博多女のスマホ株"インベーダーゆう”が失踪?7ヶ月ぶり動画更新
YouTubeチャンネル「博多女のスマホ株」を運営するインベーダーゆう氏は、投資の収支や日常を発信する匿名の個人投資家です。2026年4月7日には、約7か月ぶりの投稿として含み損を報告する動画を公開しました。
投稿が長く空いたため活動を心配する声もありましたが、更新間隔だけで本人の失踪や投資からの退場を判断することはできません。
久しぶりの動画配信は朗報ですが、一体この間に何があったのか?この記事では、インベーダーゆう氏の更新が途絶えた時期と、彼女の活動について解説します。
☆この記事の要約
- 博多女のスマホ株の久々の動画は多額の含み損の話題……
- 更新が遅れた理由は、含み損がショックで相場から離れたかった
- 今後の投稿予定や現在の保有状況は、過去の報告だけでは分からない
- 2025年9月13日から2026年4月7日まで約7か月の投稿間隔があった。4月7日の動画が現在も最新とは限らない
- X/Twitterでは「@mentaimusume」の公開プロフィールや投稿を確認できるが、素顔や私生活は本人が公開している範囲で見る
2026年4月、博多女のスマホ株インベーダーゆうが約7か月ぶりに動画投稿
ここで取り上げるのは、2025年9月13日の投稿から約7か月後、2026年4月7日に公開された動画です。
2026年4月7日の動画では、含み損を抱えた状況と、投稿から離れていた理由を本人が説明しています。
本人がこの動画で報告した含み損は合計約1,685万円です。内訳は以下の3銘柄で、動画時点の自己申告として読む必要があります。
- HENNGE:−1,190万円
- サンバイオ:−450万円
- メタプラネット:−45万円
この報告では、HENNGEの含み損が約1,190万円と、3銘柄の中で最も大きくなっていました。
HENNGEについては過去にも売買を紹介しており、2026年4月7日の動画では含み損を抱えた状態が報告されています。その後も同じ数量を保有しているかは、この動画だけでは分かりません。
本人は、含み損が心理的な負担になり、証券口座の確認や相場から距離を置いていたと説明しています。
これは投稿を休んでいた時期についての本人の説明です。現在の心身の状態や、今後の活動予定まで示すものではありません。
知人からは「そんな負け方する人いるのか」「株を辞めた方が良い」などとさえ言われてるとか。
一方、2024年の年間収支動画では約2,000万円の利益が報告されています。年間の収支と別時点の含み損は対象期間・計算範囲が異なるため、単純に差し引いて現在の資産や余裕資金を計算することはできません。
会社経営や暮らしぶりについての発信があっても、総資産や負債は分かりません。数千万円の損失が本人にとって問題ないと判断する根拠にはなりません。
確認できるのは、本人が動画で語った損益と、その時点で感じていた負担です。
実際、以前もHENNGE株で2,000万円近い含み損を喰らった事があり、その時は「感情が無」「働く意欲が全く無くなる」と語ったほどでした。
過去に含み損から回復した経験があっても、次の取引で同じように回復するとは限りません。売買を参考にする場合は、損切りや保有額を含む条件を確認する必要があります。
動画投稿が空いた事実と、本人が報告した投資上の負担は確認できます。一方、今後も投稿を休むか、投資を続けるかは本人の新しい発信がなければ分かりません。
損益を公開する投資家には岐阜暴威氏などもいます。ただし、発信者ごとに資金量や取引条件が違うため、大きな利益・損失の金額だけで手法の優劣を比較することはできません。
インベーダーゆうの現在:YouTube・X/Twitter・mentaimusumeを確認
インベーダーゆう氏の現在を追う場合は、まずYouTubeチャンネル「博多女のスマホ株」と、X(旧Twitter)の「@mentaimusume」を見るのが分かりやすいです。
2026年7月7日の確認では、4月7日の動画が動画一覧の先頭に表示されていました。これは当時の記録で、現在も最新の動画とは限りません。新しい投稿の有無は、公式チャンネルの動画一覧で確認してください。
2026年4月7日の動画で投稿休止について説明
4月7日の動画は、約7か月の投稿休止について本人が説明した記録です。現在の資産や私生活を知る資料ではなく、その時点の活動と売買状況を知る資料として参照できます。
ただし、動画内の収支や保有銘柄はその時点の本人発信です。最新の資産状況や実績を断定する材料ではなく、インベーダーゆう氏がどのようなトレードをしていたか、どのくらい投資から気持ちが離れていたかを確認する材料として見るのが良いでしょう。
X/Twitterは@mentaimusumeで公開情報を確認できる
X(旧Twitter)のアカウントは「インベーダーゆう@博多女のスマホ株」で、ユーザー名は「@mentaimusume」です。プロフィールでは、博多を愛する投資家であること、株式投資を2020年3月頃から始めたこと、YouTubeチャンネルへのリンクが確認できます。
Xでは投資の話だけでなく、食事や旅行など私生活寄りの投稿も混ざります。とはいえ、会社名・本名・住所など本人が公開していない情報まで推測する必要はありません。素顔や私生活については、本人が公開している画像・動画・プロフィールの範囲で確認してください。
「失踪」は投稿休止として見るのが自然
インベーダーゆう氏の活動が途絶えたと受け取られた背景には、2025年9月13日の動画から2026年4月7日の動画まで更新が空いたこと、Xの投稿頻度も高くないことがあります。ただ、公開情報で確認できるのは活動休止や更新間隔の長さであって、事件性や私生活上の事情ではありません。
そのため、「失踪」と断定せず、「動画投稿が止まっていた」「SNS更新が少なかった」「相場から距離を置いていた」という確認できる状況と分けて考える必要があります。
博多女のスマホ株(インベーダーゆう)は何者?

「博多女のスマホ株」を運営するインベーダーゆう氏のプロフィールは、以下の通り。
| 本名 | 不明 |
| 生年月日 | 不明 |
| 出身 | 福岡県博多 |
| 年齢 | 不明(生年月日の公表を確認できず) |
| 学歴 | 不明 |
| 職業 | 会社経営との本人説明。会社名・事業内容は未確認 |
| 趣味 | 美味しい物を食べる飲むこと |
| 別荘 | 軽井沢の別荘について本人が紹介 |
| 所有車 | g350d(白)について本人が紹介 |
| 経歴 | 2020年3月頃、投資を始める 2021年3月、Youtubeチャンネル開設 |
本名、生年月日、学歴、経営する会社名は、確認した公開情報では分かりません。動画やSNSでは「インベーダーゆう」の名前で活動しています。
会社経営をしているという説明は本人の発信によるものです。会社名や事業内容を確認できる資料は示されておらず、大きな金額を取引していることだけで職業を裏付けることはできません。
別荘、車、投資額についても本人の紹介と、第三者が確認した資産額は別です。取引に使う金額の上限が5,000万円という説明から、総資産がいくらかを求めることはできません。
年齢は公表された生年月日を確認できないため不明です。視聴者からの「20代に見える」というコメントや返答だけで、30代などと推定することはできません。
動画の見た目や加工写真も、正確な年齢の根拠にはなりません。
チャンネルでは利益だけでなく、含み損や売買で悩んだ場面も紹介されています。投資家個人の体験を追う内容と、体系的に売買手法を学ぶ教材は分けて捉えるとよいでしょう。
つまり「インベーダーゆうは何者か」と聞かれれば、公開情報上は、博多を前面に出して活動する匿名の個人投資家YouTuberです。会社経営や別荘、車などの話は本人発信として紹介できますが、実名や会社名の特定に踏み込む必要はありません。
動画を楽しむ感想と、トレード手法への批判
掲載した視聴者コメントには、動画を楽しむ感想と、損切りや保有額への批判の両方があります。限られた投稿であり、視聴者全体の評価を示す調査ではありません。
例えば、次のコメントでは取引のリスクの大きさに疑問が示されています。



批判的なコメントで焦点になっているのは、大きな含み損を抱えた際の保有額や、損切りの判断です。
ただし、動画やコメントから本人の資産全体や生活への影響を確定することはできません。投稿者の感想と、本人が公表した損益の数字は区別して読む必要があります。
売買を参考にするなら、銘柄名だけでなく、買値、売却条件、資金に占める割合が分かるかを確認してください。
一方、次の掲載コメントには、投資系の動画として楽しんでいるという好意的な反応もあります。



コメントから分かるのは、動画への感想や売買への見方です。それだけで、発信者の運用成績や手法の再現性を評価することはできません。
動画を楽しむことと、同じ銘柄を同じ金額で買うことは別です。本人と資金量や売買時点が違えば、結果も変わります。
経歴はほとんど公開されておらず
インベーダーゆう氏の経歴はほとんど不明。
本人は会社経営をしていると説明し、2020年3月頃の株式投資開始、2021年3月のYouTubeチャンネル開設を紹介しています。会社の詳細や、それ以前の職歴は確認できていません。
旅行や食事の紹介もありますが、生活の一場面から本業の収入や総資産を推定することはできません。
確認した動画は本人の売買体験や収支報告が中心です。チャンネルの印象が良いことと、紹介された取引のリスクが小さいことは同じではありません。
素顔は加工付き画像で一部公開
インベーダーゆう氏の素顔は非公開となってますが、動画でマスクを外し加工を施した写真を紹介し、何となく素顔が覗えるかも。

インベーダーゆう氏の素顔について確認できるのは、本人が動画やSNSで出している画像までです。マスクなしの加工画像はありますが、無加工の顔写真や本人確認につながる私生活情報を探す話とは分けて考えるべきです。
会社名や事業内容は確認できていません。素顔についても、本人が公開した範囲を超える情報は分かりません。
約7か月の投稿休止から、本人の生活方針やネットとの距離感まで判断することはできません。
投資手法は短期売買が中心。押し目買い・ナンピンの例も
インベーダーゆう氏の投資手法は、1日から数週間の短期で利益を上げるデイトレ~スイングトレードが基本。
紹介されている売買では、値動きが大きい銘柄も扱われています。2026年4月7日の報告では、HENNGE、サンバイオ、メタプラネットの3銘柄に含み損がありました。
紹介された取引には、下がったところを買ったり、買い増したりする例があります。ただし、すべての取引に共通する売買ルールが公開されているわけではありません。
高値圏の銘柄は手を出しにくく、下がったところを押し目買い、というスタイルに思えます。
で、更に下がってしまうとナンピンも辞さない強気トレードが持ち味。以前は5,000万円もナンピンした事がありましたね。
一方、少しでも利益が出るとすぐ利確する握力の弱さは本人も認めており、良く言えば堅実、悪く言えばコツコツドカンになりがちなトレードスタイル。
動画の売買を参考にする際は、ナンピンで保有額が増えた場合の損失も含めて考える必要があります。発信者に資金の余裕がありそうだという印象は、自分が同じリスクを負える根拠にはなりません。
2024年の年間収支では約2,000万円の利益を報告
公開されている収支報告には、2024年の年間利益と、2026年4月7日時点の含み損があります。時点と計算範囲を分けて確認しましょう。
2024年の年間収支動画では、本人は年間約2,000万円の利益を報告しています。ここでの金額は本人の報告で、全口座を独立して監査した実績ではありません。
利益額から運用利回りを計算するには、その期間の元本、追加入金・出金、費用なども必要です。
2026年4月7日の動画では約1,685万円の含み損が報告されています。その後の売却や回復を確認した数字ではなく、現在も同額の損失を抱えているとは言えません。
年間の確定した収支と別時点の評価損を合わせても、投資開始以来の損益や現在の総資産にはなりません。
報告した取引以外の保有資産や負債が分からない以上、他の投資家との成績比較にも限界があります。
実績は勝ち動画だけでなく含み損も合わせて見る
インベーダーゆう氏の実績を見る際は、2024年の年間収支のようなプラス面だけでなく、HENNGEやメタプラネットなどで大きな含み損を抱えた場面も合わせて見る必要があります。動画では勝った取引も大きな失敗も出しているため、再現性の高い投資手法というより、本人の売買記録をエンタメとして追う性格が強いです。
インベーダーゆう氏の実績を確認する際は、動画内の収支報告が対象とする期間や取引を確認してください。公開動画だけでは資産全体や現在の保有状況までは分からないため、示された範囲を超えて利益や損失を判断しないようにしましょう。
SNS(X/Twitter・Instagram)
インベーダーゆう氏は、以下のSNSアカウントを持ってます。
| SNS | URL |
|---|---|
| X(旧Twitter) | https://x.com/mentaimusume |
| https://www.instagram.com/mentaimusume/ |
SNSには投資以外に食事や旅行などの投稿もあります。投稿時期は媒体ごとに異なるため、YouTubeの更新が空いたことだけで他のSNSの活動まで止まったとは判断できません。
新しい活動を確認する場合は、上記の本人アカウントで投稿日時を見てください。過去の損益報告を、そのまま現在の売買状況や短期の投資情報として使うことはできません。
博多女のスマホ株(インベーダーゆう)に関するQ&A
博多女のスマホ株(インベーダーゆう)に関して良くある質問をまとめます。
博多女のスマホ株は、匿名の個人投資家インベーダーゆう氏が運営するYouTubeチャンネルです。会社経営をしていると説明していますが、会社名や総資産を確認できる資料は示されていません。
本人が公開している動画や加工画像の範囲で確認できます。マスクや加工がある画像から、無加工の素顔や実名を特定することはできません。
2024年の年間収支動画では約2,000万円の利益、2026年4月7日の動画では約1,685万円の含み損を本人が報告しています。対象期間が異なるため、単純に差し引いた金額を現在の資産や通算利益とはみなせません。
2026年4月7日の動画では、含み損の負担から相場や口座の確認を避けていたと本人が説明しています。これは当時の本人の説明で、投稿休止が失踪を示すものではありません。
博多女のスマホ株では具体的な投資手法の解説等は行っておらず、動画を見るだけで勝てるようになることはないでしょう。ただし、トレードの結果報告は行っているため、勝ったトレードの内容を見れば参考になるかもしれません。
2026年4月7日に約7か月ぶりの投稿がありました。ただし、その動画が現在も最新とは限りません。新しい投稿の有無は公式チャンネルとXで確認してください。
X(旧Twitter)のユーザー名は「@mentaimusume」です。プロフィールや投稿からYouTubeチャンネル、投資歴、食事や旅行などの公開情報は確認できますが、本人が出していない私生活情報まで断定するべきではありません。
まとめ
インベーダーゆう氏は、博多女のスマホ株で売買の体験や収支を発信する個人投資家です。約7か月ぶりとなった2026年4月7日の動画では、含み損と投稿を休んでいた時期について本人が説明しています。
一方、年齢、会社名、総資産について確認できる情報は限られます。動画の見た目や旅行・車の紹介、投資額だけで推定することはできません。
投稿休止と本人の失踪は別の話です。今後の活動予定や現在の保有状況は、本人の新しい発信がなければ分かりません。
動画に寄せられた感想には、楽しみにしている声と、売買のリスクを懸念する声があります。
参考にする場合は、本人の体験や視聴者の感想と、検証された投資手法を区別してください。過去の利益額だけを根拠に、同じ取引を勧められるわけではありません。
今後もエンタメ系投資Youtuberとして、マイペースに活動していただきたいですね。
