投資詐欺のウワサ

株株に"ポンコツ投資顧問"の評判が。実績や推奨銘柄の調査結果

過去に行政処分を受けた会社が名前を変えて運営している投資顧問サイト「株株」。橋本罫線で有名な橋本明男氏が関わっている事で、不信感を持っている人は多いでしょう。

ところが、意外な事に株株を支持する声もあるようです。特に、投資歴40年のベテラン投資顧問である橋本氏を信用している人は未だにいて、投資助言が役に立ったという声も聞かれます。

果たして、株株は優良な投資顧問に生まれ変わったのか?この記事では、株株の基本情報や実績、運営メンバーなど紹介し、怪しい点や信頼できる点を解説します。

株株とは?運営会社や投資実績など

株株は、個人向けに銘柄情報や投資助言を提供するサービスです。公式メンバー紹介では代表の稲垣明徳氏を橋本罫線の伝承者として紹介しています。他のメンバーにも異なる分析方法や職歴の説明があり、全員が橋本明男氏の弟子であるとは確認できません。

2026年9月23日の公式メンバー紹介に橋本氏自身の個別プロフィールはありません。ただし、NEOの会社サイトには同氏の電子書籍紹介が残っています。一覧への掲載の有無だけで、現在の契約上の役割までは判断できません。

運営会社の概要

株株の運営「株式会社NEO」公式サイト
株式会社NEO公式サイト

株株は、「株式会社NEO」という会社によって運営されています。詳細は以下の通り。

会社名株式会社NEO
所在地東京都渋谷区渋谷1-8-6
VORT渋谷宮益坂ビル5階
代表者稲垣 明徳
電話番号03-6450-6268
メール[email protected]
事業内容投資助言・代理業
資格関東財務局長(金商)第2801号
加入協会金融商品取引業協会には未加入(公式表示)

株式会社NEOは関東財務局長(金商)第2801号を表示しています。公式の金融商品取引法に基づく表示では、金融商品取引業協会には未加入と明記されています。登録は利益や予測精度を保証するものではありません。

後に詳しく解説しますが、株式会社NEOは過去に行政処分を受けています。当時は「株式会社CELL」という名称で「ジャパンストックトレード」を運営していました。

2016年の行政処分は、当時の株式会社CELLによる勧誘に関するものです。会社名やサービス名の変更と、処分で認定された行為は区別してください。変更の目的が処分の隠蔽だったかは、公開資料だけでは判断できません。

投資手法は橋本罫線

株株は「橋本罫線」を特徴の一つとして案内しています。公式メンバー紹介は、稲垣明徳氏を橋本明男氏から「罫線伝承」を認められた人物と説明しています。他のメンバーには移動平均線などを組み合わせる手法も紹介されており、全銘柄が同じルールで選ばれているとは限りません。

橋本罫線とは、グランビルの法則とエリオット波動から影響を受けて橋本明男氏が考案した投資手法。チャートの形から相場の流れを読んで、売り買いのタイミングを見極めます。

橋本氏自身が解説している動画では、以下のチャートで「赤になったら買い、緑になったら売る」のだそう。チャートの波は右から数えます。

また、橋本氏は著書の中で「私がお客さんに勧める投資対象は一流企業だけです。だから、東証2部や新興市場は一切見ていません」と語っています。

橋本罫線を大型株だけに適用する手法と位置付けたり、中低位株には機能しないと断定したりできるだけの検証資料は、ここで紹介した説明にはありません。銘柄の選定理由と、売買時の条件を個別に確認する必要があります。

詳細が知りたい方は下記の記事をご覧ください。

推奨銘柄の特徴

ところが、株株で推奨している銘柄を見ると、日経225に含まれる企業や東証プライムの大型株だけではありません。東証グロースや東証スタンダードの銘柄も推奨しているのです。

掲載された無料推奨銘柄の説明には、テーマや業績への言及も見られます。ただし、この説明だけでは、個々の銘柄が橋本罫線に基づいて選ばれたかどうかは確認できません。

こうなると、本当に橋本罫線が使われているか疑わしくなってしまいます。

現在のメンバー紹介には複数の分析方法が示されていますが、各推奨銘柄について、誰がどの手法で選定したかまでは分かりません。担当者や役割分担を推測するより、契約前に提供情報の選定方法を確かめたいところです。

あるいは、実は橋本罫線には知られていない機能があって、中低位株にも有効なのかも……?

このように、株株が使っている橋本罫線には不透明な点が多々あります。「橋本罫線を使っているなら信用できる!」と考えている人は、気を付けた方が良いかもしれません。

提供実績を検証

以下は、2024年5月の無料推奨銘柄について、推奨日と2024年11月18日の終値を比べた過去の記録です。実際の売却指示、株式分割や配当を反映した運用成績ではありません。

以下が推奨銘柄の詳細をまとめた表です。

推奨日銘柄推奨日終値検証日終値騰落率
5/1<7096>
ステムセル研究所 東G
1,919円1,646円-14.23%
5/2<9238>
バリュークリエーション 東G
959円983円+2.50%
5/7<9271>
和心 東G
441円524円+18.82%
5/8<5010>
日本精蝋 東S
171円290円+69.59%
5/9<4240>
クラスターテクノロジー 東G
345円231円-33.04%
5/9<3927>
フーバーブレイン 東G
800円667円-16.63%
5/9<4240>
クラスターテクノロジー 東G
345円231円-33.04%
5/10<2330>
フォーサイド 東S
380円146円-61.58%
5/13<3856>
Abalance 東S
2,280円825円-63.82%
5/14<4884>
クリングルファーマ 東G
602円780円+29.57%
5/15<3182>
オイシックス・ラ・大地 東P
1,317円1,600円+21.49%
5/17<142A>
ジンジブ 東G
3,340円676円-79.76%
5/20<4435>
カオナビ 東G
1,565円1,754円+12.08%
5/21<4258>
網屋 東G
2,296円2,968円+29.27%
5/22<6334>
明治機械 東S
375円321円-14.40%
5/23<1789>
ETSホールディングス 東S
799円上場廃止-
5/24<3627>
テクミラホールディングス 東S
314円395円+25.80%
5/27<6524>
湖北工業 東S
2,335円3,215円+37.69%
5/29<1832>
北海電気工事 札証
1,270円875円-31.10%
5/30<5026>
トリプルアイズ 東G
1298円1,350円+4.01%
5/31<5892>
yutori 東G
2,483円2,109円-15.06%
※検証日は2024年11月18日

表の終値だけを比較すると、同日・同銘柄の重複1行と、比較日の終値が記載されていないETSホールディングスを除く19銘柄の内訳は、上昇10銘柄・下落9銘柄です。これは助言の勝率や利用者の実現損益ではありません。上場廃止という表示だけで全損したとも判断できません。

売却タイミングや損切り条件が違えば損益も変わります。この表だけでは、無料助言全体や現在の有料サービスの成績を判定できません。

もう一つ気になるのは、東証プライムの銘柄がほとんどない点。橋本罫線が向いていないグロースやスタンダードの銘柄が、大半を占めています。

無料銘柄の定点比較と有料プランの売買サポートは条件が異なります。有料なら勝率が上がるとは限らず、売却指示や費用を含む一連の記録で判断する必要があります。

利用判断では、過去の上昇例だけでなく、下落時の対応、売却後の損益、助言料の負担まで確認してください。上の表を現在の成績の保証や否定に使うことはできません。

行政処分を受けた

株株を運営している株式会社NEOは「株式会社CELL」という会社名でしたが、2016年12月2日、虚偽の告知によって顧客を勧誘したとして、関東財務局長より行政処分を受けています。

株株の運営「株式会社NEO」は以前「株式会社CELL」で行政処分を受けた
金融庁公式サイト

実際に行った虚偽の告知は以下2パターン。

  • 仕手筋情報等をうたった虚偽の告知
  • ヘッジファンド介入をうたった虚偽の告知

「仕手筋『●●会』が介入している」「某証券会社から直接入手!ファンド介入銘柄」といった虚偽の告知を行い、有料の投資顧問契約に勧誘していたとのこと。実際は仕手筋もファンドも介入しておらず、真っ赤な嘘で顧客を釣ろうとしたのでした。

これだけでも信頼を損なう大事件ですが、さらに問題なのはこの後。株式会社CELLは行政処分後に現在の「株式会社NEO」と名称を変え、新たに「ミリオンストック投資顧問」のサービスを開始。

会社名やサービス名の変更を、行政処分の隠蔽を目的とした行為と認定する資料は確認できません。処分歴を評価する際は、2016年の公表内容と現在の契約条件を区別しましょう。

現在の株株には勧誘方針の案内があります。ただし、方針の掲載だけで過去の問題が解消されたとは判断できず、実際の勧誘内容と契約書面を確認する必要があります。

完全に信頼を回復するには長い時間がかかるでしょう。株株がミリオンストック投資顧問時代にどのような運営をしていたか気になる方は、下記をご覧ください。

株株の評判

口コミには、銘柄情報やサポートを評価する意見と、損失や対応への不満があります。投稿時期・契約プラン・売買条件が異なるため、同じ条件の成績として比較できません。投稿の集中や短さだけでサクラとも断定できません。

以下では当サイトや他サイトの口コミを紹介します。具体的な記述があっても、投稿者の契約書や取引履歴までは確認できていません。

推奨銘柄に関する口コミ

株株の推奨銘柄については、意外にも参考になるという意見がそれなりに見られました。ただし、予測精度が低いという意見はそれ以上に見つかります。

有料情報の宣伝が激しすぎる。あの過剰な宣伝、謳い文句はあまり好きじゃない。でも銘柄情報は割と参考になる。もっと真っ当にやってくれたらファンも増えるだろうに。

今は割安株も多いと思うからそこを積極的に狙ってほしいものだけれど、要望通りの銘柄選びはそんなに簡単じゃないのか、思っていたのとは違う方向性の銘柄が多かった。

名前調べにくいですねwとりあえず無料銘柄は調子いいですね。勝率の高い特別無料銘柄だけリニューアル前から利用してますが、10月公開のトレイダーズの144円売り指示は見事でした。橋本さんは調子悪いですねー。日経平均は近いうちに暴落って言ってますが…うーん。日経平均はかなり強い印象なので落ちなそうw

有料、特別無料で5銘柄買ってみたが、ロスカットのところを、上がるからと保有させ続けて損失を広げ撤退。全敗で5割資産失った。単騎は信用できない。

面白そうと思って登録したが、無料銘柄はテクニカルよりファンダメイン分析されてる。しかも一般情報出た後だから高値掴まされそう。

上の表は2024年の終値比較であり、投稿者が実際に売買した時期や損益とは一致しません。現在のサービスを評価するには、直近の助言記録も必要です。

とはいえ、参考になるという口コミもあるのは事実です。何も情報がないよりはマシかもしれませんので、興味があるなら無料会員に登録するのもアリでしょうか。

サポート体制への口コミ

サポート体制については、対応内容を具体的に記した投稿を以下に紹介します。ただし、投稿者の契約状況や運営側とのやり取りを独立に確認したものではありません。

初めて利用した投資顧問だったんですけど、レスポンスがとにかく悪いという印象でしたね。これでは困ったときに対応してもらえないので意味がないなって思いました。私は運用経験が薄いものですから肌には合わないです。

年初から助言料取られて8銘柄全て損失!問い合わせ対応も散々で「投資は自己責任」と言われればそれまで。

頼りになる。電話対応も丁寧。素晴らしい。

購入銘柄の動きは無いが、電話対応やフォローをしっかりしてる。銘柄対応を毎日してくれる。

上の口コミだけでは返信の速さや対応品質を一律に判断できません。契約前に、相談できる内容、対応時間、メールと電話の利用条件を確認してください。

相場師トンピンが言及”ポンコツ投資顧問屋”

株株は、かつて相場操縦で有罪判決を受けた経験もある大物相場師の「トンピン(山田亨)」氏も以下のように言及しています。

トンピン氏がこのように言う原因は、2022年に株株が無断で彼の名前を使って情報提供を行ったためです。X(旧Twitter)で次のような謝罪投稿が出されています。

2022年の株株名義の謝罪投稿は、本人への未確認と無断の推奨販売を認める内容です。一方、トンピン氏の2024年の表現は同氏による評価であり、裁判所や行政当局の判断とは異なります。

株株の主な運営メンバー

2026年9月23日の公式紹介には以下の5枠が掲載されています。経歴や得意分野は運営側の紹介で、個別の運用成績を独立に確認したものではありません。

代表「稲垣明徳」

株株の運営「株式会社NEO」代表の稲垣明徳
株株公式サイト

公式サイトは稲垣明徳氏をNEOの代表、橋本罫線の伝承者として紹介し、テンバガー達成銘柄の実績が複数あると説明しています。実績の全件記録や集計条件は別途確認が必要です。

稲垣氏はNEOの会社概要にも代表取締役社長として掲載されています。橋本氏との師弟関係が始まった正確な年は、公式資料から確認できません。

担当コラム「市場の風聞」では、個人投資家では入手困難な情報や大口参加の噂などを配信しているとのこと。あくまでもコラムなので大丈夫だとは思いますが、また嘘の情報で行政処分を受けることが無いようにしてもらいたいですね。

元グラーツ投資顧問?「小林淳哉」

株株の運営メンバー①|小林淳哉
株株公式サイト

小林淳哉氏は、某投資顧問2社で統括部長を経験した人物。大口投資家の動きを読む戦略が得意で、長年の経験で培われた動物的な相場感性で、ファンドやカラ売りを巻き込んだ銘柄の動きを読む」とのこと。

プロフィールでは「某投資顧問2社」と書いていますが、そのうち1社は「グラーツ投資顧問」ではないかと思われます。現在は関わっていないようですが、検索してみると情報が出てきました。

株株の運営メンバー「小林淳哉」はグラーツ投資顧問に在籍していた

グラーツ投資顧問は特に悪い噂もない、一般的な投資顧問業者です。どういう巡り合わせで株株に転籍したのか分かりませんが、小林氏は数々の相場師と酒席を交えてきたらしく、その方面での縁なのかもしれません。

グラーツ投資顧問の詳細が知りたい方は下記をご覧ください。

経歴不明「杉浦良多」

株株の運営メンバー②|杉浦良多
株株公式サイト

テクニカル主体のチャート分析を得意とする杉浦良太氏。単純移動平均線、一目均衡表、パラボリック、フィボナッチ等を独自に組み合わせた手法で、売買タイミングを見極めるのが得意とのことです。

相場の節目の株価動向からトレンドの変化を予想することで、リスクを管理した運用に定評があるらしい。ただし、経歴がはっきりしておらず、橋本罫線も用いていないようですので、実力は分かりません。

ベテラン「露崎進一郎」

株株の運営メンバー③|露崎進一郎
株株公式サイト

霧崎進一郎氏は、野村証券に37年在籍した相場経験豊富な人物。社内での経歴は営業企画部海外営業本部や海外投資顧問室、システム開発・企画部等さまざまな部署を経て、最終的に本社モニタ・コンプライアンス担当に配属されたようです。

金融業界に長く勤めるベテランではありますが、具体的にどれくらい投資顧問関連の部門に配属されていたかは分かりません。とはいえ、40年近く相場を見てきたのだから、ある程度の実力はあるのでは。

実績不明「王辰(ワン・チェン)」

株株の運営メンバー④|王辰
株株公式サイト

王辰氏は、中国遼寧省の東北大学を卒業した人物です。

  • 東北大学:金融学部を卒業
  • イリノイ大学:MPA(行政学)修士を取得
  • 東京大学:工学部を卒業
  • 横浜国立大学:経済学修士を取得

上記のように、非常に幅広い知識を有しています。

中国とアメリカで金融学を学んだ経験を活かし、グローバルな視点で日本株を分析するのが得意とのこと。経歴は素晴らしいが、投資実績に関しては情報が無く、実力は未知数です。

株株の提供サービスや料金

ここでは、株株が提供しているサービスの内容と料金についてまとめます。

無料サービス5種

株株では以下の無料サービスを提供しています。

サービス名内容
無料推奨銘柄毎市場運営日引け後1本配信
無料銘柄相談保有株や購入予定の株について相談可能
株価材料注目の個別銘柄動向の配信
コラム『いろは株』詳細不明
コラム『市場の風聞』入手困難な情報を配信

無料推奨銘柄をトップページで公表している他、無料銘柄相談や株価材料の配信、各種コラムなどの配信を行っています。

ただ、橋本明男氏による人気コラム『わしの罫線』が無い。もう配信は完全に止まったのか……?

有料サービス5種

下表はこれまで案内されていた有料プランの料金記録です。2026年9月23日の一般公開ページでは各金額を再確認できませんでした。現在の特定商取引法に関する表記は販売価格5,000円~とし、各プランの料金を購入時の契約締結前書面で案内しています。表の金額だけで申込みを判断しないでください。

サービス名料金
スタートアップ会員1ヶ月:30,000円
3ヶ月:80,000円
6ヶ月:150,000円
短期利益追求1ヶ月:100,000円
3ヶ月:250,000円
6ヶ月:450,000円
株株プレミアム1ヶ月:200,000円
3ヶ月:500,000円
6ヶ月:900,000円
TOTAL+100%完遂6ヶ月:900,000円
成功報酬大型株入会金
半年:500,000円
1年:900,000円
※成果報酬は純利益の20%

これらに加えて、目標株価上昇率+30%銘柄を1本提供する「シングルスポット契約」も不定期で提供しています。

成功報酬プランは、利益に応じる報酬と入会金を分けて考える必要があります。利益が出なければ全て無料になるという意味ではありません。入会金の対象期間、利益の計算方法、損失の扱いを契約締結前書面で確認してください。

退会はサポート窓口へのメール、またはサイト内の問い合わせフォームから申し出ます。特定商取引法の表記では返金は申込フォーム内の規約に従うとしています。退会できることと入会金・助言料が返ることは別です。申込時の書面と返金条件を保存してください。

まとめ

株株は過去に行政処分を受けた会社であることから、悪い評判を多く見かけます。しかし、勧誘方針をトップページに掲載したり、不祥事があったら即座に謝罪するなど、過去を反省し生まれ変わった印象があるのも確かです。

2024年の終値比較だけでは、株株の助言の勝率は算定できません。どの分析手法が各プランで使われるか、売却や損切りがどこまで案内されるかは、契約内容と実際の記録で確認する必要があります。

また、一部サイトでは「橋本明男氏と直接電話で会話できる」という話も出ていますが、そのような記述は公式サイトにはありません。具体的な記述がなく称賛するようなサクラっぽい口コミも見受けられ、集客手法に若干の違和感も感じます。

過去の行政処分は確認できますが、名称変更の動機は断定できません。処分内容と現在の料金・勧誘・サポートをそれぞれ確認して判断してください。

株株投資顧問の口コミ

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