本記事ではつばめ投資顧問に注目が集まるにしたがって目にする頻度が増えてきた”あるウワサ”を解説していきます。そのウワサとは
代表の栫井に投資のセンスが全くない
というもの。バリュー投資は割安株を狙って投資するので、投資先を間違えればむざむざ不人気株を掴むことになってしまいます。
そんな一見堅実なようでリスクも伴うバリュー投資を、センスの無い人間が手助けするとなれば不安に感じる方も大勢いるでしょう。
そこで、このウワサの真相を検証して解説することにしました。本記事を参考にして皆さんがよりよい投資生活を送ることを祈っています。
つばめ投資顧問は”センスが無い”という評判の真相を調査
つばめ投資顧問にまつわるウワサについて、その真相、真偽を調査し解説していきます。 つばめ投資顧問のアナリスト、分析者の概要
つばめ投資顧問の代表栫井氏について解説します。 つばめ投資顧問の有料コンテンツの検証
つばめ投資顧問は有料会員登録することで、代表栫井氏の実際の売買を知ることが出来ます。その売買を真似するだけで着実な資産形成が出来るとのこと。 つばめ投資顧問の無料コンテンツの検証
つばめ投資顧問はサイト内で投資戦略に関する記事を掲載しており、youtubeでは銘柄分析の動画を配信しています。 つばめ投資顧問の会社情報
つばめ投資顧問の運営会社は「つばめ投資顧問合同会社」です。2016年2月3日に設立されており、比較的新しい会社ですね。 つばめ投資顧問の会社所在地の検証
つばめ投資顧問の所在地「千葉県千葉市中央区弁天1-15-3リードシー千葉駅前ビルB1F-9」はコチラ↓
【ウワサ:代表の栫井に投資のセンスが全くない】
概要:つばめ投資顧問代表栫井の予想・分析があまりに当たらず、大損する会員が続出。利用者からは”栫井に投資のセンスが無い”という意見が多数出ています。センスが無いとする理由とは。
検証:つばめ投資顧問に対する口コミで以下のようなものが投稿されていました。
↓口コミ↓
去年から、ご自身の資金を投入してのパイロット運用の成績が良かったので、それを元にYouTube、メルマガなどでも宣伝されて会員集めをされております。 しかし、運用の殆どの利益であったユニゾホールディングスは平成17年7月から推奨されており、そこから公募増資二回あり、マイナス10万ほど下落、ナンピン買いしてなければ、儲けは少なかったのが実際のところです。 BYDは17年11月に推奨され、半値になって損切り。 スルガ銀行も損切り。 相場が良い時に乗れないのです。 私の資産はむしろマイナスです。 こんな事で、おっしゃってる通り本当に一億つくれるの? 栫井さんは毎月かなりの会費が入っているから、損切りしても痛くも痒くもないでしょうけどね。 会費高すぎですよ。どうも中国株のBYDとスルガ銀行で下手を打ったようです。ではその内容を詳しく見ていきます。つばめ投資顧問がBYDを推奨した2017年11月前後のチャート画像がコチラ↓

なんとバリュー投資をうたっておきながら、好材料発表による劇的な高騰の後に買い推奨。その後株価は右肩下がりとなり、2018年8月には2017年11月の約半値となりました。
単に損をしたことよりも、バリュー投資を謳うつばめ投資顧問が好材料に飛びつき高値掴みをしたという事実がショックでならないという様子。
さらにその後2018年4月にスルガ銀行を買い推奨。その後のチャートがコチラ↓

見ての通りさらにそこから底の底。さらにこの途中何度も「報道が過激になっているだけ。買い増しすべき」と宣言していました。
2018年4月の時点ではかぼちゃの馬車事件の全容が判明しており、普通このタイミングで手を出す投資家などいません。安値で買うことばかりを意識してしまった栫井代表のミスです。
上記の2件で栫井代表の銘柄選びのスキル、投資判断力についてセンスが無いといわれるようになってしまったのです。
事実大ニュースになり大きな値動きがあってから手を出して、見事に大失敗ですからね…。素人かと思ってしまいます。
これ以外にも会員からは「いつかは上がると言われてホールド指示をもらったが、損失が拡大するばかりですさまじい含み損になっている」などの口コミが投稿されています。
つばめ投資顧問代表栫井はことごとく悪い方を選んでしまうようで、無知、経験の不足というよりやはりセンスが無いようです。
なお、株式投資で利益を出したい、より多くの利益を取りたいという方は、大和証券、エヌ・アイ・エフベンチャーズ(現大和企業投資)を渡り歩き、企業分析のスキルを磨いた中野稔彦が代表を務める「AIP投資顧問」の活用をオススメします。
専任担当が会員一人一人につき、丁寧で迅速なサポート、的確な指示を提供する投資顧問です。
栫井駿介(かこいしゅんすけ)
【経歴】1986年、鹿児島県生まれ。県立鶴丸高校、東京大学経済学部卒業。大手証券会社にて投資銀行業務に従事した後、2016年に独立しつばめ投資顧問設立。2011年、証券アナリスト第2次レベル試験合格。2015年、大前研一氏が主宰するBOND-BBTプログラムにてMBA取得。著書『株式vs.不動産 投資するならどっち?』(筑摩書房)
・マネー塾『真似するだけでOK!? 初心者でもわかりやすい投資スタイルを発信するつばめ投資顧問にインタビュー!』(2020/4/18)
・週刊エコノミスト『コロナショックの投資戦略 割安株に好機到来』(2020年4月21日号)
・月刊リベラルタイム 2018年8月号『「RIZAPグループ」の錬金術』
・毎日新聞「売上高2.5倍 「スイッチ」好調 4~6月期」(2017/7/26)
・FM FUJI 『WEST END TALK』(2016/9/25、2016/12/4)
・ミスター・パートナー『ブームの真相2017』
・国際情報マネジメント『カンパニータンク 2016年7月号 』
・J-CASTニュース 「虎の子」メディカル子会社を売却 東芝は生き残れるか(2016/3/10)
またMONEY VOICEにコラムを寄稿したり、書籍『株式市場の敗者になる前に読む本(Kindle)』を執筆していたりと精力的に活動している様子。
投資に対する熱い熱意は伝わってきますね。それが空回りして冷静な判断が下せなくなっているのが悲しいですが。
会員に利益を提供しようと必死になるあまり、情報に飛びついて損失を与え、さらに損切させる勇気が無くホールド指示して損失を拡大させている印象です。
他にも推奨銘柄を受け取ったり、毎週土曜日配信の相場レポート、月1回開催の限定セミナー、オンラインQ&Aのサービスを受けることが出来ます。
入会金は30,000円、会費は12,000/月。本当に売買している凄腕トレーダーと全く同じトレードが12,000円で行えるなら安いものですが、口コミを見るかぎりそんなうまい話はなさそうです。
・口コミ「推奨した銘柄の大幅な下落を受け、方針を変えたそうです。こんな投資素人みたいなのに、会費費1万円とは。高過ぎです。500円くらいの価値しかありません。1万円も払ったら、推奨銘柄も信用してしまう。結局、会員費も含めて大損しています。」
スルガ銀行やBYDのように、つばめ投資顧問の判断が間違っていることが多いのです。そんな判断をもらうためにお金を払うなどばかばかしいという意見が出ています。
無料なのでこの辺りは見てもいいのではないでしょうか。もちろん内容を信じるかどうかの判断は各自で行う必要があります。
youtubeの動画ではおおむね賛同の意見が多数ですが、マイナーなつばめ投資顧問の動画を視聴していてわざわざコメント書くのは信者くらいのものでしょう。賛同する意見が大半なのはそのためかと思われます。
金融商品取引業者(投資助言・代理業)の登録を行っている正規の投資顧問業者なので、詐欺的な会社ではありません。単にセンスが無いだけです。
代表はつばめ投資顧問の代表でもある「栫井駿介」。1986年生まれなので若いですね。その若さを武器にそうそうに独立し投資顧問が会社を設立するも、内容は散々というわけですか。

駅前のオフィスビルです。成功報酬のような料金体系ではないので、会員が儲かろうが負けようがつばめ投資顧問は利益が出ますからね。立派なビルに居を構えることも可能でしょう。
個人的には悪いサービスとは思えませんが、難しい事を考えたくないのでストレートに買ってすぐ上がる銘柄が知りたいという正直な投資家には全然向いていないのは確かですね。
やはりパイロット運用はコスパが低すぎて投資顧問会社に投資顧問料金を払って資産運用するような性質ではない気がします。そういうのはETFで良いので栫井さんには爆上げする個別銘柄をどんどん予測して欲しいです。
去年は黒字だったと社長は自慢してましたが、買い増し分の含み益も足して黒字では金で解決しただけで資金力のない会員は全員赤字ですよね。私は買い増し出来ましたし買い指示のタイミングも完璧だと思いますが勝利宣言は違うと思います。
日経平均なんて意味がないという意見もあるけど、日経上がればその時期上がった株が多かったのは事実。コロナショックでの底に買い増しできたと自慢してるけど、買い増さなきゃ赤字ってことは平均以下のパフォーマンスだって自白してる。資金力が無きゃ破産してたのがつばめのパイロット運用。
コロナショックではグロース株と同じように暴落したうえに、回復力はグロース株に劣るのではバリュー株一辺倒の投資手法もどうかと思います。バリュー株グロース株両方で勝てなきゃプロとは呼べないのではないでしょうか?
結構栫井を擁護する意見が多くて驚き、去年のコロナショック後に買いあがって何とか黒字化とか言ってる時点でセンスないでしょ。バリュー株投資ならコロナで下がってもその後のリバで買い増ししなくてもプラスになってなきゃゴミ。買いました分は爆益なのがバフェット流でしょ。
使ってみてパイロット銘柄は意外と安定しないな~と思いました、握力の限界を超えてのロスカットもありますし。良い時もあると思いますが今年みたいなリセッションに弱いんじゃ魅力ないですよ。
パイロット運用の実績はまあまあですし、運用履歴も一目瞭然なのでつばめ投資顧問は信用できると思います。個人的には並行して爆益が取れる短期高騰銘柄のスポット提供も有ると嬉しいのですが、栫井さんにお願いしても無理でしょうね。
賛否両論ありますが、少なくとも去年のパイロット銘柄ではコロナショックの暴落を3月末の買い増しで挽回できました。買い増しの資金が無かった人は大損になりますが、ほとんどの会員がプラスで終わったのではないでしょうか?
パイロット銘柄は何とか今年は黒字で終わりそうと言いながら、コロナショック後にナンピン買いしてるからバリュー投資も大した安定感無い事が露呈したよね。小資金で買い増し出来ない人はどうなったか。やっはりグロース株とバリュー株バランスよくもった方が絶対いいね。