もう少し様子を見ればいいものを、悪徳サイトを運営するような連中です。非常に短期なのでしょう。その証拠に推奨銘柄は短期売買向けのようです。関係ないですね(笑)
コンテンツ自体が少なく、それに比例して検証する項目も少なかったので個人的には楽しめませんでした。非常に諦めの早い短期な輩なので、もう投資顧問業界からは離れていると思いますが、サイトがまだ閉鎖されていない以上、今後も注視して行きたいと思います。
Stock Invincible(ストックインビンシブル)の特徴・運営方針
週次にて、直近2~3カ月を見据えた銘柄推奨や株情報の配信を行うサービスを提供しているようです。銘柄は毎週3銘柄を目処に選定していますが、相場状況などの地合いにより、配信を見送ることもあるようです。Stock Invincible(ストックインビンシブル)の商品の概要、サービスの紹介
(1)無料コンテンツ Stock Invincible(ストックインビンシブル)の無料コンテンツを検証
以前検証した「シュルツベルガージャパン」が運営する投資顧問サイトですね。
検証時には放置された現状をお伝えしましたが、今回のストックインビジブルもどうやら放置されているようです。 Stock Invincible(ストックインビンシブル)の有料コンテンツを検証
有料コンテンツは会員制ではなく、推奨銘柄ごとに料金が掛かるシステムですね。週に最大3銘柄配信と書かれているので、3銘柄まとめての購入も可能です。また、同時購入による割引 も行っていたようですね。Stock Invincible(ストックインビンシブル)の会員登録の有無
無料会員登録は行っていません。メルマガなどの配信も行っていないため、かなり手を抜いた運営を行っていたことが分かります。 Stock Invincible(ストックインビンシブル)のサポート体制を検証
サポート等の説明は一切ありません。推奨銘柄を配信するだけで、アフターフォローなどは行われません。どこまでも限りなく手を抜いていた様子が伺えます。もはや投資顧問サイトと呼ぶのもおこがましいですね。 Stock Invincible(ストックインビンシブル)の口コミ情報を調査!
口コミを調査しましたが、全く投稿されていないようです。「シュルツベルガージャパン」の検証時には、かなり投稿されていたのですが、かなり対照的な結果になりました。 Stock Invincible(ストックインビンシブル)の会社所在地の検証
会社所在地は過去の検証と同じ物件です。「シュルツベルガージャパン」の検証時にもお伝えしましたが、ビル内にはレンタルオフィスとして運営していることもあり、利用していた疑いもあります。
ファンダメンタルを重視した中長期の分析を得意としており、その分析に基づいた有望銘柄の中でも比較的短期で資産運用が行えるような銘柄をテクニカル面も重視し推奨しているようです。
・市況情報
前週の相場解説と、今週の相場展望を記載しています。今後の注目材料などに多少触れることもあるようです。
・株価指数
世界各国のチャートが一覧で確認できるコンテンツです。
(2)有料コンテンツ
・注目銘柄リスト配信サービス 1銘柄 30,000円
比較的短期の利確を狙える有望銘柄を、週に最大3銘柄配信するサービスです。料金については1銘柄ごとの契約になります。
無料コンテンツは2つ提供されているのですが、そのうちの1つである株価指数に関しては「シュルツベルガージャパン」と全く同じものが掲載されています。
各国のチャートを一覧で表示しているのですが、こちらも放置されているようで、表示されなくなったチャートがそのままの状態で掲載されています。
2つ目の市況情報ですが、更新が2014年8月より停止していることが分かります。 内容も非常に短く、最後の方は惰性で続けていたのでしょうか? 姉妹サイトも同じ時期に更新されていないので、こちらも閉鎖寸前と考えるのが妥当でしょう 。
推奨銘柄に関しては、地合いによって配信を見送る場合があるようで、配信されなかった銘柄分は、翌週に補てんを行っています。
推奨銘柄に関しては過去の実績を掲載しているのですが、全て2013年の実績が掲載されている為、あまり意味のあるものではありません。
運営が停止している今、このような情報を確認すること自体が無意味なのですよね。 推奨銘柄サービスが本当に的中していたのであれば、放置する理由はどこにもないので実績の信憑性はかなり低いと思います 。
唯一のコンテンツと言っていい市況情報も、2カ月更新されていない時期があるなど超不定期更新だったようです。 ストックインビジブルは「シュルツベルガージャパン」の片手間で運営されていたのだと思います。
悪評が原因で放置したわけではなく、単に知名度が低すぎて放置に至った ようです。 あのコンテンツ内容ではたとえ認知されたとしても、利用者などはいないと思いますが。
悪徳サイトの特徴として、足の付きにくいレンタルオフィスを所在地として表記っすることが多々あります。サイトを放置した今、この物件に事務所がある確率は相当低い と思います。
ストックインビジブルに関してはサイトの開設日が2014年1月なので、約半年で運営を停止していることも分かっています。 ある意味相当フットワークが軽いようなので、レンタルオフィスを利用していた可能性は非常に高いと思います。
悪徳サイトとして認知される前に放置された悲しい投資顧問サイトでしたね。 運営開始してみたものの、全く利用者が集まらなかったのでしょう。