株革命24に怪しい評判…AI銘柄選定サービスの"危険性"を解説
AIによる全自動銘柄抽出サービス「株革命24」。公式広告では、次なる大化け株を無料で受け取れるとうたい、一部で話題になりました。現在の登録可否は後述します。
が、株革命24の広告ページには確認すべき点が多数あります。さらに、ページ構成や表現が他社サービスと酷似しているため、当サイトでは従来「ページ自体が他社サービスのパクリ」と評してきました。これは広告を比較した編集部の評価であり、著作権侵害が司法判断で確定したという意味ではありません。
この記事では、株革命24の怪しい点や料金について紹介し、その危険性について解説します。
【2026年7月14日更新】金融庁の現行一覧、株革命24の公式サイト・特商法表記・利用規約、国税庁法人番号公表サイトを再確認しました。口コミは第三者投稿として扱い、公的資料で確認できる事実と編集部の推測を分けて解説します。
【結論】株革命24は信用できる?
結論から言うと、当サイトでは株革命24を現時点で積極的に信用・推奨できないサービスと評価しています。「全く信用できない」「広告ページが悪意に満ちている」としてきた従来の評価は、広告表現の酷似、運営表示の不整合、金融庁の公表内容を踏まえた編集部判断です。
まずは、株革命24の広告ページを見てください。

このページのデザイン、どこかで見た事あると思ったら、以前紹介した高山緑星率いる「新生ジャパン投資」の広告ページとそっくり。

「朗報があります」「神がかり」といった目立つ表現をそのまま使用。画像では分かりにくいが、ご丁寧に青色の矢印のアニメーションまでそっくりコピーしてます。
その他の文章も、当サイトが従来「丸パクリ」と表現してきたほど似ています。一方で細部は修正されており、その意図までは公開資料から確認できません。類似の程度と、運営側の意図は分けて考える必要があります。
例えば、相場予測の実績はAIが登場し始める時代に合わせ、元の文章より最近の事例を紹介してます。


当サイトでは以前、「パクリではないと言うための姑息な改変か?」と疑いました。ただし、これは比較画像を見た編集部の推測であり、運営者が変更理由を説明した事実は確認できていません。
ちょっと面白かったのが、未来予測について。
新生ジャパン投資の広告ページは「2036年までの未来予測」を完了してると記載されてますが、株革命24はなぜか「2028年までの未来予測」と控えめになってます。


「2036年まではさすがに言い過ぎ」と判断したのかは不明です。少なくとも、似た構成の広告で未来予測の期限が異なる理由は、公開ページから確認できませんでした。
新生ジャパン投資にも当サイトが懸念を示してきた点はありますが、同社は金融商品取引業者として登録されており、株革命24とは登録状況が異なります。登録は投資成果や広告全体を保証するものではないものの、比較するうえで客観的な差です。
他社広告との酷似は、株革命24の信頼性を判断するうえで無視できません。当サイトは従来「まともなサービスでないことは明白」「全く稼働していない可能性もある」と評しましたが、稼働実態そのものは外部から確認できないため、ここでは実績を独立検証できる資料が見当たらないことを問題点とします。
ちなみに当サイトの過去調査では、株革命24と類似のAI投資サービス「WAKABA AI」について、料金の振込口座やプライバシーポリシーに共通点を確認しました。背後に共通グループが存在する可能性は編集部の推測であり、資本関係や運営主体が同一だと公的資料で確認できたわけではありません。
WAKABA AIについても、当サイトは過去に他の投資顧問名を使った広告表示を問題視しました。「前科」という従来表現は刑事上の前科を意味せず、広告上の問題を指した編集部表現です。株革命24との類似は確認できますが、同一運営と断定はしません。
広告の類似や運営表示の不整合があるサービスへ個人情報を渡す際は、利用目的、第三者提供、連絡停止方法を確認すべきです。株革命24やWAKABA AIによる個人情報の悪用が確認されたという意味ではありませんが、納得できない段階で登録しないことを当サイトは勧めます。
株革命24が怪しいといわれる理由
「株革命24 口コミ」「株革命24 怪しい」と検索する人が確認したいのは、単に悪い評判があるかではなく、契約判断に使える客観的な根拠です。ここでは、2026年7月14日時点で一次資料から確認できた内容を整理します。
金融庁が2026年4月に無登録業者として掲載
金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」には、合同会社マジカルラボが国内業者として掲載されています。掲載時期は令和8年(2026年)4月で、「投資顧問契約に基づき、SNS等を通じて投資助言業務を行っていた」とされ、サービス名も高性能AI株ソフト「株・革・命 – 24 -」と明記されています。
これは金融庁が公表する注意情報であり、株革命24を検討するうえで重要な確認事実です。一方、一覧掲載だけで刑事上の「詐欺」や有罪が確定したことにはならないため、両者は区別します。
公式利用規約に「株式会社ジャッジ」と残る不整合
株革命24の公式利用規約は冒頭で合同会社マジカルラボが運営すると記す一方、第1条では「弊社とは、株式会社ジャッジをいいます」と定義しています。対して、特定商取引法に基づく表記は運営会社・正規製作元を合同会社マジカルラボ、運営統括責任者を佐藤信幸としています。
同じ公式サイト内で会社名が一致しないのは確認事実です。単なる更新漏れか、別サービスの規約を流用したのかは断定できませんが、契約相手を特定するうえで看過できない不整合です。
公式サイトは現在「登録できません」
株革命24の公式サイトは2026年7月14日時点でも表示されますが、メールアドレス入力欄の箇所に「現在登録はできません」と表示されています。したがって、過去の無料体験や登録導線を紹介する情報が現在も利用できるとは限りません。
公式ページには累計利用者数や利益に関する訴求も残っていますが、現在の登録停止理由、販売再開時期、利用者数や実績を第三者が検証できる資料は確認できませんでした。
株革命24とは?

株革命24は、公式広告によれば最新AIを搭載した日本株の銘柄抽出ツールです。月間利益50万円以上を狙えるという趣旨の表示がありますが、これは販売側の広告上の主張であり、利益を保証するものではありません。
広告では、無料版で1銘柄を試し、有料版ではツールをダウンロードしてより多くの銘柄を抽出できると案内されてきました。ただし、2026年7月14日の確認時点では公式サイトに「現在登録はできません」と表示されています。
もっとも、どのAIモデルや学習データを使い、どう銘柄を抽出するのかは公開ページだけでは検証できません。広告内容の酷似もあるため、当サイトは仕組みと検証可能な根拠が示されるまで慎重に見るべきだと考えます。
当サイトは従来「最新AIをうたった悪質な投資案件の1つ」と表現してきました。現在は、悪質性を法的に断定するのではなく、金融庁の公表、広告表示、技術情報の不足から慎重な確認が必要な投資案件と評価します。
評判はほとんどサクラ?
株革命24の評判は、良い評判が非常に多くなってます。
以下の「評判」画像は、販売ページなどに掲載されたコメントを当サイトが保存したものです。第三者レビューサイトの本人確認済み口コミや、証券口座の売買履歴を伴う実績証明ではありません。
しかし、その大半が判で押したような定型文に見えるため、当サイトは「サクラではないか」と疑いました。投稿者の本人確認や取引履歴を確認できない以上、サクラと断定することも、実利用者の口コミと認定することもできません。



このようにサクラの可能性を編集部が疑ったコメントがある一方、批判的なコメントも少数ながら見つかりました。いずれも第三者投稿であり、掲載画像だけでは投稿者や利用実態を検証できません。


画像内には「迷惑メールが大量に流れる」「他の詐欺業者と運営が共通してる」などの批判的コメントがあります。ただし、これは投稿者の主張であり、当サイトが送信履歴や運営主体を確認した事実ではありません。
好意的・批判的のどちらの口コミも、そのまま実態と決めつけることはできません。口コミとは別に、公式表示の整合性、金融庁の公表、料金・実績の検証可能性を確認して判断する必要があります。
運営会社は「合同会社マジカルラボ」
株革命24を運営してるのは、「合同会社マジカルラボ」
| 会社名 | 合同会社マジカルラボ |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-3-13-2F |
| 設立 | 2022年6月15日 |
| 代表 | 佐藤信幸 |
| 資本金 | 不明 |
| 電話番号 | 0120-201-599 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 資格 | なし |
| 事業内容 | 株革命24の運営 |
国税庁法人番号公表サイトでは、合同会社マジカルラボの法人番号は3011103011855、現在の本店所在地は東京都新宿区西新宿3丁目3番13号西新宿水間ビル2Fと確認できます。法人の存在、広告・規約の整合性、金融商品取引業の登録は別々に確認すべき項目です。
マジカルラボは2022年に設立された法人です。独立したコーポレートサイトは確認できず、公開情報から把握できる事業内容は限られます。一方、株革命24の特商法表記には同社が運営会社・正規製作元として記載されています。
国税庁法人番号公表サイトの変更履歴では、2022年の法人番号指定後、2024年までに本店所在地を3回変更した記録を確認できます。住所変更だけで違法性や悪質性は判断できませんが、契約前に現在の連絡先を確認したい材料です。

当サイトの過去調査では、初期の所在地は賃貸物件、現在の所在地は「GMOオフィスサポート」が提供するレンタルオフィス住所と判断しました。ただし、公開情報だけでは実際の執務状況までは確認できません。
金融関連サービスで連絡先がレンタルオフィスの場合、当サイトはサポート実態や責任者への連絡手段をより慎重に確認します。「地雷率が高い」「かなり怪しい」という従来表現は編集部の警戒感を示すもので、住所形態だけを不正の根拠にはしません。
また、金融庁の現行一覧は合同会社マジカルラボを「無登録で金融商品取引業を行う者」として掲載し、投資顧問契約に基づきSNS等で投資助言業務を行っていたこと、サービス名が「株・革・命 – 24 -」であることを記載しています。これは従来の「違反に問われる恐れ」という編集部推測より明確な行政上の公表事実です。ただし、刑事裁判で詐欺や違法行為が確定したことと同義ではありません。
以上から、当サイトは運営会社とサービスの双方について慎重な確認が必要で、積極的には推奨できないと評価します。「信用性ゼロ」という従来表現は、独立検証できる資料が乏しいという編集部評価です。
料金は数十万円~数百万円!?
株革命24の有料サービスについて、当サイトが確認できた主要広告ページには具体的な料金の常時表示がありません。公式の特商法表記は、販売価格を「商品ページに表示(消費税込)」としています。
ただ、複数ある広告ページの1つに、利用者の口コミとして「6万円」という記載が。

一方、別サイトの記事には数十万円~数百万円かかるという情報もあります。ただし、契約書や請求書などの一次資料を当サイトは確認できておらず、「こちらが正確」とは断定できません。
類似サービス「WAKABA AI」や「HITOMI AI」では、当サイトの過去調査で数十万円~最大500万円というプラン情報がありました。ただし、類似サービスの料金から株革命24の契約額を推定することはできません。
「最初が6万円で、その後は数十万円~数百万円」という形式ではないか、というのが従来の編集部推測でした。実際の料金は、申込画面、契約書面、総額、追加プランの有無を契約前に書面で確認してください。
現在の特商法ページには「商品ページに表示」とありますが、確認時点で公式サイトは新規登録を停止しており、当サイトは具体額を再現できませんでした。「高額なので見られたら都合が悪い」という従来の記述は推測であり、確認事実ではありません。
当然、数百万円を支払っても抽出銘柄で大稼ぎできる保証はありません。当サイトが従来「登録投資顧問の方が100倍マシ」と表現したのは比喩ですが、少なくとも登録状況、料金総額、損失を含む実績、解約条件は比較すべきです。
投資手法はAIによるテーマ株の抽出…?
株革命24は最新AIが銘柄を抽出してるとの事ですが、具体的にどのような仕組みで選定してるか一切不明。
広告ページによれば、ある「テーマ関連株」となる銘柄を選定するとのことです。一方、他社広告と同じ文言が見られるため、この説明だけで独自のAI技術や選定ロジックがあるとは確認できません。

他社広告と酷似する以上、実際にどのAIを開発・利用しているかは追加資料が必要です。AIを使っていないと断定はできませんが、モデル、データ、検証期間などの技術情報は確認できませんでした。
「証券会社のスクリーニングツールから適当に抽出しているだけかもしれない」という従来の記述は編集部の仮説です。仕組みが非公開であることは確認できますが、実際の抽出方法は断定できません。
実績は信頼性ゼロ
この見出しは、広告に利益例がないという意味ではなく、広告の数値を外部から照合できる一次資料が確認できないという意味です。確認できる事実と、広告を見た編集部評価を分けます。
株革命24の広告ページは「1ヶ月で100万円以上の利益獲得!」とか、「一撃で400万円近い利益に!」とか、景気の良い数字が踊ってます。


これらの実績について、売買明細、対象期間、推奨時点、損失事例を含む第三者検証資料は確認できませんでした。見出しの「信頼性ゼロ」は、独立検証できる根拠がゼロという当サイト評価であり、掲載数値が虚偽と確定したという意味ではありません。
当サイトは従来「実績はいくらでも捏造するだろう」と疑いましたが、捏造を裏付ける直接証拠は確認していません。広告上の利益例は、再現条件と不利益な結果を含めて検証できるまで参考値にとどめるべきです。
利用方法
当サイトは利用を推奨していませんが、検討中の人が導線とリスクを確認できるよう、株革命24の案内上の利用方法を紹介します。
株革命24を利用するには、メールアドレスを登録する必要が。

従来の案内では、登録後に銘柄情報がメールで配信され、電話番号を送信すると担当者と直接やり取りできるとされていました。2026年7月14日現在は公式サイトに「現在登録はできません」と表示されるため、新規登録できるとは限りません。
従来は、登録後に有料サービスの案内が届き、料金支払い後に利用開始となる導線でした。個人情報の悪用が実際に確認されたわけではありませんが、目的、保存期間、第三者提供、営業連絡の停止方法に同意できない場合は入力しないことが重要です。
当サイトは従来「捨てアドを利用し、無料サービスにとどめる」と案内しましたが、現在は、同意できないサービスへは捨てアドでも登録しないことを勧めます。虚偽情報を入力せず、電話番号や住所を求められた理由が分からなければ手続きを中断してください。
ちなみに、怪しさ満点の株革命24を利用するくらいなら、株システム「マーケットナビ」の方が断然おすすめ。実際に200万円の利益も獲得できてるため、興味がある方は下記の検証記事もぜひご覧ください。
株革命24の解約・返金・クーリングオフ
株革命24の解約、退会、返金を考える場合は、広告の印象ではなく、契約経路、支払日、ダウンロード・ライセンス発行の有無、受け取った書面を確認してください。
公式表記はダウンロード前のキャンセルに対応
2026年7月14日時点の公式の特商法表記は、デジタル商品のためダウンロード完了後またはライセンス発行後の返品・返金は受けないとし、ダウンロード前のキャンセルはメールで連絡すれば決済取消手続きを行うと記載しています。
これは事業者側が示す条件です。個別契約や勧誘方法によって法的な扱いが変わり得るため、「必ず返金される」「一切返金されない」と一律には断定できません。支払記録、契約書面、メール・SNS・通話履歴、ダウンロード日時を保存しておきましょう。
クーリングオフは勧誘・申込方法で扱いが変わる
消費者庁の特定商取引法ガイドによると、通信販売には訪問販売などと同じ法定クーリングオフの規定がありません。一方、電話勧誘販売に該当する場合は、法定書面を受け取った日から数えて8日以内のクーリングオフが案内されています。
メール登録後に電話で勧誘されるなど、どの取引類型に当たるかは実際の経緯で異なります。高額契約、説明と異なる請求、連絡不能などで困った場合は、相手方への記録が残る連絡と並行して、消費者ホットライン188や法律の専門家へ早めに相談してください。
株革命24に関するQ&A
株革命24に関する良くある質問をまとめます。
株革命24は、公式広告上はAIによる日本株の銘柄抽出サービスです。ただし、AIのモデルや検証方法は公開情報から確認できず、金融庁は運営会社を無登録業者として掲載しています。
過去の広告では最初の1銘柄を無料で提供すると案内されていましたが、2026年7月14日時点の公式サイトは「現在登録はできません」と表示しています。有料版の具体額も現行公開ページだけでは確認できません。
株革命24が刑事上の詐欺だと確定した事実は確認していません。一方、金融庁は運営会社を無登録業者として掲載しており、広告の類似、会社名表記の不整合、AIや実績の検証不足にも注意が必要です。
株革命24と類似のAI銘柄抽出サービスとして「WAKABA AI」「HITOMI AI」「Stock Sieve」などがあります。当サイトは振込口座や文面の共通点を過去に確認しましたが、共通グループによる運営だと公的資料で確定したわけではありません。
2026年7月14日時点の公式サイトには「現在登録はできません」と表示されています。ページ自体は公開されていますが、新規登録や無料体験が利用できる状態とは確認できません。
はい。金融庁の現行一覧には、合同会社マジカルラボが無登録で金融商品取引業を行う者として2026年4月掲載され、サービス名も「株・革・命 – 24 -」と記載されています。これは刑事上の詐欺認定とは別です。
公式表記はダウンロード前のキャンセルをメールで受け付け、ダウンロード完了後またはライセンス発行後は原則返金不可としています。ただし、電話勧誘販売など契約経路で扱いが変わり得るため、証拠を保存して消費者ホットライン188などへ相談してください。
まとめ
AI活用をうたう投資案件は、AIという言葉だけで安全性や収益性を判断できません。株革命24では、金融庁の公表、運営表示の不整合、料金・実績・技術情報の検証可能性を個別に確認する必要があります。
銘柄抽出だけでなく、AIを活用した自動売買ツールや投資助言サービスもあります。提供会社、金融商品取引業の登録、料金、損失を含む実績、解約条件を確認できない場合は、信頼性を慎重に判断してください。
株革命24がどのAIを使うかは公開情報から独立検証できず、当サイトは利用を推奨しません。「AI」や「自動売買」といった言葉ではなく、登録状況、契約条件、技術説明、リスク表示を確認してください。
ちなみに、怪しさ満点の株革命24を利用するくらいなら、株システム「マーケットナビ」の方が断然おすすめ。
実際に200万円の利益も獲得できてるため、興味がある方は下記の検証記事もぜひご覧ください。


私は被害者です!
絶対に株革命24にアクセスや電話がかかってきても相手にしないで下さい。本当に怪しい詐欺集団です。
水面下ではたくさんの被害者が出ています!騙されないで、私のような被害者を出さないために声を出しました。