投資詐欺のウワサ

PAN米国株投資ちゃんねるが高額サロンで炎上…評判や配信など

米国株関連のニュースや相場観を発信するPAN米国株投資ちゃんねる。本人の経歴紹介、書籍やGFSの講師掲載などが確認できます。

2025年6月には、有料サロンの価格やJIN氏とのやり取りに批判が集まりました。ただし、SNS上の主張、過去の料金案内、現在の契約条件は分けて確認する必要があります。

果たして、PAN米国株投資ちゃんねるはどこまで参考にできるのか?この記事では、炎上騒ぎの経緯、評判、PAN米国株研究会やGFS講師などの提供コンテンツ、配信実績を整理します。

■この記事の要約

  • 2025年6月の炎上は、料金をめぐるJIN氏の投稿と訴訟に関する主張が発端
  • 2023年の研究会の月25米ドルという本人案内と、高額プランをめぐる投稿は同一条件とは確認できない
  • 出版・GFS講師の掲載は確認できるが、現在の研究会の全料金や解約条件は別に確認が必要

【結論】PAN米国株投資ちゃんねるが炎上!原因は?

2025年6月頃、PAN米国株投資ちゃんねるがXで炎上しました。

きっかけは、投資系インフルエンサー「オレ的ゲーム速報JIN」氏による以下の投稿。

PAN米国株投資ちゃんねるについて「30万のオンラインサロンだか情報商材を売っている」と受け取れる投稿が出たことで、料金や販売方法への関心が一気に高まりました。

この投稿で言及されたサービスと、「PAN米国株研究会」の各プランがどのような関係なのかは、投稿だけでは確認できません。

YouTubeチャンネル「PAN米国株研究会」
YouTubeチャンネル「PAN米国株研究会」

PAN米国株研究会は、中級者以上の投資家向けに情報配信や参加者同士の情報交換を行うコミュニティと説明されています。

過去の本人ブログの2023年3月2日付案内では、PAN米国株研究会の通常料金が月25米ドルと説明されていました。一方、SNS投稿には30万円前後、一部の紹介記事には33万円という記載もあります。対象プラン・提供期間・税込表示がそろった契約資料を確認できていないため、同じサービスの現在の料金として並べることはできません。

研究会の存在や過去の案内は本人ブログでも確認できますが、2026年9月現在の料金表・上位コースの条件・解約規約の全体は確認できていません。過去にサービスがあったことと、現在の募集条件が明らかなことは別です。

過去にはLaunchPassなど外部サービスへの案内があり、YouTube上にも研究会の案内ページがありました。削除されたリンクや古い動画が残っていても、それだけで現在の申込先や契約条件は分かりません。

YouTube動画や関連ページからLINE登録へ誘導している時期があり、現在の案内内容や有料プランの有無は、登録前に自分で確認した方がよいでしょう。

PAN米国株研究会の登録方法?
PAN米国株研究会の登録方法?

公開情報が限られていることから、利用者が料金の全体像を把握しにくかった可能性はあります。ただし、限定案内の有無や販売手順までは、投稿だけで確定できません。

有料コミュニティ自体は投資系インフルエンサーに限らず珍しくありません。問題は、料金、サービス内容、投資助言にあたる発言の有無が事前に分かりやすいかどうかです。

JIN氏は、PAN氏側から訴訟を示唆されたという趣旨の投稿もしています。下記はJIN氏側の説明であり、双方のやり取りの全容や、実際に提訴されたことが確認できたという意味ではありません。

この投稿には、料金説明への疑問と、発言への反応を問題視する主張が含まれます。投稿者の説明だけで、相手が不当な圧力をかけたかまでは判断できません。

仮に低額プランと高額プランの見え方が違っていたなら、利用者側は「どこまでが無料・低額で、どこから高額なのか」を事前に確認する必要があります。

「月額数千円のコミュニティ」と思って登録した後に高額プランへ案内される設計なら、検討者はその場で即決せず、料金、返金条件、助言内容、契約主体を確認したいところです。

PAN米国株投資ちゃんねるの有料コミュニティは、料金と案内方法の透明性に疑問を持たれたと言えます。

訴訟については、訴状や裁判所の公表資料などを確認できていません。「訴訟を示唆された」という投稿と、裁判が起きた事実は区別してください。

この出来事に批判的な反応はありますが、視聴者全体の評価がどれほど変わったかを示す調査はありません。個々の投稿を、利用者全体の評判として受け取らないようにしましょう。

過去に複数回、炎上経験あり

今回の炎上騒動以前も、PAN米国株投資ちゃんねるは複数回炎上騒ぎを起こしてます。有名なのが、2020年の「コロナショック全降り」事件。

2020年のコロナショック時の売却判断をめぐっても批判がありました。過去に掲載した説明では2月下旬のポジション解消が取り上げられていましたが、取引記録全体や、その後の再投資まで確認できる資料はありません。

売却したとされる時点だけから「相場の底で売った」と結論づけることはできません。対象銘柄、売却日、その後の取引、何を避けようとした判断だったかで評価は変わります。

もっとも、これに関してはある程度仕方ない側面はありますがね。前代未聞のパニック時に一度ポジションをクローズすること自体は、戦略としてアリだと思います。

過去の投稿や動画が見られなくなった場合も、削除の理由は本人の説明なしには分かりません。残っている成功例だけで、発信全体の成績を評価しないことが大切です。

2025年3月29日の下記投稿では、以前のFANG+への見通しが当たったという趣旨の説明があります。下落率や的中の評価は投稿者の説明であり、取引結果全体の検証ではありません。

批判した人を強めに煽っていますが、暴落を予想した投稿は「FANG+と言い始める人がめちゃめちゃ増えたからそろそろ一回弾けそう。こういう逆指標は結構当たる」という趣旨で、根拠を丁寧に示した分析というより相場観に近い内容でした。

公開されている発言は、発信全体の一部です。予想の対象期間・価格水準・条件が事前に明示されていたか、外れた例も同じように確認できるかを見る必要があります。

高額サロン疑惑や過去発信の見え方を踏まえると、PAN米国株投資ちゃんねるを全面的に信用するより、動画の情報と有料サービスの案内・SNS発言を切り分けて見るのが現実的です。

PAN米国株投資ちゃんねるとは?

PAN米国株投資ちゃんねるの画像
PAN米国株投資ちゃんねるの画像
ハンドルネームPAN
本名不明
生年月日不明
出身不明
年齢不明(40代?)
学歴不明
職業投資家(アーリーリタイア済み)
経歴2000年、『金持ち父さん 貧乏父さん』で投資を知る
2005年、投資信託や日本株などを始める
2008年、リーマンショックで800万円を100万円に減らす
2013年、米国株投資を始める
2019年、Youtubeチャンネル開始
2023年、アーリーリタイアして専業投資家に
PAN米国株投資ちゃんねるのプロフィール

PAN米国株投資ちゃんねるは、米国株の情報を毎日配信してるYoutubeチャンネル。チャンネル登録者は2026年4月時点で9.6万人の人気チャンネルです。

配信では米国株関連ニュースを取り上げ、今後の相場の見通しなどを説明しています。最新の更新状況はチャンネル上で確認してください。

PAN氏は外資系企業での勤務経験などを公表していますが、本名や生年月日の詳細は今回確認した本人・出版・講師紹介では確認できません。見た目や職歴から年齢を推測することは避けます。

評判は料金への批判と動画への評価に分かれる

PAN氏に関する投稿には、有料サービスの料金やSNSでの対応を疑問視する声と、動画の情報量を評価する声があります。下記は個別の投稿例で、視聴者全体の賛否の割合を示すものではありません。

料金をめぐる批判では、30万円前後とする投稿や33万円とする紹介が話題になりました。ただし、それらの金額を現行の公式価格として確認できたわけではありません。

2025年10月18日

昔お世話になっていた田中泰輔さんを過去の人扱いにしたり、ユーチューバーのJINさんを訴えたりと、語り口は普通なのですが、上昇志向の強過ぎる少しヤバい人という感じがします。

PAN米国株投資ちゃんねるの評判
PAN米国株投資ちゃんねるの評判

「情報商材」「サロン」「研究会」は同じ内容を意味するとは限りません。批判の対象となった商品名、提供期間、契約主体が一致しているかを確認する必要があります。

JIN氏側の訴訟に関する投稿にも批判的な反応があります。実際の法的手続きの有無は確認できていません。

投稿に不安を感じる場合でも、投稿者が確認できた事実と、推測・評価の部分を分けて読みましょう。

ただ一方、PAN米国株投資ちゃんねるの動画を評価する声も当サイトやSNSで多く見られます。

2022年04月27日

ナス100ミニへの投資を始めた私としては気になる存在。チャンネル主さんも同じ投資を同じタイミングで始めたらしいので。

情報発信期待しています。


2022年05月09日

確かに話はむずかしめだが、胡散臭くないので参考にしています。バフェット太郎のようなYouTuberは参考に出来ない。

YouTube動画の情報量を評価する声もあります。過去の確認では2026年6月下旬まで配信が続いていましたが、最新の更新日はチャンネル上で確認してください。

批判的な投稿と動画への好意的な感想は、評価している対象が異なる場合があります。料金への不満と、ニュース解説の分かりやすさを分けて見ると判断しやすくなります。

動画の情報価値とSNS上の挑発的なやり取りは分けて見るべきでしょう。淡々と米国株情報だけを見るなら、炎上部分に巻き込まれずに済みます。

経歴は外資系企業のマーケター

PAN氏の経歴は、本人の説明や紹介記事が主な資料です。以下は本人側の説明に基づく経歴で、勤務先の在籍記録や資産残高を独立に確認したものではありません。

資金が無かったのでコツコツ貯め、2005年に当時話題だったBRICS投資信託・FX・日本株などへ投資。ただ、当時は流行ものに乗かっただけで、2008年のリーマンショックにより800万円の資産が100万円まで激減します。

資金が減ったので投資できない時期が続いた一方、社会人生活は充実してたらしく日本ではマーケティングの仕事でトップだった時期も。勢いに乗って、アメリカのシリコンバレーのハイテク企業に乗り込みます。

が、英語の壁や海外で求められるような専門性の無さにぶち当たって挫折。1年数ヶ月で帰国しました。その後は元の会社で働いてたが、約2年後にもう一度アメリカに来ないか?と上司に誘われ再び渡米。

今回は少なくとも3年半以上は働けたが、コロナ禍で人員整理の対象となりクビを言い渡されてしまいます。

こうして日本に帰ってきたPAN氏でしたが、その間に米国株投資を始め、2013年に開始してから10年で100万円を1億円に。また、2019年にYoutubeチャンネルも開始し、投資系インフルエンサーとして活動を始めてます。

本人・出版社の紹介では、2023年に早期退職したとされています。退職した動機や、その時点の正確な資産額までを推測することはできません。

現在は金融系YouTuberとして配信するほか、証券会社のセミナーやインタビュー、書籍、GFS講師など外部活動も行っています。岡三オンラインでは2025年11月に会場セミナーの告知も確認できました。

顔出し配信で話題に

PAN氏は、少なくとも過去のYouTube動画では顔を隠して配信していました。媒体や出演時期によって、顔の見せ方は異なります。

2025年に日経CNBC関連の番組へ出演した際、顔出しに近い形で登場しました。

サングラスは着用していますが、以前より本人像が分かりやすくなったのは確かです。

生年月日を確認できる公表資料は見当たらず、年齢は確定できません。

2000年ごろの職歴についての説明があっても、そこから現在の年齢を正確に算出することはできません。

投資手法は3割キャッシュ5割ハイレバ

PAN米国株投資ちゃんねるでは、投資手法は特に教えてません。米国株関連のニュースと今後の見通しを解説するのがメイン。

ただ、2022年にマネックス証券が行ったインタビューで、以下のポートフォリオで運用してると語ってました。

  • キャッシュ30%
  • S&P500とナスダック100のレバレッジETF50%
  • 個別株20%

この現金30%という配分は、2022年のインタビュー時の説明です。現在も同じ割合で保有していることや、その配分が誰にでも適することを示すものではありません。

同じインタビューでは、資産の50%をS&P500とNASDAQ100のレバレッジETF、20%を個別株としていました。レバレッジ商品は値動きが大きくなり得るため、この比率をそのまままねる前提にはしないでください。

売買タイミングは「上昇トレンドの時」とざっくり。損切りはその時々の相場変動に応じて直感的に行ってるようです。

損小利大で出来るだけ引っ張る事が重要と語っており、基本的には長期的に保有し資産を増やしてくスタイルと言えるでしょう。

実績は4億円超の資産を保有?

PAN氏は2025年5月時点で4億円超の資産を保有してると公表。

PAN米国株投資ちゃんねるの資産
PAN米国株投資ちゃんねるの資産

100万円を10年で1億円に、それから数年で4億円超まで増やしたとのこと。

公表された資産額だけでは、投資利益、給与等からの追加資金、出版・講演等の収入の内訳は分かりません。

「100万円から1億円」という表現を、追加投資なしで100倍になったという意味で読むには、期間中の入出金記録が必要です。年率リターンも資産額だけからは算出できません。

本人のブログには外資系企業での収入の紹介もありますが、現在の年収や運用口座への入金額を裏付けるものではありません。

PAN米国株投資ちゃんねるの年収

資産形成には投資収益だけでなく、会社員時代の収入、出版、講演、有料コミュニティなども影響している可能性があります。

本人も運の要素を語っているため、資産額だけで投資実力を断定するのは避けたいところです。

出版・講師紹介の資産額は、その紹介の時点と説明主体を確かめて読んでください。投資助言や教材の効果を直接証明する数字ではありません。

PAN米国株投資ちゃんねるの提供コンテンツ

PAN米国株投資ちゃんねるは、無料から有料まで幅広く提供。

ここでは、主なものを簡単に紹介します。

Youtubeチャンネルはメンバーシップ終了?

YouTube「PAN米国株投資ちゃんねる」
YouTube「PAN米国株投資ちゃんねる」

PAN米国株投資ちゃんねるはYouTubeで米国株に関する情報を無料配信しています。2026年6月時点でも動画更新は続いており、無料で相場ニュースを追う入口としては機能しています。

YouTubeのメンバーシップと、YouTube外の有料研究会は別の契約です。過去の動画で終了が告知されても、別サービスまで終了したとは判断できません。

過去動画を確認すると、2023年5月に「メンバーシップ辞めます。申し訳ありません。」という動画を投稿。

PAN米国株投資ちゃんねるのメンバーシップは終了
PAN米国株投資ちゃんねるのメンバーシップは終了

メンバーシップ終了の理由は断定できません。動画概要欄には「PAN米国株研究会」へのリンクが掲載されていた時期があり、有料コミュニティの案内先をYouTube外へ移した可能性があります。

過去にはLaunchPassを使った案内があり、本人ブログの2023年3月2日付記事でも研究会を月25米ドルと説明していました。円換算額は為替や決済条件で変わるため、これを固定の月額4,000円という現行価格には置き換えられません。

PAN米国株投資ちゃんねるのコミュニティ

30万円前後・33万円とされるプランについては、同じ時期の契約書や料金表と照合できていません。月額プランとの関係も未確認です。

公開メンバーシップではなく、外部コミュニティやLINE登録を通じて案内する形へ移った可能性があります。検討する場合は、料金表、契約条件、投資助言の範囲を確認してください。

有料コミュニティ「PAN米国株研究会」の確認点

過去の本人ブログには研究会の案内があり、2023年3月時点の月額料金や口座開設キャンペーンとの連携が説明されています。ただし、2026年9月現在の全料金・提供期間・解約条件を確認できる案内は確認できていません。過去の動画や削除済みのURLだけで申し込みを判断しないでください。

そのため、PAN米国株研究会やLINE案内へ進む場合は、月額費用だけでなく、上位コースの有無、返金条件、投資助言に当たる内容が含まれるかを事前に確認する必要があります。

GFS講師

PAN米国株投資ちゃんねるはGFS講師
PAN米国株投資ちゃんねるはGFS講師

2026年9月23日確認のGFS公式の講師紹介では、PAN氏が「金融資産3億円超の個人投資家」として掲載されています。これは講師紹介の表現であり、研究会の料金や現在の口座残高を裏付けるものではありません。

PAN氏だけを目的にGFSへ申し込むのではなく、GFS全体の料金、カリキュラム、他講師、解約条件まで見て判断すべきです。

書籍

以下は、これまでに紹介してきた関連書籍5点です。網羅的な最新刊一覧ではなく、価格や販売形態は購入する書店・電子書店で確認してください。

タイトル過去の掲載価格・販売形態
世界最強の米国株で始める株の教科書1,650
株探 最強投資術 米国株編 FIREの達人が伝授! ほったらかしで1億円を作る!(共著)1,650
ど素人でも稼げる! まんがと図解で超カンタン 1億円をつくる米国株投資(共著)1,540
「絶対儲かる」に騙されるな!株式投資 悪魔のぶっちゃけ話(共著)1,430
世界一わかりやすい「米国株投資」の教科書 ~ゼロからわかる新NISA活用法~購入価格とKindle Unlimited対象可否は商品ページで確認

『世界最強の米国株で始める株の教科書』は2025年の刊行です。書籍と研究会・講座は提供内容が異なるため、本の評価がそのまま有料サービスの評価になるわけではありません。

内容はどれも米国株投資に関するものですが、『「絶対儲かる」に騙されるな!株式投資 悪魔のぶっちゃけ話』だけは少し毛色が違います。

タイトルから分かる通り初心者に投資を甘く見るなと注意喚起する内容ですが、実はこの書籍の出版は2021年7月15日。

短期間で「初心者向けに稼ぎ方を示す本」と「甘い話への注意喚起本」が並んでいるため、読者側は本ごとの企画意図を分けて読む必要があります。

ちなみに、2022年に行われたマネックス証券とのインタビューで「甘い言葉に騙されるな」というスタンスで話してました。

PAN米国株投資ちゃんねるのインタビュー
PAN米国株投資ちゃんねるのインタビュー

投資入門の解説と、うまい話への注意喚起は両立する内容です。書名の印象だけで発信が矛盾しているとは判断せず、各書籍でどのようなリスクや条件を説明しているかを確認してください。

書籍を購入する場合は、目次や対象読者を確認し、すでに知っている内容と重ならないか検討するとよいでしょう。

X(旧Twitter)

PAN米国株投資ちゃんねるは、X(旧Twitter)で情報発信してます。

PAN米国株投資ちゃんねるのXアカウント
PAN米国株投資ちゃんねるのXアカウント

投資に関する内容も、FANG+の時のように相場観寄りの発信が混じります。参考にするなら、根拠が数字や一次情報で示されているかを確認しましょう。

同じ表示名を使う別アカウントが、本人のものとは限りません。プロフィールの相互リンクなどを確認し、名前や画像だけで判断しないでください。

ブログ・note

PAN米国株投資ちゃんねるは、2022年からブログを行ってます。

PAN米国株投資ちゃんねるのブログ
PAN米国株投資ちゃんねるのブログ

本人ブログには投資・転職に関する記事や、証券口座とのタイアップ案内が掲載されていました。少なくとも2023年3〜5月付のキャンペーン記事があり、「2022年で更新が止まった」とは言えません。

2026年3月25日の下記投稿では、本人がnoteを辞めたと述べています。この投稿だけで、今後も再開しないことや、ほかの媒体まで終了することは分かりません。

有料コンテンツを検討するなら、配信予定の頻度・期間と、休止や終了時の対応を契約前に確認してください。過去に別媒体の更新が止まったことと、現在の契約の履行状況は別です。

YouTubeについては、最新の更新日と説明欄の案内先を確認してください。無料動画も投資判断を保証するものではないため、紹介されたニュースや企業の公表資料へさかのぼると確認しやすくなります。

研究会・GFS・資産実績を確認する際の注意点

PAN米国株研究会、有料サロン、GFSなどの外部講座を検討する際は、それぞれの提供内容と料金を確認してください。公開されている実績や資産額についても、対象期間と根拠資料を確認することが大切です。

話題確認したいこと判断のポイント
PAN米国株研究会・サロン料金、契約主体、返金条件、投資助言の有無投稿や噂だけで断定せず、申し込み画面と規約を確認する
GFS・講師活動外部講座での紹介内容、肩書き、実績表現GFS自体の評判とPAN氏個人の評判を混同しない
資産・4億円・実績自己紹介、第三者紹介、実際の運用成績の違い資産額の表現は集客文脈もあるため、投資判断の根拠にしすぎない

無料動画の視聴と、LINE登録・研究会・外部講座の契約では、確認すべき条件が異なります。有料の申し込み前には、支払総額、追加費用、提供期間、自動更新、解約・返金先を確認してください。炎上したという評判だけで、契約内容や違法性までは分かりません。

PAN米国株投資ちゃんねるのQ&A

最後に、PAN米国株投資ちゃんねるに関して良くある質問をまとめます。

PAN米国株投資ちゃんねるはどんな人物?

PAN氏は米国株関連のニュースや相場観を発信する人物です。本人や出版社の紹介では外資系企業・シリコンバレーでの勤務経験が説明されています。経歴の紹介と、投資成績の独立した検証は分けて考える必要があります。

PAN米国株投資ちゃんねるの評判は?

有料サービスの価格やSNSでのやり取りへの批判と、動画の情報量を評価する声があります。掲載した投稿だけで、視聴者全体の評価や賛否の割合は判断できません。

PAN米国株投資ちゃんねるはなぜ炎上した?

主な理由は、高額な有料コミュニティや上位プランの存在をめぐる疑惑、JIN氏とのやり取り、訴訟示唆と受け取られた反応です。過去にはコロナショック時の売却判断やFANG+の相場観でも批判が出ています。

PAN米国株投資ちゃんねるは顔出し配信している?

過去の自身のチャンネルでは顔を隠していましたが、2025年の日経CNBC関連番組ではサングラス姿で出演しています。媒体・出演時期によって異なります。

PAN米国株投資ちゃんねるのXアカウントは?

PAN氏の発信先として確認できるXのURLはhttps://x.com/PAN_US_STOCKです。別のアカウントについては、本人側からのリンクなどで確認してください。このURL以外をすべて偽物と決めつけることはできません。

PAN米国株研究会に入っても大丈夫?

現行の料金表、追加コース、提供期間、自動更新、解約・返金条件を確認して判断してください。2023年の月25米ドルという案内と、30万円前後・33万円とする投稿や紹介は、同じ契約条件だと確認できていません。

まとめ

PAN米国株投資ちゃんねるについて、炎上騒ぎ、評判、PAN米国株研究会、GFS講師、書籍、SNS、ブログ・noteまで整理しました。

疑問点は、高額サロン疑惑、訴訟示唆と見られた反応、過去の相場発信の見え方、外部コミュニティの料金透明性です。有料サービスを検討する際は、批判の根拠と現在の契約条件を確認する必要があります。

一方、本人の経歴、書籍、証券会社メディアへの出演、岡三オンラインのセミナー告知などを見る限り、米国株情報を発信するインフルエンサーとして一定の活動実績はあります。

無料動画は米国株ニュースを知るきっかけになります。動画の結論だけに頼らず、引用元の発表やデータの時点も確かめると、情報の使い方を判断しやすくなります。

ただし、有料コミュニティやLINE登録へ進む場合は別です。PAN米国株投資ちゃんねるは無料動画だけを参考情報として使い、有料サービスは料金・契約条件・投資助言の範囲を確認してから判断するのが安全です。

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