ウルフ村田とは何者?経歴、実力を徹底調査!

探偵

ウルフ村田アナリスト

ウルフ村田
アナリスト名ウルフ村田
肩書き金融トレーダー
所属サイト名ジャパンインベストスクール
所在地東京都千代田区神田須田町1-34-4
MAILsupport@j-i-s.info
TEL03-5295-7107
所属サイトURLhttp://j-i-s.info/
ウルフ村田はすっかりつまらない人間になってしまいました。昔のようなネットリテラシーの低い人間をカモにするゲスに戻ってほしいです。

記事の書きごたえがあった昔のウルフ村田と、変わってしまった今のウルフ村田を紹介しながら私の気持ちを供養していきます。

  1. ウルフ村田Twitterと人間関係の変化

  2. ウルフ村田の大きく変わってしまったことの一つ、それがTwitterでの発言内容です。ウルフ村田のTwitterといえば買い煽り。

    自分が事前に買っておいた銘柄を上がる上がると囃し立て、イナゴに買わせて株価を吊り上げ自分が売り抜けるゲスの所業をよく行っていたのですが、最近は昔ほど露骨にしなくなりましたね。

    ここ最近で特に強い煽りでも以下のような内容↓

    最近の煽りツイート

    アンジェス 今日から ↑↑


    なんと味気ないツイートでしょう。見ているコチラは全くワクワクしません。私が求めているのはこのようないい子ちゃんなツイートではないのです。もっと法律スレスレ、金融庁のお役人が額に青筋を立てるようなツイートです。

    かつてのウルフ村田が行っていた、私が求める煽りの一例がコチラ↓

    昔の煽りツイート

    2338 ビットワン 特買い
    明確に波動を感じる銘柄。※明確に、というのがポイント。


    「明確に波動を感じる」というのは「明らかに仕手筋が絡んでいる」という意味で使われています。つまり「特買い。確実に仕手筋による株価つり上げが行われる銘柄」とかつては言っていたのです。

    もちろん根拠なし。根拠無くこんなことを言ってしまうネジの外れたウルフ村田が好きでした。

    大損した信者から文句を言われても「地頭が悪い奴は知らない」「買うなと何度も言った(←言ってない)」などと外道のような突き放し方をするのですが、その振り切れた悪党ぶりは最高に記事のネタになりました。

    しかし最近ではすっかりつまらないツイートばかりするようになってしまいましたね。

    yahoo!ファイナンスの記事を引用リツイートしたり、ZOOM配信の宣伝をしたり、そういうツイートが非常に多いです。

    ツイートがおとなしくなってしまった理由は、恐らく金融庁から指摘され、過激な発言が出来なくなったからでしょう。嘘を言えなくなった結果が今というわけです。

    次に紹介する変化は人間関係です。かつてのウルフ村田の仲間といえば「金で経歴を買った男、高沢健太」や「反社の薬物中毒者、KAZMAX(カズマックス)」など。

    投資界隈でも札付きのペテン師たちとともに、我が世の春とでも言わんばかりにやりたい放題。

    彼らのバックには巨大な反社会勢力がついているというウワサもあって、誰も止めることができませんでした。

    私はそんなウルフ村田一派がネタに事欠かなかったので大好きだったのですが、今では3人とも決別し、それぞれ別の道を歩んでいます。

    というのも、ウルフ村田は借金や名誉棄損による裁判(後述)を起こされ、高沢健太はヤ○ザを使ってウルフ村田を恐喝、KAZMAX(カズマックス)は反社会的勢力を利用して一般人を脅し、おまけに薬物で逮捕。

    こういったもめ事を起こしウルフ一派は解散してしまったのです。とはいえ最後に全員特ダネを用意してくれたのは流石としか言えません。

    ちなみに高沢健太との喧嘩別れの様子↓

    file136

    高沢健太は元々ウルフ村田の靴を舐める勢いで媚びを売っていたのに、弱みを握ったとたんヤ○ザを使って脅迫ですよ。本当に最高な男です。

    以上ウルフ村田の変わってしまった部分の紹介でした。次に紹介するのは、ウルフ村田の今でも変わらないものについてです。

  3. ウルフ村田今も変わらないもの

  4. 昔とすっかり変わってしまったウルフ村田ですが、今も昔も変わらないものもあります。それは投資スキルの低さ

    ウルフ村田は仕手筋の介入する銘柄がわかる、大口投資家の動向がわかる、と思わせるのが仕事なので、投資スキルを身につける必要があまりないからです。

    念のためウルフ村田に投資スキルが無いことをわかっていただくための解説をしていきます。

    1.ウルフ村田が特定の銘柄に注目するタイミング

    まず見ていきたいのは「ウルフ村田」が銘柄に注目するタイミングについて調査した結果。ウルフ村田が注目した株はその後上がっているのでしょうか。Twitterを参考に、ウルフが目を付けるタイミングとその後の株価を見てみます。

    カルナバイオサイエンス 4572】について頻繁にツイートしており、「ウルフ村田」が注目していることが伺えます。

    ということで「ウルフ村田」が最初に【カルナバイオサイエンス 4572】について触れたのはいつか遡ってみると、どうやら6月25日が最初のよう。

    file136

    ギリアド社との業務提携を受け、業績予想が修正された件についてツイートしてますね。そしてその後株価は高騰。

    ツイート後確かに株価は上がってはいますが、ウルフ村田は好材料が発表されてから触れているので、彼女がつぶやいた時点では既に株価が上がっています。銘柄に注目するタイミングとしては一般人と同程度のように思えます。

    さらに彼女のツイートを1000件以上見ていく中で気付いたのは、彼女自身の見解や分析を行ったツイートが皆無であったということ。

    つまり彼女は発表された材料をただかき集めているだけということです。その後の株価の変動を予測するといった、銘柄の動向を読む力は全く持ち合わせてはいないことが判明してしまったのです。

    2.売買タイミングの分析について

    「ウルフ村田」と調べれば必ず出てくる、銘柄に関するいくつかの”事件”があります。この事件についても考察し、売買タイミングの精度を探りました。

    検証したのは【サンバイオ 4592】事件。概要は当時急騰していた【サンバイオ 4592】が悪材料発表により株価急落。その急落直前まで「ウルフ村田」がまだ上がると煽ったことで、それに影響された多くの個人投資家が高値掴みし損害を被ったという事件です。

    この事件を紐解きながら、時系列に沿って「ウルフ村田」の発言の正当性を確認していきます。果たして「ウルフ村田」の買い煽りは妥当なものだったのでしょうか。

    最初に「ウルフ村田」が動きを見せたのは【サンバイオ 4592】の株価変動から3週間ほど経った頃。「明確に波動を感じる銘柄」とTwitterで煽りを入れました。この文言は「ウルフ村田」がよく使う定型文で、「機関・大口の参入が読み取れるのでまだ上がりますよ」という買い煽りの一種です。

    file136

    「ウルフ村田」が最初に買い煽りを入れたのは株価8,000円頃。最終的に【サンバイオ 4592】は12,000円近くまで上がっていますが、だからといって安易に「ウルフ村田」は正しいとするのは危険です。

    皆さんもご存じの通り、その後【サンバイオ 4592】の株価は急落するのですが、「ウルフ村田」はなんとこの急落前日にも買い煽りを行っているのです↓

    file136

    ただこの急落はいきなり悪材料が発表されたことによるもの。「ウルフ村田」に過失があるとは言えないのではとの意見もありますが、それは違います。

    この時一部アナリストは売り推奨を行っていました。もちろん悪材料がでるのを予想していたわけではなく、株価が上がり過ぎたことによる調整が入る可能性を予測しての売り推奨だったようです。

    経験と知識と冷静な判断力で、偶然とはいえ下落前に売る判断をしていた人もいたのです。対してただ闇雲に買い煽りを入れるだけの「ウルフ村田」。この差を見てなおウルフ村田に実力があると言えるでしょうか。

    「ウルフ村田」は買い煽りした銘柄が一瞬でも上がってくれれば後から「最初から予想してた」と言えるので、とにかく何でも買い煽っているだけなのです。

    ちなみに【サンバイオ 4592】下落後の「ウルフ村田」のツイートがコチラ↓
    file136

    「ウルフ村田」本人が下落直前まで煽っていたというのに、それを信用し高値掴みをしてしまった生徒に対して「高値では絶対に買うなと連呼していた」、「(買うなという発言を)聞いてない人間のことは知らない」と発言。

    最近はだんまりを決め込むだけですが、昔はしっかり生徒に対しても煽りを入れていました。

    そしてウルフ村田に投資スキルが無いことを示す事例がもう一つ。月刊ウルフの銘柄が悉く撃沈している件です。

    最近だと例えばJストリーム。月刊ウルフで本命だのなんだのと推奨していたのですが、その翌日になんとS安。他にもJASDAQの銘柄をいくつか推奨していましたが、どれも近日中に下落。

    多くの会員から怒りのクレームが寄せられました。

    この月刊ウルフで推奨される銘柄は通称「ウルフ銘柄」と呼ばれるのですが、常に外れて炎上していますね。

    ウルフ村田は予想ではなく嵌め込み(事前に自分が買った銘柄を買い煽って、株価を吊り上げ自分だけ売り抜けること)をしていると言われるほどの外れっぷりです。

    2020年の10月から11月にかけてのウルフ銘柄が本当にひどかったので、一部の生徒は最近話題となっている銘柄分析ソフトの「話題株セレクト」に乗り換えているというウワサも聞きます。

    まあこのソフトは選んだ多数の銘柄が高騰しているので当然と言えば当然ですね。私でもそうします。

    では次項、もう絶対に昔には戻れない事柄を綴ります。

  5. ウルフ村田昔には戻せないもの

  6. 昔には戻せないもの、それは犯罪歴の無い清い経歴です。ウルフ村田が背負った”犯罪者”という肩書は消せないのです。

    ウルフ村田が犯罪者となった簡単な経緯↓

    ウルフ村田は被災地の産業活性化を支援する男性に「協力したい」と近づき、株のプロトレーダーである自分が資金を運用し、その利益を男性に還元する話を持ち掛けました。

    そうして男性から計3000万円を預かったウルフ村田ですが、その後利益の還元はおろか元金の返却すら行わず、男性から借金の返還を求める裁判を起こされます。

    するとウルフ村田はTwitterなどで男性のことを「レイプ魔」「強姦」などと誹謗中傷。今度は男性から名誉棄損の裁判を起こされます。

    名誉棄損の裁判では、法廷にて「名誉棄損したら全裸で走ります」「(生年月日は)19シックスナイン7月20日生まれ」と常軌を逸した発言を度々行い、加えていきなりノートパソコンを開いて作業しようとしたり、禁句であるはずの被害者男性の名前を間違えたふりをして何度も口にするなど、異常行動に出ました。

    結果名誉棄損裁判の判決は有罪。見事犯罪者となったわけです。

    裁判の詳しい話は以下の記事にて

    >>ウルフ村田の借金、名誉棄損裁判の経緯と結果を解説
  7. ウルフ村田プロフィール、来歴

  8. 名前:ウルフ村田 本名:村田美夏(むらた みか)
    生年月日:昭和44年7月20日
    出身地:愛知県名古屋市

    中学・高校は私立の名門、桜蔭中学校・高等学校です。そこから東京大学経済学部へ進学。絵にかいたようなエリート人生です。大学卒業後は日本長期信用銀行(今の新生銀行)に就職。30歳の時にキャバクラ嬢に転身、同時に株トレードを始め、その後株一本に絞り今に至ります。

    「ウルフ村田」と呼ばれるようになったのはいつ頃なのか?正確な情報がないのですが、一説によるとトレーダー仲間から「ウルフ」と呼ばれ始めたのが由来ということで、恐らく30歳以降ですね。

    では何故「ウルフ」と呼ばれるようになったのか。それは大きな金額で取引するからだそうです。正直これはよく意味が解りません。キャラ付けのために自分で名乗り始めた可能性をうっすら感じてしまいます。

    私の記憶だと、当初は映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」から取ったと自称していた記憶があるのですが、今ではその証拠がどこにも残っていません。私の記憶違いかも。

    次に「ウルフ村田」が有名になったキッカケを解説していきます。投資家の間で広く知られ始めたのは2012年のアベノミクスが始まってから。「ウルフ村田」はケネディクスやアイフルが大化けすると宣言し、実際にこの二つの銘柄は約6倍、20倍に成長しました。

    これがきっかけで投資家界隈で広く認知されるようになったのです。では世間一般に認知されるようになったきっかけとはなんだったのでしょうか。それは2014年6月に放送されたテレビ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』への出演です。

    ここでウルフ村田の破天荒な人間性やエピソードが紹介され、人気爆発。『アウト×デラックス』や『サンデー・ジャポン』のような人気エンタメ系番組への出演が増えました。

    バラエティ系以外でも『クローズアップ現代』や『ワールドビジネスサテライト』といった番組にも多数出演しており、まさに一斉を風靡したと言っても過言ではないですね。

    しかしこのテレビ露出は2015年を境にぱったりと無くなってしまいます。その理由は、かの有名な踏み倒し借金返還請求を起こされたからです。

    超金持ち凄腕トレーダーのはずが、一般人から多額の借金をし、踏み倒しするような生活を送っていたことが発覚したのです。テレビ的にもこんな人物使えるはずが無く、投資家業界からも奇異の眼で見られるようになりました。

    次第に「ウルフ銘柄が全然勝てない」「ウルフのセミナーぼったくり」などの今まで多くの人が感じつつも言いだせなかった本心が各所から次々でるように。

    とどめに、ウルフ村田は嵌め込みで多くの投資家に大損害を与えたニチダイ事件などを起こし、すっかり投資家業界から腫れ物として扱われるようになりました。まともな著名人がウルフ村田と絶対に関わりたがらないのは、こういった経緯があるからです。

    今では初心者狩りに近い商売を行っているとして、業界有名人から批判されたり話のネタにされたりのピエロ状態です。

    有名ツイッタラー「おけら」氏のオモチャにされることもしばしば…↓

    オケラのウルフいじり

    昔仲の良かった高沢健太との交流もなくなって、代わりに新たに誕生したSuccess Club投資顧問のアナリストなどと仲良くしているようです。

    当サイトには高沢健太の経歴を調査したら株などわからないただのおっさんであることが判明した記事と、Success Club投資顧問について調査した記事もありますので、良ければそちらも読んでみてください。

 ウルフ村田の関連記事

ウルフ村田の口コミ

▼次の口コミを表示 読み込み中

口コミ投稿フォーム

注目マークを表示する場合は「ON」にしてください。

ウルフ村田アナリスト

ウルフ村田
アナリスト名ウルフ村田
肩書き金融トレーダー
所属サイト名ジャパンインベストスクール
所在地東京都千代田区神田須田町1-34-4
MAILsupport@j-i-s.info
TEL03-5295-7107
所属サイトURLhttp://j-i-s.info/

この記事を読んでいる人はコチラの記事も読んでいます