【目次】
”会える投資顧問”というコンセプトを掲げる「アレス投資顧問」。毎日最新の銘柄情報を提供するだけでなく、電話や直接会っての相談など丁寧なサービスを提供してると評価されてます。
一方、アレス投資顧問は悪い口コミも根強く残ってます。その原因は、過去に行政処分を受けた投資顧問「イーキャピタル」出身者が中心となって運営されてるから。
賛否両論のアレス投資顧問、果たして利用すべきか?
この記事では、サービスの概要を紹介しつつ、利用者のレビュー賛否が分かれてる理由について解説します。
■この記事の要約
- アレス投資顧問のレビュー・口コミは賛否両論
- 悪いレビューが多いのは、代表らが過去に所属してた「イーキャピタル」のため
- 最近は良い口コミも増えてるが、料金が高いので注意
【結論】アレス投資顧問の口コミが賛否両論の理由とは?
当サイトに寄せられたアレス投資顧問のレビュー・口コミは賛否両論。
良い口コミでは、銘柄情報の有益性を評価する声が多くなってます。
2025年11月12日
ある程度自分で取捨選択する必要はあると思います。批判されてるデータがいずれもコロナ期ですし、移動平均線の状況を見ても明らかにダウントレンドのものですよね。助言されたものは全て買わなければならないのならばちょっとなあと思いますが、自分で買うかどうか決められるのであれば、大丈夫では。一昨年助言されていたリニューアブルジャパンはその後大化けしましたし、最終的にはTOBかかって更に上昇しましたよね。最近ではブレインパットが当たってます。投資顧問としては悪くないと思いますが。
2022年03月25日
損切のタイミング指示がちょっと遅かったかなーと思いましたが十分数字は出ましたよ、この地合であれば負けなければ勝ちだと思ってます。大勝ちしたいと思っている人にはすすめられませんね笑
2021年04月23日
先週無料で提供された5381は伸びがイマイチだったけどアレス投資顧問の厳選銘柄は無料とは思えない情報が時々出てくるので要チェックだと思う。
特徴的なのは、「悪くはない」といったニュアンスのレビューが多い。
100%当たるわけでは無い事を前提とし、全ての情報を鵜呑みにせず自分で冷静に判断できる人が評価してるように思われます。
実際、アレス投資顧問の推奨銘柄は当サイトで過去に検証した際も、勝率5割程度で決して悪い成績ではありません。実力自体はあるように思われます。
一方、批判的な口コミは「対応の悪さ」や「コロナ以後”会えなく”なった」、「元イー・キャピタルの投資顧問で信用ならない」といった多様な意見が見られました。
2022年04月01日
利用した友人が対応に不満だったらしくすごい勢いで愚痴られたから調べてみたんだけど、こんな感じなんですね、、、。二度目の利用をしないように念押ししておこうと思います。
2022年02月05日
会える投資顧問だったのにコロナで会えなくなって他の投資顧問より良いところなくなった
2021年08月06日
イーキャピタルの残党だろ?勝てるわけない
こういった特徴的な悪い口コミを見ると、アレス投資顧問の賛否が分かれる原因は2点ありそう。
- コロナ以後のサービスの質低下
- 元イーキャピタルの投資顧問であること
まず、コロナ以後にサービスの質が低下したのは確かにあるでしょう。
何しろ「会える投資顧問」をコンセプトとしてる会社ですから、コロナのせいで会えなくなった事で他社との差別化ができなくなってしまいました。
ただ、この側面はコロナが落ち着いた現在はある程度改善されてると思われます。
一方、もう1つの原因は深刻で、アレス投資顧問の阿部隆氏や矢野恵太氏が「イーキャピタル」の投資顧問であった過去が問題視されてます。
投資顧問業を営んでたイーキャピタル株式会社は、2006年に金融庁から行政処分を受けてます。

処分理由は、事実と異なる内容の広告を出したから。「業界裏情報」「極秘情報銘柄」という、いかにも儲かりそうな情報を握ってると見せかけ、実際はそんなものは存在すらしておらず、真っ赤な嘘という事がバレてしまったわけです。
要は誇大広告。これによってイーキャピタル株式会社は行政処分を受け、評判を落としました。
アレス投資顧問は、このイーキャピタル出身者である阿部隆氏や矢野恵太氏によって2017年に設立された企業。事件から10年以上経過してますが、誇大広告という利用者に不信感を持たれやすい内容で処分されてるため、その”残党”である阿部氏らに疑惑の目が注がれるのはある程度仕方ないかも。
ただ一方、アレス投資顧問を評価する口コミも少なくないのを見ると、悪評を実力で巻き返そうとしてるのが現状のよう。相場情報も毎日無料で配信し、怪しい投資顧問が多い中でアレスが比較的誠実な営業を行ってるのは確かです。
まとめると、アレス投資顧問の賛否が分かれてるのはイーキャピタルに所属した過去が主な原因。現在はその悪評を巻き返すため、有益情報を提供するよう努めてます。
もっとも、アレス投資顧問の相場予想が100%当たるわけでは無いので注意。悪いレビューに「シンプルに当たらない」という意見も見られるので、あくまで参考程度に利用するのが良いでしょう。
アレス投資顧問とは?

アレス投資顧問は、銘柄配信や個別助言など投資顧問サービスを提供するサイト。「夢と安心、そして楽しさを」をミッションとし、株式投資を楽しく実践する事をモットーとしてます。
「会える投資顧問」をコンセプトとしてる通り、顧客一人ひとりに応じた丁寧なサービスが特徴。その代わり、料金は比較的高めとなってます。
ノーベル経済学賞受賞のロバート・シラー教授が実施する調査に協力するなど、株式市場の発展に貢献。毎日Xで相場情報を配信するなど、現在精力的に活動してる投資顧問です。
運営会社は「アレス投資顧問株式会社」
アレス投資顧問株式会社の概要は以下の通り。
| 会社名 | アレス投資顧問株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区新富2-7-4-2F |
| 設立 | 2017年12月1日 |
| 代表取締役 | 阿部隆 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 電話番号 | 03-5540-3111 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 事業内容 | 投資助言・代理業 |
| 資格 | 関東財務局長(金商) 第3093号 |
| 加入協会 | 一般社団法人 資産運用業協会 会員番号 012-02842号 |
アレス投資顧問株式会社は、東京都に拠点を置く企業。2017年設立と、まだ生まれてから10年も経過してないです。
金融庁に登録してる真っ当な投資顧問で、投資助言・代理業の資格を保有。資産運用業協会に加入し、一定の信頼性はあります。
ちなみに、所在地「growth ginza east」の賃料は月40~50万円程度。今のオフィスは2023年に転入し、以前のオフィスの賃料は20万円程度だったので、どうやら儲かってはいるようですね。
代表「阿部隆」と取締役「矢野恵太」


アレス投資顧問代表の「阿部隆」氏は、上場金融機関で課長職を経験した人物。
その後、独立系投資顧問(おそらくイーキャピタル)で12年間トップアドバイザーを努め、2017年にアレス投資顧問を設立してます。
一方の取締役「矢野恵太」氏は東芝グループでエンジニアを経験した後、金融業界に転身した経歴を持つ人物。
証券会社や投資顧問(おそらくイーキャピタル)で働いた後、阿部氏と協同でアレス投資顧問を設立してます。
実は、過去にもう一名「齊藤浩友」という人物も投資顧問を努めました。

齊藤氏もイーキャピタル出身のストラテジストでしたが、どうやら退職したらしく今のホームページに名前が見つかりません。
そのため、現在のアレス投資顧問は阿部氏と矢野氏の2人体制と思われます。この点、まともなサービスを受けられるか若干不安ですね。
料金は2万~100万円と高額
アレス投資顧問の有料サービスはかなり高額です。
ザっと金額だけ紹介すると以下の通り。
| サービス名称 | 料金 |
|---|---|
| スポット会員(国内株式・ETF) | 2万2,000円+成功報酬 |
| スポット会員(先物・オプション) | 2万2,000円+成功報酬 |
| スタンダード会員(90日) | 11万円+成功報酬 |
| スタンダード会員(120日) | 25万円+成功報酬 |
| プレミアム会員(180日) | 61万1,000円+成功報酬 |
| プレミアム会員(360日) | 101万8,000円+成功報酬 |
1回限りのスポット会員で2万2,000円+成功報酬という金額。その他の継続的な助言を受けられる会員は基本料金だけで10万円を超え、加えて利益の20%の成功報酬まで支払わなくてはなりません。
契約期間中に売却しなければ成功報酬は掛からないと言いますが、だとしても料金の高さは気になる。当然助言が外れる場合もあるため、確実に稼げる保証はありません。
ある程度資金に余裕が無いと利用は難しいでしょうね。利用するにしてもいきなり高額会員にならず、スポット会員で実力を見てから判断した方が良いでしょう。
なお、単に銘柄情報だけ知りたいなら「銘柄レポート会員」の利用も可能。
これなら1ヶ月に5つの銘柄情報を「5,500円」で知れるので、おすすめ銘柄だけ知って投資判断は自分で行う人ならこちらで十分でしょう。
投資手法は大量の情報から優良銘柄を炙り出すスタイル
アレス投資顧問は、銘柄を選定するため徹底的に企業情報を集めてます。
紙面やネット上の情報はもちろん、企業IRや各種イベントに直接足を運んで生の情報を収集。その上で投資顧問の独自視点で銘柄を選定してます。
ただ、Youtube動画の解説ではいわゆる「足で稼いだ」情報はあまり出てきません。
公開情報やデータをまとめて投資戦略を紹介する事が多く、それ以上の足で稼いだ情報は有料コンテンツに回してるのでしょう。
いずれにしても、単なるテクニカル分析で機械的に投資助言してるわけではなく、大量の情報から適切な銘柄を炙り出す手法であるのは確か。
一般の副業投資家で難しい分析を行ってる点で、一定の信頼が置けます。
実績は勝率6割。短期・長期ともに強い
アレス投資顧問は、「銘柄レポート会員」で紹介してる銘柄の実績を公開。

ここでは2026年1月に紹介した銘柄を挙げ、約3ヶ月後の4月1日の株価と比較しましょう。
| 銘柄 | 推奨日 | 推奨日株価 | 4月1日株価 | 損益 |
|---|---|---|---|---|
| 丸文 | 2026/01/07 | 1,373円 | 1,149円 | -16.3% |
| 丸紅 | 2026/01/16 | 5,199円 | 5,946円 | +14.3% |
| ニチレイ | 2026/01/22 | 1,893円 | 2,010円 | +6.2% |
| アクセルスペースホールディングス | 2026/01/27 | 567円 | 529円 | -6.7% |
| INPEX | 2026/01/30 | 3,443円 | 4,681円 | +36.0% |
約3ヶ月後の勝率は3勝2敗とそれなりの成績。勝ってる銘柄は安値から見た騰落率も低く、安定して伸びてる印象です。
現在、株価が下落してるアクセルスペースホールディングスも最高値は+36.68%の騰落率を達成したので、売買タイミングさえ適切に見極められれば大きな利益を上げられたでしょう。
また、1年前に推奨した銘柄も現在まで株価を伸ばしてるものが多く、例えば2025年4月4日推奨の東京ガスは60%以上の利益となってます。
このように、短期・長期に関わらず一定の成果を出してるアレス投資顧問ですが、中にはほとんど値上がりせず50%近く下がった銘柄も。
また、売却タイミングの助言について掲載してない点も注意が必要です。
利用方法
アレス投資顧問を利用するには、無料メルマガ会員になって会員登録しなくてはなりません。
公式サイトの登録ページでメールアドレスを入力。その後、メールが送られてくるので本登録を済ませてください。

会員登録が済んだら、有料サービスページから申し込みを行います。

支払はクレジットカードor銀行振込が可能。申し込みページの指示に従って支払を済ませてください。
ちなみに、成功報酬のあるサービスを利用する場合は、売買時に取引記録等をメール等でいちいち送付しなくてはならないのでご注意を。
このように面倒な作業が苦に感じる方は、アレス投資顧問より短期で利益を獲得可能な株システム「マーケットナビ」が非常におすすめです。
投資特化のAIが”高騰期待銘柄”を自動抽出してくれるため、初心者も2倍以上の利益が見込めます。興味ある方は下記の検証記事もぜひ。
アレス投資顧問の提供コンテンツ
アレス投資顧問は、有料コンテンツのほか無料閲覧できるコンテンツも複数用意。
ここでは、現在提供中の主なコンテンツを簡単に紹介します。
有料コンテンツ
アレス投資顧問の有料コンテンツは種類が豊富ですが、大きな違いは契約期間と助言回数。
| サービス名称 | 契約期間 | 助言回数 | 料金 |
|---|---|---|---|
| スポット会員(国内株式・ETF) | 30日 | 1回 | 2万2,000円+成功報酬 |
| スポット会員(先物・オプション) | 30日 | 1回 | 2万2,000円+成功報酬 |
| スタンダード会員(90日) | 90日 | 2回以上 | 11万円+成功報酬 |
| スタンダード会員(120日) | 120日 | 5回以上 | 25万円+成功報酬 |
| プレミアム会員(180日) | 180日 | 13回以上 | 61万1,000円+成功報酬 |
| プレミアム会員(360日) | 360日 | 24回以上 | 101万8,000円+成功報酬 |
スポット会員は30日間に1回しか助言を得られません。また、「会える投資顧問」を特徴づける対面相談も受けられません。
一方、スタンダード会員やプレミアム会員になると、契約期間中に複数回助言が受けられます。もちろん対面相談も可能。
ただし、上位会員になるほど料金が高くなるのは既に見た通り。360日のプレミアム会員になると、100万円を超える基本料金に利益の約20%の成功報酬まで掛かります。
このような高額な投資助言サービスは購入しにくい人は、「銘柄レポート会員」というサービスも。
銘柄レポート会員は1ヶ月の間に推奨銘柄を5つ配信するサービスで、5,500円で利用可能。投資助言はいらないけど銘柄情報は欲しい、という人はこちらがおすすめ。
無料コンテンツ
アレス投資顧問は、無料コンテンツも充実。
- 無料銘柄診断
- 株ソムリエの銘柄情報
- アベタカシの投資TV(Youtube)
- アレスCEO阿部隆のアベブロ
- アレスの投資戦略(無料メルマガ)
- X(旧Twitter)「アレス投資顧問」
「無料銘柄診断」は、いま保有中の銘柄について無料相談が可能。相談後に有料コンテンツへの勧誘があるのは確実ですが、無料でプロの意見を聞けるのはお得です。
「株ソムリエの銘柄情報」は、注目銘柄や問い合わせの多い銘柄の情報を発信。1日に10本以上更新する事も多く、色々な銘柄を知りたい人は参考になるでしょう。
「アベタカシの投資TV」は週1更新のYoutube動画コンテンツ。その週の注目テーマに絞って代表の阿部隆氏自身が解説してます。
「アレスCEO阿部隆のアベブロ」も阿部氏が自ら配信するコンテンツですが、投資情報はほとんど無いし最近は更新が滞りがち。単なるブログなので見なくても良いでしょう。
「アレスの投資戦略」は毎日の市況概況・注目イベント・銘柄情報など、アレスの投資戦略を公開してる無料メルマガ。会員登録が必要ですが、公開中のものより質の高い情報が手に入るでしょう。
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アレス投資顧問に関するQ&A
アレス投資顧問に関して、良くある質問を紹介します。
アレス投資顧問は「会える投資顧問」をコンセプトする会社です。株式投資を楽しんでもらうことをミッションとし、顧客一人ひとりに対する丁寧なサービスに定評があります。
アレス投資顧問の口コミは賛否が分かれており、良い口コミでは銘柄情報が有益だという評価が多いです。一方、悪い口コミでは代表らが以前所属していた「イーキャピタル」にまつわる悪評が多くなっています。
アレス投資顧問の投資助言サービスの料金は「2万2,000円~101万8,000円」です。これに加えて利益の約20%の成功報酬もかかります。
アレス投資顧問のレビューが悪い原因は、代表らがかつて所属していた「イーキャピタル」にあります。イーキャピタルは誇大広告で行政処分を受けた過去があり、それがアレス投資顧問の不信感につながっています。
アレス投資顧問の実績は勝率50~60%程度となっており、勝つことは不可能ではありません。ただし、100%勝てるわけでもありません。口コミでは損失を被っている人もいるため慎重な判断をおすすめします。
まとめ
アレス投資顧問は、サービス開始当初は悪評が非常に多かったようです。やはり、イーキャピタル出身という阿部隆氏らの経歴が足を引っ張ったのでしょう。
それがここ数年は銘柄情報の正確性を評価する声も増え、比較的良心的な投資顧問として受け入れられてる模様。推奨銘柄の勝率も悪く無く、情報発信も毎日大量に行っており、実力派の投資顧問となってます。
ただ、料金が高額なのは気になる。数十万~百万円に成果報酬まで掛かるとなると、おいそれと購入できないでしょう。
まずは、銘柄レポート会員やスポット会員など安めサービスを利用する事をおすすめします。その上でもし気に入れば、余裕ある範囲でより高額なサービスを試してみると良いかも。
ちなみに、アレス投資顧問より短期で利益を出したい方は株システム「マーケットナビ」が非常におすすめです。投資特化のAIが”高騰期待銘柄”を自動抽出してくれるため、初心者も2倍以上の利益が見込めます。







はじめて投資顧問を利用しましたが、こんなものなのかなって思いました。マイナスは出ませんでしたが、大きく稼げたってほどでありませんでした。自分で取引した方がいいんじゃないかって思ってしまいますね。
ここの紹介した銘柄がいまいち上がらなかったけど、以前美味しい思いをさせてもらったからついまた利用しちゃうんだよね。マイナスさえ出なければまあ良しとするよ。
資源株、軍事関係、サイバーセキュリティといった関連銘柄や、好業績小型株を今の落ち着かない間は物色しておくのが良さそうですね。しかし、ウクライナ情勢が停戦協定等によって落ち着くとなれば、主要銘柄のリバを狙っても悪くなさそうです。
どんなに対応がよくても数字として損失が出てしまうと利用を取りやめざるを得ないんですよね。損するサービスを使い続ける気にはなれません。とはいえ地合いが悪いのも否めないので、難しいところです。
塩野義製薬のコロナウイルスに対するワクチンの中間報告が出たけど、初の国産ワクチンとなるか。もう少し上がりそうだよね。3回目接種となるブースターとして使えるかもしれないんだって、注目してます。
2月のADP雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を上回る伸びとなったことも好感されています。ロシアとウクライナの停戦協議も好材料となる結果になってほしいものです。
利用する前は大丈夫なのか不安でしたが、思ってるよりもしっかりサポートしてくれています。若干のマイナスが出ていますが、まだ損切ラインではないのでもう少し様子見してみようと思いますよ。
S&P500は右肩上がりにデザインされているといってもいいと思いますよ、そうなるようになっている。幾度も暴落を乗り切り、新陳代謝が活発な米国市場では銘柄入れ替えも容赦無く行われるでしょう。企業を見ても株主第一主義・利益思考を貫いており、それらを徹底している事で市場全体の成長が促されます。
どうしたって負ける時はありますし、仕方がないことだと思うことにしました。タイミングによるところが大きいってことです。その状況で一番稼げると思う方法を提供してくれるのが投資顧問ですよね。稼げるかどうかはまた別の話です。
衝撃と畏怖という意味のShock and Aweだけど、現状のインフレを前にしての政策金利の利上げはそのshockにあたるんだろうな。更に厳しいことを繰り返して思考を停止させようとしている。