投資詐欺のウワサ

じっちゃま(広瀬隆雄)はなぜ引退?note評判・現在を調査

米国株投資家として知られる「じっちゃま(広瀬隆雄)」は、2024年末で証券会社や公式イベントなどのフォーマルな活動からは引退しています。

ただし、完全に表舞台から消えたわけではありません。2026年6月時点でも、noteやXを中心に情報発信を続けています。

この記事では、じっちゃまの引退理由、現在のnote活動、おむすびチャンネルをやめたと言われる背景、そして「予想が当たらない」という評判まで、公開情報と既存口コミをもとに整理します。

【結論】じっちゃまは引退後もnote中心に活動中

結論から言うと、じっちゃま(広瀬隆雄)は証券会社などのフォーマルな場からは引退したものの、投資情報の発信自体は続けています。

項目2026年6月時点の状況
フォーマルな出演楽天証券などでの定期的なライブ出演は終了
投資顧問会社コンテクスチュアル・インベストメンツLLCは営業終了告知あり
note広瀬隆雄名義で記事・マガジンを配信
おむすびチャンネルじっちゃまの配信は終了している模様
YouTube本人チャンネルの配信は終了。楽天証券などのアーカイブは残る
サロン過去サロン情報や関連ページが検索に残るが、新規募集や活動状況は要確認

そのため「じっちゃまは引退したのか?」という問いへの答えは、公的な出演や事業は区切ったが、個人としての発信は続いているというのが実態に近いでしょう。

じっちゃまのnoteアカウント
じっちゃまのnoteアカウント

ただし、発信の多くは有料記事やサロンなどの有料コンテンツに寄っているため、無料のYouTube時代と同じ感覚で追うとギャップを感じる人もいるはずです。

広瀬隆雄の引退理由は?楽天証券ライブ後に変わったこと

じっちゃまは2024年10月ごろに引退を表明し、2024年12月13日に楽天証券で行われたライブ配信を最後に、証券会社などの公式な場での活動を終えています。

この配信では、引退理由について「65歳になってメディケアの加入資格が出たから」と説明しています。

メディケアは、アメリカの高齢者や一定条件を満たす人向けの公的医療保険制度です。本人の説明を踏まえると、年齢面で一つの節目を迎えたことが引退判断の大きな理由だったと見られます。

また、自身が代表を務めていた投資顧問会社「コンテクスチュアル・インベストメンツLLC」も、営業終了のお知らせを出しています。

「コンテクスチュアル・インベストメンツLLC」廃業のお知らせ
「コンテクスチュアル・インベストメンツLLC」廃業のお知らせ

つまり、会社運営や証券会社でのレポート・ライブ出演のような活動は区切った一方で、個人としての投資や発信は継続しているということです。

じっちゃまのnote評判は?Market Hack Magazineの内容

現在のじっちゃまを追ううえで、もっとも中心になる媒体はnoteです。

Ubersuggest上でも「じっちゃま note」「広瀬隆雄 note」は検索ボリュームが大きく、GSCでもこの記事には「じっちゃま note」「広瀬隆雄 note 評判」などの表示が出ています。読者の関心は、引退理由だけでなく「今の有料noteは読む価値があるのか」に移っていると見てよいでしょう。

じっちゃまのnoteの販売コンテンツ
noteの販売コンテンツ

noteでは、投資関連ウェブメディア「Market Hack」系のマガジンや単体記事が販売されています。内容は米国株、決算、市況、海外マーケット、投資戦略に関する解説が中心です。

Market Hack公式サイト
「Market Hack」公式サイト

評判としては、米国市場の見方や金融業界での経験に基づく解説を評価する声がある一方、個別株の売買判断をそのまま真似るのは危険という意見もあります。

特に有料noteは、読めば必ず儲かる情報ではありません。じっちゃまの相場観や考え方を学ぶ教材として見るなら価値はありますが、銘柄の答え合わせとして購入する使い方はおすすめしません。

おむすびチャンネルをやめた?配信終了と怪しい評判

GSCでは「おむすびチャンネル じっちゃま やめた」という検索語からも流入があります。実際、じっちゃまは以前「おむすびチャンネル」で配信していましたが、現在は同チャンネルでの配信は終了しているようです。

おむすびチャンネル公式サイト
おむすびチャンネル公式サイト

本人の投稿によれば、おむすびチャンネルは日本語を学ぶ外国人が配信を通じて腕試しをする場として始まったサービスで、じっちゃま自身も出資していたとのことです。

また、過去には「配信環境が快適だから使っているのであって報酬は貰っていない」といった説明もありました。

一方で、おむすびチャンネルには「怪しい」「投資系の話題と相性が悪い」といった評判もありました。

おむすびチャンネルの怪しい噂
おむすびチャンネルの怪しい噂

おむすびチャンネル自体は株式会社FJCが運営するサービスで、外国人支援に関連するWebサービスの開発・運営を主要事業としています。そのため、投資情報を求めて集まったユーザーと、本来のサービス趣旨の間にズレが生じやすかった可能性があります。

当時の有料配信やサロン誘導を見て「金儲け色が強くなった」と受け止めた人もいます。ただ、ここはあくまで利用者側の印象であり、おむすびチャンネルやじっちゃまが違法な運営をしていたと断定できる材料はありません。

2025年09月15日
YouTube時代は参考になったが、2022年ごろから個別株予想が当たらないと感じる。おむすびチャンネルやDMMなど有料配信が増えてから、以前より商売色が強くなったように見える。

じっちゃまは当たらない?個別株予想と相場観の評判

この記事で最もクリックが強い検索語の一つが「広瀬隆雄 当たらない」です。じっちゃまの評判を調べる人は、引退後の活動だけでなく「過去の予想は本当に参考になったのか」も気にしています。

当サイトにも、個別株予想に対する厳しい口コミが寄せられています。

2023年11月21日
参考程度。広瀬氏の個人的な意見は、真に受けるだけ損。全体の相場観やマインド自体は流して聞く。個別株の「買え買え」は見当違いが多く無視。

2022年07月27日
じっちゃまが決算内容をボロクソにいったグーグルがその直後値上がり。アテにならないってはっきりする根拠がまた一つ。

個別株の予想に関しては、「外れた」「強気発言を信じて損をした」と感じる人が一定数います。特に米国グロース株のように値動きが激しい銘柄では、発言のタイミングによって評価が大きく変わります。

一方で、相場全体の見方や投資メンタルに関する話は評価されています。

2022年10月29日
この人に限らずだが、個別株の話は当てる方が難しいわ。相場観や投資メンタルの話は参考になる。

2022年09月19日
仕事の経験談とか相場全体の予測は素直に尊敬する。けど、個別株は材料次第で上がるしプロでも予測不能、どのインフルエンサーも参考程度にしかならない。

つまり、じっちゃまの情報は「銘柄の正解をもらう」ためではなく、相場の見方や考え方を学ぶために使う方が現実的です。個別株の売買判断は、自分で決算やリスクを確認したうえで行うべきでしょう。

広瀬隆雄の経歴・投資手法・実績

広瀬隆雄のプロフィール画像
じっちゃまの画像
愛称じっちゃま
本名広瀬隆雄
生年月日1959年11月11日
出身広島県
学歴慶應義塾大学法学部政治学科卒業
主な経歴三洋証券、SGウォーバーグ証券、ハンブレクト&クィスト証券、コンテクスチュアル・インベストメンツ設立、Market Hack編集長
主な発信領域米国株、市況、決算、海外マーケット、投資戦略

経歴は海外証券会社での経験が中心

広瀬隆雄氏は、1980年代から証券業界で活動してきた人物です。三洋証券を経て、1988年にSGウォーバーグ証券へ入社し、アメリカのニューヨークオフィスで勤務しました。

その後、ハンブレクト&クィスト証券(現JPモルガン証券)などを経て、2003年にコンテクスチュアル・インベストメンツを設立。2010年には投資関連メディア「Market Hack」を開始しています。

楽天証券のトウシルにも著者ページがあり、米国株や海外市場に関する解説者として知られてきました。

投資手法は決算・営業キャッシュフローを重視

じっちゃまの投資手法でよく語られるのが、決算と営業キャッシュフローの重視です。楽天証券の配信でも、良い投資家になる方法として次のような考え方を挙げています。

  • 良い決算の会社を買う
  • 分散投資を心がける
  • 過去最高値更新をチャンスと見る
  • 金利に注意する
  • 営業キャッシュフローに注目する
  • 新天地を目指す勇気を持つ
  • アノマリーを軽視しない
  • 周囲を観察する
  • 知識の空白は自分で埋める

特に営業キャッシュフローについては、売上高や利益よりも実際の資金の動きに近いため、企業の健全性を見るうえで重視していると説明しています。

実績や資産額は断定できない

広瀬隆雄氏の投資実績や資産額について、本人が網羅的な成績表を公開しているわけではありません。

そのため「資産は数十億円規模」といった推測はできますが、確定情報として断定するのは避けるべきです。金融業界での長い経歴、メディア出演、noteやサロンなどのコンテンツ販売実績がある一方、実際の投資パフォーマンスは公開資料だけでは判断しきれません。

現在確認できるサロン・YouTube・SNS

サロン系の過去情報は募集状況を確認する

じっちゃまは、DMMオンラインサロンで「Market Hack Salon 〜世界について広瀬隆雄と語ろう!〜」を開いていました。

じっちゃまのMarket Hack Salon
DMMオンラインサロン

公式説明では、世界経済や金融投資について語り合うオンラインサロンとされています。ただし、2026年6月時点で新規募集や現在の配信頻度を確認するには、公式ページ側の最新表示を見る必要があります。

過去には「Facebookライブは続ける」という趣旨の情報もありましたが、公開検索で確認できる範囲では、2025年以降の活動状況は分かりにくくなっています。

本人YouTubeは終了、アーカイブは一部残る

じっちゃま本人のYouTubeチャンネルは、引退後に動画が整理され、現在は通常の配信チャンネルとしては使われていません。

じっちゃまのYouTubeチャンネル
じっちゃまのYouTubeチャンネル

ただし、楽天証券など外部チャンネルに出演したアーカイブは残っています。投資手法や考え方を動画で確認したい場合は、本人チャンネルよりも楽天証券などの公開アーカイブを探す方が見つかりやすいでしょう。

Xでは投資以外の投稿も多い

じっちゃまが現在確認できる主なSNSは以下の通りです。

SNSURL内容
X(旧Twitter)@hirosetakaohttps://x.com/hirosetakao趣味、海外投資、時事的な投稿など
Instagram takao_hirose1https://www.instagram.com/takao_hirose1趣味寄りの投稿が中心
notehttps://note.com/hirosetakao投資記事・Market Hack Magazine

Xでは、投資以外の話題も多く見られます。引退後は、証券会社の解説者として決まったテーマを話すというより、本人の関心に沿って自由に発信している印象です。

一方で、海外市場や新興国投資に関する話題も続いています。たとえば、ウクライナ関連コミュニティ「LvivStyle」について売上や運営上の難しさに触れた投稿がありました。

また、バングラデシュ証券口座の開設方法に関する投稿もあります。こうした発信は、一般的なNISAやiDeCoの資産形成とはかなり距離があり、リスク許容度が高い人向けの話題です。

追加で確認した検索意図:note・おむすびチャンネル・楽天証券

追加で検索意図を確認すると、「広瀬隆雄 note」「じっちゃま note」「広瀬隆雄 楽天証券」「広瀬隆雄 YouTube」「おむすびチャンネル 現在」「じっちゃま やめた」「じっちゃま 当たらない」が繰り返し出ます。読者は、引退理由だけでなく、現在どこで発信しているのか、過去の無料動画や楽天証券ライブと今の有料noteがどう違うのかを知りたい状態です。

そのため、現在の追い方は「noteで最新発信を確認する」「楽天証券など外部チャンネルのアーカイブで過去の解説を見る」「おむすびチャンネルやサロン系の情報は募集状況や更新日を確認する」の3つに分けると整理しやすいです。

「当たらない」という評判についても、個別株予想の勝ち負けだけで判断すると極端になりがちです。決算の見方、相場観、米国株の情報整理として使うのか、具体的な売買判断として使うのかを分けて読む必要があります。

じっちゃまに関するよくある質問

じっちゃまの引退理由は何ですか?

本人は楽天証券のライブ配信で、65歳になりメディケアの加入資格が出たことを理由として説明しています。年齢面の節目を迎え、証券会社などのフォーマルな活動に区切りを付けたと考えられます。

じっちゃまは現在何をしていますか?

2026年6月時点では、noteやXを中心に発信を続けています。楽天証券などでの定期ライブや本人YouTube配信は終了しています。

じっちゃまのnoteは評判が良いですか?

米国株や海外市場の考え方を学ぶ教材として評価する声があります。一方で、個別株の売買判断をそのまま真似る使い方には批判もあります。noteは「投資の答え」ではなく、相場観を学ぶ材料として見るのが無難です。

おむすびチャンネルのじっちゃま配信はなぜ終わったのですか?

明確な終了理由は確認できません。ただし、引退後はnoteやXに発信の中心が移っており、おむすびチャンネルでの配信は現在確認できません。

じっちゃまの予想は当たらないのですか?

個別株予想には外れたという口コミがあり、強い売買判断として使うのは危険です。一方で、相場全体の見方や投資メンタルに関する話は評価されています。参考にするなら、銘柄名よりも考え方を学ぶ使い方がよいでしょう。

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