投資詐欺のウワサ

両津(株式トレーダー)

  1. 株式トレーダー両津とは何者?資産推移から人物像を確認

    株式トレーダー両津とは何者なのか

    両津は、大きな利益と損失を繰り返したことで知られる株式トレーダーです。

    公開されていたプロフィールや過去の投稿をまとめたページでは、個別株、日経225先物、オプション取引などに取り組んだ人物として紹介されています。ただし、本名や職歴などを裏づける一次資料は確認できず、公開情報には本人発信、第三者の記録、掲示板上の噂が混在しています。

    この記事では、確認できる記録と第三者の反応、編集部の推測を分けながら、両津の人物像と投資手法を見ていきます。

    両津の資産推移:175万円から7億円、その後の大損

    両津の資産推移は、175万円→7億円→3万円→1.1億円→2円→3.4億円→14万円と紹介されてきました。

    この並びは、株ラインの公開アカウントページなどにも掲載されています。一方、全期間の証券口座明細や確定申告書類を当編集部が確認したわけではないため、各金額は公開プロフィール上の自己申告・二次記録として扱う必要があります。

    何度も大損や退場が話題になり、その後再び相場へ戻る姿が注目されてきました。

    特に気になるのは、大きな利益と損失がどのような取引から生じたのかという点です。

    両津が詳細を綴っていたとされるブログ「両津流☆とれぇど」は、現在の通常検索では本文を直接確認できません。したがって、過去ブログを引用した記事や画像は、出所と時点を確認しながら読む必要があります。

    以下では、記事に残る画像や公開アカウントの記録から読み取れる範囲を整理します。両津と同じ利益を再現できると示すものではありません。

  2. 両津の投資手法:個別株・先物・ハイレバレッジ

    株式トレーダー両津の投資手法とは

    既存の投稿や記事掲載画像から読み取れる両津の投資手法は、大きなレバレッジをかけた短期売買です。

    ☑ かなりエッジが効いたハイレバトレーダー
    両津の投資スタイル

    ※Bコミ氏のブログから引用された記事掲載画像。元ページは現在の通常検索で確認できず、画像内の評価は第三者の見解です。

    大きなレバレッジは利益を増幅させる一方、損失も同じように拡大させます。

    両津の資産推移として伝わる大幅な増減は、この取引スタイルと整合しますが、個々の取引を網羅した一次資料は確認できません。

    では、両津は単にレバレッジだけで利益を出していたのでしょうか。

    記事に残る投稿画像からは、個別株では勝率や銘柄選びを意識していた可能性が読み取れます。

    過去の掲示板には、両津は先物や個別株に強かったという第三者の書き込みもありました。ただし、掲示板の感想は運用成績の証明ではありません。

    ☑ 両津は先物や個別では負けたイメージが無い
    両津の評判

    記事に掲載された個別株の投稿を見ると、値幅の大きさだけでなく、利確回数や勝率を意識していたように見えます。

    ☑ 個別株は利幅より勝てることに重点を置く?
    両津の投資スタイル

    個別株の売買履歴と勝率81%という記載

    両津がTwitterで公開したとされる記事掲載画像では、27回の取引のうち22回が利確となっており、単純計算では約81%です。

    ただし、これは画像に含まれる取引だけを数えた値です。対象期間、未掲載取引、含み損益が不明なため、両津の全取引における勝率や将来の再現性を示す数字ではありません。

    ☑ 両津が公開した売買履歴
    両津の売買履歴

    画像には4万円ほどの利益も含まれており、少なくとも掲載された取引では、利益額の大きさだけでなく利確を積み重ねていた様子がうかがえます。

    個別株では、エントリー前の銘柄選びも損益を左右します。

    ただし、将来上がる銘柄を確実に選ぶ方法はなく、過去の成功例だけで判断するのは危険です。

    では両津は一体どうやって銘柄を選んでいるのか。

    記事掲載画像では、過去の事例から業界の変化を考えるなど、セクター単位で値動きを予測しようとする見方が示されています。

    ☑ ゲームセクターの動向を過去の事例から分析する両津
    両津の分析方法

    過去の事例を参照する姿勢は確認できますが、それだけで予測の精度や利益を保証することはできません。

    限られた公開画像からは、両津が個別株の選定や利確を意識していたことは読み取れます。一方、全取引の損益やリスク調整後成績は確認できないため、投資家としての実力を断定することはできません。

    先物・ハイレバレッジ取引を真似する前に知るべきリスク

    日本取引所グループは、信用取引の概要で、委託保証金の約3倍まで売買できる一方、固有のリスクやコストがあると説明しています。

    また、先物取引のリスクでは、追加証拠金が必要になる場合や、証拠金を超えて損失が膨らむ可能性が明記されています。日経225先物の商品概要も、レバレッジは利益だけでなく損失にも大きく作用すると注意を促しています。

    したがって、両津の取引を「銘柄を選んでハイレバレッジをかければ再現できる手法」と受け取るべきではありません。公開情報から学べるのは、銘柄やセクターを調べる視点と、レバレッジ管理を誤った場合の損失の大きさです。

  3. 両津の経歴・本名と会社経営者説

    株式トレーダー両津の経歴

    大きなレバレッジを使ったとされる両津は、どのような経歴の人物なのでしょうか。

    人物そのものに焦点を当て、公開情報で確認できる範囲と推測を分けて整理します。

    両津の本名・年齢・出身は公開されている?

    ネット上で伝えられてきた基本プロフィールは次のとおりです。ただし、本名、年齢、出身地を裏づける一次資料は確認できていません。

    氏名:不明
    年齢:60台~70台
    出身:大阪
    投資対象:個別株、日経225先物、オプション取引
    投資スタイル:短期投資の全力レバレッジ

    以上は公開投稿や過去記事から整理されたプロフィールであり、確定した本人情報ではありません。

    詳しい職歴や学歴も表に出ていません。

    かつて存在したとされるブログ「両津流☆とれぇど」を引用した二次情報では、資金繰りや生活状況に関する記述が紹介されています。

    そこでは、ハイレバレッジ取引で資産が数万円まで減った後、車などを売って投資資金を作ったとされています。

    さらに、納税用資金としていた優先出資証券を現金化したという記述も伝えられています。

    法人を利用して投資資金を調達したという話もあります。

    OMCセディナカードや銀行系カードローンから借り入れたという情報もありますが、当編集部では契約資料などの一次証跡を確認できていません。

    借金を伴う投資としてはウルフ村田の記事もあります。両津についても借り入れをめぐる話題が多いものの、二次情報と確認事実を混同しないことが重要です。

    ネット上には「借金を返せず海外へ移り、しばらく姿を見せなかった」とする書き込みもあります。ただし、渡航記録や債務資料などの一次証跡は確認できず、事実として断定できません。

    公開されたとされる取引内容からは、大きなリスクを取る個人投資家という印象を受けますが、元の職業や投資経験は不明です。

    また、法人を利用して資金を工面したという過去記事の記述から、会社経営者ではないかという説があります。

    過去の掲示板には、両津の退場後も「まだ3億円持っている」「別に大きな資産があるのではないか」といった書き込みがあり、会社経営者説と結び付けられていました。これらは第三者の推測であり、保有資産や経営実態を証明するものではありません。

    両津が生活資金まで投じていたのか、別資産の一部で取引していたのかは、公開情報だけでは判断できません。会社経営者説や富豪説は、現時点では未確認の推測です。

    「両津流☆とれぇど」とX/Twitterの現在

    旧ブログ「両津流☆とれぇど」は、2026年7月14日の通常検索では本文を確認できませんでした。過去ブログ由来とされる情報は、保存された記事や画像の範囲で参照し、現在の事実と同一視しないようにします。

    株式投資アカウントとして紹介されているX/Twitterのハンドルは@ryoooootuです。株ラインの公開まとめでも同じハンドルと株式投資関連の投稿が確認できます。

    ただし、外部からXの全投稿や最新状態を安定して確認できなかったため、現在の資産額、取引成績、活動継続の有無は断定しません。なりすましの可能性もあるため、アカウント名だけで本人性を判断しないことが必要です。

  4. 株式トレーダー両津の評判・口コミ

    株式トレーダー両津の評判

    両津の資産推移や大損後の復活をめぐっては、「本当に資金がないのか」「投稿は演出ではないか」と疑う声も見られます。

    これらは評判・口コミとして存在する第三者の反応であり、嘘や不正を裏づける確認事実ではありません。

    ここでは既存記事に掲載されていた反応を残しつつ、確認できた事実と推測を分けます。

    以下は掲示板やSNS上で紹介されてきた意見の要約です。表現の強い投稿も含まれますが、本記事がその内容を事実認定するものではありません。

    【両津は金をたんまり抱え込んでいる派】
    ・みんなTwitterのネタに釣られ過ぎ
    ・嘘つき人間のクズ
    ・負けても負けても金が出てくる

    【両津は本当に金が無い説】
    ・3億あるなら死にそうな体なのに工場で毎日組み立て作業してない
    ・借金踏み倒しに肯定的な意見を求めるかのようなツイート(背中を押してほしいのか?)
    ・主要銀行口座が踏み倒された証拠が出ている

    口座差し押さえの証拠

    確認できた事実と第三者の反応を分けて読む

    掲載画像から口座に関する表示は読み取れますが、画像だけでは口座全体の状況、原因、時点、現在の債務状況までは確認できません。「資産がある」「本当に資金がない」のどちらも確証がなく、編集部として一方を事実と判断することはできません。

    大きな利益と損失を繰り返しながら相場へ戻るという物語性が、両津への関心や評判につながっていると考えられます。ただし、投資判断では人気や逸話ではなく、検証可能な損益、リスク、資金管理を見る必要があります。

  5. 株式トレーダー両津の調査まとめ

    株式トレーダー両津のまとめ

    両津は、数万円から数億円規模まで増減したという資産推移と、大損後の復活で知られる株式トレーダーです。ただし、その金額は公開プロフィールや二次記録に基づくもので、当編集部が全取引を監査した結果ではありません。

    記事に残る情報からは、個別株の銘柄選びと利確を意識しながら、先物などで大きなレバレッジを取る投資を行っていたと読み取れます。

    掲載された売買履歴では27回中22回の利確が確認できますが、全取引を含む勝率ではありません。

    過去の事例からセクターの変化を読むなど、本人なりの勝算を組み立てようとしていた可能性はあります。

    一方、資産額、借り入れ、海外移動、会社経営者説などには一次証跡を確認できない情報が多く、掲示板やSNSの反応を確認事実と混同すべきではありません。

    銘柄研究の視点は参考になり得ますが、両津のハイレバレッジ取引をそのまま再現することは勧められません。信用取引や先物取引では、追加証拠金や預けた証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。

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