株式格闘倶楽部
【2026年7月15日更新】
株式格闘倶楽部について、金融庁の登録一覧、運営者が公開する契約書面・料金ページ、ブログ、メールマガジン、第三者の口コミページをあらためて確認しました。現在確認できる事実と、運営者の説明、第三者の投稿、編集部の見解を分けて掲載します。
この記事後半の2017年公開時の本文は、当時の料金、サービス、実績への疑問、口コミ、所在地画像などの検証履歴を残すため原文のまま収録しています。現在の登録・料金・活動状況は、この更新欄を基準にしてください。
「株式格闘倶楽部」の実検索では、正式な運営会社名のほか、「(株)株式格闘倶楽部」「株式格闘俱楽部」という表記違い、「評判」「口コミ」「ブログ」「明日の相場」「根上裕史」「YouTube」につながる検索候補が確認できました。以下では、同名の格闘技団体など検索上の別対象を混ぜず、投資助言サービスにつながる公開情報だけを取り上げます。
株式格闘倶楽部の現在と運営会社を公式情報で確認
株式会社株式格闘倶楽部・根上裕史氏・金商2384号
金融庁の金融商品取引業者登録一覧(2026年5月31日現在)には、株式会社株式格闘倶楽部が関東財務局長(金商)第2384号の事業者として掲載されています。登録年月日は2010年4月22日、業務欄は投資助言・代理業です。
運営者の特定商取引法に基づく表示では、代表取締役を根上裕史氏、業種を投資助言・代理業としています。正式名と略記、文字の異体を分けると次のとおりです。
| 確認項目 | 2026年7月確認内容 | 確認元 |
|---|---|---|
| 正式な事業者名 | 株式会社株式格闘倶楽部 | 金融庁登録一覧 |
| 登録番号 | 関東財務局長(金商)第2384号 | 金融庁登録一覧 |
| 法人番号 | 5010001128917 | 金融庁登録一覧 |
| 代表者 | 根上裕史氏 | 運営者の公開表示 |
| 公式ページ上の略記 | (株)株式格闘倶楽部 | 運営者の公開表示 |
検索結果には「倶」の異体として「俱」を使うページもありますが、金融庁一覧の正式表記は「株式会社株式格闘倶楽部」です。登録の有無は名称が似た別ページではなく、正式名・登録番号・法人番号を組み合わせて確認するのが確実です。
所在地と法人番号を金融庁一覧で照合
金融庁一覧の本店等所在地は「東京都杉並区松ノ木1-11-10 鈴木荘201」、運営者の公開表示は「東京都杉並区松ノ木1-11-10-201」です。表記の仕方は異なりますが、所在地と法人番号は現在の登録一覧で照合できます。
後半の旧稿には建物外観を見た当時の編集部所感が残っています。ただし、所在地が集合住宅であることや建物の外観だけで、投資助言の品質、違法性、信頼性を判断することはできません。現在確認できる登録情報と、サービス内容・契約条件の検証は分けて考える必要があります。
株式格闘倶楽部の料金・サービス内容
極秘個別情報会員・超高速売買会員・日経225先物会員の料金
運営者の公開料金ページと契約締結前の書面には、2026年7月15日の確認時点で次の月額料金が表示されています。
| 会員制度 | 1カ月の表示料金 | 公開説明の要点 |
|---|---|---|
| 極秘個別情報会員 | 44,000円(税込) | 個別銘柄と市場概況に関する情報を会員ページやメールで提供 |
| 超高速売買会員 | 44,000円(税込) | 短期の値動きを対象とする個別銘柄情報を会員ページやメールで提供 |
| 日経225先物会員 | 33,000円(税込) | 日経225先物と市場概況に関する情報を会員ページやメールで提供 |
旧稿には極秘個別情報会員32,400円、225先物売買会員21,600円という当時の料金が残っています。これは2017年公開時の記録であり、現在の料金として扱わないでください。また、現在の公式説明では「超高速売買会員」が加わっています。
売買の最終判断・クーリングオフ・解約条件
運営者のよくある質問では、個別銘柄と225先物のいずれも、売買の最終判断は利用者自身が行う形だと説明しています。これは投資助言サービスの範囲を確認するうえで重要な条件です。
公開中の契約締結前書面には、契約締結時の書面を受領した日から10日を経過するまでのクーリングオフと、その期間経過後は解除希望日の1カ月前までに書面で意思表示する中途解約の説明があります。返金額は助言の有無や利用期間に応じた精算条件が記載されています。申込み前には、Web上の説明だけでなく、実際に交付される最新の契約締結前書面・契約締結時書面で条件を再確認してください。
株式格闘倶楽部のブログ・明日の相場・YouTube
2026年7月の更新状況
関連キーワード上でつながった「ブログ」「明日の相場」「根上裕史」「YouTube」を公開ページで照合しました。ページの存在と更新日は確認できますが、掲載された相場観や成果を第三者が保証するものではありません。
- 公式サイトの「明日の相場」は、2026年7月14日付の更新を確認しました。
- LivedoorブログとBloggerには、株式格闘倶楽部と代表取締役・根上裕史氏の名義で2026年7月14日付の記事が表示されていました。
- まぐまぐの無料メルマガは、確認時点の最終発行日が2026年7月13日と表示されています。
- 「株式格闘倶楽部」名義のYouTubeチャンネルも公開されています。
少なくとも公開ページが現在も動いていることは確認できました。一方、投稿頻度は媒体ごとに異なるため、「現在活動している」という確認と、サービスの有効性・成績評価は切り分けます。
実績表記は運営者の主張として見る
ブログには、個別銘柄や225先物について運営者が算出した「紹介履歴」「損益幅の差引トータル」などが掲載されています。これらは運営者による実績表記です。編集部は、全配信履歴、配信時刻、約定可能性、手数料・税金、未掲載の損失を含む第三者監査資料までは確認できていません。
実績を見るときは、対象期間、全取引の母数、推奨時と決済時の価格、損失銘柄を含むか、再現可能な配信記録があるかを確認してください。旧稿で扱った「実績への疑問」は当時の公開表示に対する編集部の見解であり、現在の実績を虚偽と認定するものではありません。
株式格闘倶楽部の評判・口コミをどう見るか
第三者サイトの口コミは事実確認と分ける
第三者の投資顧問比較サイトでは、2026年7月15日の取得時点で口コミ6件、同サイトが投稿評価から自動計算した満足度1.8と表示されていました。投稿には肯定的な評価と否定的な評価の両方があります。
ただし、匿名投稿者の契約状況、取引履歴、損益、投稿時期を編集部が確認したわけではありません。口コミページに表示された件数や点数は「そのサイト上の表示」であり、株式格闘倶楽部の客観的な成績や違法性を示す資料ではありません。個別の投稿内容を事実として断定せず、契約書面や自身の受信記録と照合する必要があります。
公式情報・第三者主張・編集部の見解を分ける
- 確認できる事実:金融庁一覧の登録番号、法人番号、所在地、登録日。
- 運営者の説明:料金、サービス内容、実績、更新履歴、契約・解約条件。
- 第三者の主張:口コミサイトの投稿内容と、投稿を基にしたサイト独自の点数。
- 編集部の見解:説明の分かりやすさ、実績の検証可能性、旧稿で示した疑問や評価。
この4つを混ぜると、運営者の宣伝を確定実績として扱ったり、反対に匿名投稿を確定事実として扱ったりするおそれがあります。本記事では、一次資料で確認できる範囲を先に示し、判断できない部分は推測で補いません。
株式格闘倶楽部を検討する前の確認ポイント
登録・料金・契約書面を同じ日付で確認
- 金融庁一覧で正式名「株式会社株式格闘倶楽部」と金商2384号を確認する。
- 申込時点の会員区分、税込総額、契約期間、更新方法を確認する。
- 契約締結前書面と契約締結時書面を保存し、クーリングオフと中途解約の方法を確認する。
- 公開実績は、利益例だけでなく損失例、全配信、計算方法まで確認する。
- 口コミは参考情報にとどめ、契約書面・メール・取引記録など自分で検証できる資料を優先する。
投資助言と最終判断の範囲を確認
運営者の公開書面では、助言は利用者を拘束せず、投資の成果は利用者に帰属すると説明しています。どの時点で何が配信されるのか、質問への対応範囲、売買・損切り・利食いの最終判断を誰が行うのかを、契約前に具体的に確認してください。
株式や先物には元本割れや元本を超える損失の可能性があります。料金を払ったことや登録業者であることだけで利益が保証されるわけではありません。理解できない説明や確認できない実績がある場合は、契約を急がず、書面で回答を得てから判断するのが安全です。
2017年公開時の株式格闘倶楽部検証記録
以下の旧稿を読む際の出典・評価区分
- サービス説明や「よくある質問」の引用・要約は、2017年公開時に編集部が確認した運営者ページの表示です。
- 口コミの記述は、当時第三者サイトで見かけた投稿内容に対する編集部の要約で、投稿の真偽は確認できていません。
- 「判明した事実」、赤字の批判、実績やサポートへの評価は、2017年当時の編集部による疑問・感想・推測を含み、現在の事実認定や公的判断ではありません。
- 所在地画像と建物への所感も当時の記録です。建物の外観だけでサービス品質や信用性を判断できません。
- 旧料金・旧サービスと現在の公式表示が異なる部分は、前半の2026年更新情報を優先してください。
☑ 運営者の本音が漏れる、情けない内容のメルマガ?
☑ 利用客に丸投げの売買タイミング?
☑ 言い訳ばかりの質問コーナー?
☑ 辻褄の合わない実績?
☑ 会社所在地が木造のアパート?
すでに投資顧問としての業務を放棄しているような運営実態です。 口コミを確認していた段階では、あまりの悪評の多さに少々同情していました。 ですが検証を終えた今、既にそんな感情は吹き飛びました。
利用者の事は一切考えず、自らの保身に走る株式格闘倶楽部にはもはや同情の余地はありません。
株式格闘倶楽部の特徴・運営方針
個々の小さな”力“を集約し、精度の高い株情報と読みを駆使して、生き馬の目を抜くと言われる相場の世界で勝ち抜く事を目的とした倶楽部です。株式格闘倶楽部の概要、サービスの紹介
(1)無料コンテンツ
株式格闘倶楽部の無料コンテンツを検証
無料で公開されている2つのコンテンツ
ですが、内容を確認すると単なる相場解説と、経済情報です。二つのバックナンバーを照らし合わせると、
内容もほとんど同じで、個別銘柄には一切触れていません
。
株式格闘倶楽部の有料コンテンツを検証
有料コンテンツの説明には「ベストタイミングで紹介」や「売買指示を行う」と記載されていますが、よくある質問コーナーを見ると、かなり言い訳がましい回答をしているので
、順番に紹介していきます。株式格闘倶楽部に実際に登録してみた
無料登録サービス等はありません。
唯一登録できるメルマガには、当たり障りのない相場解説と運営者の本音である、有料会員への勧誘です。
私が確認した数多くのメルマガ配信の中でも、上位に入るほど利用価値がありません。
株式格闘倶楽部のサポート体制を検証
実際の売買のタイミングはすべて会員次第と明言していますので、お世辞にも良いサポート体制とは言えませんね。
よくある質問も、最早ただの言い訳リストです
。
株式格闘倶楽部の口コミ情報を調査!
口コミはやはり「天井株を推奨された」や「高値掴み」など悪評が多いのですが、その他にもただの誹謗中傷レベルの口コミも散見しています。
ここまで嫌われている投資顧問サイトも珍しいですね。
株式格闘倶楽部の会社所在地を検証
会社所在地を確認すると、築37年2階建ての木造アパート。
一人で闘っていたら、周囲の雑音やマヤカシの情報に踊らされて、ついつい自分を見失い大怪我をしてしまいがちです。 だからこそ、真の株情報と真の読みとを組合せ、そして人間の心理面での弱さを克服する為の胆力。
これを持って闘って頂く為の倶楽部なのです。あらゆる手段、方法を駆使して、皆様に勝ち抜いて頂く事を目的としたのが株式格闘倶楽部だそうです。
・明日の相場
当日の相場解説と明日の展望などを書いています
・無料本音メルマガ
明日の相場について触れた内容の、少し突っ込んだコメントを配信しています。
(2)有料コンテンツ
・極秘個別情報会員1ヶ月 32,400円
独自の情報ルートを駆使し、知り得た情報をあらゆる角度で精査し分析し裏取りを行い会員様に厳選して、ベストタイミングで紹介してもらえます。
・225先物売買会員1ヶ月 21,600円
あらゆるテクニカルを駆使し、人間の心理、感情、私情は全く入れず機械的に日経先物の売買指示を行います。感情を入れずに淡々と機械的売買をする事で、より効果的に実益を手にする事が出来ます。
最後の方で、推奨している銘柄の存在を匂わすようなコメントをしていますが、曖昧な言葉ばかりが並んでいるので、少々不審です。 そして“明日の相場”よりも「深く真実に迫ったコメントを書いている」という “本音メルマガ” ですが、書かれているのは「 入会お待ちしています 」などの文言ばかりです。
確かに入会して欲しいという本音のようですが、本音の意味が少し違うかと・・・笑。
続いて公開されている実績についてですが、ある程度の利益は出しているようです。
明日の相場の中で同時にある程度の銘柄予想を行えば、公開している実績もかなり信憑性も増すはずですが、確認できるのはどこか曖昧な「今年一番の出世株」や「大材料銘柄」などばかりです。 そして公開されている実績では「今年一番の出世株」は見当たりません 。
まずは極秘個別情報会員に関する質問です。
質問:「売買指示はしてくれますか?」
回答:「売買の最終判断はお客様が掲載情報を閲覧していただき、判断していただく形となります」
売買指示はしないと明言しています。私には情報だけ丸投げにしているように見えます。利食いや損切のタイミングも指示していない銘柄を実績として公開しているそうです。
次に225先物売買会員に関する質問です
質問:「売買の指示はしてくれますか?」
回答:「転換と判断したらメールにてお知らせしますが、最終判断はお客様自身でして頂く形となります」
225先物売買会員の紹介ページでは、「 人間の感情を全く入れていませんから、感情の起伏、思い入れ、願望などの心理面での弱点を完全に無視して、冷徹とも思える売買を実践する事が出来ます」と記載されています。
感情を入れないのが売りなのであれば、それを利用者に判断させるとはどういう意味でしょうか?結局は利用者の感情次第ということですね。 2つの会員サービスに私は利用価値を見出せませんが、皆様はどうですか?

こんなところで運営している投資顧問が、信用できるのかどうか、 皆様には説明の必要もありませんよね?

まだあるよここ。かなり長いけど客いるのかね?
公式サイトを見ましたが、胡散臭いというか、チープというか…