エフ・エリオット(F-elliott)
【2026年7月14日更新】
エフ・エリオット(F-elliott)と代表の藤原尚之氏について、会社情報、金融商品取引業の登録履歴、経歴、旧サービスの料金、口コミ・実績の見方を改めて調査しました。
先に結論をお伝えすると、過去に「関東財務局長(金商)第627号」で投資助言・代理業の登録があったことは金融庁の旧資料で確認できます。一方、2026年5月31日現在の金融庁「金融商品取引業者登録一覧」と、2026年6月1日現在の資産運用業協会「投資助言・代理会員名一覧」では、会社名・旧登録番号・旧会員番号の一致を確認できませんでした。
これは現行リストを確認した結果であり、登録が見当たらない理由や時期を推測するものではありません。また、これだけで詐欺や違法行為と断定することもできません。ただし、旧サイトに掲載されていた料金やサービスを現在も契約できるとは確認できないため、過去の登録番号や料金表だけを根拠に送金・契約しないことが重要です。
【目次】
エフ・エリオット(F-elliott)の現在と評判を先に確認
| 確認項目 | 今回確認できた内容 | 情報の時点 |
|---|---|---|
| 会社名 | 株式会社エフ・エリオット | 2026年5月更新の企業情報 |
| 代表者 | 藤原 尚之氏 | 2026年5月更新の企業情報 |
| 法人番号 | 7010801014240 | 法人情報掲載データ |
| 所在地 | 神奈川県横浜市緑区上山1-7-1-808 | 2026年5月更新の企業情報 |
| 設立・資本金 | 2004年2月・1,000万円 | 2026年5月更新の企業情報 |
| 過去の登録 | 関東財務局長(金商)第627号、投資助言・代理業 | 金融庁資料・2008年3月末現在 |
| 現行の登録一覧 | 会社名・旧登録番号・法人番号の一致を確認できず | 金融庁・2026年5月31日現在 |
| 現行の協会会員名簿 | 会社名・旧会員番号012-02144の一致を確認できず | 資産運用業協会・2026年6月1日現在 |
| 公式サイト・料金 | 旧URLと旧料金は資料に残るが、現行の申込条件は確認できず | 2026年7月14日調査 |
2026年の金融庁登録一覧・協会会員名簿で確認できること
金融庁の免許・許可・登録等を受けている事業者一覧から開ける金融商品取引業者登録一覧(2026年5月31日現在)を、会社名「エフ・エリオット」、旧登録番号「627」、法人番号「7010801014240」で照合しましたが、完全一致する記載は確認できませんでした。
また、旧日本投資顧問業協会を引き継ぐ資産運用業協会の投資助言・代理会員名一覧(2026年6月1日現在)にも、会社名と旧会員番号「012-02144」の一致はありません。金融庁は金融事業者一括検索も公開しているため、契約前には最新情報を再確認してください。
一方、金融庁の金融商品取引業者登録一覧(2008年3月末現在)には、株式会社エフ・エリオット、関東財務局長(金商)第627号、投資助言・代理業との記録があります。したがって「過去に登録があった」という履歴と「現行一覧で確認できない」という現在の確認結果は、分けて理解する必要があります。
公式サイト・サービスは現在利用できる?
旧資料では公式URLとして「f-elliott.com」が案内され、株式・為替市場の分析レポート、コメント、モデルポートフォリオなどが掲載されていました。しかし今回の調査では、現行サービスの申込ページ、最新料金、利用規約、解約・返金条件を一次情報から確認できませんでした。公式SNSと確認できる同社・藤原氏のアカウントも特定できていません。
同名企業、米国のElliott Investment Management、エリオット波動に関するサイトは別の対象です。「エリオット」という語だけで検索結果を判断せず、会社名、法人番号、代表者、登録番号を照合してください。
エフ・エリオットの会社概要と藤原尚之氏の経歴
会社所在地・法人番号・登録履歴
2026年5月更新の企業概要では、株式会社エフ・エリオットの所在地は神奈川県横浜市緑区上山1-7-1-808、設立は2004年2月、代表者は藤原尚之氏、資本金は1,000万円と掲載されています。法人の基本3情報は、国税庁の法人番号公表サイトで法人番号「7010801014240」を入力して照合できます。
旧資料には東京都大田区久が原の住所も残っていますが、これは移転前の情報です。所在地が集合住宅かどうかだけで事業者の信用性を決めることはできません。契約判断では、最新の法人情報、現行登録、契約締結前交付書面、連絡手段を総合して確認するべきです。
藤原尚之氏の経歴・実績・現在
日本テクニカルアナリスト協会(NTAA)の2019年イベント掲載プロフィールによると、藤原尚之氏はCSFBやUBSなどでセールス業務に従事し、1998年からJPモルガン証券でシニア・テクニカル・ストラテジストを務め、2003年の退社後にエフ・エリオットを設立したとされています。CFTe(国際認定テクニカルアナリスト)として、2000年度3位、2005年度9位、2008年度10位、2012年度12位という人気アナリストランキング歴も掲載されています。
同プロフィールには当時の日経CNBCへの電話出演も記載されていますが、2019年イベント時点の紹介であり、現在の出演予定を示すものではありません。2019年には東洋経済オンラインの日本株相場パネルにも、株式会社エフ・エリオット代表として登場しています。
著作としては、2004年刊行の『「Z」と「V(ブイ)」で勝利をつかめ!』や、ISBN 9784860540555の『ザ・サキモノ―外資のプロが明かす株式先物市場の実態』を確認できます。これらは経歴を裏づける資料ですが、現在提供されている投資助言サービスの有無や成績を証明するものではありません。
エフ・エリオットのサービス・料金・解約を調査
レポート会員・特別会員・顧問契約の旧料金
現在の公式料金は確認できません。以下は、旧公式サイトの情報を保存した第三者ページに掲載されている過去の料金です。現在の募集や価格を示すものではありません。
| 旧サービス | 旧掲載料金(税込) |
|---|---|
| 1カ月お試し会員 | 1カ月 12,500円 |
| レポート購読会員 | 3カ月 32,500円/6カ月 54,000円/12カ月 103,000円 |
| 特別会員 | 3カ月 65,000円/6カ月 103,000円/12カ月 175,000円 |
| 顧問契約会員(12カ月) | 契約資産1億円未満は資産額2%、1億円以上は1.5%、成功報酬は純利益の20% |
| 個別銘柄分析レポート | 1銘柄 10,800円 |
旧稿には特別会員の料金が「6,500~175,000円」とありますが、保存ページでは3カ月65,000円と掲載されています。旧稿の論点と文章は後段に保存しつつ、ここでは確認できた旧掲載値を区別して示します。
解約・返金・相談前に確認すること
エフ・エリオットの現行の解約方法、返金条件、更新方法、クーリングオフに関する公式規約は確認できませんでした。制度の適用可否を推測せず、契約前に少なくとも次の書面・条件を確認してください。
- 現時点の金融商品取引業登録と、事業者の法人番号・所在地
- 契約締結前交付書面、報酬総額、成功報酬の計算方法
- 契約期間、自動更新の有無、中途解約、返金条件
- 助言の対象、質問対応、配信の頻度と遅延時の扱い
- 苦情・紛争解決措置と連絡窓口
古い料金表や登録番号を提示された場合も、現在の書面と一致しなければ契約を急がないでください。
エフ・エリオットは怪しい・詐欺なのか?口コミと実績の見方
詐欺・違法と断定できる一次資料は確認できない
今回確認した検索結果と公的資料だけから、エフ・エリオットや藤原尚之氏を「詐欺」「違法」と断定することはできません。現行登録一覧で名前を確認できないこと、旧公式サイトの現行条件が確認できないことは、契約前に慎重な照合が必要な理由ではありますが、それ自体が犯罪の証明ではありません。
後段の旧稿には「偽装疑惑」「後付け可能」などの強い表現があります。これらは公開ポートフォリオの見え方に対して当時の編集部が示した疑問・評価であり、第三者機関が不正を認定した事実として扱うものではありません。
ポートフォリオ実績と口コミは検証可能性を分ける
旧稿はリーマンショック期とアベノミクス期のモデルポートフォリオを比較しています。ただし、画面上の累積成績だけでは、推奨日時、約定価格、手数料、配当、保有中銘柄、損失を含む全履歴を独立検証できません。「実績が本物」「偽装」とどちらにも即断せず、第三者が追跡できる売買履歴と計算条件があるかを見る必要があります。
また、今回の実検索では、エフ・エリオットの現在の利用者による独立した口コミを十分な件数で確認できませんでした。旧稿にある「悪評ばかり」という記述は当時の編集部評価として保存しますが、現在の口コミ全体を統計的に示す表現ではありません。別サービスや同名企業の評判も混在しやすいため、投稿日時、利用したプラン、契約時期、具体的な事実が記載されているかを確認してください。
エフ・エリオットを利用・比較する前の確認項目
公式登録・契約書面・料金・返金条件の確認
投資助言サービスを比較する際は、知名度や過去のランキングだけではなく、金融庁の現行登録、運営法人、料金総額、解約・返金条件、助言と質問対応の範囲を同じ基準で比べてください。相手から示されたURLや登録番号だけでなく、金融庁の公開ページから自分で検索し直すことが大切です。
金融商品のトラブルはFINMACへ相談
証券投資顧問業を含む金融商品取引の相談・苦情は、金融ADR機関の証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)が受け付けています。契約書、勧誘メール、料金表示、振込記録、解約を申し出た記録などを保存しておくと、事実関係を整理しやすくなります。
2016年公開時のエフ・エリオット検証記録
以下は公開当時の本文を、見出し、画像、リンク、料金、批判・疑問を含めて保存したものです。当時の画面や編集部の問い合わせ経験をもとにした評価・推測が含まれます。2026年の確認事実と混同せず、特に「偽装」「投資を行っていない」「悪評ばかり」「自宅で運営」といった表現は、公的機関による認定や現在の事実を示すものではありません。
今回の検証で、エフ・エリオット代表の藤原尚之氏への不信感が高まりました。 その信じがたい理由とは・・・
☑ 一切質問を受け付けない有料サービス
☑ 手抜きとしか思えないサポート体制
☑ 更新されないポートフォリオ
☑ ポートフォリオの偽装疑惑
以上の事から私が見えてきたものは、最早投資顧問とは言えない運営の状態でした。 代表の藤原尚之氏は2012年までは人気アナリストランキングにも入るなど、アナリストとしての地位を確立していたのにも関わらず、なぜこのような手抜きサービス を運営しているでしょうか。さらに藤原氏は現在、株式投資を行っていないのではないのか?このような疑惑も出てきました。
この検証結果で藤原氏は、利用者の思いを考えず、最大限手を抜き、如何に楽に運営をするかのみを考えているようです 。
すべての状況証拠がそれを物語っており、この検証ではその「状況証拠」と共に、投資顧問会社「エフ・エリオット」の真実を暴いていこうと思います。
エフ・エリオット(F-elliott)の特徴・運営方針
完全に中立な立場から分析を行い、投資家と証券市場の公正で健全な育成を目指し、投資家の皆様に質の高い投資情報を提供することを基本方針としています。
事業内容はメールによる株式・為替市場の分析レポートおよび個別銘柄
の分析レポートの配信を主な業務としております。
エフ・エリオット(F-elliott)の商品の概要、サービスの紹介
(1)無料コンテンツ
エフ・エリオット(F-elliott)の無料コンテンツを検証
有料会員向けに配信されているレポートで公開されているものが、4つになります。
レポートの内容には特に問題もなく、市場動向などの考察が書かれています。
アナリストであれば、当然ですね。
ポートフォリオを確認すると2007年~2010年、あのリーマンショックの時期に資産を倍近くに増やしています。エフ・エリオット(F-elliott)の有料コンテンツを検証
有料会員では2つの会員区分があり
レポート会員では、無料コンテンツで公開されているレポート類がリアルタイムで送られて来る模様です。過去のものを確認した限りでは、特筆する必要のないものでした。エフ・エリオット(F-elliott)の会員登録の有無、コンテンツ総評
無料コンテンツが過去のレポート公開のみで、メルマガなどは行っていない為、登録は不可能です。ですが、こうやってじっくりHPやコンテンツを確認すると、如何に手を抜いて運営しているかが、見えてきましたね。エフ・エリオット(F-elliott)のサポート体制を検証
サポート対応ですが、有料コンテンツの質問すらまともに答える気がないのですから、お世辞にも良いとは言えません。エフ・エリオット(F-elliott)の口コミ情報を調査!
口コミを実際に調査しましたが、やはり悪評ばかりです。まぁこのサービス内容でいい口コミがあれば怪しすぎます。「本当にリーマンショックで利益を出したのか?」や「レポートだけなら割高」などです。
エフ・エリオット(F-elliott)の会社所在地を検証
会社所在地を確認しましたが、どうやらマンションの一室のようです。自宅で運営しているのでしょうか?
事務所すら構える事の出来ない投資顧問サイトはあまり信用できませんね。
代表である藤原尚之氏は日本テクニカルアナリスト検定会員の資格を有し、2012年度の人気アナリストランキングでは12位に選出されています。
・株式レポート
・為替レポート
・分析コメントレポート
・モデルポートフォリオの運用実績
(2)有料コンテンツ
・レポート購読会員 3ヵ月~12カ月 料金が32,500~103,000円
・特別会員 3カ月~12カ月 料金が6,500~175,000円

本当ならば凄い実績です。 ですが、日経平均2万台に届いたアベノミクス相場の時期には、利益をほとんど出していません。

こんな事あり得ますかね?この実績であれば、前述のリーマンショック時期の実績は疑わしいものになります。
この程度であれば、Yahooファイナンスでの情報やコラムと変わりません。代表の藤原尚之氏のファンであれば、大変ありがたいのでしょう。しかし、レポートの内容には 一切質問は受け付けないと、明言しています。
完全に投げっぱなしのサービスです。さらには投資助言を行う会社にも関わらず、投資相談も受け付けないとの事、ハッキリ言いますがこのサービスに何の利用価値があるのかわかりません。
特別会員ではレポート会員のサービスの他に、レポートに対する質問や推奨銘柄への質問に対応するそうです。やっと投資顧問会社らしいサービスになりましたね。
ですが、推奨銘柄リストの質問以外は答えないそうです。なんでしょう・・・この片手間で運営しているような感じは。なお回答が遅れることもあると記載しています。 特別会員からは「ポートフォリオの売買」をリアルタイムで配信するサービスもあるようです。
こちらも「配信が遅れることがある」と記載があります。正直、売買の情報はリアルタイムで確認できなければ後付け可能なものになります。公開されている過去のポートフォリオの不可解な点を見れば尚更信用なんて出来ません。
推奨銘柄以外の質問は受け付けないことも、よく理解できません。よほど有料会員に時間を取られたくないのですね。特別会員が聞いて呆れます。
藤原尚之氏がアナリストとしてどれだけ有名であろうと、この運営状況では利用者なんて集まりません。肝心のポートフォリオの更新も2014年で止まっています。おそらくご本人はもう投資で利益なんて出ていないのでは?
もしかすると投資自体行っていない様にも見えます。そうなると、ポートフォリオの更新は止まり、後はアナリストとしての経験から、分析レポートのみを作成し、極力質問は受け付けない姿勢をとっているのも頷けます。
一応、お問合せフォームからメッセージを送りました。内容は質問には答えないと明言している「銘柄」についての質問です。・・・案の定返信はありませんでした。銘柄に対する質問に答えないとは、投資顧問サイトとして成立していないのでは?


空売り専門が買いに変わり このありさま テレビコメントも断れPCも消しました。予想屋として独立は力不足 勤め人がいいところ テレビ局もいい加減です。
数年特別会員でしたが。
逆張り に使える得がたい人物 日経CNBC に出演してありましたが二週前から fade out 兎に角 何年も弱気で来たのに去年十二月に強気に転換 そうしたらこの有り様
以前5年間特別会員でしたが 空売り8割で先物 踏み上げ食い3、000円万程損し破産しました。テレビ出演してますが局にも責任あると思います。
近ずかないこと本当にいい勉強しました。