投資詐欺のウワサ

みんなのトレード塾の口コミは?高額投資スクールの手法や実績を解説

みんなのトレード塾は、日経225先物の売買判断に使う「シナリオシート」「リアルタイム節目」などを案内してきた情報サービスです。

「朝だけトレードプログラム」など、時期によって異なる商品名の案内があります。古い募集ページの料金と、現在申し込む商品の条件を混同しないことが大切です。

みんなのトレード塾には肯定的な声と否定的な声の両方があります。料金負担が大きいという評価もありますが、口コミは投稿者の体験・意見であり、サービス全体の事実認定とは分けて確認する必要があります。

口コミはどこまで裏付けられるのか、原田剛氏と運営会社について何が分かるのか、料金と解約で何を確認すべきかを見ていきます。

【結論】みんなのトレード塾は勝てる?

シナリオシートを使えば必ず勝てるとは言えません。利用者の売買判断が残り、実口座の継続成績も確認できていないためです。2026年9月24日の調査では料金・規約ページを再確認できず、現在の契約条件も確定できていません。

みんなのトレード塾が教える手法は、「シナリオシート」「リアルタイム節目」という2つの独自ツールを用いたもの。

掲載した3月3日の配信画像には、日経225先物の節目として57,840円が示されています。ただし、価格の目安が画面にあることと、実口座で利益を確定したことは別です。

掲載画像からは、注文から約定・決済までの全過程を追えません。画面外の取引の有無や確定損益を推測で補うことはできません。

みんなのトレード塾のライブ配信
みんなのトレード塾のライブ配信

過去のQ&Aでは、シナリオシートとリアルタイム節目は独自の計算式から算出し、会員ページで継続提供すると説明されていました。計算式を習得して同じシートを自作できる内容かは、契約するコースごとに確認が必要です。

料金には時期と商品による違いがあります。過去の導入コースは4か月24万8,000円・5か月目以降月額3万3,000円、2024年4月1日付の料金資料では1か月2万8,600円・6か月14万7,000円・12か月19万8,000円とされています。いずれも現在の申込価格を保証する数字ではありません。

シナリオシートは売買を考える材料であり、エントリー、損切り、利益確定には利用者の判断が残ります。料金だけでなく、シートの読み方を習得する負担と資金管理も比較する必要があります。

節目を検討する一般的な方法には、過去の高値・安値に引く水平線などもあります。独自シートのサンプルを見て、自分が理解できる説明か、サポートにどこまで対応してもらえるかを確認してください。

みんなのトレード塾とは?

「みんなのトレード塾」公式サイト
「みんなのトレード塾」公式サイト

過去の公式案内では、日経225先物のシナリオシート情報を提供するサービスとして紹介されています。

独自計算式から算出した「シナリオシート」と、場中の高値・安値を基に算出する「リアルタイム節目」を組み合わせ、利用者が売買シナリオを考える仕組みです。

名称は「塾」ですが、過去の案内の中心は、契約期間中にシナリオシート情報を提供するサービスです。一般的な投資の基礎講座と同じ範囲を学べるとは限りません。

過去のQ&Aには、日次・週次のシナリオシート、リアルタイム節目、マニュアル・動画、相場観メール、メール質問サポートが掲載されていました。現在も同じ内容が含まれるかは申込前に確認してください。

みんなのトレード塾の口コミ・評判は?不安や疑問の背景

当サイトに寄せられた口コミと、公式ページで確認できる条件は性質の異なる情報です。強い批判があっても、それだけで不正が立証されたことにはなりません。

悪い口コミと良い口コミ、それぞれの確認点

当サイトのコメント欄では否定的な投稿が目立ちます。ただし、これは任意投稿であり、利用者全体を代表する統計調査ではありません。

当サイトには「実績表示が分かりにくい」「結果を後から説明しているように見える」という趣旨の投稿が寄せられています。以下は投稿者の主張で、当サイトが内容の真偽や違法性を認定したものではありません。

2020年09月25日

9月2日~3日で5,008,000円の利益を獲得できたと書いてますが、これはウソです。画面を見ると評価損益の画面になっています。評価損益と、確定利益は全く違うものです。なぜ確定利益の画面を見せないのか?それは利益確定をしていないからですね。当日のオプションの出来高をみると一目瞭然で、間違いなく利益確定していませんので、ウソ確定です。当日の評価益が最大に近い時にPCの画面をキャプチャーし、それを利益確定として会員募集しておりますが、事実ではないことを基にした会員募集は違法です。


2021年03月26日

youtubeやブログ記事は後出しで用意しているときがあります。予想が見事当たりました!というのはほとんど後から書いて日付を変えたものです。


2022年11月30日

ここの言う通りにやって出した損を取り返そうと、また言う通りにしたら大損をした。信じた自分が情けない。まさに貧すれば鈍する。ここは、貧すれば鈍するに陥った人を食い物にしているのだろう。みなさん気を付けてください。

実績表示に疑問を呈する投稿は複数ありますが、投稿だけで捏造や違法行為があったとは断定できません。評価損益と確定損益、デモ取引と実取引、事前公開と事後解説を分けて確認する必要があります。

掲載したリアルタイム形式の配信画像でも、取引の全過程を確認できるわけではありません。配信していること自体を、過去の口コミへの反証や実口座の成績証明にすることはできません。

実績の見せ方を批判する投稿のほか、2026年2月には節目の有用性を評価する投稿も寄せられています。それぞれ個人の感想として読む必要があります。

2026年02月24日

今は朝だけトレードの月単位の成績を公表していますので、それを検証してください。個人的には眉つばの広告は別にして、暴落、暴騰をピタリ当てているイメージあります。悪い評判は昔の日付多し

この投稿が言及する月次成績について、監査済みの取引記録は確認できていません。節目が相場に近づいた場面だけで、継続的な確定利益を示すことはできません。

シナリオシートを使っても最終判断は利用者に委ねられるため、同じ情報を見ても成績は人によって異なります。

シートを使っても利益が保証されるわけではありません。何を見て売買を決め、どの条件で損切りするかを理解できないまま契約することは避けるべきです。

怪しい・詐欺・後出しという口コミをどう読む?

「怪しい」「後出しではないか」といった口コミでは、実績表示や料金への疑問が述べられています。ただし、投稿の存在と、その疑惑が確認されたことは別です。

費用への感想、取引結果の自己申告、実績表示への疑問を一括りにせず、どの資料で裏付けられる主張なのかを確認してください。

みんなのトレード塾の運営会社と講師・原田剛の経歴

運営会社と代表者は、株式会社TRADE MALLの公式会社概要で確認できます。一方、人物の取引成績や一部経歴は本人側の紹介が中心なので、会社の存在確認と実力評価を混同しないことが重要です。

運営会社は「株式会社TRADEMALL」

「株式会社TRADEMALL」公式サイト
「株式会社TRADEMALL」公式サイト

みんなのトレード塾を運営してるのは、「株式会社TRADEMALL」

会社名株式会社TRADEMALL
所在地福岡県筑紫野市光が丘4-3-1
設立2012年10月11日(公式会社概要)
代表原田 剛
資本金1,000万円(公式会社概要)
電話番号092-555-3193
会社概要の連絡先[email protected]
登録・資格会社概要だけでは確認できず。必要な登録は契約内容と併せて確認
事業内容みんなのトレード塾の運営
ヘルスケア×リンパセラピスト・ライセンス事業
DX推進事業(データ分析とAI技術のソフトウェア開発)
株式会社TRADEMALLの概要

公式会社概要は、設立を2012年10月11日、資本金を1,000万円と掲載しています。下表もこの表示に合わせています。法人の存在や事業一覧だけで、投資手法の成績や必要な登録の充足を判断することはできません。

公式会社概要には福岡県筑紫野市光が丘4丁目3-1が本社所在地として掲載されています。掲載した所在地画像のような周辺環境だけで事業の信用性は判断できません。

株式会社TRADEMALLの所在地
株式会社TRADEMALLの所在地

公式会社概要には投資教育事業のほか、ヘルスケア施術・健康機器卸、不動産賃貸、太陽光発電、DX推進事業が掲載されています。

公式会社概要は、一般社団法人温熱リンパ協会をグループ企業として掲載しています。

「温熱リンパ協会」はTRADEMALLの関連会社
「温熱リンパ協会」はTRADEMALLの関連会社

投資教育とヘルスケアは異なる事業領域ですが、多角化している事実だけから、みんなのトレード塾の経営状態を推測することはできません。

健康関連事業の掲載は確認できますが、それを投資教育事業の不振の証拠とすることはできません。

DX推進事業も公式会社概要に掲載されています。事業分野は広いものの、各事業の収益構成は公開情報だけでは分かりません。

各事業の収益や資金の移動を示す資料がなければ、多角化の動機や財務状態は判断できません。

運営の安定性を判断するには、事業一覧ではなく、契約条件、問い合わせ対応、サービス継続状況など確認できる材料を見る必要があります。

講師は代表「原田剛」

みんなのトレード塾で講師を務めるのは、TRADEMALLの代表「原田剛」氏。

原田剛の画像
原田剛の画像
名前原田剛
生年月日1979年3月22日
出身福岡県朝倉市甘木
年齢47歳
学歴朝倉東高校卒
職業株式会社TRADEMALL代表
経歴2007年、日経225先物専門のトレーディングチームの一員となり修行
2012年、「みんなのトレード塾」を主宰
2012年10月11日、株式会社TRADEMALL設立(会社概要)
原田剛のプロフィール

下表には、過去の講師紹介に記載された生年月日、出身地、学歴を掲載しています。2026年9月24日に確認した会社概要が示すのは代表者名までであり、学歴などを独立して証明する資料ではありません。

公式の無料メール講座の案内では、2007年に日経225先物のトレーダーチームで修業を始めたと紹介しています。チームでの成績や資産の増加も本人側の説明であり、第三者が検証した取引記録ではありません。

本人側のプロフィールでは、脱サラ後にトレードへ取り組み、リーマンショック時に大きな損失を経験し、その後に手法を見直したと説明されています。転身の判断や当時の成績を、公開プロフィールだけで第三者が評価することはできません。ブログへの問い合わせをきっかけに教育事業を始めたという流れも本人側の説明です。

会社概要の設立日は2012年10月11日です。指導人数などの広告上の数字は、集計期間や受講の定義も確認する必要があります。会社の設立年や指導人数だけで、受講者の利益を保証することはできません。

原田剛と原田剛志の表記は同一人物?

公式会社概要と公式の個人情報保護方針には「原田剛」と記載されています。一方、掲載した外部販売ページの画像には「原田剛志」の表記があります。同一人物かどうかを裏付ける説明は確認できず、別表記の情報や評判を無条件に結び付けることはできません。

みんなのトレード塾の料金・コースと無料動画

過去の特定商取引法に基づく表示の料金資料(2024年4月1日)には、1か月28,600円、6か月147,000円、12か月198,000円(税込)とあります。一方、同時期に参照したQ&Aの6か月130,000円(税抜)は税込143,000円となり、4,000円の差があります。2026年9月24日は両ページを再確認できておらず、差の理由と現在の料金は未確認です。

過去の料金と現在確認が必要な条件

下表は、過去に案内されていた「シナリオ売買マスタープログラム」の料金です。現在申し込める商品や価格としては確認できていません。

サービス名称料金
4ヶ月間プログラム導入費24万8,000円
5ヵ月目以降月額3万3,000円

この旧コースは4か月の導入期間と、その後の月額利用を案内していました。期間別のシナリオシート情報とは商品名や契約の仕組みが異なるため、単純な値上げ・値下げとして比較することはできません。

過去のQ&Aで案内されていた教材やメール質問サポートが、検討中のコースにも含まれるかを確認してください。質問回数、回答までの期間、動画の視聴期限も判断材料になります。

過去の特商法表示には、シナリオシート情報の期間別コースと、日経225先物の相場ニュースの年間購読が掲載されていました。以下の画像も当時の案内です。

みんなのトレード塾の商品
みんなのトレード塾の商品

当時の相場ニュースは、週1回の音声とテキストメールを配信する年間契約として説明されていました。現在の募集状況や配信条件を確認できたものではありません。

無料動画とメールマガジンの注意点

公式の無料動画ページは、登録後にメールマガジンや有料サービス案内を送ると説明しています。無料であることと、有料契約の判断は分け、不要になった場合の配信停止方法も先に確認しましょう。

2026年9月24日に確認した無料動画ページには、29,800円の有料セミナーの復習用動画とあります。掲載した過去の広告画像にある39,800円相当という表示とは異なり、同じ内容や価値だと判断することはできません。

みんなのトレード塾の無料特典
みんなのトレード塾の無料特典

無料動画や無料メール講座への登録後は、メールマガジンと有料サービスの案内が届く旨が公式ページに記載されています。無料登録でも、配信内容、配信停止方法、今後の案内を確認してから申し込みましょう。

「朝だけトレードプログラム」の過去の広告画像も掲載しています。別の商品や古い募集回の条件を、現在のシナリオシート情報に適用できるとは限りません。

「朝だけトレードプログラム」広告ページ
「朝だけトレードプログラム」広告ページ

古い広告ページから現在も同じ条件で受講できるかは確認できません。申し込む場合は、商品名、提供期間、総額、更新条件、返金・中途解約条件を公式窓口へ書面で確認してください。

申込時には、商品名と契約相手を特定し、その商品に適用される料金・提供期間・規約を確認してください。異なる商品や募集時期のページを混ぜて判断しないことが大切です。

最終確認画面や見積もりは保存し、総額、自動更新、追加費用の条件が説明と一致しているか確認してください。資料間に不一致がある場合は、支払う前に公式窓口へ照会する必要があります。

みんなのトレード塾の手法|シナリオシートとリアルタイム節目

過去の公式Q&Aと掲載画像から、シナリオシートとリアルタイム節目が何を示す資料なのかを確認します。現在の提供内容や使い方の全体は、契約前にサンプルと説明を求めてください。

投資手法は独自ツールを用いたシナリオトレード

シナリオシートとリアルタイム節目は、相場の価格帯を検討するために案内されている独自の資料です。

シナリオシートとは、相場が開始する前に配られるその日の基準として予め算出された数値=節目をまとめた資料。

価格の目安を基に売買シナリオを考えるための資料ですが、その日の値動きが必ず示された範囲に収まるという意味ではありません。

みんなのトレード塾の「シナリオシート」
みんなのトレード塾の「シナリオシート」

リアルタイム節目とは、トレード中の直近の高値や安値を基準とし、その場で節目となる数値を見つけるためのシート。

数字を判断材料として使い、想定した値動きと現在の相場を比較します。ただし、どの数字を採用し、いつ売買するかというルールを理解する必要があります。

みんなのトレード塾の「リアルタイム節目」
みんなのトレード塾の「リアルタイム節目」

公開画像だけでは、前提知識や具体的な売買ルールの全体像は分かりません。過去の案内には会員向けマニュアル、動画、メール質問サポートがありましたが、現在の提供範囲は確認が必要です。

詳細な使い方は会員向け資料で学ぶ設計です。無料情報だけで判断できない部分があるため、サンプルや説明範囲を申込前に確認しましょう。

独自の数値とシートを使うため、既存手法との相性や理解のしやすさには個人差があります。初心者か経験者かだけで適性を断定することはできません。

実績の説明と、配信画面から分かる範囲

過去の公式Q&Aは、利用者全員が同じ取引を行うわけではないため、過去成績を入会判断の基準として公表していないと説明していました。

掲載した画像の説明は、利用者によって売買判断や結果が異なるという趣旨です。サービス提供者が一切の実績を公表していないと、現在についてまで断定するものではありません。

みんなのトレード塾は実績非公開
みんなのトレード塾は実績非公開

講師の成績、配信で説明した売買、利用者の成績は異なるものです。比較する場合は、どの口座のどの期間を示しているかを確認してください。

今回確認した資料からは、実口座の全取引を通した損益を検証できていません。同じシートを見ても、取引価格・数量・損切りが違えば結果も変わります。

勝率だけでなく、平均利益と平均損失、最大の資産減少、運用資金、費用まで同条件で確認できる資料がなければ、収益性を比較することは困難です。

掲載した3月3日の画像には57,840円という節目が示されています。価格が目安に近づいたことは、その価格で売買が約定したことや利益が確定したことを意味しません。

配信画面で注文や決済を確認できない箇所は、損益不明とする必要があります。表示されていない取引を推定して勝率を計算することはできません。

以下は、3月の配信について残されている確認記録です。実口座の損益一覧ではありません。

  • 3月2日:リアルタイムでエントリー・決済、少額勝ち
  • 3月3日:画面外の約定・決済と損益は確認できず
  • 3月5日:画面外の約定・決済と損益は確認できず
  • 3月6日:指値かからず
  • 3月10日:指値かからず

3月2日は画面上で小幅な利益確定が確認されたという記録ですが、実口座かどうかや手数料を含めた全体損益まで示すものではありません。画面外の取引は勝ち負けを判定できません。

利確・損切り幅が小さい取引では、チャート上で節目が機能して見えても、実際の約定価格や値動きによって結果が変わることがあります。

3月3日や5日の画面外の約定・決済を、相場の方向だけから推測することはできません。3月6日・10日の記録も、その配信で指値が成立しなかったという範囲の情報です。

保存した配信画像にはデモ取引と読める表示があります。デモ取引は解説には使えても、実口座と同じ約定や損益を証明するものではありません。

みんなのトレード塾の配信はデモトレード
みんなのトレード塾の配信はデモトレード

デモ画面だけでは、解説者が同じ条件で実取引しているかは確認できません。したがって、配信は手法の説明資料として見ても、実績資料としては慎重に扱う必要があります。

チャート上で価格が反応した場面は確認できますが、それだけでは実際の勝敗や継続成績を評価できません。

みんなのトレード塾の入会・解約・返金方法

申込み前には、料金と支払方法に加え、解約、返金、クーリングオフの適用条件も確認してください。

利用方法

申し込む場合は、まず現在の商品名と契約条件を公式窓口で確認してください。古いフォームが表示されるだけでは、現在も同じ内容で受け付けているかは分かりません。

みんなのトレード塾の申し込みフォーム
みんなのトレード塾の申し込みフォーム

以下は過去に案内されていた申込フォームの画像です。現在の決済方法や、支払後に何日で利用できるかまでは確認できていません。個人情報を送信する前に、運営会社と利用目的を確認してください。

契約する場合は、会員ページの利用開始日、閲覧できる情報、質問サポートの範囲、契約終了後のアクセス可否も確認してください。

公式サイトと過去の広告ページで料金・商品名が異なる場合があります。申込先のURLだけで安全性を断定せず、現在の商品名、総額、提供期間、更新・解約条件が公式窓口の回答と一致することを確認してください。

解約・退会・返金・クーリングオフはできる?

過去の特商法表示は、情報販売という商品の性質から返品・返金・中途解約を受け付けないとしていました。2026年9月24日の現行規約は再確認できていないため、今の契約に適用される条件を必ず確認してください。また、事業者の規約の表示だけで、法令上の権利まで一律に失われるわけではありません。

消費者庁の特定商取引法ガイドによると、通常の通信販売には法律上のクーリングオフ規定がありません。ただし、消費者庁の適用範囲資料では、電話やWeb会議で勧誘された場合などは電話勧誘販売に当たり得ると説明されています。契約方法や説明に問題があると感じた場合は、事業者へ記録が残る方法で連絡し、消費者ホットライン188へ相談してください。

無料メールマガジンの配信停止と、有料契約の解約は別の手続です。無料動画ページは利用者自身で配信中止を行うと案内しています。届いたメールの案内や公式窓口で手続を確認してください。

別の株式情報サービスを比較したい方は、マーケットナビの検証記事も参考にしてください。

日経225先物向けのシートと株式情報サービスでは、対象商品や使い方が異なります。価格やAIの利用だけで優劣を決めず、根拠とリスクを確認する必要があります。

みんなのトレード塾に関するQ&A

みんなのトレード塾に関して良くある質問をまとめます。

みんなのトレード塾はどのようなサービスですか?

日経225先物のシナリオシートやリアルタイム節目などを案内してきた情報サービスです。過去の案内には教材やメールサポートもありますが、現在の契約に含まれる内容は申込前に確認してください。

みんなのトレード塾の口コミは良いですか?

当サイトには否定的な投稿と肯定的な投稿の両方があります。投稿は個人の体験・意見であり、真偽や利用者全体の評価を示すものではないため、公式条件や確認可能な配信内容と分けて判断してください。

みんなのトレード塾の手法の概要は?

独自計算式から算出したシナリオシートと、場中の高値・安値を基に算出するリアルタイム節目を使って売買シナリオを考える手法です。最終的な売買判断は利用者が行います。

みんなのトレード塾講師「原田剛」は信用できる?

TRADE MALL公式会社概要で代表取締役が原田剛氏であることは確認できます。一方、取引成績や一部の経歴は本人側の説明が中心です。人物評価を断定せず、契約条件と検証可能な情報で判断してください。

みんなのトレード塾で勝てる?

必ず勝てるとは言えません。シートは判断材料であり、売買する価格、数量、損切りなどによって結果が変わります。実口座の継続成績も今回確認した資料では検証できていません。

みんなのトレード塾の現在の料金は?

2024年4月1日付の料金資料は、1か月28,600円、6か月147,000円、12か月198,000円(税込)です。ただし、当時のQ&Aの6か月料金とは税込で4,000円の差があります。現行の料金ページは2026年9月24日に再確認できず、現在の総額は公式窓口と最終申込画面で確認が必要です。

みんなのトレード塾は解約・返金できますか?

過去の規約には返品・返金・中途解約を受け付けないという表示がありますが、現在の条件は未確認です。通常の通信販売には法律上のクーリングオフはありません。ただし、勧誘方法や契約の事情によって扱いが変わるため、困った場合は資料を保存して消費者ホットライン188などへ相談してください。

みんなのトレード塾は詐欺・違法ですか?

口コミの疑惑だけで、詐欺や違法行為があったとは断定できません。費用、適用される規約、提供内容、成績の根拠を分けて確認してください。現在の契約条件には未確認の点があるため、過去の広告だけで申し込むべきではありません。

まとめ

みんなのトレード塾には肯定・否定の両方の口コミがありますが、どちらも利用者全体の成績を証明するものではありません。料金資料には時期や商品による違いがあり、現在の料金・解約条件は再確認できていません。

シートに示す価格やデモ画面での結果と、実口座の継続的な利益は別です。手法を理解できるかと、その費用に納得できるかを、それぞれ確認する必要があります。

過去の広告や口コミだけで判断せず、検討する商品の提供範囲、総額、更新、返金・中途解約の条件を確認してください。不一致や不明点が解消されるまでは決済を急がないことが大切です。

比較の際は、手法の説明が理解できるか、料金に何が含まれるか、成績の根拠を確認できるかを重視してください。

別サービスの広告に移動した場合も、利益が保証されると考えず、同じ基準で内容と費用を確かめてください。

みんなのトレード塾の口コミ

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