投資詐欺のウワサ

株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報

【2026年7月再検証】この記事が検証するのは、投資助言サービス「株プロフェット」そのものではなく、同サービスの口コミだけを扱っていた第三者ブログ「株プロフェットの口コミ総合情報」です。2017年公開時の保存画像、2019年の金融庁・証券取引等監視委員会資料、2026年に確認した登録業者一覧を突き合わせました。

先に結論を述べると、保存画像からは、高評価の体験談を中心に掲載し、「公式サイトはコチラから」という登録導線を置いていたことを確認できます。一方、ブログの運営主体、口コミ投稿者本人、FIP投資顧問との広告・提携関係までは確認できません。以下では、公的資料で確認できる事実旧ブログや検索結果に表示された第三者主張2017年当時の編集部推測を分けて記載します。

株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報とは

「株プロフェットの口コミ総合情報」は、株プロフェットに関する体験談や評価だけを掲載していたブログです。保存画像には、管理人名として「バフェットマン」、読者投稿を掲載するという説明、情報の正確性・完全性を保証しない旨が表示されています。ブログ自体が投資助言契約を提供していたことを示す資料は確認できず、旧画面上では口コミ紹介と登録導線が中心でした。

検索時には「株プロフェット」という語が同名企業、英単語のprophet、シンセサイザー等と混在します。本記事では、FIP投資顧問株式会社が提供していた株式投資情報サービスと、それを取り上げた旧口コミブログだけを対象にします。投資助言サービスの実績・料金・行政処分を含む詳細は、別記事「株プロフェットの投資顧問会社に行政処分。実績や評判まとめ」も参照してください。

確認項目2026年再検証の結果
掲載対象保存画像では株プロフェットに特化
口コミの傾向保存された体験談画面は高評価3件。投稿者本人や取引履歴は画像から確認できない
登録導線「公式サイトはコチラから」という表示を確認
運営者画面上の名義は「バフェットマン」。実名・法人・連絡先との対応は確認できない
FIP投資顧問との関係サービスを推奨する構成は確認できるが、資本・業務・広告提携を示す一次資料は未確認

保存画像で確認できる口コミ・登録導線

高評価の体験談と「公式サイトはコチラから」

保存画像file3237には、2016年の日付を持つ肯定的な体験談が3件並んでいます。また、file3236には「公式サイトはコチラから」というボタンと、無料推奨銘柄を案内する文言が表示されています。したがって、旧ブログが株プロフェットへの登録を後押しする構成だったことは画面から確認できます。

ただし、体験談の内容と投資結果を裏づける約定履歴、配信日時、推奨時点の記録、投稿者本人の確認資料は保存画像にありません。高評価だけが掲載されていることと、口コミが虚偽であることは同義ではありませんが、投資判断の根拠にするには検証材料が不足しています。

運営者・提携関係は一次資料で確定できない

2017年当時の編集部は、単一サービスだけを高く評価し登録導線を設ける構成から、「回し者」「裏で繋がっている可能性」と推測しました。しかし、保存画像には広告表記、契約書、運営法人情報、送客報酬の記録はありません。現在確認できる範囲では、ブログとFIP投資顧問の提携関係を事実として断定できません。

2026年7月の検索では、別の第三者ページ「投資顧問アカデミーのFIP投資顧問ページ」も表示され、肯定的な説明、口コミ、旧社名・旧所在地を掲載していました。このページが本記事の旧ブログと同じ運営者であることは確認できず、ページ下部の年表示だけで情報が現行だとも判断できません。

FIP投資顧問の行政処分と現在の会社名

2019年の勧告・行政処分

証券取引等監視委員会の2019年3月12日付資料は、法人番号3010001127433のFIP投資顧問株式会社について、無料メールマガジン申込者約2万人への勧誘表示を問題としました。助言後の一部期間の株価上昇率を取り出し、短期間で急騰したかのような誤解を生じさせる表示だったと認定しています。

同資料は、匿名表記の前代表による会社資産の私的費消が少なくとも3,400万円にのぼり、その事実を隠す虚偽の決算書類を含む事業報告書が提出されたとも記載しています。公表資料は関係者をA・Bと匿名化しているため、本記事では氏名を推定しません。

金融庁の2019年3月25日付資料で行政処分の実施を確認でき、証券取引等監視委員会のケースブックには業務停止命令と業務改善命令が記録されています。これは2019年のFIP投資顧問株式会社に対する公的事実であり、旧口コミブログの運営者や個々の口コミ投稿者への処分を意味するものではありません。

FIP投資顧問からPEGM、ザクロ投資顧問への名称変遷

時点確認できる内容根拠
2015年FIP投資顧問株式会社がアルデプロの非連結子会社として記載EDINET提出書類
2019年3月FIP投資顧問株式会社(法人番号3010001127433)への勧告・行政処分証券取引等監視委員会・金融庁
2019年6月PEGM株式会社が会社発表で自社を「旧FIP投資顧問株式会社」と記載PEGM株式会社の発表
2026年5月31日時点同じ法人番号・登録番号の登録業者名はザクロ投資顧問株式会社金融庁の登録業者一覧

2026年5月31日時点の金融庁一覧では、ザクロ投資顧問株式会社、法人番号3010001127433、関東財務局長(金商)第2297号、所在地は東京都港区赤坂9丁目6番29号と確認できます。gBizINFOも現法人名・法人番号・本店所在地を同様に表示しています。旧ブログにあるFIP投資顧問という社名や中央区湊の所在地を、現在情報として利用しないよう注意が必要です。

旧記事の人物・所在地記載をどう読むか

2017年の本文には、竹村雅道、土屋博嗣、芳賀義隆、有限会社アクロサーブ、トリプルエー投資顧問、株アカデミー、八重洲第7ビル(保存画像では八重洲第七長岡ビル)に関する記載があります。これらの論点は履歴として残しますが、すべてを同じ確度の事実として扱うことはできません。

論点確認範囲2026年の扱い
竹村雅道とFIP投資顧問旧ブログの保存画像file3233に代表者として表示当時の画面表示として記録。現在の代表者を示すものではない
トリプルエー投資顧問・有限会社アクロサーブとの関係旧記事と保存画像・当時の検索結果が関係を主張今回確認した公的資料だけでは個人の所属歴・関係性を確定できない
土屋博嗣・芳賀義隆・株アカデミー旧記事が同じ物件の利用や人的関係を主張第三者主張と2017年編集部評価として保持し、現在の関係を断定しない
「闇金ウシジマくんの登場人物のモデル」旧記事に存在した私生活・人物評の主張裏づけとなる一次資料を確認できず、事実として採用しない
八重洲第7ビル/八重洲第七長岡ビル旧記事・旧画像に中央区湊の所在地表示過去の表示として保持。現在の金融庁一覧は港区赤坂

したがって、「悪徳サイトの総本山」「極悪人」「被害トップ3」「3名が集結して更なる被害を巻き起こす」といった旧記事の表現は、公的認定ではなく当時の編集部評価・推測です。対象トピックを消さずに履歴を残しつつ、現在の事実とは分離します。

よくある質問

株プロフェットとFIP投資顧問は同じ対象ですか?

この記事でいう株プロフェットは、FIP投資顧問株式会社が提供していた株式投資情報サービスを指します。ただし、「株プロフェットの口コミ総合情報」はそのサービスを紹介する第三者ブログであり、両者を同一運営と確認できる一次資料はありません。

掲載された高評価口コミは信用できますか?

保存画像で口コミの掲載自体は確認できますが、投稿者本人、配信日時、推奨価格、約定履歴は確認できません。口コミだけで投資判断をせず、公的な登録情報、契約締結前交付書面、手数料、損失リスク、実績の算定期間を個別に確認してください。

現在もFIP投資顧問という会社名ですか?

いいえ。2026年5月31日時点の金融庁一覧では、同じ法人番号3010001127433・登録番号第2297号の法人はザクロ投資顧問株式会社です。PEGM株式会社を経た名称変遷も会社発表で確認できます。

2017年公開時の検証内容(論点を保持して表現を更新)

以下は2017年公開時の検証順序、画像、リンク、人物・所在地を含む全論点を残し、2026年の確認結果に合わせて断定の根拠と時点を明記したものです。

2017年公開時の編集部は、株プロフェットを悪徳サイトの筆頭と評価し、「株プロフェット 」の情報だけを取り上げるブログを怪しいと評しました。高評価の口コミを多数掲載し、無料登録を促す構成だったことは保存画像で確認できますが、「悪徳」は法的認定ではなく当時の編集部評価です。

当時は「存在する意味が分からない」「誰が何のために運営しているのか」と疑問を呈し、「バフェットマン」と名乗る人物が管理人を務めること以外は分からない怪しいサイトだと記載しました。2026年の再検証でも、保存画面上の名義と実在の個人・法人を結ぶ一次資料は確認できていません。

当時の編集部には株プロフェットの「回し者」のように見え、評判の悪さを危惧した代表者が苦肉の策として作成したブログサイトなのではないかと推測しました。しかし、代表者が作成したことや送客契約を裏づける資料はなく、これは事実ではなく当時の推測です。読者の皆様も、以下の保存画像と公的資料を分けて確認してください。



  1. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報の特徴・運営方針

  2. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ情報に特化した株情報サイトとして、利用者から投稿されたとする口コミ、体験談、評価レポートを公開していました。サイト側は、株プロフェットの口コミを必要とする読者に具体的で読み応えのある情報を提供するための運営だと説明していました。ただし、投稿者本人や内容の正確性は保存画像だけでは確認できません。

  3. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報の商品の概要、サービスの紹介

  4. (1)無料コンテンツ

    ・株プロフェット(FIP投資顧問)口コミ体験談
    株プロフェットを実際に利用したという読者から投稿された口コミを公開していました。利用の事実や投資結果を裏づける資料までは掲載画面で確認できません。

    (2)有料コンテンツ

    旧ブログ自体では有料コンテンツを提供していませんでした。

  5. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報無料コンテンツを検証

  6. 2017年当時、編集部が「悪徳サイトの筆頭」と評価していた株プロフェットを調査する過程で、ブログ形式のページを確認しました。タイトルは「株プロフェットの口コミ総合情報」でした。

    株プロフェットだけを紹介するために作られたように見える構成でした。サイトのコンセプトは「株プロフェットの口コミ情報を必要としている読者に対して、具体的で読み応えがある情報を提供すること」と説明されていました。当時の編集部は偏った意見ばかり取り上げるサイトと評価しましたが、確認できる客観的事実は、保存された体験談が肯定的な内容に偏っていたことです。

    無料コンテンツと呼ぶべきかという疑問も記載していましたが、「株プロフェットにまつわるモノばかりが無料情報として公開」されていたことは画面から確認できます。当時は完全に株プロフェットの回し者じゃないですか(笑)と評しました。ただし、これは構成を見た編集部の感想であり、提携関係の証明ではありません。

    株プロフェットは悪徳?優良?という項目」では、ブログ側が「悪徳詐欺ではない 」と断言していました。保存画面には「実際に利用した筆者の感想」とする説明がある一方、推奨日時・価格・約定履歴などの実績検証資料は見当たりません。当時の「実績の一つも公開出来ないとはどういうことなのか」という疑問は、実績の表示範囲が確認できないという指摘に改めます。

    そして「FIP投資顧問会社とは?という項目」では、運営会社を信用できる企業として説明していました。旧画面は株プロフェットの代表として「竹村 雅道」を表示しています。2017年の本文は、竹村雅道が「トリプルエー投資顧問」に所属した後に独立したと断定していましたが、今回確認した公的資料だけではこの所属歴を確定できません。旧記事に存在した第三者主張として記録します。

    さらに当時の本文は、悪徳情報商材を販売し続けていた「有限会社アクロサーブ」の関係者であることが判明したと記載しました。保存画像と当時の検索結果はこの関係を示唆していますが、検索結果中の主張は一次資料ではなく、人物・法人の関係を現在の事実として断定できません。

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    気になる方は「有限会社アクロサーブ」で検索してみてください、と旧記事では案内していました。検索結果は時点・順位・第三者記載によって変わるため、表示だけで事実認定しないことが重要です。

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    旧記事には「悪質な情報を販売し続けていた極悪人が心を入れ替えることなどありません」「口コミの被害報告数でトップ3に入る」という断定がありました。これらは2017年当時の強い人物評・編集部集計であり、法的認定でも、2026年時点の検証済み順位でもありません。論点は履歴として残しますが、現在の事実としては扱いません。

    旧記事は、このような「悪徳投資顧問」を推奨するブログも株プロフェット同様に「悪徳サイト」と呼ぶべきだと評価しました。ここでいう「悪徳投資顧問」は当時の編集部評価であり、法的区分ではありません。サイト上に「公式サイトはコチラから 」というリンクがあったため、株プロフェットとブログが裏で繋がっている可能性を推測しました。登録導線の存在は確認できますが、資本・業務・広告提携は確認できないため、現在は可能性を事実扱いしません。

    メインコンテンツ」として掲載された体験談は、保存範囲では高評価の3件でした。当時の編集部は、株プロフェットだけを扱うブログという構成も踏まえて「胡散臭い」と評価しました。現在の表現では、肯定例だけでサービス全体の成績や利用者全体の評価を判断できない、と整理します。

  7. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報会員登録の有無、コンテンツ総評

  8. 旧ブログが株プロフェットへの無料登録を促していたことは保存画像で確認できます。2017年の本文はこれを「最低の運営実態」「根拠のないゴリ押し」「回し者」と断定しました。2026年の再検証では、単一サービスへの肯定的な説明と登録導線があるため中立性を慎重に見る必要がある一方、運営・広告関係は未確認、と評価します。

  9. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報サポート体制を検証

  10. 旧記事は、株プロフェットの会員を増やす目的で作られたであろうサイトなので、ブログ独自のサポートは行わないと推測しました。保存画面からブログの問い合わせ対応や登録後の支援内容までは確認できません。2017年には「恐ろしくて震え上がりますよきっと(笑)」という強い感想も記載しましたが、登録後のサービス検証は株プロフェット本体の記事で事実ごとに確認してください。

  11. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報口コミ情報を調査!

  12. 口コミ情報を掲載するブログでしたが、2017年の調査範囲では、このブログ自体に対する口コミは確認できませんでした。当時は株プロフェットへの口コミを「悪評にまみれているので割愛」としましたが、評価の母集団や集計期間を示していませんでした。現在は肯定・否定の件数だけでなく、根拠、投稿日、利害関係、投資結果の検証可能性を確認する必要があります。

  13. 株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報会社所在地を検証

  14. 旧記事は、株プロフェットの所在地を悪徳サイトの総本山と化した「八重洲第7ビル」と表現しました。保存画像file3233では「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル9FA」と表示されています。これは過去の表示であり、2026年5月31日時点の金融庁一覧にあるザクロ投資顧問株式会社の所在地は東京都港区赤坂9-6-29です。

    旧記事は、「有限会社アクロサーブ」の代表であり「闇金ウシジマくんの登場人物のモデル」にもなったとする「土屋 博嗣」が運営する「株アカデミー 」や、同社の社員だったとする「芳賀義隆」が代表を務める「トリプルエー投資顧問」も同じ物件に事務所を構えていたと記載し、「そうそうたるメンバー」と評しました。今回確認した公的資料では、これらの私生活・人物評、所属歴、同一物件利用の全てを裏づけられないため、旧記事の第三者主張として保持します。

    さらに旧記事は、この3名が集結し更なる被害を巻き起こすことが危惧されていますと断定的に推測しました。また、怪しい投資顧問サイトを勧めるランキングサイトや口コミサイトへの注意を促し、「それが悪夢の始まりになるかもしれない」と警告しました。現在の関係や将来の被害を示す根拠は確認できないため、事実としては採用しません。一方、投資顧問を選ぶ際に、運営者、広告表示、登録番号、行政処分歴、実績の算定方法を一次資料で確かめることは重要です。

株プロフェット(FIP投資顧問)の口コミ総合情報の口コミ

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