株の達人の口コミ・評判は?料金と時代遅れと言われる理由
株の達人の口コミや評判を調べる人は、まず料金と用途を分けて見た方がいいです。株の達人は、1995年から続く株価分析ソフトで、テクニカル分析やスクリーニングを細かく使いたい人向けのツールです。
一方で、現在は証券会社の無料ツールやTradingViewのようなチャートサービスも充実しています。口コミでも「機能は多いが高い」「初心者には扱いにくい」「昔から使っている人には便利」という評価が混在しています。
この記事では、株の達人の口コミ・評判、公式料金、無料お試し、基本機能、時代遅れと言われる理由、向いている人を整理します。既存の評判だけでなく、2026年6月29日に確認した公式情報とSERP情報をもとに更新しています。
| 確認項目 | 要点 |
|---|---|
| サービス名 | 株の達人 |
| 提供会社 | 株式会社ストック・データバンク新宿事業所 |
| 主な用途 | 株価チャート分析、スクリーニング、転換足、おまかせ売買ロボ、会員向け相場コンテンツ |
| 料金 | リアルタイム有は月払い13,200円、半年払い77,000円、年払い147,400円。新規入会は初期費用33,000円が必要 |
| 無料お試し | 1ヶ月無料。自動課金・自動入会なし |
| 評判の傾向 | 機能やスクリーニングを評価する声がある一方、価格や初心者向けではない点を気にする声がある |
| 当サイトの見方 | 細かく分析したい中上級者向け。初心者がいきなり年10万円超の固定費をかける必要性は低い |
【目次】
株の達人の口コミ・評判はどう見るべきか
株の達人の口コミは、大きく3種類に分けて見る必要があります。
- 公式サイトに掲載されている「お客様の声」
- 第三者サイトやSNSにある古い口コミ
- 当サイトのコメント欄に寄せられた体験談
公式の「お客様の声」では、デイトレ、スクリーニング、テーマ別分類、サポートを評価する内容が掲載されています。特に、テクニカル条件を組み合わせた銘柄選択や、デイトレウォッチャーのような機能に価値を感じる利用者がいることは確認できます。
ただし、公式ページの声は販売側が選んで掲載しているものです。実際の判断では、第三者の口コミや料金、無料お試しでの使用感も合わせて見るべきです。
過去のSNSや当サイトの口コミでは、「価格が高い」「使っても勝てない」「時代遅れ」という声もあります。古い口コミをそのまま現在の評価にするのは雑ですが、料金が高く、使いこなすには知識が必要という問題は今も残っています。
今までは株の達人というチャートソフトを月額9900円で使ってたが、トレーディングビューというソフトだと月額3000円程度で同じような機能を使えそうなので、そちらに鞍替えしようと思う。月7000円の節約は大きすぎる。設定もなんとかなりそうだ。
2022年のSNS投稿より。現在の公式料金は改定されているため、金額は当時のものです。
2021年10月12日
売買シグナルは全くアテにならないのでやめておいた方が良いと思います。痛い目を見ました。自分で判断したほうが負けても納得できる分マシです!
株の達人に対する過去の口コミ
2021年10月05日
まあデータを取るのには便利だと思う。でも利益に繋がるかと言われたら結構微妙なところでしょ。AIでビッグデータを分析するのが今は一番堅いんじゃないの。
株の達人に対する過去の口コミ


結論として、株の達人の評判は「悪い」と一言で切るより、分析機能に価値を感じる中上級者向けのツールだが、料金と操作難度で人を選ぶと見るのが現実的です。
株の達人の料金はいくら?初期費用と月額を整理
株の達人の料金は、公式サイトの「基本料金のご案内」で確認できます。2025年1月現在の税込料金として、リアルタイムデータを使うかどうかで金額が変わります。
| 支払い方法 | リアルタイム有 | リアルタイム無 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|
| 月払い | 13,200円 | 11,000円 | カード・口座振替・振込に対応 |
| 半年払い | 77,000円 | 63,800円 | 振込 |
| 年払い | 147,400円 | 121,000円 | 振込 |
新規入会の場合は、基本利用料とは別に初期費用33,000円が必要です。初回支払いは、リアルタイム有なら月払い59,400円、半年払い110,000円、年払い180,400円。リアルタイム無なら月払い55,000円、半年払い96,800円、年払い154,000円です。
月払いでも初回は2ヶ月分の基本利用料が必要です。公式ページでは、月払いの口座振替手続きに2ヶ月を要するため、初回のみ2ヶ月分を支払うと説明されています。
また、お客様都合での返金サービスは行っていないと明記されています。料金だけを見ると、無料や低価格のチャートツールと比べて重い固定費です。投資資金が少ない人ほど、情報料やツール代が運用成績を圧迫します。
株の達人とは?機能とできること
株の達人は、テクニカル分析に特化した株分析ソフトです。公式サイトでは、ソフトだけでなく、使いこなすための学べる環境も提供すると説明されています。
| チャート機能 | 複数のテクニカル指標を組み合わせて分析できる |
| 銘柄選択機能 | テクニカル指標、ファンダメンタル指標、ローソク足の条件などでスクリーニングできる |
| テーマ別分類 | 有望銘柄、空売り参考銘柄、スイング銘柄などのテーマで探せる |
| マルチチャート | 複数のチャートを並べて時間軸を確認できる |
| おまかせ売買ロボ | 条件に合わせて売買サインを表示する機能 |
| デイトレウォッチャー | デイトレやスイング向け銘柄をリアルタイムに探す補助ソフト |
| テーマウォッチャー | 人気テーマに該当する銘柄を一覧表示する補助ソフト |
強みは、単なるチャート表示ではなく、条件を細かく組み合わせて銘柄を探せる点です。証券会社の無料ツールでは足りない条件検索や、デイトレ向けのリアルタイムスクリーニングを使いたい人には、一定の価値があります。
ただし、これは裏返すと、テクニカル分析や銘柄選びの考え方がない人には使いこなしにくいということです。初心者が「このソフトを買えば勝てる」と期待するタイプのサービスではありません。
株の達人は時代遅れと言われる理由
株の達人が時代遅れと言われる理由は、主に3つあります。
- 無料または低価格のチャートツールが増えた
- 証券会社のスクリーニング機能が強くなった
- 料金が年10万円を超えやすく、初心者には重い
現在はTradingView、証券会社の高機能ツール、スマホアプリ、無料のスクリーニングサービスが多数あります。チャートを見たり、一般的なテクニカル指標を使ったりするだけなら、株の達人でなければできない場面は少なくなりました。
一方で、公式サイトは2026年6月時点でも更新されており、相場解説や使い方動画、会員向けコンテンツも続いています。単に「古いから使えない」と切り捨てるのも正確ではありません。
正確には、昔から使っている人や細かい分析条件を求める人には使い道があるが、初心者が最初に選ぶツールとしては割高になりやすいという位置づけです。
転換足の売買サインは信用できる?
株の達人では、転換足という独自チャートを利用できます。色の変化で相場の転換点を見やすくする機能で、売買タイミングの判断材料として紹介されています。
ただし、過去には「転換足の売買サインがMACDのシグナルと同じではないか」という疑惑も寄せられていました。
初期費用半額は嘘だった!!!好業績優良銘柄の検索結果に業績悪化の企業も多数含まれていいた。株探の方が正確。転換足はMACDのシグナルと同じ。
株の達人への過去の疑惑コメント
この疑惑について、外部から転換足の計算ロジックを確認できる材料は限られます。したがって、「MACDと同じ」と断定することはできません。
一方で、売買サインをそのまま信じる使い方は危険です。転換足やおまかせ売買ロボは、あくまで判断を補助する機能です。損切り、資金管理、相場環境の確認を自分で行えないなら、サイン表示だけで売買するのはおすすめできません。
株の達人が向いている人・向いていない人
株の達人が向いているのは、以下のような人です。
- テクニカル分析を自分で組み立てたい
- 細かい条件で銘柄をスクリーニングしたい
- デイトレやスイング向けの監視リストを作りたい
- 長年同じPC環境で株価分析ソフトを使うことに抵抗がない
- 年間10万円以上のツール代を固定費として払える
逆に、投資初心者、スマホ中心で取引したい人、無料ツールで十分な人、売買サインに頼りたい人には向きません。
2021年12月01日
上級者用。中級者以下はあまりおすすめしない。
株の達人に対する過去の口コミ
この口コミはやや短いですが、株の達人の性格をよく表しています。機能が多いことは強みですが、初心者にとっては迷いやすさにもなります。
無料お試し・入会・解約前の注意点
株の達人には1ヶ月の無料お試しサービスがあります。公式ページでは、自動課金や自動入会はなく、申し込み時にクレジットカード情報の入力も不要と説明されています。
無料期間中はリアルタイムサービス付きで、株の達人Ver7、マルチチャート、デイトレウォッチャーなどを試せます。気になる人は、いきなり入会せず無料お試しから始める方が合理的です。

注意すべきなのは、入会後の費用です。新規入会では初期費用33,000円があり、月払いでも初回は2ヶ月分の基本利用料を支払います。お客様都合の返金サービスは行っていないため、十分に試してから判断してください。
退会する場合は、公式料金ページに「退会される1ヶ月前までにご連絡をお願いいたします」とあります。申し込み前に、退会方法と締め日も確認しておきましょう。
提供会社と新井邦宏氏との関係
株の達人を提供しているのは、株式会社ストック・データバンク新宿事業所です。公式の運営会社ページでは、旧セブンデータ・システムズ株式会社から社名が変わったこと、株の達人が平成7年から個人投資家に使われている株価分析ソフトであることが説明されています。
| 会社名 | 株式会社ストック・データバンク新宿事業所(旧セブンデータ・システムズ株式会社) |
| 所在地 | 東京都新宿区高田馬場2-14-2 新陽ビル8F |
| 代表者 | 伊藤正之 |
| 電話番号 | 03-3204-3727 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | ソフトウェアの開発及び販売、株式・金融情報提供サービス、リアルタイム株価情報提供サービス、その他サービスに関わるサポート業務 |
また、公式サイトには「新井邦宏’s world」というコンテンツがあります。新井邦宏氏は、トレンドライン代表で、証券投資顧問会社のファンドマネージャーを経て独立した人物として紹介されています。
公式サイトでは、新井氏の相場解説コメントや「言いたい放題」などのコンテンツが確認できます。株の達人を単なるチャートソフトではなく、相場解説や学習コンテンツ込みで見ている利用者もいるでしょう。
株の達人会員サイトのコンテンツ
株の達人には、有料会員向けのコンテンツもあります。既存記事で扱っていた以下の要素は、リライト後も残します。
週刊ワンポイントアドバイス
「週刊ワンポイントアドバイス」は、相場状況に合わせた株の達人の使い方を解説する動画コンテンツです。ソフトの使い方と相場の見方を合わせて学べる点が特徴です。
本日の市況と個別株徹底解説
「本日の市況と個別株徹底解説」は、市況や個別株チャートを解説するコンテンツです。株の達人を使って相場を見る人には、ソフトの実用例として参考になります。
日経平均株価の動き
「日経平均株価の動き」では、日経平均や関連指標を見ながら相場を整理します。テクニカル分析を学びたい人には役立つ一方、内容は初心者向けというより中級者以上向けです。
Webチャート教室
「Webチャート教室」は、相場動向や注目テーマを解説するコンテンツです。動画や資料を見ながら株の達人の分析方法を学ぶ用途に向いています。
その他の無料コンテンツ
公式サイトでは、投資のノウハウ、株の達人活用ブログ、新井邦宏氏の相場解説コメントなども確認できます。無料で読めるものもあるため、購入前に公式コンテンツの雰囲気を見ておくと判断しやすくなります。
追加で確認した検索意図:無料お試し・株予報・転換足
追加で検索意図を確認すると、「株の達人 お試し」「株の達人 無料」「株予報 転換足」「転換足 使い方」「株の達人 スクリーニング」のように、購入前に実際の画面や機能を確認したい検索が目立ちます。料金の高いソフトなので、評判だけで判断するより、無料お試しで操作感を確かめたい人が多いと見てよいでしょう。
特に見るべきなのは、銘柄選択、スクリーニング、転換足チャート、動画解説の4点です。これらを自分の売買ルールに組み込めない場合、月額費用を払っても「高い」「使いこなせない」という評価になりやすくなります。
- 無料お試しでは、自動課金の有無、リアルタイムサービスの範囲、利用できるソフトを確認する
- 転換足は、売買サインをそのまま信じるのではなく、自分の銘柄・時間軸で再現性を見る
- 株予報やIFIS系ページは関連情報として出やすいが、株の達人そのものの契約条件とは分けて確認する
まとめ:株の達人は高機能だが、初心者向けの安いツールではない
株の達人は、長く続いている株価分析ソフトです。公式サイトや会員サイトは現在も更新されており、スクリーニング、転換足、デイトレウォッチャー、学習コンテンツなど、機能と情報量はあります。
ただし、料金は安くありません。リアルタイム有なら月払い13,200円、年払い147,400円で、新規入会には初期費用33,000円も必要です。無料ツールや証券会社ツールで足りる人にとっては、かなり重い固定費です。
当サイトとしては、株の達人を「時代遅れで使えない」とまでは言いません。しかし、初心者が勝つために必要なソフトと考えるのは危険です。まず無料お試しで、料金に見合う使い方が自分にできるかを確認してください。
株の達人に関するFAQ
機能やスクリーニングを評価する声がある一方、料金の高さや初心者には扱いにくい点を指摘する口コミもあります。公式の声、第三者記事、古い口コミを分けて判断した方が良いです。
2025年1月現在の公式税込料金では、リアルタイム有が月払い13,200円、半年払い77,000円、年払い147,400円です。リアルタイム無は月払い11,000円、半年払い63,800円、年払い121,000円です。新規入会は初期費用33,000円が必要です。
公式サイトでは1ヶ月無料お試しサービスがあります。自動課金や自動入会はなく、申し込み時のクレジットカード情報入力も不要と説明されています。
初心者が最初に選ぶツールとしてはおすすめしにくいです。機能が多く、料金も高いため、テクニカル分析やスクリーニングを自分で使い込める中上級者向けです。
無料ツールや証券会社ツールが増えたため、一般的なチャート分析だけなら時代遅れに見える面はあります。一方で、細かい条件検索や会員向けコンテンツに価値を感じる利用者もいるため、用途次第です。


今の時代はAIに任せるのが当たり前(笑)時代遅れ過ぎる(笑)
AIが電気自動車だとしたらこのツールは馬車ですかな?(笑)
結局風潮や外的要因を考慮できないと意味が無いことに気付きますた。シストレの限界を見た。
上級者用。中級者以下はあまりおすすめしない。
シグナルはイマイチ。こういうの銘柄選びをする系のサービスは割とうまくいってるけど売買タイミングを計る系は微妙なイメージ。
こればっかりは自己満足の域を出ないツールだった。思いのほか成果に繋がらない。
でもデータをすぐCSV出力できるのは便利
転換足やシグナルに金を出すだけの価値が有るかと言われたら…
ある程度若い投資家で勝っている人を何人か知っているが、株の達人を活用している人なんて見たことない。
売買シグナルは全くアテにならないのでやめておいた方が良いと思います。痛い目を見ました。自分で判断したほうが負けても納得できる分マシです!
AIが銘柄選んでくれるサービスが世の中にいくらでもあってわりと結果出してるんだからそっちでいいよな。
まあデータを取るのには便利だと思う。
でも利益に繋がるかと言われたら結構微妙なところでしょ。
AIでビッグデータを分析するのが今は一番堅いんじゃないの。