S教授の株情報は怪しい?Sラボの評判・料金を調査
S教授の株情報を調べると、公式ブログ「S教授!次はどの株買えば良いですか!?」と、有料の会員制サークル「S研究所(Sラボ)」が出てきます。
結論から言うと、S教授のブログは現在も高頻度で更新されています。ただし、有料サービスの公式FAQでは「投資顧問業ではない」「銘柄の提案や助言を前提とする契約はできない」と説明されているため、個別銘柄の助言を期待して申し込むサービスではありません。
この記事では、公式ブログ、S研究所の入会案内、FAQ、金融商品取引業者一覧、当サイトに寄せられた口コミを確認し、S教授の株情報を使う前に見ておきたい点を整理します。
| 項目 | 確認内容 |
|---|---|
| ブログ名 | S教授!次はどの株買えば良いですか!? |
| 有料サービス | Sラボ会員サービス / S研究所 |
| 運営会社 | 株式会社エスラボジャパン |
| 代表者 | 添田智宏 |
| 料金 | 1ヶ月15,000円、3ヶ月40,000円 |
| サービス内容 | 会員制掲示板への参加、相場・銘柄に関する投稿の閲覧 |
| 注意点 | 公式FAQで投資顧問業ではないと説明。個人的な銘柄相談や売買指示を前提にしない。 |
【目次】
S教授の株ブログは今も更新されている
S教授の公式ブログは、2026年5月時点でも更新が続いています。確認時点では、NY株や東京市場の相場概況、個別株の動き、Sラボ会員向け案内への導線などが掲載されていました。

ブログ自体は無料で読めますが、記事内には「Sラボ参加案内」や会員サークルへの案内が出てきます。そのため、単なる相場ブログというより、有料のS研究所へ誘導する入口として見るのが自然です。
S研究所・Sラボとは何か
S研究所の入会案内では、Sラボ会員サービスを「全員参加型の掲示板」と説明しています。公式ページによると、会員は独自の見解や質問を投稿でき、閲覧だけの参加も可能です。
また、公式ページには「2007年3月から運営開始」とあり、サービス自体は長く続いています。運営会社は株式会社エスラボジャパン、代表者は添田智宏氏です。別記事では、S教授(添田智宏)の実力や過去の検証もまとめています。
長く続いている点は一つの判断材料ですが、長期運営だけで有料情報の精度が保証されるわけではありません。会員制掲示板の中でどのような情報が出ているのか、無料ブログだけでは全体像を確認しにくい点は注意が必要です。
Sラボの料金は1ヶ月15,000円
公式の入会案内では、Sラボの基本料金は1ヶ月コースが15,000円、3ヶ月コースが40,000円です。初回は申し込み日によって当月分の日割り相当額が加算され、上旬は10,000円、中旬は5,000円、下旬は0円と説明されています。

決済は銀行振込が中心で、振込手数料は利用者負担です。料金だけを見ると、投資スクールや助言サービスの中では極端に高額というほどではありません。しかし、毎月15,000円を払うなら、サービス内容と期待するリターンのズレは事前に確認すべきです。
投資顧問サービスとして使うのは危険
最も重要なのは、S研究所側が投資顧問業ではないと説明している点です。公式FAQには、個人的な銘柄相談や売買指示について「銘柄の提案や助言を前提とする契約はできない」とあります。

金融庁の金融商品取引業者一覧も確認しましたが、2026年5月23日時点で「株式会社エスラボジャパン」「添田智宏」「Sラボ」に該当する掲載は確認できませんでした。
これは「詐欺」と断定する材料ではありません。投資情報ブログや投資家コミュニティとして運営すること自体はあります。ただし、利用者側が「登録業者による個別助言を受けられる」と誤解して申し込むのは危険です。
S教授が怪しいと言われる理由
S教授が怪しいと言われやすい理由は、公式ブログで相場観や銘柄に触れている一方で、有料サービス側では「投資顧問業ではない」と説明している点にあります。
読者や利用者から見ると、ブログでは日々の相場解説や個別株の話題が出ているため「有料会員になれば具体的な売買助言が受けられるのでは」と期待しやすい構造です。しかし、公式FAQでは個人的な銘柄相談や売買指示を前提にできないと明記されています。
このズレを理解せずに申し込むと、期待していたサービスと実際のサービス内容が違うと感じやすくなります。S教授の株情報を見る際は、まず「投資助言」ではなく「相場コメントや掲示板情報」として扱うべきです。
S教授の評判・口コミはどうか
当サイトの既存コメント欄には、S研究所の推奨銘柄や月額料金に不満を述べる口コミが投稿されています。匿名口コミなので、それだけで事実認定はできませんが、有料会員側の期待と実際の受け止め方にズレが出やすいサービスだとは言えそうです。
特に、公式FAQでは「確実に儲かりますか?」という質問に対して、株式市場に絶対はないと説明しています。さらに、損切りになる場合も売却までの段取りを提案する予定だと書かれています。
つまり、S教授の株情報は「買えば必ず儲かる銘柄を教えてもらう場所」ではありません。相場観や銘柄候補を参考にしながら、最終判断は自分で行う前提のサービスです。
登録投資助言会社との違い
登録された投資助言会社は、金融商品取引業者として登録番号や契約締結前交付書面、助言報酬、リスク説明などを明示した上で投資助言契約を結びます。もちろん登録業者なら必ず勝てるわけではありませんが、少なくとも「どの契約で、どの範囲の助言を受けるのか」は比較しやすくなります。
Sラボの場合、公式FAQで投資顧問業ではないと説明しているため、同じ土俵で見るべきではありません。登録助言会社の代わりとして使うのではなく、無料ブログや掲示板の意見を参考材料として読むサービスに近いと考えた方が誤解が少ないです。
とくに初心者は、月額料金の安さやブログの更新頻度だけで判断しない方がよいです。損失が出たときに誰がどこまで説明してくれるのか、個別の保有銘柄について質問できるのか、返金や解約条件はどうなっているのかを先に確認してください。
S教授の株情報を見るときの注意点
S教授のブログを読むだけなら、相場の見方や市場コメントの一つとして参考にできます。更新頻度も高く、無料で読める情報量も少なくありません。
一方で、有料のSラボに入る場合は、次の点を確認してから判断した方がよいです。
- 個別の投資助言を受ける契約ではないこと
- 料金は毎月15,000円または3ヶ月40,000円かかること
- 途中解約時の返金はできないとFAQで説明されていること
- 掲示板形式なので、情報の使い方は自分で判断する必要があること
- 過去の推奨や実績を、公式ブログだけでは体系的に検証しにくいこと
登録業者による助言を求めている人や、損失時の責任範囲を明確にしたい人は、金融商品取引業者として登録されている投資助言会社と比較した方が安全です。
Sラボが向いている人・向かない人
Sラボが向いている可能性があるのは、S教授の無料ブログを継続して読み、相場観や言葉遣い、銘柄の取り上げ方に納得できている人です。さらに、自分でリスク管理を行い、掲示板の意見を一つの参考情報として扱える人であれば、サービス内容とのズレは小さくなります。
反対に、具体的に「この株をいつ買っていつ売ればいいか」を教えてほしい人、損失時に明確な責任やサポートを求める人、登録業者による助言契約を期待している人には向いていません。
月額15,000円は、情報収集費として見れば払える人もいる金額です。しかし、投資初心者が「この料金を払えば勝てる」と考えるには危険な金額でもあります。申し込む前に、まず無料ブログを一定期間読み、過去の相場観が自分の投資スタイルに合うかを確認した方がよいでしょう。
S教授の株情報は参考程度に見るべき
S教授の株ブログは現在も動いており、Sラボも料金体系や参加案内を公開しています。運営会社や代表者も公式ページで確認できます。
ただし、公式FAQの説明を見る限り、Sラボは投資顧問サービスではなく、個別銘柄の助言契約でもありません。口コミにも不満があるため、月額料金を払う前に「自分が欲しいのは相場コメントなのか、個別助言なのか」を切り分けるべきです。
結論として、S教授の株情報は無料ブログを読んで相性を確認し、納得できる場合だけ参考材料として使うのが現実的です。売買判断を丸投げしたい人や、登録業者による明確な投資助言を求める人には向いていません。


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大きくマイナスになった銘柄については説明なし。
真んと引っ掛かりました。
まぁ、こんなんで月15000円払う私がアホでした。