主に石油・LPガス・エネルギー関連を中心とした事業を展開するカメイの株価が上昇。理由は自己株の消却を発表したからです。
今回の記事では、カメイの会社概要・株価の上昇理由・ネット上の反応について紹介しますので最後までご覧ください。
カメイとは?会社概要など

カメイは石油・LPガス・エネルギー関連を中心とする傍ら、以下のように多岐に渡る事業を展開している企業です。
- 食料品
- 酒類
- 住宅設備機器
- 損害保険
- 薬局
宮城県仙台市に本社を構え、現在は国内外に事業所を展開していますが主な歴史は以下の通り。
カメイの歴史
1903年、初代社長「亀井文平」氏は宮城県塩釜にて、石油・雑貨・砂糖・洋粉等の販売業を開始
1908年、日本石油(現・ENEOS)と特約販売契約を締結
1932年12月、前身「株式会社亀井商店」設立
1933年、麒麟麦酒(現・キリンビール)と特約販売契約を締結
1937年、東北セメント(現・太平洋セメント)と特約販売契約を締結
1953年、「富士運輸倉庫(現・カメイ物流サービス)」設立
1955年、下記の販売を開始
- 日本石油瓦斯(現・ENEOSグローブ)と特約契約を締結。プロパンガスの販売
- 日本ダンロップ護謨(現・住友ゴム工業)と特約店契約を締結。タイヤの販売
1956年、「亀井商事(現・カメイ商事)」「仙台トヨペット販売(現・仙台トヨペット)」設立
1965年、本社を宮城県仙台市に移転
1973年、貿易事業への進出ならびに国際化のため、海外法人「カメイ・ショウテン・オブ・アメリカ」設立
1982年、「株式会社カメイスポーツ(現・カメイ・プロアクト)」設立
1985年、現在の「カメイ株式会社」に社名変更。CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入
1986年、東京証券取引所第2部に上場
1988年、東京証券取引所第1部に指定替え
1989年、「カメイオート」「カメイオート北海道」「グリーンマート・カメイ」設立
1999年、「全国カメイ特約販売店会」設立
2005年、東北ガスの株式を取得
2007年、シンガポールに「Santouka Kamei Singapore Pte. Ltd.」設立
2009年、カナダに「Santouka Kamei Canada Foods Ltd.」設立
2012年、「KCセントラル貿易」設立
カメイの株価が上昇。その理由とは?
2025年3月26日、カメイの株価が一時は2170円まで上昇(50円高)。理由は自己株の消却を発表したことが挙げられています。
2025年3月25日の取引終了後、カメイは保有する自己株の460万株(消却前発行済み株式数の12.24%)を、2025年3月28日付けに消却と発表。
なお、消却後の発行済み株式数は3299万1969株となりました。
カメイの株価上昇に対する反応
カメイの株価が上昇した事に対するネット上の反応を紹介します。
8037 カメイ(株)
— 戸塚文子 (@jicoco3144) March 26, 2025
+41(1.93%)
好決算に加えて大幅増配や自社株買いも好感
明日ストップ高になる可能性高いhttps://t.co/rQmNNCmV0K
日経 +0.65%
— 靴磨き@雰囲気凍死家 (@kutumigakikane) March 26, 2025
マイPF +0.48%
遠藤照明 +2.54%
イボキン +2.18%
ナガオカ +1.91%
キムラユニティー -1.06%
エスティック -0.66%
東邦アセチレン -0.54%
広い損ねたKVK、珍しく利確したカメイは上に上に…逆神サンダーライガーの誕生です(´・ω・`)#靴磨き投資日記