投資詐欺のウワサ

あすなろ投資顧問の評判は?行政処分・詐欺性・料金について解説

銘柄情報の配信や売買助言を行う「あすなろ投資顧問」。運営元の株式会社あすなろは、2005年設立の投資助言会社です。

2024年には、特定顧客への事前の情報伝達や会社の管理態勢の問題を理由に、関東財務局から業務停止命令と業務改善命令を受けました。評判を見る際には、確認できる処分内容、会社の改善策の説明、利用者の口コミを分ける必要があります。

果たして現在のあすなろ投資顧問は利用しても問題ないのか?この記事では、行政処分の詳細や詐欺ではという噂の真相について調査し、信用できる投資顧問か解説します。

【結論】あすなろ投資顧問が行政処分!詐欺は本当か?

あすなろ投資顧問が2024年に行政処分を受けたことは、関東財務局の公表資料で確認できます。一方、この資料だけで詐欺罪の成立を認定したり、逆に現在の運営に一切問題がないと保証したりすることはできません。

処分日は2024年6月5日です。業務停止の対象は、新たな投資顧問契約(増額変更を含む)の勧誘・締結で、期間は同年6月5日から8月4日まででした。すべての既存契約の助言が一律に停止されたという説明ではありません。

あすなろ投資顧問の行政処分の内容
行政処分の内容

公表資料は、投資助言業務統括者による特定顧客への事前助言に加え、それを防ぐ規定や実効的な監視がなかった会社の内部管理態勢も問題としています。主な事前助言の流れは次のとおりです。

不正行為の内容

投資助言業務統括者であった元社員は、社内で配信するスポット銘柄を決めた後、2人の顧客に対してスマホで事前に買付を指示。

その後、配信日になると寄付き前に買付推奨価格の上限で売り指値を置くよう指示し、価格が上昇しなければ下の価格で素早く売り抜けるように指示。

一般顧客への配信前に買付けを助言し、配信日に売却を助言することで特定顧客の利益を図った行為です。関東財務局は、顧客間の公平性や利益相反の点から問題があるとしています。

特定顧客を優遇して他の顧客を犠牲にする行為自体もさる事ながら、やっている事が銘柄配信サービスを全否定するような事で、衝撃ですよね。

今後、株価が伸びるから配信しているのに、なんで配信日に売らせるんだよ……

会社は当該社員への対応について説明していますが、処分資料は会社の管理態勢の不備も指摘しています。社員個人への処分や解雇と、会社が負う再発防止の課題は別の問題です。

会社は行政処分後、配信銘柄の情報管理や社内でのスマートフォン利用に関するルール整備などの改善策を説明しています。これは会社が公表する対応内容であり、当サイトが日々の運用状況まで監査した結果ではありません。

「顧客本位の業務運営に関する原則」への取組みを公表していても、それだけで行政処分の問題がすべて解消した、将来の不適切行為がない、と判断できるわけではありません。

利用を検討する際は、過去の処分への説明に加え、現在の契約内容、担当者の役割、相談や苦情対応の窓口を確認する必要があります。

ただ、気になるのは、行政処分後の経過を解説する動画のタイトル全てに「2024年12月31日時点で解決済み」と記載していること。

あすなろ投資顧問のYouTube動画は全て「2024年12月31日時点で解決済み」と記載
日本株攻略チャンネル「ASUNARO CLUB」

「解決済み」という表現は会社側の説明です。どの問題について何をもって解決としたのかは、行政処分の内容と会社の対応を分けて読む必要があります。

過去の会社発信では、2025年8月21日時点の元社員との和解協議にも言及していました。これは当時の説明であり、その後の訴訟や協議の結論を当記事で確認できているわけではありません。

あすなろ投資顧問の訴訟
あすなろ投資顧問の訴訟

今後、続報があるか分かりませんが、対応すべき事にはきちんと対応してもらいたいところ。

確認できるのは、行政処分を受けた事実と、その後に会社が改善策を説明していることです。社内体制の説明だけで、顧客の利益や助言の質まで保証されるわけではありません。

行政処分と刑事事件としての詐欺の認定は別です。口コミの強い表現を、裏付けのある事実と同じように扱うことはできません。

以下では、利用者の口コミ、会社情報、現在の料金と解約条件をそれぞれ確認します。

あすなろ投資顧問とは?

あすなろ投資顧問の公式サイト
あすなろ投資顧問公式サイト

あすなろ投資顧問は、銘柄情報の配信や売買アドバイスを行うサービスで、2005年設立の株式会社あすなろが運営しています。

現在の有料プランは、単発スポット契約、あすなろプライム会員、ダイヤモンドVIP会員です。以前の「SHODO会員」は、公式の会社沿革によると2026年2月23日に終了しています。

無料で読めるレポートも充実しており、投資顧問サービスの中では比較的良心的な部類です。

評判は賛否両論

あすなろ投資顧問の評判は賛否両論で、当サイトには批判的な口コミが多く寄せられています。

2023年02月22日

五つほど銘柄を購入したが、いずれも下落。しかもまだ上昇の傾向があるとか言い出す始末。中間決算に合わせて銘柄発表するので上方修正でればラッキー。株価下がればまだ上昇するという適当なアドバイス。これは素人でも少し調べればわかることです。騙されないでください。アフターフォローも根拠意味不明。私はここのせいで200万は損失出ています


2022年09月21日

何で利益が取れないの。。。有料銘柄はどうなっているのか。情報料が高い。塩付け株が多い。投資顧問は—-良く考えた方が良いと思う。

特に、目玉サービスであるはずのAI銘柄に関しては「稼げない」という評判がかなり多い。

2022年09月15日

AIにもピンキリがあるというのを理解しました。AIといいつつ特定の基準でスクリーニングしているだけのものもあれば、ちゃんとリアルタイムに情報を仕入れつつ柔軟に判断するものもある。多分この違いが勝てるAIと勝てないAino違いなんだと思う。


2022年02月21日

まんもす藤井は割といい読みするんだからそれを活かせばいいものを、何故かAIに頼ってちぐはぐになってるよ。

これらの口コミは、当時のAI銘柄やSHODO会員に関するものを含みます。サービスやバージョンが違えば提供内容も異なるため、そのまま現在のプランの評価に置き換えることはできません。

以下には、有料情報への批判、大石氏の銘柄解説への反応、利用経験を好意的に評価する口コミを掲載しています。意見の内容や対象はそれぞれ異なります。

2022年03月25日

結構叩かれていますけど、勝てる時は勝てますからね、そこまで悪い投資顧問ではないと思います。しっかり市場を分析している感じはあります、適当ではないと思いますのであまり言い過ぎないで欲しいです。

好意的な口コミと否定的な口コミはどちらも個人の体験や意見です。投稿者の契約内容や全取引を検証できないため、利用者全体の損益や満足度を示す統計ではありません。

もっとも、銘柄情報が非常に高額なのは投資顧問の性。後に紹介しますが、スポット銘柄でも数十万円かかる場合もあるため利用は慎重に。

運営会社は「株式会社あすなろ」

あすなろ投資顧問を運営しているのは、「株式会社あすなろ」という会社。

会社名株式会社あすなろ
所在地東京都港区赤坂5丁目2-33 IsaI AkasakA 411号室
設立2005年3月3日
代表取締役大石恭嗣
資本金990万円
電話番号03-6459-1195
メールアドレス[email protected]
事業内容投資助言・代理業
資格関東財務局長(金商)第686号
加入協会一般社団法人 資産運用業協会
公益社団法人 日本証券アナリスト協会
一般社団法人 人工知能学会
株式会社あすなろの企業情報

株式会社あすなろは東京都港区に拠点を持つ投資助言会社。元々は「九十九里投資顧問」という名称で創業され、その頃から金融庁の登録を受けている業者です。

現在の代表は大石恭嗣氏です。創業者の石井博雪氏は、2026年9月23日に確認した公式会社情報で内部監査室の監査員として記載されています。役割の変更理由までは、掲載情報だけでは分かりません。

あすなろ投資顧問の創業者「石井博雪」の画像
創業者「石井博雪」の画像

ちなみに、あすなろ投資顧問は九十九里投資顧問として創業する以前に「急騰NAVI」というサービスを無登録で営業していた情報が見られます。

が、急騰NAVIは2013年~2015年頃に運営されたサービスで、運営会社も「株式会社NSP」、代表の氏名も「丸山恵一」となっています。

急騰NAVIの特商法

確かに、急騰NAVIのサイトには金商の登録番号が記載されておらず、無登録営業していたようですが、2013年頃には既に九十九里投資顧問は金融庁に登録していました。

九十九里投資顧問は金融庁に登録
「九十九里投資顧問」は金融庁に登録

なぜ、あすなろ投資顧問と急騰NAVIの繋がりが噂されているのか、理由は良く分かりません。

現在の公式表示には金融商品取引業の登録番号や加入協会が記載されています。ただし、登録・加入は投資利益やサービスの品質の保証ではありません。

分析・助言担当者と過去の掲載メンバー

以下は以前から掲載してきた主なメンバーです。2026年9月23日の公式会社情報では、大石恭嗣氏、若木潤氏、池田将人氏を確認できます。木村泰章氏は現在の同一覧には見当たらず、下表では過去の掲載として区別しています。

氏名肩書
大石恭嗣CEO
分析・投資判断者
助言者
若木潤インベストメントマネージャー
分析・投資判断者
助言者
木村泰章チーフストラテジストとして過去に掲載。現在の所属は未確認
池田将人マーケティングアナリスト
分析・投資判断者
助言者
あすなろ投資顧問の所属投資顧問

主な分析者は大石恭嗣、若木潤、池田将人の3名。

契約締結前交付書面には彼らの名前が記載されています。

あすなろ投資顧問の所属投資顧問
あすなろ投資顧問の所属投資顧問

木村泰章氏は、過去の当記事ではチーフストラテジストとして紹介していました。現在の所属や契約上の助言担当者を確認する場合は、最新の会社情報と契約書面を参照する必要があります。

あすなろ投資顧問の「木村泰章」の画像
「木村泰章」の画像

公開された肩書きの一覧だけでは、全社員の担当業務や、個別の助言を誰が最終判断するかまでは分かりません。

第三者の企業データに掲載された従業員数は、調査時点や集計範囲が異なる場合があります。現在の人数として、そのまま使うことはできません。

株式会社あすなろの従業員数
株式会社あすなろの従業員数

過去の検査時点の役職員数から、解雇された人数だけを引いて現在の在籍人数や部署構成を求めることもできません。

過去に紹介されていた加藤あきら氏などが現一覧にいない場合でも、その理由や処分対象者との関係を名前だけで推測することはできません。

助言を受ける際は、担当者と対応範囲が契約内容に合っているかを確認することが重要です。

料金は最大で330万円……

2026年9月23日に確認した契約締結前書面(2026年8月版)に基づく税込料金は以下のとおりです。株式の購入資金や売買手数料は別に必要です。

サービス名称料金
単発スポット契約プラン5,478円~33万円
あすなろプライム会員クレジットカード:90日8,800円(初回30日無料・自動更新)
銀行振込:360日35,200円(無料期間・自動更新なし)
ダイヤモンドVIP会員30日契約:32万7,800円
90日契約:93万2,800円
180日契約:176万円
360日契約:330万円

それぞれの詳細は後に解説しますが、どれもそれなりのお値段。単発のスポット契約でも銘柄情報によっては30万円以上かかります。

現在のあすなろプライム会員は、東証プライム上場銘柄などを原則30日間に2銘柄提供するプランです。旧SHODO会員と同じ提供内容や料金ではありません。

安いプランでも投資損失がなくなるわけではありません。情報料のほかに運用資金が必要で、過去の口コミと自分が契約するプランの条件を区別する必要があります。

ダイヤモンドVIP会員は、30日327,800円から360日3,300,000円までの契約です。電話相談や提供銘柄の範囲が他プランと異なりますが、契約額が高いほど利益が増えるという保証はありません。

投資実績はテンバガーも複数アリ

あすなろ投資顧問は過去の配信銘柄の値動きを公開しています。ただし、株価上昇例と利用者の実現利益は同じではありません。

以下は2025年8月29日時点で掲載した無料配信銘柄の比較です。現在の株価や、配信された全銘柄の成績を示す一覧ではありません。

銘柄名推奨日配信時株価比較時株価(2025/08/29)
コンヴァノ(6574)2025/05/0719円295円
堀田丸正(8105)2025/03/2549円670円
トヨコー(341A)2025/04/08850円3,195円
TORICO(7138)2025/07/04128円368円
データセクション(3905)2025/04/14785円2,244円

表には大幅に上昇した銘柄もありますが、配信時の価格で実際に買えたか、どの価格で売る助言があったかは別の確認が必要です。上昇銘柄だけから全体の的中率は求められません。

次の画像は、過去に紹介されたAI関連の配信銘柄の実績例です。

あすなろ投資顧問の実績
あすなろ投資顧問の実績

AIの名称やバージョンが変わったことだけでは、運用成果が改善したとは分かりません。比較には、同じ期間・同じ条件での全銘柄の損益などが必要です。

なお、有料で配信している銘柄は配信後1年未満のものは公開されていないため、直近でどれくらい実績を上げているか不明。

利用を判断する際は、成功例だけでなく、損失例、取引期間、売買費用と情報料を含む損益も確認してください。旧SHODO会員は終了しており、過去の実績を現在の別プランにそのまま当てはめることはできません。

利用方法・退会方法

あすなろ投資顧問を利用するには、まず無料会員に登録する必要が。

公式サイトの無料会員登録フォームから名前とメールアドレスを送信し、仮登録をしてください。

あすなろ投資顧問の登録画面
あすなろ投資顧問の登録画面

仮登録が済んだら会員IDやパスワードが記載されたメールが送信されるので、URLから本登録に進みアカウントを作成します。会員登録後はマイページから有料サービスの申込みができるように。

無料会員の退会は、公式FAQでインフォメーション宛てのメール連絡と案内されています。ただし、有料契約の解約・自動更新停止・返金は別に条件があります。退会のメールを送れば、すべての料金が自動的に返るわけではありません。

契約締結前書面では、クーリング・オフは契約締結時の書面を受け取った日から起算して10日を経過するまでです。助言済みの部分には精算条件があり、単発1銘柄の公開後などは返金に制限があると記載されています。契約書面を受け取った日、情報の提供状況、通知方法を確認してください。

クーリング・オフ期間後、あすなろプライム会員のクレジットカード契約は、契約終了日を含む3営業日前までに利用終了を申し出て、次回の自動更新を停止します。銀行振込契約は自動更新がなく、中途解約時の返金は残存90日ごとに8,800円、90日未満の端数は対象外です。

ダイヤモンドVIP会員などは原則、解除予定日の30日前までの通知と、その期間までの日割精算が必要です。30日コースはクーリング・オフ期間後の解除ができないと記載されています。契約ごとに条件が違うため、申込時に交付された書面と最新の契約締結前書面を確認してください。

あすなろ投資顧問の提供コンテンツ

あすなろ投資顧問では無料コンテンツから有料コンテンツまで、様々なコンテンツを提供。

以下では無料・有料コンテンツの違いを紹介します。有料プランの条件は2026年9月23日に確認したものです。終了したSHODO会員の説明は過去の内容としてご覧ください。

無料コンテンツ

あすなろ投資顧問では無料コンテンツとして以下を提供しています。

  • 騰落率ランキング
  • あすなろレポート
  • 社長の二言目
  • 億男W直伝 勝利トレード攻略法
  • 女株将軍アスナの「我に続け」
  • 株ドクターマサトの投資家診療所

無料・有料の配信銘柄の「騰落率ランキング」やおすすめ銘柄情報を配信する「あすなろレポート」、代表である大石氏のコラム「社長の二言目」など、無料のコラムとしてはそれなりの分量。

どれも市場の開いている日は毎日更新されるので、定期的な情報収集に使えます。

ただし、これらのコンテンツに速報性はありません。最新の銘柄情報はさすがに有料コンテンツでないと確認できないため、あくまでも参考程度に読むべきものでしょう。

会員専用無料コンテンツ

無料会員に登録すると以下のコンテンツを利用できます。

  • 新規特典5銘柄
  • メルマガ配信
  • 銘柄相談(有料サービス利用者限定)

新規会員限定で毎日1銘柄(最大5銘柄)の情報が貰える「新規特典5銘柄」や、レポート更新など重要なお知らせをすぐに受け取れる「メルマガ配信」などが利用できる模様。

また、一度有料サービスを利用した人限定で「銘柄相談」も無料で行っています。

無料会員の特典は、申込時点の案内で対象条件や提供数を確認してください。無料銘柄の値動きが良かったことだけで、有料契約の成果を予測することはできません。

単発スポット契約プラン

あすなろ投資顧問の単発スポット契約プラン
あすなろ投資顧問の単発スポット契約プラン

「単発スポット契約プラン」は、原則週に1銘柄配信される単発の銘柄情報。

価格は銘柄によって「5,478円~33万円」と開きがありますが、少額で参加できてアフターフォローまで付いてくると1番人気のサービスです。

公式では、単発スポット銘柄によってAI銘柄などの特典が付くと案内されています。すべての購入に同じ特典が付くとは限らないため、情報料、提供銘柄数、フォローと特典の対象条件を各募集ページで確認してください。

終了したSHODO会員と現在のあすなろプライム会員

「SHODO会員」は、独自AI「KATANA4.0」を使った短期銘柄サービスとして提供されていました。公式の会社沿革では2026年2月23日に終了しています。以下の内容は提供当時の説明です。

当時の料金は1ヶ月33,000円で、短期銘柄を中心に配信するサービスでした。現在のあすなろプライム会員の料金・契約期間とは異なります。

あすなろ投資顧問のSHODO会員
あすなろ投資顧問のSHODO会員

当時はアナリストによる売買助言も案内されていましたが、助言があること自体は利益や損失回避の保証ではありません。

AIによる分析範囲や人の判断の関わり方はサービスごとに異なります。名称だけで、特定の情報を使っていない、あるいは人の分析より優れていると判断することはできません。

現在のあすなろプライム会員は、東証プライムの銘柄を中心とする別のプランです。クレジットカードと銀行振込では料金の支払単位、無料期間、自動更新、返金の計算が異なるため、上の料金・解約条件とあわせて確認してください。

ダイヤモンドVIP会員

「ダイヤモンドVIP会員」は、月に1~10銘柄の専用銘柄と電話での随時相談が可能なプラン。

あすなろ投資顧問のダイヤモンドVIP会員
あすなろ投資顧問のダイヤモンドVIP会員

料金は30日契約で「32万7,800円」、最長の360日契約で「330万円」と高額。その代わりと言うべきか、単発スポット銘柄や後に紹介するポイントコンテンツも全て見られます。

まぁ、投資顧問に付き物の高額投資助言サービスですね。資金に余裕のある人は良いかもしれませんが、特別銘柄も月に1~10銘柄程度ですし、無理に高い料金を支払って利用するものでも無いと思われます。

ポイントコンテンツ

「ポイントコンテンツ」は、IRへ取材した銘柄レポートやアナリストのコラムなど、ワンランク上の投資情報が得られるサービス。

あすなろ投資顧問のポイントコンテンツ
あすなろ投資顧問のポイントコンテンツ

「あすなろスコープ」や「緊急銘柄」といった、無料では手に入らない銘柄情報も見られるという事で、無料銘柄を試した後に少額で追加の情報を得たい人には良いサービス。

ポイントは購入制で、料金は以下の通り。

ポイント数料金
6,000ポイント5,500円
12,000ポイント1万1,000円
40,000ポイント3万3,000円
70,000ポイント5万5,000円
ポイントコンテンツの料金表

銘柄情報の中には数千ポイントで読めるものもあるので、6,000ポイントから始めて気軽に試してみるのもアリかもしれませんね。

あすなろ投資顧問の口コミ

口コミ投稿フォーム