投資詐欺のウワサ

結城はるみ(向後はるみ)

【2026年7月更新】結城はるみ氏は、以前「向後はるみ」の名前で活動していた投資家・情報発信者です。本人の旧Amebaブログでは2020年9月に「名前の変更」を告知し、現在の公式プロフィールでは投資関連の執筆、講演、動画・ブログでの情報発信などを紹介しています。

この記事では、検索されている「経歴」「現在」「年齢」「実績」「評判」「株エヴァンジェリストとの関係」を整理し直しました。過去記事で扱った2015~2017年ごろの画像・数値・口コミも削除せず後半に残していますが、確認できた事実、第三者の投稿、当時の編集部による推測は分けて読めるように注記しています。

結城はるみ(旧・向後はるみ)とは?経歴と現在

向後はるみから結城はるみへ名前を変更

旧Amebaブログの本人名義の告知には、2020年9月に「名前の変更に伴い、ブログも新しいURLに変更」と記載されています。記事末尾の署名は「結城はるみ」で、現在のAmebaプロフィールも「結城はるみ(旧向後)」という表示です。このため、向後はるみ氏と結城はるみ氏は同一人物として確認できます。

一方、名前を変えた理由について本人の告知は詳しく説明していません。結婚や離婚などを理由とする第三者の推測は、確認事実として扱わないのが適切です。

公式プロフィールで確認できる経歴・資格

結城はるみ公式プロフィールでは、国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト、ファイナンシャルプランナーなどの肩書を掲載。2010年からマネー誌や投資情報メディアへの寄稿を始め、2016年から6年間はラジオNIKKEIのパーソナリティを務めたと説明しています。

同プロフィールによると、日本株だけでなく米国株や暗号資産も扱い、2018年にシンガポールへ移住。現在は執筆、講演、企業IR支援、投資家向けコンサルティング、投資コミュニティなどを活動内容として挙げています。これらは本人が公表しているプロフィール情報であり、第三者機関による職歴証明とは区別して参照してください。

年齢・学歴・結婚は公表されている?

2026年7月14日に公式プロフィールと本人名義の公開ページを確認した範囲では、生年月日、年齢、出身校、婚姻状況を特定できる記載は見当たりませんでした。そのため「結城はるみ 年齢」「結城はるみ 学歴」「向後はるみ 結婚」と検索されていても、推測で補わず非公表または確認できない情報として扱います。同名別人のプロフィールを本人の情報と取り違えないよう注意が必要です。

現在は公式ブログとYouTubeでも情報発信

本人のAmebaブログは、2024年に公式ブログとYouTubeチャンネルを開設したと案内しています。公式サイトには現在も日本株や市場に関する記事が掲載されています。旧ブログ「はる日和」の内容や当時のプロフィールは、当サイトの向後はるみオフィシャルブログ「はる日和」の検証記事でも確認できます。

結城はるみの株価予想・推奨銘柄と実績を検証

過去記事の勝率データは対象期間と出典に注意

この記事が以前掲載した「0勝3敗・勝率0%」は2016年分、「9勝17敗・勝率34%」は2015年分とされる古い集計です。後半の検証記録には当時保存した画像をそのまま残していますが、現在も同じ成績だと示す資料ではありません。また、集計の母数、売買条件、出典ページを現時点で完全には再現できないため、過去の限定的な参考記録として扱う必要があります。

公式プロフィールには株1グランプリの入賞歴も掲載

本人の公式プロフィールには、夕刊フジ「株1グランプリ」のグランドチャンピオン大会で2014年、2016年、2017年、2022年に優勝したという戦績が掲載されています。2024年の単月優勝や準決勝の結果も紹介されており、過去記事の短期間の勝敗だけでは捉えられない実績です。

ただし、同企画は一定期間の3銘柄について高値のパフォーマンスを競うルールと説明されており、一般的な売買の実現損益や、投資顧問サービスの助言成績とは同じではありません。古い株価予想の勝率だけで「当たらない」と断定することも、コンテスト入賞歴だけで将来の利益を保証することもできません。

結城はるみと株エヴァンジェリストの関係

過去の広告表示と契約書面から確認した役割

当サイトが2016~2017年当時に保存した広告画像では、結城はるみ氏(当時は向後はるみ氏)が株エヴァンジェリストの前面に登場していました。一方、保存済みの契約締結前交付書面画像では、「分析・投資判断者」の欄に加藤雄太郎氏の名前が記載されていました。

この資料から確認できるのは、少なくともその書面上で分析・投資判断者として記載されたのが加藤氏だったことです。結城氏が銘柄選定に一切関与していなかったことや、広告表現の作成過程を本人が把握していたことまで、書面だけで確定することはできません。後半に残した当時の記事では強い推測表現を使っていますが、現在の検証では事実と編集部の見解を区別します。

運営会社への行政処分と本人への評価は分ける

金融庁は2022年10月、株エヴァンジェリストの運営会社だったマーチャントブレインズ投資顧問株式会社に対する行政処分を公表しました。証券取引等監視委員会の勧告は、同社のメールマガジンや助言実績の広告について、虚偽告知や著しく事実に相違する表示が認められたと説明しています。

これは会社に対する公的な処分事実です。一方、同資料が具体的な行為者として記載しているのは同社代表者であり、結城氏個人を「詐欺」「違法」と認定した資料ではありません。したがって、会社の処分事実を根拠に結城氏個人の違法性まで断定することは避けます。

結城はるみの評判・口コミ、「怪しい」という声の見方

高評価・低評価のどちらも第三者の感想

ネット上では、ラジオや発信内容を評価する声がある一方、過去の推奨銘柄や株エヴァンジェリストとの関係を疑問視する口コミも見つかります。後半には当サイトへ寄せられた4件の口コミを残していますが、いずれも投稿者の体験談であり、取引履歴などを当サイトが独立に確認した事実ではありません。

口コミ削除の表示だけで「悪評が消された」とは断定できない

既存記事には、第三者の口コミサイトに掲載されていた削除依頼に関する注意書きの画像があります。この表示は、そのサイトに掲載基準や削除対応があったことを示す資料です。ただし、特定の否定的口コミが株エヴァンジェリスト側の依頼によって削除されたと証明するものではありません。当時の記事の「悪評を書き込むと削除される」という表現は編集部の推測であり、確認事実とは分けて受け止めてください。

「怪しい」「詐欺」と判断する前に確認したいこと

投資情報を評価するときは、発信者の肩書や知名度だけでなく、実績の集計条件、広告と契約書面の整合性、料金、損失時の条件、運営会社の登録・処分歴を確認することが重要です。結城氏の経歴やコンテスト戦績、運営会社に対する行政処分、読者口コミはそれぞれ性質が異なります。ひとまとめにして人物を「詐欺」と決めつけるのではなく、確認できる資料ごとに判断しましょう。

過去の検証記録と読者から寄せられた口コミ

更新注記:以下は、画像・リンク・読者投稿を含む既存記事の検証記録を欠落なく保存したものです。主に2015~2017年当時の状況を扱っています。強い評価語や人物の関与に関する記述には、当時の編集部による推測が含まれます。現在の事実認定や公的機関の判断を示すものではないため、上記の更新部分とあわせてご覧ください。

投資顧問サイト「株エヴァンジェリスト」にイメージキャラクターレベルで起用されている「結城はるみ(向後はるみ)」氏。彼女が銘柄選定を行っていないという事実を何度もお伝えして参りましたが、今回は株価予想の成績、ネット上の評判・口コミ、最近の動向を検証していくことにしました。

検証の結果、驚くほどに株式投資の勝率が低いことが判明。彼女の二つ名である「相場の女神」とは一体どこを指しているのか疑問に感じるほど…。そして、元々知名度の高い方ですから、口コミや評判などは多く見つかり悪評だけでなく高評価の口コミも投稿されているのも確認しています。

そこで口コミサイトを隅々まで確認したところ、高評価の口コミが多く確認できるその理由を突き止めることに成功しました。口コミサイトとしてあってはならない事なのですが、この事実を見過ごす訳には行きません。以下の検証記事をご覧頂ければ、真相がお分かりいただけるかと思います。

「結城はるみ(向後はるみ)」氏にまつわるウワサ、本当の実力、投資顧問との関係性…すべてをお話しましょう。


  1. 結城はるみ(向後はるみ)の株価予想、実績を検証
  2. 2016年に突如現れた投資顧問サイト「株エヴァンジェリスト」の投資助言を務める「結城はるみ(向後はるみ)」氏をご存知でしょうか?当サイトを見つけたということは恐らくご存知の筈。こちらのWEBページをご覧になったことは無いでしょうか?この女性が今回の検証対象である「結城はるみ(向後はるみ)」氏になります。

    まずは直近の株価予想の成績を確認しようとYahooファイナンスを覗いたのですが、2016年末より更新されていないことが発覚。仕方がないので2016年のものをご紹介いたします。

    【0勝3敗】勝率0% パフォーマンス率-3.2%
    file136

    かなり衝撃的な成績ですよね。「投資の女神」などと呼ばれていますが本当の実力はこの程度だという事です。私の検証以前にも、某検証サイト様にて株価予想の成績を確認していたのでご紹介します。

    【9勝17敗】勝率34% パフォーマンス率-115.7%
    file136
    ※2015年時の成績だそうです。

    勝率も凄まじく低いのですが、パフォーマンス率が最も最悪ですね。運用資産以上の損失を出しているのですから…。これで「相場の女神」ですか…、一体誰が付けたのでしょうかね?

  3. 所属している投資顧問、株情報サイトとの関係性を調査
  4. 所属している投資顧問サイトである「株エヴァンジェリスト」。これまでに口コミサイトとの癒着疑惑や悪質な運営状況などをお伝えして参りましたが、未だに悪質な運営を行っているためここでお話します。

    サイト上やメールマガジンなどでは「結城はるみ(向後はるみ)氏が銘柄選定を行う」などと記載して有料情報の宣伝・販売を行っているのですが、少し調査を進めるとある事実が発覚したのです。まずはこちらをご覧ください。

    メールでは銘柄選定を行うと記載しておきながら、契約締結前交付書面の「分析・投資判断者の項目」 には別の人物の名前だけが記載されています。これはどういうことなのか?簡単にご説明すると…

    銘柄分析・投資判断は「加藤雄太郎」氏が行う。

    その銘柄に対する助言を「結城はるみ(向後はるみ)」氏が務める。

    こういう事ですよね。これを本人も承知でやっているのだから質が悪いのです。「分析・投資判断」の項目に名前を記載出来ない理由とは?どう考えても銘柄選定には関わっていないから記載出来ないとしか思えないのですが…。仮に関わっていたとしても“勝率0%の女神”などコチラから願い下げですが。

    「結城はるみ(向後はるみ)」氏が投資助言者を務める投資顧問サイト「株エヴァンジェリスト」についても徹底的に検証を行っておりますので、ご興味がありましたら是非ご覧ください。

    株エヴァンジェリストの検証記事はコチラから▶▶


    2017年5月13日追記:「株エヴァンジェリスト」より、激裏情報という怪しすぎる有料プランの案内が始まりました。そして、サービスの詳細ページが非常に面白いことになっているのでご紹介します。
    こちらが今回のスポットプラン【激裏銘柄】のタイトルと詳細です

    何でも、今回提供されるスポットプランの「激裏銘柄」は株エヴァンジェリストと繋がりのある“有力な情報網”から入手した情報だと記載されています。どこがおかしいのか分かりますよね?

    あれだけ前面に「結城はるみ(向後はるみ)」氏による銘柄選定などと記載しているにも関わらず、遂に情報網などという言葉を出しています。当サイトでは「向後」氏はただの客寄せパンダだとお伝えしてまいりましたが、ついにパンダとしての価値もなくなったという事なのでしょうか?

    悲しすぎる戦力外通告…。向後氏に今の気持ちを聞いてみたいところですね。提供される銘柄については 類稀なる注目銘柄だそうで、料金は半額以下で提供するとの事。⇒こちら詳細ページの画像です

    【初心】に帰って情報料金を相場の半額以下で提供することを実現した「株エヴァンジェリスト」ですが、運営開始から1年も経過していない筈なのにもう“初心を忘れていた”様子。呆れてものが言えません。2017年に入り迷走具合に拍車がかかっているような気がしますよね(笑)心配になって来ました。

    正直、こんなことをする投資顧問だとは思いませんでしたよ…。何を血迷っているのか分かりませんが、早く正気を取り戻して欲しいものですね。私は向後氏と株エヴァンジェリストのファンですから(笑)

  5. 結城はるみ(向後はるみ)の評判を確認
  6. 集客目的で名前を利用しているとしか思えない「結城はるみ(向後はるみ)」氏ですが、ネット上ではどの様な評判なのか確認していきましょう。成績を見る限りでは実力など皆無なのでは?と個人的には思っているのですが、ネット上では意見が割れているような状況ですね。ご本人のNAVERまとめまで作成されています。

    某口コミサイトでは高評価な口コミばかりが投稿されていたので利益を出している方もいるのかと感心していると、口コミサイト最下部に面白い注意書きを発見したので掲載させて頂きます。

    ※投資顧問会社さんや弁護士さんから削除依頼が急増しています。特に有料の銘柄や主観的なクレームは掲載できませんので何卒ご理解下さい。

    「株エヴァンジェリスト」の悪評を書き込むと口コミを削除されてしまうみたいです(笑)弁護士さんからの削除依頼が急増しているとの事なので、投資顧問会社も必死ですね。

    そもそも悪評を書かれるような推奨銘柄を出していることが問題なのでは?何だか口コミサイトも信用できなくなって来ましたね。当サイトでは引き続き検証を行っていくのでお付き合いください。

  7. 管理人の総括
  8. 株価予想を2016年末にやめている辺り、「結城はるみ(向後はるみ)」氏も成績の悪さを気にしていたのではないでしょうか?「相場の女神」と呼ばれるからには株価予想を続けて頂きたいものです。所属している投資顧問サイトについては悪質なサービスを提供している事実が確認出来ているのでお勧めはしません。

  9. 皆様から頂いた口コミをご紹介
  10. こちらでは皆様からお寄せ頂いた「結城はるみ(向後はるみ)」にまつわる口コミ、評判、ウワサ話、体験談をご紹介いたします。サイト右側にあるメールフォームより随時募集中でございます。頂いたメールには全て目を通し日々の検証に活かしておりますが、全てをご紹介することは出来ないので予めご了承下さい。

    口コミ①「全然だめでしたよ。ラジオの推奨銘柄がちょうど調子良かったんで試してみたら上がんないです。運よく的中しただけみたいなので私と同じような人が多いんじゃないの?」

    口コミ②「メールで口コミって面白いですねwエヴァンジェリストの無料銘柄だけ追い続けてましたけど今日やめました。確率的には10%程度じゃないですかね。10回中あたるのは1~2回。これ以上追っても勝率変わんないんでおすすめのサイトに乗り換えました。今のところは調子いいんで報告ですw」

    口コミ③「毎週水曜日は向後さんのラジオを聞いています。綺麗な方だから色々言われていますけど私は信じています。エヴァンジェリスト?は利用したことありませんがお金が貯まれば契約します。」

    口コミ④「年末に向後さんから私が銘柄選定しますと言っていた女神の3銘柄というスポットプラン。このサイトを見る限りじゃ関係ないみたいだね。だって契約書に分析してないって書いてあるんでしょ?大丈夫なの?」

結城はるみ(向後はるみ)の調査まとめ

  • 本人の告知から、向後はるみ氏が2020年9月に結城はるみへ名前を変更したことを確認できる
  • 公式プロフィールでは、投資メディアへの寄稿、ラジオNIKKEI、講演、IR支援などの経歴を公表している
  • 年齢、学歴、結婚については、本人の公開情報から確認できず推測はできない
  • 古い株価予想の低い勝率と、本人が公表する株1グランプリの入賞歴は、期間も評価方法も異なる
  • 株エヴァンジェリスト運営会社への行政処分は公的事実だが、結城氏個人の違法性を認定した資料ではない
  • ネット上の評判や読者口コミは参考情報であり、確認済みの取引実績とは分けて判断する必要がある

投資情報は、発信者の知名度や一部の実績だけで判断せず、契約書面、料金、リスク説明、公的な登録・処分情報まで確認してください。この記事も特定銘柄の売買や投資顧問契約を勧めるものではありません。

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