投資詐欺のウワサ

株式投資の真実

【2026年7月14日 編集部追記】初回検証部分の読み方について

以下の初回検証部分には、検証当時のスクリーンショットを見た編集部の強い評価や推測が含まれます。確認できる事実は、当時のメール内リンクと遷移先を記録した画像が残っていることまでです。春 研一氏が遷移先の商品を運営していたこと、本業の株式投資で収益を得ていなかったこと、所在地の建物の外観が事業の信用や投資実績を示すことは、公開情報から確認できませんでした。したがって、以下に残る批判的な表現は当時の編集部見解であり、現在の事実認定ではありません。2026年7月時点で確認できた販売状況、価格、人物情報、メルマガの現状は、初回検証部分の後に追記しています。
日本証券アナリスト協会検定員の資格を持ちながら、怪しい情報商材のアフィリエイトを行っている「春 研一」氏による株情報商材の検証になります。本業の株式投資で稼ぐことが厳しいのか、怪しすぎる情報商材自身のメールマガジンで配信する姿は何とも情けない…。

自身が販売している商材「株式投資の真実」については初心者向けの投資教材だと思われるのですが、価格が5,000円と少々割高感が否めないものとなっております。その辺の書籍でも購入し勉強した方が効率が良いような気がするのですが、皆様はどう感じるでしょうか?是非、ご意見をお聞かせ下さい。



  1. 株式投資の真実特徴・運営方針

  2. 株式投資の本質を理解することが出来るという株式投資の情報商材になります。なぜ株式投資をする必要があるのか、株式投資の基本から銘柄選定から株式投資の楽しみ方までを解説しています。作成者の30年間の経験と実績から語られた株式投資の真の話を知り、資産運用に活かして欲しいそうです。

  3. 株式投資の真実商品の概要、サービスの紹介

  4. (1)無料コンテンツ

    ・春研一の株式投資とアフィリエイトで稼ぐメルマガ
    株式投資に関してはハイレベルな情報を、アフィリエイトに関しては入門レベルの情報を配信しているという無料のメールマガジンになります。

    (2)有料コンテンツ

    ・株式投資の真実 5,000円
    株式投資とは何か?といった部分から資産運用の重要性、銘柄分析、割高・割安株の見分け方までを解説している初心者向けの株情報商材になります。

  5. 株式投資の真実無料コンテンツを検証

  6. 無料情報として、作成者である「春 研一(有賀 泰夫)」氏が配信するメールマガジンを提供しています。 まずは「春 研一」氏のプロフィールが掲載されているのでご紹介いたします。⇒こちらがプロフィール

    日本証券アナリスト協会検定員の資格を有しており、日経ヴェリタス主催のアナリストランキングでは所品部門で最高4位を獲得。過去には日経証券会社にも務めており、現在は独立してファンド向けアドバイスを主業務として活動。また、株式投資関係のセミナーなども開催しているとのこと。

    投資教材を販売する人物の経歴としては問題なさそうですね。そんな「春 研一」氏が提供している無料情報が、春研一の株式投資とアフィリエイトで稼ぐメルマガというものになります。

    なぜアフィリエイトを選択したのかは不明ですが、基本は株式投資関係の情報配信となるようです。検証時に確認出来た最新号のタイトルは→今すぐ即金が欲しい人以外、読まないでくださいというもの。

    どうやらバリバリのアフィリエイトなメールマガジンの模様。メールマガジンに掲載されていたURLをクリックして表示されたページでは、スマホ画面に表示されたLINEのアイコンをクリックしろと指示されるページです。大体この後の流れは予想できますので押したくないのですが、一応クリックします。

    こちらがクリック後のページなのですが、案の定おめでとうございますという全くおめでたくないページが表示されます。「現金製造ツールをプレゼント!」という頭のネジが2~3本吹き飛んでいなければ興味もわかないであろう、クソの代表のような情報商材でした。

    「春 研一」氏はこの様な情報商材をアフィリエイトするほどに困っているのでしょうか?その前にアナリストとしてやるべきことが沢山ある筈だと私は思いますよ。

  7. 株式投資の真実有料コンテンツを検証

  8. アフィリエイターという新たな一面を見せてくれた「春 研一」氏ですが、有料教材として自身が作成した情報商材を販売しております。遂は自身で商材を販売するまでに至った模様…。

    株式投資の真実という仰々しいタイトルの教材なのですが、教材で学べる内容というとして記載されているものを見る限りでは、初心者向けの投資教材であることが分かります。

    ・なぜ株式投資をする必要があるのでしょうか
    ・株式投資とギャンブルの違い
    ・株式とは何か
    ・実際の株式投資の行い方
    ・株価が安い時に始める
    ・実際に投資する銘柄の選択方法
    ・割高、割安の判断基準
    ・株式投資の楽しみ
    ・初級者はチャートの世界に近づくな

    最後は初心者という言葉も使っていますから、間違いないでしょう。株式投資の教材を販売するに足る経歴は持っている人物ですから、初心者用の投資教材と考えればいいかもしれませんね。価格は5000円と初心者ようにしては割高な気もしますので、ご利用はよく考えてからにしましょう。

  9. 株式投資の真実会員登録の有無、コンテンツ総評

  10. 会員登録などは行っていなかったものの、一応無料のメールマガジンを提供していましたね。内容はほぼアフィリエイトでしたので、わざわざ登録するまでもないメールマガジンだと判断します。有料教材については悪質な点も見当たりませんので、検討するのも良いでしょう。

  11. 株式投資の真実サポート体制を検証

  12. ページの最下部には申し訳程度のQ&Aがあり、そこでサポート体制について記載されておりました。サポートはありますか?という質問に対して→「申し訳ございません、サポートはしていません」と返答していますので、教材の購入後は自分で勉強する必要がありますね。

  13. 株式投資の真実口コミ情報を調査!

  14. 「株式投資の真実」の口コミ評判を確認してみましたが、購入者と思われる口コミの投稿を見つけることは出来ませんでした。検証サイトや口コミサイトに取り上げられていない情報商材になるため、知名度が相当低いという事が分かります。なぜ見つけてしまったのでしょうか…。

  15. 株式投資の真実会社所在地を検証

  16. 会社所在地を確認したところ、見つかったのは世田谷区にある一軒家です。アフィリエイトに手を染めるくらいですから、本業の株式投資で儲かっていないのだと予測できましたが、自宅を会社の所在地として表記している様では、投資情報を扱う企業としての信用はありませんよね。

株式投資の真実とは?販売ページで確認できる教材内容

「株式投資の真実」は、春 研一名義で案内されている初心者向けの株式投資教材です。2026年7月14日に販売ページを再確認したところ、ページは閲覧でき、株式投資の必要性、株式とギャンブルの違い、銘柄選択、割高・割安の考え方、初心者とチャートの関係などを扱う章立てが掲載されていました。これは初回検証で記録した教材内容とおおむね一致します。

一方、販売ページにある経験年数やランキング、教材の有用性に関する説明は販売者側の主張です。ページが存在することや目次の内容と、教材を利用した人が利益を得られることは別問題です。特定商取引法に基づく表記にも、利益や効果を保証するものではない旨が記されています。

確認項目2026年7月14日に確認できた内容判断上の注意
商品名株式投資の真実「初級編」:賢い株式投資の始め方販売ページと公開注文画面の表示
発行者公開注文画面では有賀泰夫販売者側の登録情報として扱う
形式電子出版・ダウンロード商品。冊子版の選択肢も表示実際の納品までは確認していない
価格税込5,000円。冊子版は別途1,400円との表示申込前に注文画面で最新条件を再確認する
個別サポート販売ページのQ&Aには「サポートはしていません」との記載Q&Aの最終更新日は2011年9月6日

2026年刊の「誰も書けなかった株式投資の真実」とは別

検索結果には、広木隆氏の書籍「株はずっと上がるもの:誰も書けなかった株式投資の真実」も表示されます。国立国会図書館の書誌では日経BPから2026年3月に刊行された書籍として登録されており、本記事が検証している春 研一氏・有賀泰夫氏の教材とは別の著作物です。

春研一と有賀泰夫の関係・プロフィール

販売ページと販売者側の公開PDFには「春 研一(こと有賀泰夫)」という表記があります。そのため本記事では、春 研一を有賀泰夫氏が用いる名義であるという販売者側の自己表記に基づいて整理します。別名関係を第三者機関が認定した、とまでは確認できていないため、出典主体を分けて読む必要があります。

日本証券アナリスト協会の公開会員名簿には「有賀 泰夫」の掲載があります。また、H&Lリサーチのプロフィールは有賀泰夫氏を証券アナリストと説明し、日本経営合理化協会の講師紹介はH&Lリサーチ代表で、長年アナリスト業務に従事した人物として紹介しています。ただし、協会名簿の掲載や第三者サイトのプロフィールは、販売ページにあるランキングや投資実績の全てを裏付けるものではありません。

初回検証は、日経ヴェリタスのアナリストランキングで食品部門最高4位というプロフィール画像の記載を紹介しています。一方、現在閲覧できる販売ページは2009年に第6位だったとの説明です。今回、当該順位の一次資料までは確認できなかったため、いずれもプロフィール上の主張として残し、確定事実とは分けます。

株式投資の真実の価格・購入方法・返金・サポート

2026年7月14日時点では、販売ページの申込ボタンからインフォカートの公開注文画面へ遷移できました。画面には商品価格5,000円、冊子版を選ぶ場合は手数料1,400円と表示されています。注文画面が表示されることまでは確認しましたが、決済や納品を実行したわけではないため、購入可能性や提供継続を保証するものではありません。

特商法ページでは、PDFという商品の性質上、決済後の注文キャンセルや購入者都合の返品・返金には応じないと説明されています。不良データは交換対応とする記載です。サポートについては、販売ページのQ&Aに「サポートはしていません」とありますが、同じ欄の最終更新日は2011年9月6日です。現在の対応条件は、申込前に販売者と決済事業者へ直接確認するのが安全です。

春研一の株式投資メルマガは現在も確認できる?

関連語を実検索したところ、対象と接続した新しい検索候補は「春研一 メルマガ」でした。まぐまぐの公開ページでは、2026年7月14日取得時点で「春研一の株式投資メルマガ」が無料・ほぼ週刊として掲載され、最終発行日は2026年7月6日、発行部数は1,188部と表示されていました。発行日と部数は変動する情報です。

現在の紹介文は、企業業績をもとに中長期で投資する考え方を扱うと説明しています。初回検証に残る「アフィリエイト中心」という評価は、当時受信したメールと遷移先のスクリーンショットに対する編集部の評価です。それだけで現在の全配信内容、リンク先商品の運営主体、春氏の投資収益を判断することはできません。過去の記録と現在の公開ページは分けて評価します。

口コミ・評判と初回検証の批判をどう読むか

今回保存した実SERPと公開資料では、購入者であることを確認できる具体的なレビューは見つかりませんでした。ただし、口コミが検索結果に見当たらないことは、購入者がいないこと、知名度が低いこと、教材の良し悪しを直接示すものではありません。購入を検討する場合は、目次が自分の知識水準に合うか、5,000円という価格、個別サポートの有無、返金条件を分けて判断する必要があります。

初回検証にある情報商材への強い表現や、アフィリエイトを行う理由を本業の収益と結び付ける記述は、公開情報で立証された事実ではなく当時の編集部の推測です。また、特商法ページの所在地や建物の外観だけから、事業の規模、収益、信用性を推定することもできません。所在地の記載は運営者情報を確認する材料の一つですが、教材の品質は内容・契約条件・裏付け資料で評価すべきです。

株式投資の真実に関するFAQ

株式投資の真実はいくらですか?

2026年7月14日に確認した販売者側の特商法ページとインフォカート公開注文画面は、税込5,000円と表示していました。冊子版を選ぶ場合は別途1,400円との表示です。価格や条件は変更される可能性があるため、申込直前の画面を確認してください。

春研一と有賀泰夫は同一人物ですか?

販売ページと販売者側の公開PDFは「春 研一(こと有賀泰夫)」と自己表記しています。本記事はその表記に基づいて同じ運営者名義として扱いますが、第三者機関による別名認定を確認したという意味ではありません。

購入後のサポートや返金はありますか?

販売ページのQ&Aは個別サポートなしとし、特商法ページは決済後の購入者都合による返品・返金不可と説明しています。ただし、Q&Aや特商法ページは2011年の静的な記載を含むため、現在の条件は購入前に直接確認してください。

教材を買えば投資で利益を得られますか?

利益を得られるとは断定できません。販売者側の特商法ページも、表現や再現性には個人差があり、利益や効果を保証しないと明記しています。教材は売買成果の保証ではなく、内容と条件を確認したうえで学習資料として判断してください。

株式投資の真実の検証まとめ

「株式投資の真実」は、販売ページと公開注文画面を現在も確認できる初心者向け教材で、取得時点の表示価格は5,000円でした。春 研一と有賀泰夫の関係は販売者側の自己表記に基づき、有賀 泰夫の名は日本証券アナリスト協会の公開会員名簿にも掲載されています。無料メルマガの公開ページも確認できました。

その一方で、教材の成果を裏付ける購入者レビューや、販売ページにある実績主張を全て確認できたわけではありません。初回検証の論点と証跡は残しつつ、歴史的な批判、販売者・第三者の主張、現在確認できる事実、編集部の推測を分離しました。検討時は価格、サポート、返金条件、教材の目次を確認し、利益保証のある商品ではないことを前提に判断してください。

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