。
    2022年3月末まで半年間:日銀の現場責任者を務める
    2022年3月:日本経済新聞社退職
    確かに立派な経歴です。しかしそうはいっても一新聞記者に過ぎない彼が、退職しただけで騒ぎになるのは一体なぜなのか。

    それは後藤達也氏が一個人として高い知名度と人気を誇っていたからです。

    後藤達也氏は日経新聞のエース記者として金融市場、日銀、財務省、企業財務に関する専門的な記事を扱っており、一定の知名度を得ていました。

    また専門的な話を分かりやすく解説するとして人気の記者でもありました。

    後藤達也氏がTwitterを始めてからは後藤達也氏のTwitterをお勧めする方が多く現れ、それもまた知名度と人気獲得につながりました。

    後藤達也を褒めるブログ

    ↑わかりやすく参考になるTwitterアカウントとして後藤達也氏のアカウントを挙げる方が急増。

    後藤達也氏のTwitterがわかりやすい理由は主に点あります。

    一つ目は一枚絵で説明するのが上手な点です。

    後藤達也のツイート

    後藤達也氏は日本経済センターへの出向時に学んだプレゼン力なのか、一枚絵でわかりやすく説明してくれます。

    やはりグラフなどを用いて視覚的に説明してもらえると理解しやすいですね。

    二つ目はアンケート機能によって難易度の調整を行っているところ。

    後藤達也氏は頻繁にTwitterのアンケートを活用しており、自分の解説は難しいか、理解できているか、見ている人の年齢層や投資歴はどうかなどを把握しています。

    それに合わせて説明のレベルを調整しているようです。

    加えてTwitterでは情報発信のペースが異様に早く、パウエル議長の講演開始から1時間後には要点をまとめた内容を画像にまとめてツイートするなど、そのタイムリーさも重宝します。

    こうして質の高い情報発信によって広く知られるようになっていたところに、突然の日経新聞社退職の速報が出たのですから世間は驚きです。

    まさか後藤達也の情報をこれから見られなくなるのかと思いきや、なんとYouTube、noteでの情報発信を行うとのこと。

    新聞記者時代以上に後藤達也氏の解説が見られそうだということで一気に話題となりました。

    またメディアとしては近年日経新聞の記者の退職が相次いでおり、退職者の中には知名度バツグンのエース記者、後藤達也氏まで含まれているとなればセンセーショナルな記事になります。

    よってメディアもこぞって取り上げたことで、後藤達也氏の日経新聞社退職が尚更話題となったのです。

    メディアが取り上げれば嫌でも話題になりますからね。

    話題株セレクト」という値上がり銘柄を探すAIがあるのですが、なんと勝率8割を記録する知る人ぞ知るソフトでした。

    しかしZAIに取り上げられてしまったことで知名度が高まってしまったという出来事もありました。

  3. 後藤達也の今後期待できる活躍

  4. 後藤達也は今後も継続して質の高い情報を発信してくれることと思います。

    私が不安視していたのは、怪しい高額な情報商材を販売し始めたり、胡散臭いインフルエンサーと仲良くし始めること。

    今の投資界隈にもたくさんますよね。

    元証券トレーダー、元ゴールドマンサックス、元外資系証券会社、そんな肩書を振りかざして、50万も100万もする怪しいセミナーや情報商材を宣伝する人たち。

    世間からは役に立たない、ボッタクリなどと批判されるような商品を売りつける元金融機関の人たち。

    そういう輩と違って、後藤達也は投資において本当に役に立つ情報を厳選して提供してくれるだろうと思います。

    後藤達也は目先の金よりも、長く信頼を得られる情報を提供していくと言っているからです。

    また彼にはその実力があります。

    信頼出来る、参考にすべき情報は後藤達也が提供してくれることでしょう。

  5. 後藤達也の情報発信コンテンツ

  6. 後藤達也が発信する情報はどうすれば見ることが出来るのか。それを一覧でご紹介致します。

    ☑ Twitter
    日々のニュースや経済動向について簡潔にまとめた情報を発信してくれます。

    またYouTubeの動画へのリンクも出してくれます。

    ☑ YouTube
    毎日1本経済動向や週間のまとめ動画を投稿しています。大体20分~30分ほどの動画となっています。

    ☑ note
    経済や投資になじみが無い方を念頭に、偏りのない情報発信を行っています。基本的にはTwitterやYouTubeの内容と大きく変わりません。

  7. 後藤達也のまとめ

  8. 後藤達也は元日経新聞記者で現在フリーランスの情報発信者。

    金融、経済、日銀、財務省などに精通し、初心者もわかりやすい簡潔な解説を行うのが得意。

    情報のスピードも速く、日々後藤達也の情報を追って損はない人物です。

    ▼その他投資情報を発信している人物▼
    米国株決算マン‐米国企業の決算状況、事業展望を詳しく解説

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