投資詐欺のウワサ

高橋ダンの評判は?PostPrime炎上・株売却・退任後の現在を調査

チャンネル登録者50万人越えの有名投資系Youtuber「高橋ダン」氏。最近は投資情報に特化したSNS「ポストプライム」を創業し、サービス開始から約2年半で上場する偉業(?)を達成しました。

が、上場後にポストプライム株は暴落。その背後に、なんと創業者の高橋氏が保有株を大量売却してたと発覚し、上場ゴールでは?と大炎上しました。

この記事では、高橋ダン氏の評判、PostPrime炎上、株売却、退任後の現在に加え、「当たらない」「詐欺ではないか」という疑問まで、公式情報・IR資料・公開口コミを分けて整理します。

PostPrime炎上で何が問題視されたのか

高橋ダン氏が創業した「ポストプライム」は、2024年6月20日に東証グロース市場に上場。

直後に最高値1,427円を付けた後は継続的に株価を下げ続け、2025年末に140円の最安値を記録しました。

ポストプライムの株価チャート
ポストプライムの株価チャート

この1年以上続いた下落トレンドの原因が、代表である高橋氏による継続的な株式売却では?と考えられてます。

まず、上場に際して高橋氏は合計283万株という大量の保有株を売り出し。一方、新規発行株式は10万株に止まってました。

ポストプライムの保有株の売り出し記録
ポストプライムの保有株の売り出し記録
ポストプライムの新規発行株式の記録
ポストプライムの新規発行株式の記録

これによって高橋氏側の売却代金は約12億円規模となる一方、新規の資金調達はたった3300万円程度。この事から、「このIPOは資金調達のためと言うよりは、創業者の高橋氏が株を現金化する事が目的だったのでは?」と疑問視されました。

基本的にIPOって資金調達が目的ですからね。調達額が3300万円に止まる一方で創業者が大金を得てるなら、疑問に思われて然るべき。

もっとも、この段階では資金調達ではなく社会的信用の向上が目的だったとか、市場の流動性を確保するためだったとか、いくらでも説明(言い訳)できます。

ところが、その後も高橋氏はたびたび株式を売却。特に問題視されたのが、彼がプロデュースした商品CFD取引サービス「TakaTrade」の提供発表後の売却です。

2025年5月26日、Taka Trade株式会社は商品先物取引業者として国の認可を受けた事を発表。この時、ポストプライムの株価も大きく上昇しました。

ポストプライムの株価チャート②
ポストプライムの株価チャート②

ところが、その直後にポストプライムは営業益予想を72%減と見込んだと発表。

さらに、立会外分売により50万株を売却する事も公表しました。

ポストプライムのニュース
ポストプライムのニュース
ポストプライムの声明文
ポストプライムの声明文

この50万株を売り出したのは、高橋氏の資産管理会社「Dan Takahashi LLC」であると判明。この売却の代金は約3億円規模とされています。

投資家から見ると、好材料で注目が集まった後に業績予想の下方修正や株式売却が続いたように映り、「良い材料の後に売ったのではないか」という不信感につながりました。

「上場ゴール」「売り抜け」「売り逃げ」などの評価と、株式売却、株価下落、代表退任、業績予想修正の事実は分けて確認します。

その後、ポストプライムはずるずると株価を下げますが、その背後で高橋氏(Dan Takahashi LLC)が毎日のように大量の株式を売却してたと判明。

「Dan Takahashi LLC」の売却記録
「Dan Takahashi LLC」の売却記録

上場時の大規模な売出しに加えて、その後も継続的な株式売却が重なると、投資家からは「創業者が株主より自分の出口を優先したのでは」と見られても不思議ではありません。

株価が最安値の140円を付けた後、2025年12月16日に高橋氏は代表取締役から”取締役アドバイザー”に異動。

そして、2026年1月14日に残りの株式すべてを「サイブリッジ合同会社」へ売却しました。

「Dan Takahashi LLC」からサイブリッジ合同会社への売却記録
サイブリッジ合同会社への売却記録

その後のポストプライムは一時400円近くまで値を上げました。業績の大幅な下方修正も同時期に出ていたため、売却完了や経営体制の変化を好材料と見る投資家がいた可能性があります。

ちなみに、2026年1月29日に高橋氏は「僕の間違い」というYoutube動画を出してます。

動画では「社員と価値観がズレた」「日本文化に慣れる事が出来なかった」といった説明が中心でした。株価下落や株式売却への説明を期待していた投資家にとっては、納得しにくい内容だったでしょう。

高橋氏の行動について、法令違反と断定できる材料は確認できません。ただし、株主から見れば利益相反への不信を招く動きで、発信者・創業者としての評価を大きく落としたのは自然です。

今回の件で、高橋氏を実業家・投資発信者として見る目はかなり厳しくなりました。株式売却が続いた一方で、株主や視聴者の信頼を失ったという評価は避けにくいでしょう。

現在のPostPrimeと高橋ダンの立場

その後のPostPrime公式サイトを見ると、現在の代表者名は高橋氏ではなく松島悟氏になってます。

PostPrime公式サイトの会社概要。代表者名、所在地、設立日、事業内容が確認できる。
PostPrime公式サイトの会社概要。代表者名は松島悟氏と表示されている(2026年6月28日再確認)

経営陣ページを見ても、高橋氏の名前は確認できません。代表取締役社長は松島悟氏、取締役会長は水口翼氏となっており、ポストプライムは完全に別の経営体制へ移っています。

PostPrime公式サイトの経営陣。現在の代表取締役社長と取締役会長が確認できる。
PostPrime公式サイトの経営陣。代表取締役社長は松島悟氏、取締役会長は水口翼氏と確認できる(2026年6月28日再確認)

2026年2月18日の開示資料では、高橋ダニエル圭氏の取締役アドバイザー退任と、TakaTrade株式会社の取締役退任が予定されていました。その後、2026年5月期有価証券報告書により、2026年3月25日の臨時株主総会終結時にPostPrimeの取締役を退任したことが確認できます。

PostPrimeの取締役異動に関するIR資料。高橋ダニエル圭氏の取締役アドバイザー退任予定が確認できる。
PostPrimeの取締役異動に関する2026年2月18日公表の開示資料。当時の高橋ダニエル圭氏の取締役アドバイザー退任予定が確認できる

同有価証券報告書では、取締役退任後も、高橋氏がSNS「PostPrime」や同社のYouTubeチャンネルで出演者として重要な役割を担っていると説明されています。役員としての立場と、出演・発信活動は分けて確認する必要があります。

高橋ダンとは?経歴と投資手法

高橋ダンの画像
名前高橋ダン
本名高橋 ダニエル 圭
生年月日1985年7月
出身東京都豊島区
年齢41歳(2026年9月時点)
学歴コーネル大学卒
職業投資家、Youtuber
経歴2007年、モルガンスタンレーに入社
2008年、First New Yorkに入社
2012年、MNS International LLC入社
2019年、日本に帰国
2020年、Post Prime株式会社設立
高橋ダンのプロフィール

高橋ダン氏は本名を「高橋ダニエル圭」といい、日本生まれの日本人。人生の大半をアメリカで暮らし、モルガンスタンレーやヘッジファンドなどでトレーダーとして活躍した人物です。

2019年に日本に帰国し、Youtubeチャンネルの立ち上げやポストプライムの設立などを通じ有名インフルエンサーに。

ポストプライムのサービス提供開始から2年半で上場するも、その後の株式売却や株価下落から「上場ゴールではないか」と批判を浴びました。

元々トレーダーとして活躍してたので、市場や投資への知識が無い人物ではありません。ただ、PostPrime上場後の動きによって、発信者としての信用は大きく落ちています。今後の情報発信を見る場合も、利益相反や根拠の確認が必要です。

高橋ダンの評判が悪化した理由

高橋ダン氏の評判は、ポストプライムの一件があって以降、悪評が広まってます。

高橋ダン氏個人に対する批判はもちろん、ポストプライムに対しても業績予想の下方修正が相次いでおり批判が集中。「詐欺」という強い言葉まで見られます。ただし、これは口コミ上の怒りや疑念であり、公的に詐欺認定された根拠とは別に扱う必要があります。

ただ、こうなる以前の高橋氏は人気の高い投資系インフルエンサーで、SNSや当サイトでも高く評価するコメントが。

2022年02月14日

相場はめちゃくちゃ、アナリストやトレーダー、ニュースサイト、情報サイトの言うこともバラバラでもう何を信じて投資判断すればいいのかわかりません(´;ω;`)ダンさんが予想を外そうが、間違ったことを言っていようがもうどうでもいいというか、とにかく誰か指針になる人を決めないとどうしていいかわからないんです。だから私は昔からずっと見てるダンさんを何があっても信用することに決めたんです。ダンさんが批判されようが私はダンさんを応援します。

とりわけ、ゴールドなどコモディティ投資の予想が評価されてる模様。動画や書籍は初心者も分かりやすく投資について解説したクオリティの高いもので、人気があったのも納得です。

今も彼を支持する声はあります。情報を参考にする際は、過去の評判だけでなく、個々の発言の根拠や利益相反も確認する必要があります。

高橋ダンは「当たらない」と言われる理由

高橋ダン氏の予想の精度を確かめるには、発言日、対象資産、予測期間、条件をそろえて確認する必要があります。

ただし、投資系インフルエンサーの発信を「当たった・外れた」だけで評価するのは危険です。相場環境、投資期間、損切り条件、対象銘柄によって結果は大きく変わります。

高橋氏の場合、ETFを使った分散投資やコモディティ投資の解説を評価する声もあります。一方で、短期的な相場観をYouTubeやSNSで追っていた人ほど、外れた印象が残りやすいのも事実です。

口コミや体験談だけでは、予想全体の的中率は確認できません。個々の発言と、その後の値動きを同じ期間で照合する必要があります。

結局のところ、「当たらない」と言われる理由は予想の外れだけではありません。PostPrimeの一件で発信者としての信用が落ち、投資予想そのものも以前より厳しく見られていることが大きいでしょう。

高橋ダンは詐欺なのか?

詐欺に関する疑問は、口コミの表現と、公的資料で確認できる事実を分けて考える必要があります。

現時点で確認できる範囲では、高橋ダン氏本人やPostPrimeについて、詐欺と認定する公的処分や刑事事件を根拠に断定できる状況ではありません。このため、口コミだけで「詐欺師」と決めつけることはできません。

一方で、詐欺と断定できないことと、投資家・利用者として安心できることは別です。PostPrime上場後の株式売却、代表退任、2026年3月の取締役退任、経営陣ページから高橋氏の名前が確認できない現在の状態を見ると、信頼判断はかなり慎重に行う必要があります。

X、掲示板、Yahoo!ファイナンス、知恵袋などでは、「詐欺」という強い言葉が使われています。ただし、これは口コミ上の疑念や怒りの表現であり、公的な認定とは別です。

読者にとって重要なのは、「詐欺と断定できる材料は確認できないが、投資判断や有料サービスへの信頼は慎重に見た方がよい」という整理です。

経歴はアメリカのヘッジファンドで活躍したエリート

高橋ダン氏は1985年7月生まれで、2026年9月時点では41歳です。上場申請時の有価証券報告書には1985年7月23日生まれと記載されています。アメリカ人の父と日本人の母のもと東京都豊島区で生まれ、幼い頃からアメリカと日本を行き来する生活を送ってました。

初めて投資をしたのは12歳。数年分のお年玉10万円を受け取った時、父親から投資に回さないか?と勧められたのがキッカケでした。その時から「お金を増やしたい」と強く思うように。

コーネル大学入学後は父の勧めもあってウォール街で働く事を目指し、クレディスイスやJPモルガンチェースでインターンとして働くようになります。2007年、大学卒業後にモルガンスタンレーに入社。ところが、1年後の2008年、リーマンショックを目の当たりにします。

大手に入社し安泰。と思ってたところに未曽有の金融危機が起こったものだから、人生観が変わるほどのショックを受けたとのこと。会社や政府に頼らず自分で稼ごうと考え、運用成績から報酬を直接受け取れるヘッジファンド「First New York」に入社します。

2012年にはプロップファーム「MNS International LLC」に入社。この頃、高橋氏は「自分でヘッジファンドを設立した」と語ってるので、この企業に創設時から関わってると思われます。

その後、30歳になる2015年頃までトレーダーとして活躍した高橋氏ですが、アメリカの税金が高いと感じ株式を売却しシンガポールへ移住。60ヵ国を旅する生活を送ってたが、2019年に日本へ戻ってきます。

その後、Youtubeチャンネル「Dan Takahashi」を立ち上げ、3ヶ月でチャンネル登録者10万人に。

高橋ダンのYouTube

2020年9月にはポストプライムの前身企業を立ち上げ、2021年9月にサービスをリリース。約2年半後の2024年6月に上場を果たすなど順風満帆でした。

が、先に解説した通り上場ゴールと見られやすい動きに批判が殺到。インフルエンサーとしての評判はガタ落ちしました。

とはいえ、今もYoutubeで動画を出しそれなりの視聴者を抱えてるのは事実。新たな情報発信やサービスを見る際も、内容と根拠を個別に確認する必要があります。

投資手法はETFを活用した分散投資

高橋ダン氏の投資手法で特徴的なのは、ETFを積極的に活用すること。

高橋ダンの投資手法はETFを活用
高橋ダンの投資手法はETFを活用

「【誰でも簡単】お金を稼ぐポートフォリオ」という動画では、長期積立投資のポートフォリオの組み方として、以下の割合で資産を持つ事を勧めてます。

  • 株・社債・不動産:40~60%
  • 国債・現金:10~30%
  • コモディティ:20~40%

そして、これらカテゴリーの資産に直接投資するのではなく、ETFを購入すれば投資初心者や資産の少ない人も簡単に稼ぐポートフォリオを作れると言います。

長期的な分散投資を簡単に行う方法という事で、分かりやすくかつ実践的です。

その他、短期投資の手法として「短期投資でトレンドを見つける方法」という動画で解説。

高橋ダンの短期投資の手法
高橋ダンの短期投資の手法

この動画では、短期的なトレンドを見分けるため以下を参照する手法が解説されてます。

  • 25日移動平均線
  • 出来高(ボリューム)
  • MACD
  • ストキャスティクス

このように、長期投資も短期投資もカバーした幅広い投資情報を分かりやすく解説してる事が、高橋氏の魅力だったのでしょう。

インフルエンサーとしての高橋氏の動画は、今でも見る価値はあると思われます。

資産額は公表されている?

高橋ダン氏の総資産額は、この記事で確認した公開資料からは分かりません。株式の売却代金と、取得費や税金を差し引いた利益、その他の資産を含む総資産額は別の数字です。

売却の規模を確認する際は、対象となる株数、価格、売却した時期をそれぞれの開示資料で確認する必要があります。

継続的な株式売却があっても、それだけで現在の総資産額や最終的な利益額を算出することはできません。

株式売却への評価を考える際も、開示された事実と、利益額や動機に関する推測は分けて読む必要があります。

YouTubeをやめた?現在の配信・SNS・出版本

「高橋ダンはYouTubeをやめたのか」という疑問について、PostPrimeの取締役退任と動画への出演終了は区別する必要があります。2026年5月期有価証券報告書では、提出日時点でも高橋氏が同社のYouTubeチャンネルやPostPrimeの出演者として重要な役割を担うと説明されています。少なくとも、取締役を退任したことだけを根拠に、配信活動もやめたと判断することはできません。

YouTubeでは、従来の投資解説に加えて対談企画「Dan Talk」もあります。PostPrimeの2025年7月14日の公式発表は、同企画が同年6月21日に配信を始め、7月12日に公開収録を実施したと説明しています。投資情報を探す場合は、対談企画、過去の投資解説、現在の相場に関する発信を分けて確認すると、見たい内容を選びやすくなります。最新の投稿頻度や動画の内容は、公式YouTubeチャンネルで確認してください。

高橋ダンのYouTube

本人のSNSとして案内されているアカウントは以下の2つです。動画や会社の発表とは掲載内容が異なるため、確認したい情報に応じて使い分けてください。

SNSURL
X(旧Twitter)「Dan Takahashi」https://x.com/Dan_Takahashi_
Instagram「dantakahashi1」https://www.instagram.com/dantakahashi1/

SNSの更新間隔は変わります。過去の紹介記事に書かれた「何か月更新がない」という説明だけでは、今も停止中かは判断できません。各アカウントの最新投稿日と、リンク先が本人・運営会社の案内と一致するかを確認してください。

2020~2021年に刊行された著書には、次のものがあります。書籍の一覧は、現在の動画更新や会社での役職とは分けて見てください。

タイトル定価
世界のお金持ちが実践するお金の増やし方1,540円
僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します1,540円
超カリスマ投資系YouTuberが教える ゴールド投資――リスクを冒さずお金もちになれる方法1,540円
新・冒険投資家 高橋ダンの世界新発見!人生が劇的に変わる「旅」の極意1,650円
ウォ―ルストリート流 自分を最大限運用する方法1,650円

書籍を投資の参考にするときは、分散投資などの考え方と、刊行当時の相場に基づく具体例を分けて読む必要があります。書籍の存在や評判だけでは、今の相場予測の的中率まで確認できるわけではありません。

現在の活動を確認する際は、それぞれの公式アカウントの更新日と発信内容を見る必要があります。

ちなみに、高橋ダン氏のような投資系インフルエンサーから情報を貰うのではなく、”具体的な銘柄“を知りたい方は株システム「マーケットナビ」が非常におすすめ。

紹介先のサービスについては、提供内容や料金を検証記事で確認してください。利益を保証するものではありません。

高橋ダンの運営サービス(PostPrime・TakaTrade)

高橋ダン氏は会社を設立し、以下2つのサービスを運営してました。

  • PostPrime(ポストプライム)
  • TakaTrade

高橋氏はPostPrimeの取締役を2026年3月25日に退任しています。一方、同社の2026年5月期有価証券報告書ではPostPrimeやYouTubeでの出演活動が説明されており、退任後にサービスとの関わりがすべてなくなったわけではありません。

この2つのサービスについて概要を紹介します。なお、PostPrimeは2026年9月16日、完全子会社TakaTrade株式会社の吸収合併の効力発生日を、同年12月1日から11月1日へ変更する予定を公表しています。2026年9月23日時点では合併完了後の話ではありません。高橋氏の役員退任、サービスへの出演、会社の合併予定はそれぞれ別の出来事です。出典:PostPrimeの変更開示。

PostPrime

「PostPrime」公式サイト
「PostPrime」公式サイト

「PostPrime(ポストプライム)」は、投資に関する話題に特化したSNSサービス。2021年9月にリリースされ、高橋ダン氏自身もインフルエンサーとして現在まで配信してます。

ライブ配信・音声・動画・テキストなどを使って、自由にコンテンツを配信可能。

フォロワー数やエンゲージなどに応じたクリエイターレベルが設定され、レベル4以上になるとプライム登録したユーザーだけ見られる有料の投稿ができ、収益化できるようになります。

プライム会員の料金はクリエイターごとに異なり、クリエイターによっては1ヶ月数万円する場合も。

“SNS”と言うよりは、インフルエンサーが集まる”オンラインサロンプラットフォーム”という印象ですね。

Taka Trade

「TakaTrade」公式サイト
「TakaTrade」公式サイト

「TakaTrade」は、商品CFDに特化したオンライントレードプラットフォーム。金や銀・原油・大豆・コーンなど、国内最多の22銘柄に投資できます。

取引はほぼ24時間可能。レバレッジは最大20倍となっており、リスク分散のための投資から短期的なトレードまで幅広く活用できます。

ポストプライムとの連携が可能で、リアルタイムのマーケット情報を参照しながらトレード出来るのも特徴。連携するとポストプライムで使えるコインが貰えるキャンペーンも実施してます。

高橋ダンに関するQ&A

高橋ダン氏に関する良くある質問をまとめます。

高橋ダンは何者?

高橋ダン氏は、元ヘッジファンドトレーダーとして知られる投資系インフルエンサーです。投資SNS「PostPrime」を創業しましたが、上場後の株価下落や株式売却、代表退任などで評判を大きく落としました。

高橋ダンは当たらないのですか?

短期予想が外れたという口コミはあります。ただし、投資予想を一律に当たる・当たらないで評価するのは雑です。現在は予想の精度だけでなく、PostPrimeの一件で発信者としての信用が落ちたことも含めて厳しく見られています。

PostPrime炎上は何が原因ですか?

上場後の株価下落、創業者側の保有株売却、業績予想の下方修正、代表退任などが重なり、投資家から「上場ゴールではないか」と見られたことが大きな原因です。

高橋ダンは詐欺ですか?

公的に詐欺と認定された根拠は確認できません。そのため詐欺と断定するのは避けるべきです。ただし、PostPrime株の売却や経営から離れた流れを見ると、投資家として信頼できるかは慎重に判断した方がよいです。

現在もPostPrimeの代表ですか?

いいえ。PostPrimeの代表取締役社長は松島悟氏です。高橋氏は2026年3月25日に取締役を退任しましたが、同社の2026年5月期有価証券報告書ではPostPrimeやYouTubeでの出演活動が説明されています。

まとめ

上場後の株式売却で批判を受けた高橋ダン氏。2026年3月25日にPostPrimeの取締役を退任しましたが、同社の2026年5月期有価証券報告書ではYouTubeやPostPrimeでの出演活動が説明されています。

しかし、「Dan Talk」という企画を始めるなど新たな動きを見せてるのも事実。発信内容と事業上の役割は分けて確認しましょう。

今後の判断も、評判だけでなく、本人の発信内容や会社の開示資料を確認したうえで行う必要があります。

ちなみに、高橋ダン氏のような投資系インフルエンサーから情報を貰うのではなく、”具体的な銘柄“を知りたい方は株システム「マーケットナビ」が非常におすすめ。

紹介先のサービスについては、提供内容や料金を検証記事で確認してください。利益を保証するものではありません。