カブダス
【2026年7月15日更新】カブダスは、当サイトに残る2015年当時の画面で「株初心者のための株入門サイト」と掲げていたブログ型の株情報サイトです。現在の検索結果で目立つ「株たす」アプリや、書籍「株ダス」、株式会社カブダス、スーパーカブ向けの同名商品とは、同一であると確認できないため区別して読む必要があります。
旧画面と2017年公開の検証記録からは、株式投資の基礎、投資スタイル、証券会社の選び方などを無料で扱い、会員登録・有料コンテンツ・独自サポートを設けていなかったことが読み取れます。一方、旧サイト本体の現在の運営状況、運営者、最新の料金や実績、現在利用できるサービスは、今回確認できた公開情報だけでは確定できません。
【目次】
カブダスを調べる前に押さえたい結論
今回の調査で直接確認できた対象資料は、当サイトに保存されているカブダスの旧画面と、この記事に残る2017年時点の検証記録です。旧画面には2015年2月付の記事が並び、初心者向けに投資スタイルや証券会社の選び方を解説していた様子が確認できます。
- 対象:初心者向けの株情報ブログ「カブダス」
- 確認できる内容:株式投資の基礎、投資スタイル、証券会社、投資顧問の紹介
- 旧記録上の料金・登録:ブログ記事は無料で、独自の有料情報や会員登録は確認されていない
- 現在確認できない点:旧サイト本体の運営継続、運営者、現行サービス、最新の口コミ・料金・実績
したがって、過去の掲載内容は検証できますが、現在利用できるサービスとして安全性や評判を断定できるだけの材料はありません。「情報が少ないから安全」「過去に批判されたから現在も同じ」といった推測は分けて考える必要があります。
カブダス・株たす・株ダス・株式会社カブダスの違い
「カブダス」の実際の検索結果では、対象ブログだけでなく、株式投資アプリ、同名書籍、同名会社、バイク用品が混在しました。Googleの検索候補に出た「かぶだす」「株ダス」も再検索すると別対象へ分岐しており、単純な表記ゆれとして一括りにはできません。
| 検索で見つかる名称 | 確認できた対象 | この記事との関係 |
|---|---|---|
| カブダス | 2015年当時の画面が残る初心者向け株情報ブログ | この記事の検証対象 |
| 株たす | グリーンモンスター株式会社が案内する株式投資のデモトレードアプリ | 別サービス。運営会社の製品ページで確認 |
| かぶだす | 再検索結果の中心は「株たす」アプリ | 検索上の混同候補であり、対象ブログの正式別名とは確認できない |
| 株ダス | 日本経済新聞社編の2007年刊行書籍など | 別対象。日経BOOKプラスの書籍ページで確認 |
| 株式会社カブダス | 2008年11月更新と記載された会社概要ページ | 同名会社の公開ページは存在するが、対象ブログと同一運営である証拠は確認できない |
| スーパーカブの「カブダス」商品 | カッティングステッカーの販売ページ | 名称一致のみの別商品 |
この切り分けは名称やドメインの見た目だけで行ったものではありません。実際に表示された関連検索、検索結果の絞り込み、検索候補を3段階先まで再検索し、親子経路と証拠URLを保存した上で、対象ブログとの接続性を判定しています。
カブダスの評判・口コミを現在の公開情報から確認
「カブダス」の実際の検索結果では、対象ブログについて現在の利用者が具体的な体験を述べる第三者口コミを十分に確認できませんでした。上位結果は、この記事、株たすアプリ、株式会社カブダスのページ、同名商品などに分かれています。口コミが少ないこと自体は、良い評判や悪い評判の根拠にはなりません。
旧画面から直接確認できるのは、初心者向け記事を無料公開していたことと、サイドバーに「トレーダーズ・ブレイン・マーケット」「株マイスター」が初心者向けの投資顧問として表示されていたことです。紹介の対価、契約関係、掲載時期の全期間、現在の関係までは、公開情報から独立に確認できませんでした。
そのため、本記事では「2社へのリンクがあった」という画面上の事実と、「広告目的だったのではないか」という2017年当時の編集部推測を分離します。後者を確定事実として扱うことはできません。
紹介先2社と2016年の行政処分を一次資料で確認
カブダスの旧画面に掲載されていた2つの投資顧問については、運営会社に対する2016年の検査結果・勧告・行政処分を公的資料で確認できます。ただし、処分対象は各投資助言会社であり、カブダス自体に行政処分が行われたことを示す資料ではありません。
株マイスター運営会社に関する公表
証券取引等監視委員会の2016年11月25日公表は、株式会社SQIジャパンが運営する投資助言サイトとして「株マイスター」を明記しています。同資料では、特別な情報を第三者から事前に入手した事実が認められなかったこと、契約者数の限定や抽選に関する表示、広告契約により上位表示が保証されたランキングなどが問題として示され、行政処分を求める勧告が行われました。
その後、金融庁の2016年12月2日公表は、勧告を受けて関東財務局長が同社に行政処分を行ったと発表しています。
トレーダーズ・ブレイン・マーケット運営会社に関する公表
証券取引等監視委員会の2016年12月6日公表は、株式会社AMオンラインの運営サイトとして「トレーダーズ・ブレイン・マーケット」を明記しています。同資料では、仕手筋情報を事前に入手した事実が認められなかったこと、人数限定や利益が確実であるかのような勧誘、広告契約で上位表示されるランキングなどが問題として示され、行政処分を求める勧告が行われました。
金融庁の2016年12月13日公表は、勧告を受けて関東財務局長が同社に行政処分を行ったと発表しています。
公的資料から言えること・言えないこと
公的資料で確認できるのは、2社の当時の勧誘・広告に関する検査結果と、各社への勧告・行政処分です。一方、これだけでカブダスが広告料を受け取ったこと、虚偽表示に関与したこと、利用者をだます意図があったことまで証明されるわけではありません。
旧記事内の「詐欺」「悪徳」「癒着」「広告目的」といった表現は、当時の編集部による評価や推測を含みます。監督当局の認定事項、カブダスに関する画面上の事実、編集部の推測を混同しないことが重要です。
カブダスを利用・参照する前に確認したい点
- 同じ名称でも、URL、運営者、提供内容が一致するかを確認する
- 無料ブログと、登録・契約が必要な投資助言サービスを分けて確認する
- 料金、返金、実績、サポートを確認できない場合は、推測で補わない
- ランキングや口コミは、掲載主体、広告表示、評価方法、一次資料を確認する
- 「確実に上がる」「特別な情報がある」などの断定だけで投資判断をしない
今回の公開情報では、旧カブダスを現在利用できるサービスとして案内できる状態は確認できませんでした。新たに同名サイトを見つけた場合は、過去の画面や別サービスと同一視せず、現在の運営情報を改めて確認してください。
編集部の結論
カブダスについて確認できる中心資料は、2015年当時の初心者向け株情報ブログの画面と、2017年公開の当サイト検証記録です。現在の検索結果は株たすアプリ、書籍「株ダス」、同名会社、同名商品へ大きく分岐するため、検索結果だけを見て同じサービスだと判断するのは適切ではありません。
旧画面に掲載されていた2つの投資顧問の運営会社が2016年に行政処分を受けたことは、公的資料で確認できます。しかし、カブダス自身の金銭関係や違法性まで裏付ける資料は確認できませんでした。現在確認できる事実を優先し、過去の強い評価表現は当時の編集部見解として読み分けるのが本記事の結論です。
2017年公開の既存検証記録
以下は、2017年2月4日に公開された既存本文を、見出し、段落、リンク、強調表現を含めて原文のまま保存した記録です。
本文中の「詐欺」「悪徳」「極悪」「癒着」「広告目的」などは、2017年当時の編集部による評価・推測・修辞であり、監督当局や裁判所がカブダスについて認定した文言ではありません。一次資料で確認できる対象と範囲は上記の通りです。歴史的な検証記録として、事実認定部分と編集部見解を分けてお読みください。
・株マイスター
・トレーダーズブレインマーケット
上記の2サイトは未だ、ブログサイトや口コミサイトに広告を出し続けています。過ちを繰り返し続ける極悪投資顧問サイトには、もはや慈悲の心は不要です。更生不可能なアウトロー投資顧問は一体どこに向かっていくのか…。関連のブログサイトともども消えてなくなればいいのに。
カブダスの特徴・運営方針
株式投資初心者に向けて株の買い方から投資顧問を利用して楽に資産運用を行う方法を記載している株情報サイトだそうです。自分の投資スタイルの確立方法や証券会社の選び方、簡単な株式用語の解説なども記載しているので、株式投資の入門として利用して欲しいとの事です。
カブダスの商品の概要、サービスの紹介
(1)無料コンテンツ
カブダスの無料コンテンツを検証
株初心者のための株情報サイトとして運営を行っているという「カブダス」を発見。無料情報として公開しているブログ記事では投資スタイルの説明や証券会社の選び方などの投稿が確認できます。
カブダスの有料コンテンツを検証
「カブダス」では有料情報の販売は行っていませんが、誘導先の投資顧問サイトにて存在ししない情報を販売しています。利用価値は皆無だと行政から証明されているので利用しないことをお勧めします。
カブダスの会員登録の有無、コンテンツ総評
表向きは初心者向けの株情報サイトとなっているため、無料会員登録などは行っていませんでした。ですが、裏の顔は悪徳サイトへ初心者を誘導している極悪サイトという事が判明しました。
カブダスのサポート体制を検証
無料情報のみを公開しているサイトのため、サポートは何もありません。ブログ形式のサイトという時点で投げっぱなしの情報配信だけを行っているということなので、ブログサイト自体も危険なものが多いです。
※(中には良いサイトもありますよ)
カブダスの口コミ情報を調査!
口コミ情報についてはただのブログサイトのため投稿は確認出来ませんでした。お勧めされている「トレーダーズブレインマーケット」と「株マイスター」についてはい如何に評判が悪いのか、ネット上で「サイト名 行政処分」と検索して頂ければお分かりいただけるかと思います。
カブダスの会社所在地を検証
運営者の情報は何一つ掲載されていないため、検証は行えませんでした。最近は評判の悪い投資顧問サイトを平気でお勧めとして掲載している明らかな広告目的のサイトがいくつも確認できます。
・ブログ記事
お勧めの投資顧問や証券会社などの紹介や株式投資とは?などを説明している無料情報です。
(2)有料コンテンツ
有料情報は提供していません。
記事を確認してみましたが、本当に初心者向けに株式投資を解説している内容でした。このような初心者向けのサイトは私も応援していきたいのですが、ある投資顧問サイトをお勧めしているという事も同時に確認出来てしまったため、少しお話させて頂こうかと思います。
この「カブダス」が初心者にお勧めだと紹介している投資顧問サイトが2つ
・トレーダーズブレインマーケット
・株マイスター
ご存知の方もいるかとは思いますが、念のためお話させて頂くと、上記の2サイトは2016年12月に行政処分を受けているのです。そして私が問題視しているのが「行政処分を受けた理由」なのです。
? 虚偽の情報を販売していた
? 口コミサイトと癒着し、意図的に優良サイトだとして掲載させていた
文章にして書いただけで上記の2サイトが如何に凶悪な投資顧問サイトなのか分かるかと思いますが、もう少し詳しくご説明すると、有料情報として販売していたいくつかのプラン。その中には「仕手筋からの情報」を謳い、株価の上昇が見込めると会員にメールを送り販売を行っていました。
ですが実際にはそのような情報を入手している筈もなく、存在しない情報を売りつけていたという事です。もこれだけでも投資顧問サイトではなく、ただの詐欺サイトだと呼ぶべきだと分かりますね。
そして、もう一つは口コミサイトとの癒着です。ネット上には投資顧問サイトをランキング形式で紹介しているサイトが多く確認できますが、この口コミサイトと金銭的な契約を交わし、意図的にランキング上位に表示される仕組みを投資顧問側が作っていたという事です。
このニュースを聞いた際にはここまで悪質な投資顧問サイトがあるのかと驚いたものです。 今回の「カブダス」についてもお勧めだとして掲載している投資顧問サイトは「トレーダーズブレインマーケット」・「株マイスター」の2社のみをあえて掲載しています。行政処分を受けたサイトですよ?
私には明らかに投資顧問サイト側が広告として掲載させているようにしか見えないのですがいかがでしょうか?なぜこれから株式投資を始めようとする初心者に悪徳サイト紹介するのか理解出来ません。
最近では業界の癌ともいえるサイトは早く撲滅するべきだと考えていますが、私個人の力では何もできないのが現状です。なので、私はこうして少しでも皆様に安心して株式投資、ひいては安心できる投資顧問サイトを利用していけるように当サイトの運営を行っているのです。
くれぐれも初心者を食い物にする悪徳業者にはお気を付け下さい。
悪質なサイトには十分に気を付けてください。


↓急にどうした?ファイナンシャルアカデミーの業者がヤラセ口コミ書いてるのか?
ファイナンシャルアカデミーの生徒です。講義の内容はしっかりいていて、変な勧誘も無いですよ。