東京総合研究所の評判から判明した実力

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東京総合研究所投資顧問 検証記事

東京総合研究所の株式コースは勝てるのか

評価悪い


東京総合研究所の株式コースで思うように成果が出ていない方に向けて、このまま継続して売買助言に従うべきか解説します。

解説する内容は以下の2点です。

☑ 利用者は最終的に利益を出せているのか
☑ 年間通しての損益の過程はどうなのか

では次項から解説していきます。

  1. 東京総合研究所評判から、利用者の結果を確認

  2. 東京総合研究所の利用者の評判を見てみると、ほとんどの方が株式コースで大きく損をして終わっていることがわかります。

    ひどい目にあった。

    株式コース手数料32.4万円を支払い、一年間株式の投資助言を受けが、損失160万円となった。契約期間中の日経平均は約15%のマイナスであったが、運用指示による投資利回りはマイナス53%。

    一年間で買い指示があった銘柄数10、利益が出た銘柄数はたったの3銘柄。ここは何のノウハウも無い、ただのクソ会社。
    引用元:株的中.com

    年間通して売買した結果大きな損失を抱えて終わってしまった方の口コミが多数見つかります。そして満足いく結果で終わったという意見はほぼありません。

    では次項、利用者の方々の契約中の成績の過程を見てみようと思います。徐々にマイナスがかさんでいるのか、一時的にでも利益を出せているタイミングはあるのか。

    この記事を読んでいるアナタが東京総合研究所の株式コースを今すぐやめるべきなのか、もう少し粘ってみる価値が有るのかの判断材料にしていただければと思います。

  3. 東京総合研究所売買の過程

  4. 東京総合研究所に対する評判を確認すると、2銘柄目、3銘柄目の内にはマイナスとなり、そのまま損失が拡大していくようです。

    株式コース年間30万円払って入会。ちょうどGAFAが暴落するので、空売りしましょう、タイミングを教えます、と動画で煽っていた頃です。アップル試し売りということで少し含み益が出ましたが、株価は再び上がりましたが、買い戻し指示はなし。こちらから決済させてくれと言って、やっと微益確保。その後の指示は外れまくり。ホント必ず数日内に10%近くの含み損となりました。どうやったらこんなに外せるのっていう感じです。どう見てもチャート形状が良くないので根拠を教えてくれと言っても、独自の売買サインに基づいており、教えられないという。売買指示は月に2ー3回ほどで、フォローは全くなし。昨日持っていた2銘柄が追証となったので、これを機に追証払わず退会しました。まだ、契約期間は8ヶ月ほど残っていましたが。
    引用元:株的中.com

    つまり数か月ほど契約していてマイナスとなっている方はもうプラスになることはほぼ無く、このまま損失が拡大していくのみということになりますね。

    株式コースをやめることを考えているのなら、今すぐにやめるのが最善策でしょう。

    利用者からの口コミ評価の高い投資顧問も紹介しておくので、今出ている損失を取り返したいという方は記事を読んでみてはいかがでしょうか。

    >>TMJ投資顧問のサービス内容と強みを解説

  5. 東京総合研究所何故負けてしまうのか?

  6. 東京総合研究所はyoutubeでの動画や代表大山充の経歴、何やら権威のありそうな章を受章していることなどを考えると、優秀な投資顧問に思えます。

    なのになぜ勝てないのでしょうか。その原因を調査してみました。すると、東京総合研究所のメッキを剥がしてしまう重大な情報が複数見つかりました。以下東京総合研究所の真の姿を解説していきます。

    【東久邇宮文化褒章とは】
    HPトップに大きくと掲載された「東久邇宮文化褒章受賞」の文言。内閣総理大臣や天皇陛下から授与される、非常に権威ある偉大な褒章のように思えます。


    しかし私は恥ずかしながらこの褒章の存在を知らなかったもので、一体どのようなものなのか調べてみたところ…とんでもない事実を知ってしまいました。

    東久邇宮文化褒章とは「うまいみそ汁を考えた人には文化勲章を与えるべき」という理念に基づき創られた民間団体による独自の褒章のようで、天皇家はもとより東久邇宮の宮号とも何の関係も無いものでした。

    そして受賞条件は「料金を支払うこと」。簡単に言うと、「凄そうに見える肩書が欲しい!」という方に「凄そうに見える肩書を与える」商売というのが東久邇宮文化褒章の正体です。



    よってHPに記載されている「統計学が導く新投資法」は公的に性能を認められた手法というわけではなく、何の証明も無いオリジナル手法というわけです。

    故に成果が出なくても決しておかしなことではなかったわけですね。

    【モンタナシステムの実力】
    東京総合研究所は代表大山充が開発したモンタナシステムという解析システムを用いて株価予想を行います。

    アルゴリズムに沿って買いや売りを判断してくれるものですが、これがやはり勝てない原因でしょう。

    判断内容がおかしいことを指摘する声が上がっています。

    モンタナシステムは合理的に見えるがオーソドックスな移動平均線分析では入らない方が良いタイミングで突撃しては焼かれるので無駄なリスクを取ってるようにしか見えない。
    引用元:株的中.com

    人工知能が発達した現代でも株価予想を高い精度で行うことは非常に難しく、世の評価が高いシステム、ツールはどれも「どの銘柄を買うか、どの金融商品を買うか」に重点を置いています。

    例を挙げるなら株価が上昇する可能性の高い銘柄を選別する「循環物色アナライザー」や、長期的な資産運用のための金融商品を選ぶ「ウェルスナビ」など。

    期待値が高い銘柄や金融商品はある程度見つけられるようになってきていますが、具体的な売買のタイミングまで解析することはまだ不可能なのです。

    そして残念なことに、代表兼分析・助言者の大山充はシステム開発のエンジニアであり自身に分析する能力がないため、モンタナシステムの弱点を補完することも不可能。

    そもそも東京総合研究所の助言内容は勝ち目が薄いものだったのです。

  7. 東京総合研究所利用価値はあるのか?

  8. 東京総合研究所の有料コースは契約する価値が有るとは言えません。モンタナシステムは完璧ではありません

    東京総合研究所の口コミでは利益を出せずに契約を終えた方の悲しい報告が多数見つかります。

    唯一youtubeの動画くらいは参考にしてもいいかもしれませんが、自分の資産運用の指針にするのはやめた方がいいでしょう。今利用している方は早々の契約終了をお勧めします。

  9. 東京総合研究所サービス内容まとめ

  10. ・株式コース 年会費 300,000円 成功報酬20%

    会員の資産に合わせて、銘柄数、株数、タイミングを精査し「買い」から「売り」まですべての指示を行います。

    ・日経平均先物コース 年会費 300,000円 成功報酬20%

    最高峰解析システムを使い、会員はメールを受信して発注するだけ。OPの戦略を含めて上昇、下降、持ち合い、あらゆる場面で最高の収益を目指します。

    ・先物トライアル 年会費 150,000円
    正規先物OPコースの会費を先に稼ぐ、という目的のトライアルコースです。

    ・WEB動画 月会費:12,000円
    重要なテクニカルポイントを動画で解説します。 NY市場が終わった東京市場開始前に3分間の戦略を配信。

    ・投資講座Cleopatra 月会費:28,000円
    動画とテキストで配信される投資講座です。150ページの実践書と週に一度配信される実践動画があります。

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東京総合研究所投資顧問の基本情報

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サイト名東京総合研究所投資顧問
サイトURLhttp://www.888.co.jp/
運営会社株式会社東京総合研究所
所在地東京都港区六本木 6-2-31 六本木ヒルズノースタワー17F
運営責任者大山充
mailtokyosoken777@gmail.com
電話番号03-3400-2007

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