東洋株式オンライン

探偵

東洋株式オンライン 検証記事

実績の偽装を行う投資顧問サイトを発見。その名も「東洋株式オンライン」というサイトなのですがご存知でしょうか?突然メールが配信されるなどの情報も確認できるため、今回は実態に迫ります。

検証にて判明したのは高すぎる有料情報に実績の偽装。その他にも悪徳サイトの最たる例ともいえる特徴が多く確認できる、わかりやす過ぎる詐欺投資顧問だったのです。

皆様には是非、以下の検証記事をご覧頂き、どこで悪徳サイトの特徴を覚えて頂きたいのです。まだ運営を開始したばかりの「東洋株式オンライン」の被害者が出ないことを願っています。



  1. 東洋株式オンライン特徴・運営方針

  2. 常勝をテーマに新たな時代を切り開くためにうんえいを行うか株情報配信サイトになります。世界各国に広がる人脈を駆使した常識外れの情報収集能力と業界最高レベルのシステムで、価値ある本物の情報を届けており、その情報を使い資産運用を行って欲しいとの事です。

  3. 東洋株式オンライン商品の概要、サービスの紹介

  4. (1)無料コンテンツ

    ・無料コラム
    不定期で更新される無料の株情報コラムになります。

    (2)有料コンテンツ

    今日の厳選銘柄 5,000円
    東洋株式オンラインが厳選した銘柄情報を公開しているレポートになります。

    ・不定期コラム 10,000円
    不定期で公開される有料の株情報コラムになります。事前購入のポイントを消費します。

    ↓以下、期間契約型の有料会員サービスになります↓
    ・VIP会員 30日 100,000円 90日間 250,000円
    契約期間内のポイント情報が全て閲覧になり、会員専用銘柄j峰法を受け取ることが可能になる会員サービスです。キャンペーン情報の購入時にも優遇措置などの特典も多数ついているとのことです。

    ・極株会員 15日 300,000円 45日 500,000円
    短期急騰銘柄だけを提供する会員サービス。利用前には必ず問い合わせが必要。
  5. 東洋株式オンライン無料コンテンツを検証

  6. 検証時に確認出来た無料情報は、株情報が記載された無料コラムが確認出来ました。コラムのタイトルは「富岡 忠司の株式徒然草」になります。富岡という人物が一体誰なのか気になるところですが、フルネームで検索しても情報は何一つ見つかりませんでした。

    コラムの内容はというと、5月相場の振り返りと今後の相場展望などが記載されています。最後には執筆者である「富岡 忠司」氏が注目しているという銘柄が1つ紹介されていました。検証時に確認出来た銘柄はマクドナルド【2702】です。何とも無難な銘柄になる為、コメントはしません。

    無断転載などは見つかりませんでしたので、無料情報には悪徳サイトと呼べる特徴をみつけることは出来ませんでした。果たして東洋株式オンラインはどの様な投資顧問サイトなのでしょうか?

  7. 東洋株式オンライン有料コンテンツを検証

  8. 有料サービスでは、ポイントを消費して閲覧できるレポートサービスと、期間契約型の会員サービスの2種類提供しています。まずはポイントを消費するレポートから確認していきましょう。

    1つ目の今日の厳選目銘柄は毎朝6:30分に公開されるという銘柄情報になります。詳細についてはサイト内で購入したポイントを使用しなければならないため、確認することは出来ませんでした。

    2つ目は不定期コラムというものが公開されているのですが、そのタイトルがなんとも怪しいのです。「ファンド資金流入編《業界の闇を知る男》T氏の提供コラム「裏株暴露」」というもの。

    こちらについても閲覧にポイントが必要となる為、閲覧は出来ませんでした。そもそも資金流入などの情報を持っている人物が、やすやすと10,000円程度で情報を販売することなどあり得ません

    続いて期間契約型の有料会員サービスの検証になります。有料会員に2つの区分があり、提供される情報などに違いが出てくるものとなります。1つ目のVIP会員では、30日と90日の契約期間が選択可能で、ポイントを使用する情報や会員専用の銘柄情報を受け取ることが出来るサービスになります。

    どの様な情報が公開されるのか、現段階では全く分かりませんのでこのまま利用することは出来ませんよね。無料情報も公開している投資顧問ではありますが、有料情報については何一つ不明です。

    2つ目の極株会員に関しては短期急騰銘柄専門とだけ記載されており、それ以外の説明は一切ありません。それに利用料金はわずか15日間で300,000円ですよ?意味不明なサービスに支払える金額ではありません。利益がでなければ期間延長と記載されていますが、この前提がそもそもおかしい。

    短期急騰と銘打っておきながら利益が出なければって…。相当矛盾していますから(笑)逆に言えば少しでも利益が出れば期間は延長されないという事でしょう?あり得ませんよこの様なサービスは。

    サイト内には提供情報実績という項目があり、過去にいずれかの有料情報として提供されたのであろう銘柄が一覧で掲載されているため、検証を行ったところ、偽装された実績であることが判明。

       ↓こちらが偽装の証拠↓
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    サイトのドメイン取得日は2017年4月なのに対し、1番古い実績は2017年2月のものが確認できます。サイト開設前に銘柄提供など、できるはずがありませんよね?

    提供銘柄の偽装は悪徳サイト最大の特徴のひとつです。以上ののことから、東洋株式オンラインは悪徳サイトであると判断致します。投資顧問としてあるまじき行為です。

  9. 東洋株式オンライン会員登録の有無、コンテンツ総評

  10. 会員登録後に閲覧出来たコンテンツと言えば、謎の人物が執筆した無料コラムくらいのものです。有料情報についてはあまりに高額ですし、実績の偽装も判明していますから、利用してはいけませんよ。

  11. 東洋株式オンラインサポート体制を検証

  12. サポート体制に関しては、リアルタイムに情報を提供することを心掛け、売り逃しなどが起きないように徹底したサポートを行っているとの事。悪徳サイトであると判明した以上、サポートなどただの戯言という認識で問題ないで省。悪徳サイトにサポートされたい方はいますか?

  13. 東洋株式オンライン口コミ情報を調査!

  14. 口コミを調査したのですが、利用者と思われる口コミはありませんでした。サイトのドメイン取得日から考えると、最長でも1か月運営していればいい方でしょうから、利用者はまだほとんど存在していないものと思われます。口コミや評判が確認出来ないのもある意味では安心できますね。

  15. 東洋株式オンライン会社所在地を検証

  16. 会社所在地を確認したところ、こちらの物件が見つかりました。実績を偽装するような悪徳サイトですから、所在地も適当に表記している可能性もありますよね。マンションの目の前には警察署があるようなので、東洋株式オンラインについては早めに逮捕して頂きたいものです。
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    東洋株式オンラインの口コミ

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    東洋株式オンラインの基本情報

    東洋株式オンライン

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    サイト名東洋株式オンライン
    サイトURLhttp://toyokabu.jp/
    運営会社株式会社エスブレイン
    所在地東京都板橋区板橋二丁目63番3-204号ソフトタウン板橋区役所前
    運営責任者菅谷怜平
    mailinfo@toyokabu.jp
    電話番号03-6631-6301