月刊ウルフ
月刊ウルフは、ウルフ村田(村田美夏氏)に関連する月額制の株式情報・学習サービスです。この記事では、月刊ウルフに入っているものの利益を取れない方や、料金・解約・評判を確認してから入会を判断したい方に向けて、公式情報と既存の利用者投稿を分けて整理します。
結論からいうと、公式ページで確認できるのは相場情報や講義の提供であり、利益の保証ではありません。紹介銘柄をそのまま売買するのではなく、エントリー価格、損切り、利確の条件を自分で決められるかが重要です。公式の特定商取引法表記にも、元本や利益は保証されず、取引は利用者自身の判断と責任で行う旨が記載されています。
なお、ウルフ村田本人に関する評判や経歴は別記事で扱っています。本記事は月刊ウルフというサービスの内容、料金、解約、推奨銘柄、口コミに範囲を絞ります。
※公式情報は2026年7月14日に確認しました。申込画面や規約は変更される可能性があるため、契約直前に必ず公式ページで再確認してください。
【目次】
月刊ウルフとは?現在の内容と運営会社
現在確認できる月刊ウルフの内容
現行の公式ページには、主に次の3つのコンテンツが案内されています。
| コンテンツ | 公式ページの案内 |
|---|---|
| オンライン放送 | 月4回。急騰テーマ株や相場展望などを講師陣が解説 |
| 相場市況メール | 経済評論家による最新の相場市況を毎日配信 |
| 実践型市況解説講座 | 毎月開催と案内 |
放送は会員サイトで配信され、公式ページには「いつでも視聴することができます」とあります。ただし、視聴できるバックナンバーの期間や、退会後も閲覧できるかは確認できませんでした。最新号・バックナンバーを目的に入会する場合は、対象期間を事前に問い合わせるのが安全です。
一方、別の公式ドメイン内にある月刊ウルフ継続案内には「募集は終了しました」と表示されています。このページは月額2万円、月2回のメルマガ、月末までに電話またはメールで解約という旧条件を掲載しており、現行ページの条件と一致しません。サービス全体が終了したと即断せず、現行申込ページの表示と運営会社への確認を優先してください。
運営会社は株式会社サクセスワイズ
公式の特定商取引法に基づく表記では、販売業者は株式会社サクセスワイズ、代表者・運営責任者は村田美夏氏です。会社概要には、東京都中央区銀座の所在地と2010年2月設立が掲載されています。
月刊ウルフの料金・月額と入会前の確認点
現在の表示価格は月額21,000円(税込)
2026年7月14日時点の現行ページに表示されている料金は、月額21,000円(税込)です。月4回の講義動画とメールマガジンが月会費の範囲とされ、その他のコンテンツは別料金になる場合がある旨も会員規約に記載されています。
旧記事では「料金は月額20000円(税込)」と掲載していました。また、募集終了と表示された継続案内にも月額2万円とあります。現在は21,000円の表示を優先し、申込確定画面の総額、初回課金日、追加料金の有無を確認してください。
「月刊ウルフ 無料」という検索意図もありますが、現行の月刊ウルフ申込ページで無料利用や無料体験は確認できませんでした。無料の情報発信と有料会員向けコンテンツを混同しないことが大切です。
月刊ウルフの解約・退会・返金
解約・退会は毎月20日までに専用フォームから申請
現行ページと運営会社の特商法表記では、退会申請は毎月20日までに会員サイト内の専用フォームから行う案内です。20日までに申請しない場合は翌月も継続となり、クレジットカード決済では毎月28日に当月利用分が自動課金されます。特商法表記には、メールや電話での退会申請は受け付けないとも記載されています。
旧継続ページには「月末までにメールか電話」とありますが、現行条件とは異なります。古いブログや検索結果の説明に頼らず、会員サイトの退会フォームを使い、申請完了画面や受信メールを保存してください。
返金・クーリングオフは契約経路と規約を個別確認
運営会社の特商法表記では、役務(サービス)は原則として返品・キャンセルを受け付けず、一部商品でキャンセル可能な場合は販売ページに記載するとしています。月刊ウルフについて一律に返金されるという案内は確認できませんでした。
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通常の通信販売には訪問販売のようなクーリングオフ規定はないと説明されています。ただし、電話勧誘やWeb会議で勧誘されたなど、契約までの経緯によって扱いが変わる可能性があります。契約表示とやり取りを保存し、解決しない場合は消費者ホットライン「188」など公的相談窓口へ確認してください。
月刊ウルフの推奨銘柄・投資手法と実績の見方
月刊ウルフの検索結果では、「推奨銘柄」「銘柄」「実績」「投資手法」「当たる」「当たらない」が同じ枝で繰り返し確認されました。ただし、紹介後に値上がりした銘柄があることと、会員が同じ価格で再現可能な利益を得られることは別問題です。紹介時刻、当時の株価、利確・損切り条件までそろえて検証する必要があります。
月刊ウルフでの失敗例
まずは、既存記事に寄せられた体験談や当時の値動きから、ウルフ銘柄で失敗したと受け止められたパターンを残します。以下は投稿者・旧編集部の評価を含み、すべての会員に同じ結果が生じたことを示すものではありません。
【パターン①】
下がっている銘柄について「まだ上がる」「ここから上がる」という発信を信じて保有を続け、損失が拡大したという指摘。代表例として旧記事で挙げた銘柄
・燦キャピタルマネージメント
・Nuts
【パターン②】
短期資金が集中した銘柄の急落に巻き込まれる。代表例として旧記事で挙げた銘柄
・サンバイオ
旧記事ではこの2パターンのほか、単純に上がらない銘柄、高値掴み、売り時が分からず利益を取り損ねたケースを挙げていました。旧記事は原因を「適切な売買タイミングが伝えられなかったこと」と評価していましたが、個々の損益には購入価格、保有期間、資金管理も影響します。サービス側の発信だけを唯一の原因と断定はできません。
月刊ウルフで利益を得るためにはどうすべきか
旧記事から一貫している編集部の見解は、月刊ウルフで紹介された銘柄を自分の銘柄選びの参考にする程度に留めることです。公式情報にも利益保証はありません。発信を鵜呑みにすると、紹介前後の値上がりを追って高値を掴んだり、下落時の判断が遅れたりするおそれがあります。
旧記事では「セミナー生に先に銘柄が知らされ、その後に月刊ウルフ生へ伝わる」と指摘していました。この順序を現在の公式一次情報では確認できなかったため、事実としては断定できません。ただし、紹介時点ですでに値上がりしていれば安易な追随買いが高値掴みにつながる、というリスク自体は変わりません。
買う前に、エントリー条件、許容損失、損切り価格、利確条件を決めてください。「まだ上がる」という発信があっても、自分の基準に反したら見送る判断が必要です。短期資金、いわゆる「イナゴ」が集まって株価が上昇した例があっても、上昇の再現性や売り抜けやすさまでは保証されません。
旧記事は、売買手法やタイミングの説明が不明瞭だと評価し、月刊ウルフへお金を出す価値は「あまりない」と編集部見解を示していました。これは公式な事実ではなく、当時の記事評価です。入会価値は、銘柄名だけでなく、売買判断を自力で改善できる具体的な解説が得られるかで判断すべきです。
また旧記事では、話題株セレクトなどの「銘柄選別ロボ」、AIでビッグデータを解析するサービス、グローイングAIの抽出銘柄が株価29倍を達成したという当時の紹介、当サイト内の解説記事への言及がありました。これらのトピックは残しますが、29倍という数値の現在の再現性や、月刊ウルフより優秀だという比較を裏付ける共通条件の一次資料は確認できませんでした。自動抽出サービスでも損失リスクはあり、名称や実績表示だけで優劣は判断できません。
公式の実績表示は「再現できるか」を分けて読む
募集終了と表示された旧継続ページには、月刊ウルフでテーマを知り、関連銘柄を調べて利益が出たという事例が掲載されています。これは運営側が紹介する個別例であり、全会員の平均成績、損失例を含む母数、売買履歴は示されていません。実績を見る際は、成功例の金額だけでなく、検証期間、対象者数、手数料・税金、再現可能な売買条件の有無を確認してください。
月刊ウルフが「怪しい」「詐欺」「当たらない」と検索される理由
「怪しい」「詐欺」「当たらない」「悪い口コミ」は実際に検索される関連語です。背景には、推奨後の下落、高値掴み、売り時の説明への不満、強い広告表現と実際の損益の差を訴える投稿があります。ただし、検索されていることや否定的な口コミがあることだけで、詐欺や違法行為が成立したとはいえません。
月刊ウルフが勝てない本当の理由
旧記事は、適切な売買タイミングが示されないという評価に加えて、ウルフ村田氏による「嵌め込み」の可能性を強く指摘していました。
一般に「嵌め込み」とは、事前に買い付けた銘柄を他者へ買わせて価格を押し上げ、自らは高値で売り抜ける、と疑われる行為を指す俗称です。旧記事では、月刊ウルフ生がセミナー生などによる買いの後で購入し、直後の売りで急落に巻き込まれるという見方を掲載していました。
しかし、旧記事自身も物的証拠がないとしており、今回確認した公式資料や一次証跡から、月刊ウルフでその行為が行われたとは確認できませんでした。したがって「高確率で行っている」とは判断できず、詐欺・違法行為として断定しません。疑惑が検索される背景と、確認できた事実は分けて読む必要があります。
ウルフ村田氏に関する裁判という別の検索意図は、ウルフ村田の裁判を扱う記事で切り分けています。個人を巡る過去の争いと、月刊ウルフの推奨銘柄が当たるかどうかを同一視しないでください。
月刊ウルフの評判・口コミ
月刊ウルフの評判
既存記事へ寄せられた月刊ウルフ利用者とみられる投稿を、削除せず以下に残します。表現は非常に強いものの、投稿者個人の体験・意見であり、編集部が内容をすべて事実認定したものではありません。投稿日時、会員確認、取引履歴を独立に検証できていない点にも注意してください。
ウルフ村田銘柄で資産が半分になった。ゴミが。
ウルフ銘柄が下がれば「上手い人は既に利確してる」とツイート
それに対し「利確のタイミングを解説して欲しい」と言えば
「普段から解説してます」と言われる。してねえよボケが。
フーバーブレインが急落した時もわざとらしく「私は含み損は作らない方針なのだ」
ってさあ、それって自分は既に損切してるってことか?
ならなんでそれを会員に言わないんだ?
もう言動が何もかもめちゃくちゃで全部後出し、結果論。
一切利益は出ないし、都合の悪いときは配信ドタキャンして逃げるし
リプで文句言うとツイート削除で逃げるし
マジで最悪。ペテン師だとか書いてる記事有るけどそんな表現じゃぬるいよ。
もっと批判されてボコボコにされるべき極悪人だよ。
毎日全てのテレビ番組で報道すべき大罪人だよ。
引用元:投資顧問のウワサ
フーバーブレインで夢から覚めた。買い煽り、売り推奨、買い煽り、売り推奨と散々二転三転した挙句、予想は完全にはずれてウルフを信じた会員は皆大損した。とどめに会員を馬鹿にする発言をTwitterに垂れ流していた。コイツは無責任な頭のおかしいBBAだ。
引用元:投資顧問のウワサ
これらの口コミで繰り返される論点は、銘柄名そのものより、買い時・売り時の説明、発信の一貫性、急落時のフォローです。入会を検討するなら、良い口コミ・悪い口コミの件数だけでなく、現在の講義サンプル、質問対応、売買ルールの具体性を確認してください。
月刊ウルフのサポート内容
月刊ウルフのサポート内容
旧記事では、次の内容をサポートとして掲載していました。
・月4回のLIVE配信(約1時間)
・月2回の相場解説メルマガ
・リアルデイトレ授業
・臨時動画配信(不定期)
・ゲスト講師による特別講義(不定期)
・参加型イベント
・親睦会、公開収録現在の公式ページで確認できるのは、月4回のオンライン放送、毎日の相場市況メール、毎月の実践型市況解説講座です。旧記事の「月2回のメルマガ」「臨時動画」「ゲスト講義」「イベント」「親睦会・公開収録」が現在も含まれるかは確認できませんでした。料金も旧記事の月額20,000円(税込)から、現行表示では月額21,000円(税込)へ変わっています。
ウルフ村田氏に関連する別サービスである株トレマスタースクールや、テンバガー黄金ルールは、本記事の月刊ウルフと同一契約とは限りません。料金・講義・解約条件をサービスごとに確認してください。
月刊ウルフに関するFAQ
月刊ウルフで儲かるのですか?
利益は保証されません。公式も元本・利益を保証しないと明記しています。紹介銘柄が上昇しても、紹介後の購入価格や売却時期によって損益は変わります。
月刊ウルフの募集は終了したのですか?
「募集は終了しました」と表示する旧継続ページがある一方、現行の月刊ウルフページには月額21,000円の募集概要と申込導線があります。ページの更新時期が異なる可能性があるため、申込前に運営会社へ現在の受付状況を確認してください。
月刊ウルフの退会申請フォームはどこですか?
公式の現行案内では、会員サイト内の専用フォームから毎月20日までに申請します。一般公開ページ上で退会フォームのURLは確認できないため、ログイン後の会員サイトを確認してください。
月刊ウルフの最新号・バックナンバーは見られますか?
公式ページにはオンライン放送を会員サイトでいつでも視聴できる旨があります。ただし、公開期間や退会後の閲覧可否は明記を確認できませんでした。必要な号がある場合は入会前に問い合わせてください。
月刊ウルフのまとめ
月刊ウルフのまとめ
月刊ウルフは、月4回のオンライン放送、毎日の相場市況メール、毎月の実践型講座を掲げる月額制サービスです。現行表示は月額21,000円(税込)で、退会は毎月20日までに会員サイトの専用フォームから申請する条件です。
ウルフ銘柄は発信者の影響や短期資金の集中で値動きが大きくなる可能性がありますが、「まだ上がる」「ここが底」といった発信だけで利益が決まるわけではありません。既存投稿には、売り時を判断できず利益を取り損ねた、大きな損失を被ったという訴えがありました。ただし、投稿内容は個別の体験・意見であり、すべての会員の結果を示すものではありません。
月刊ウルフを利用する場合は、紹介銘柄を自分の銘柄選びの参考に留め、買う価格・損切り・利確を自分の根拠とルールで決めることが重要です。自分で売買判断ができない状態で、推奨だけを頼りに取引するのは避けるべきです。
「嵌め込み」「詐欺」という疑惑は旧記事の論点として残しましたが、今回確認した証拠から事実とは認定できません。強い広告表現、利用者投稿、公式の契約条件を分け、料金に見合う学習内容かを契約前に確認するのが合理的です。


下の方のお知り合いは勝てているのでしょうか?負けているのでしょうか?それ次第で月刊ウルフの評価が変わりますね。
また着実に成長出来ているのであれば別に構わないと思いますが…。
私の知り合いに月刊ウルフ生がいます。まだ20代前半の頭弱い女性。一応既婚者です。旦那の金で投資してます。イナゴしてるだけで、投資の勉強もやってるみたいだけど、ほとんど勉強なんかしてる様子無いし、そもそも頭悪いから理解出来てなさそう。やっぱ頭悪い人ほど頭も体も使わずリスクも取らず儲けようとするし、それを実現できますよ、といういかにも怪しいものにすぐ食いつく。月刊ウルフなんて真剣にやってる奴はアホしかいないと思う。
サクラでしょ。大体Twitterで持ち上げてる奴らはウルフのサクラ。Twitter以外じゃあんなに話題にもなってないし。
ウルフ村田を信じて入会したものの、今のところプラスで終えられた月が一度もない。幻滅した。Twitterの信者はサクラなんじゃないかとさえ思えてくる。
非常に危険。恐らくTwitterの多くのアカウントはサクラだ。ウルフが月刊ウルフの放送内で話した銘柄を一斉に呟きだして、露骨に買い煽りします。そしてすぐに値上がり。私たちのような一般人は高値掴みのイナゴにしかなれません。恐らく事前にウルフたちが買っておいた銘柄を放送で話しているのでしょう。嵌め込みですよ。最悪。
月刊ウルフで勉強中。利確は出来るけどまだまだ値幅が取れない。すぐ売ってしまう。どうすれば良いでしょうか?
生徒と一緒に飲みに行って仲を深めるのは良い手段だと思った。セミナー終わりにそのまま飲みに行って酒飲みながらちょっと悪い話も交えつつ良い話を聞かされればその気になっちゃうって。営業が上手いよ本当に。流石元キャバ嬢なだけある。
だんまり…か。結局ウルフ信者なんて現実が見えてない人間ばかり。今ウルフ村田の信者やってる奴らも、オウム真理教の時はテレビ見ながら「なんでこの人達はこんなカルト宗教にはまっているんだろう」とか考えてたんかね?今自分たちが奇異の目で見られていることを自覚せずに。
アナタは勝ててるの?
丁寧に指導していただけますし、楽しく勉強できています。自分が勝てなかったからと言ってウルフ先生に責任転嫁して八つ当たりするのはやめて下さい。見苦しいです。