みんなのトレード塾の口コミは?高額投資スクールの手法や実績を解説
「シナリオシート」「リアルタイム節目」という、独自ツールを用いた投資手法を教える「みんなのトレード塾」
かつては、「朝だけトレードプログラム」というサービスを提供してた息の長い投資スクールです。
みんなのトレード塾には肯定的な声と否定的な声の両方があります。料金負担が大きいという評価もありますが、口コミは投稿者の体験・意見であり、サービス全体の事実認定とは分けて確認する必要があります。
果たして、みんなのトレード塾は信用できるのか?この記事では、手法の概要や実績などを紹介し、利用して問題ないサービスか解説します。
【結論】みんなのトレード塾は勝てる?
結論として、みんなのトレード塾は誰にでも勧められるサービスではありません。公式は利益を保証しておらず、現在の料金、返金・中途解約条件、裁量判断の必要性を理解したうえで検討すべきサービスです。
みんなのトレード塾が教える手法は、「シナリオシート」「リアルタイム節目」という2つの独自ツールを用いたもの。
当サイトが確認した3月3日のライブ配信では、日経225先物の価格の節目として「57,840円」が示され、売りを検討する場面がありました。ただし、節目が示されたことと、実取引で確定利益が出たことは別です。
その後の約定・決済は画面外だったため、当サイトが確認できた映像だけでは、実取引の有無や確定損益までは判断できません。

直近3月の配信では、示された節目付近で相場が反応した場面を確認できました。一方、公式Q&Aによると、シナリオシートとリアルタイム節目は独自計算式から算出され、会員ページで継続提供される情報です。利用者が計算式そのものを習得して同じシートを自作するサービスではありません。
公式Q&Aは、シナリオシートを継続して閲覧する環境が必要になると説明しています。既存記事に掲載している「4ヶ月24万8,000円・5ヶ月目以降月額3万3,000円」は旧コースの情報で、2024年4月1日時点の公式特商法表示は1ヶ月2万8,600円、6ヶ月14万7,000円、12ヶ月19万8,000円です。購入時は最終申込画面の総額を必ず確認してください。
公式説明とライブ配信を見る限り、シナリオシートは売買判断の材料となる節目を示すもので、実際のエントリー、ロスカット、利確には利用者の判断が残ります。機械的に同じ結果が得られるサービスではないため、料金だけでなく、資金管理と裁量判断の負担も比較材料になります。
相場の節目を探す方法には、水平線、ピボット、フィボナッチ・リトレースメントなど一般的な選択肢もあります。まず無料・低コストの方法を試し、そのうえで独自シートとサポートに料金相応の価値を感じるかを比較するのが現実的です。
みんなのトレード塾とは?

みんなのトレード塾は、公式サイト上で日経225先物の「シナリオシート情報」を提供する情報サービスと説明されています。
独自計算式から算出した「シナリオシート」と、場中の高値・安値を基に算出する「リアルタイム節目」を組み合わせ、利用者が売買シナリオを考える仕組みです。
名称には「塾」とありますが、公式の中心サービスは期間別に契約するシナリオシート情報の継続提供です。
公式Q&Aでは、日々・週次のシナリオシート、リアルタイム節目、マニュアル・動画、相場観メール、メール質問サポートが案内されています。基礎講座を期待する場合は、申込前に学習範囲とサポート内容を確認してください。
みんなのトレード塾の口コミ・評判は?怪しい・詐欺と検索される背景
関連KWグラフでは「口コミ」「評判」「悪評」「怪しい」「詐欺」「後出し」が同じ指名検索クラスタとして接続しました。ここでは、当サイトへの投稿、公式が確認できる内容、編集部の見解を分けて整理します。
口コミは悪評がほとんど…
当サイトのコメント欄では否定的な投稿が目立ちます。ただし、これは任意投稿であり、利用者全体を代表する統計調査ではありません。
当サイトには「実績表示が分かりにくい」「結果を後から説明しているように見える」という趣旨の投稿が寄せられています。以下は投稿者の主張で、当サイトが内容の真偽や違法性を認定したものではありません。
2020年09月25日
9月2日~3日で5,008,000円の利益を獲得できたと書いてますが、これはウソです。画面を見ると評価損益の画面になっています。評価損益と、確定利益は全く違うものです。なぜ確定利益の画面を見せないのか?それは利益確定をしていないからですね。当日のオプションの出来高をみると一目瞭然で、間違いなく利益確定していませんので、ウソ確定です。当日の評価益が最大に近い時にPCの画面をキャプチャーし、それを利益確定として会員募集しておりますが、事実ではないことを基にした会員募集は違法です。
2021年03月26日
youtubeやブログ記事は後出しで用意しているときがあります。予想が見事当たりました!というのはほとんど後から書いて日付を変えたものです。
2022年11月30日
ここの言う通りにやって出した損を取り返そうと、また言う通りにしたら大損をした。信じた自分が情けない。まさに貧すれば鈍する。ここは、貧すれば鈍するに陥った人を食い物にしているのだろう。みなさん気を付けてください。
実績表示に疑問を呈する投稿は複数ありますが、投稿だけで捏造や違法行為があったとは断定できません。評価損益と確定損益、デモ取引と実取引、事前公開と事後解説を分けて確認する必要があります。
現在はリアルタイム形式の解説配信も確認できます。ただし、当サイトが確認した回では、エントリーから決済まで画面上で連続して確認できない場面もありました。配信を始めた動機までは確認できません。
実績の見せ方に不安を示す投稿がある一方、最近は節目の有用性を評価する投稿も寄せられています。両方を、確認可能な配信内容と分けて読みましょう。
2026年02月24日
今は朝だけトレードの月単位の成績を公表していますので、それを検証してください。個人的には眉つばの広告は別にして、暴落、暴騰をピタリ当てているイメージあります。悪い評判は昔の日付多し
投稿で言及された「朝だけトレード」の月次成績は、当サイトの確認範囲では公式の監査済み成績として特定できませんでした。YouTubeで節目が機能した場面はありますが、それだけで継続的な確定利益を示すものではありません。
シナリオシートを使っても最終判断は利用者に委ねられるため、同じ情報を見ても成績は人によって異なります。
少なくとも、「節目に沿って機械的に売買すれば必ず勝てる」という前提で購入すべきではありません。公式規約も利益を保証していないと明記しています。
怪しい・詐欺・後出しという口コミをどう読む?
「怪しい」「詐欺」と検索される背景には、高額という印象、実績の非公表、旧広告と現行料金の差、投稿された後出し疑惑があります。ただし、検索されていることや匿名投稿だけで詐欺・違法と認定することはできません。
当サイトは、投稿内容を第三者の反応として残しつつ、公式の料金・規約・配信で確認できる範囲と、確認できない主張を区別します。
みんなのトレード塾の運営会社と講師・原田剛の経歴
運営会社と代表者は、株式会社TRADE MALLの公式会社概要で確認できます。一方、人物の取引成績や一部経歴は本人側の紹介が中心なので、会社の存在確認と実力評価を混同しないことが重要です。
運営会社は「株式会社TRADEMALL」

みんなのトレード塾を運営してるのは、「株式会社TRADEMALL」
| 会社名 | 株式会社TRADEMALL |
| 所在地 | 福岡県筑紫野市光が丘4-3-1 |
| 設立 | 2015年10月5日 |
| 代表 | 原田 剛 |
| 資本金 | 不明 |
| 電話番号 | 092-555-3193 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 資格 | なし |
| 事業内容 | みんなのトレード塾の運営 ヘルスケア×リンパセラピスト・ライセンス事業 DX推進事業(データ分析とAI技術のソフトウェア開発) |
株式会社TRADE MALLの現行会社概要は、設立日を平成24年10月11日(2012年)、本社を福岡県筑紫野市、資本金を1,000万円と掲載しています。下の既存表は旧記事作成時の情報を残したものなので、現在情報は公式会社概要を優先してください。表中の「資格なし」は現行会社概要に資格欄がないことと同じではなく、登録状況や違法性を認定する材料にはしていません。
公式会社概要には福岡県筑紫野市光が丘4丁目3-1が本社所在地として掲載されています。既存の所在地画像も残しますが、周辺環境だけで事業の信用性は判断できません。

公式会社概要には投資教育事業のほか、ヘルスケア施術・健康機器卸、不動産賃貸、太陽光発電、DX推進事業が掲載されています。
公式会社概要は、一般社団法人温熱リンパ協会をグループ企業として掲載しています。既存画像と関連事業のトピックはそのまま残します。

投資教育とヘルスケアは異なる事業領域ですが、多角化している事実だけから、みんなのトレード塾の経営状態を推測することはできません。
健康関連事業を行っていることは公式会社概要で確認できますが、それを本業不振の根拠とする一次資料は確認できませんでした。
DX推進事業も公式会社概要に掲載されています。事業分野は広いものの、各事業の収益構成は公開情報だけでは分かりません。
複数事業を展開する理由や代表者の動機は、公開情報から確認できません。資金難やトレード利益を理由にしていると推測するのは避けるべきです。
運営の安定性を判断するには、事業一覧ではなく、契約条件、問い合わせ対応、サービス継続状況など確認できる材料を見る必要があります。
講師は代表「原田剛」
みんなのトレード塾で講師を務めるのは、TRADEMALLの代表「原田剛」氏。

| 名前 | 原田剛 |
| 生年月日 | 1979年3月22日 |
| 出身 | 福岡県朝倉市甘木 |
| 年齢 | 47歳 |
| 学歴 | 朝倉東高校卒 |
| 職業 | 株式会社TRADEMALL代表 |
| 経歴 | 2007年、日経225先物専門のトレーディングチームの一員となり修行 2012年、「みんなのトレード塾」を主宰 2015年、「株式会社TRADEMALL」設立 |
既存プロフィールには、原田剛氏を1979年生まれ、福岡県朝倉市甘木出身、朝倉東高校卒とする情報があります。ただし、現行のTRADE MALL公式会社概要で確認できるのは代表取締役の氏名までです。学歴後の経歴が公開されていないことから、最終学歴を推測することはできません。
みんなのトレード塾の公開プロフィールでは、2007年に日経225先物のトレーダーチームで修業を始め、数か月後に成績が向上したという経歴が紹介されています。これは本人側の説明であり、チームの名称や第三者が検証できる取引記録までは確認できません。結婚直後に転身したという私生活上の説明も既存情報として残します。
本人側のプロフィールでは、脱サラ後にトレードへ取り組み、リーマンショック時に大きな損失を経験し、その後に手法を見直したと説明されています。転身の判断や当時の成績を、公開プロフィールだけで第三者が評価することはできません。ブログへの問い合わせをきっかけに教育事業を始めたという流れも本人側の説明です。
既存記事では2015年設立としていましたが、現行の公式会社概要は設立日を2012年10月11日としています。「1万人以上を指導」という数字はプロモーション上の自己申告として扱い、独立した実績資料とは分けて考えます。サービスが長く続いていることは確認材料の一つですが、利益を保証するものではありません。
原田剛と原田剛志の表記は同一人物?
TRADE MALL公式会社概要とみんなのトレード塾の無料動画LPは「原田剛」と記載しています。一方、外部の販売LPには「原田剛志」という表記もあります。公式系ページ間で表記が一致しないため、本記事では会社公式の「原田剛」を採用し、別表記を同一人物と断定しません。
みんなのトレード塾の料金・コースと無料動画
2024年4月1日時点の公式特商法ページでは、シナリオシート情報は1ヶ月2万8,600円、6ヶ月14万7,000円、12ヶ月19万8,000円(いずれも税込)です。ただし、公式Q&Aの6ヶ月料金は13万円税抜とされ、税込換算額が特商法表示と一致しません。決済前に最終画面で確認してください。
料金は4ヶ月で約25万円
下表は、既存記事が確認した「シナリオ売買マスタープログラム」の旧料金です。現在の公式特商法ページに同名コースは掲載されていないため、現行料金として読まないでください。
| サービス名称 | 料金 |
|---|---|
| 4ヶ月間プログラム導入費 | 24万8,000円 |
| 5ヵ月目以降 | 月額3万3,000円 |
旧コースでは4ヶ月の導入期間と、その後の月額利用が案内されていました。現在の公式表示は1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月コースへ変わっており、旧価格との差があります。
現行の公式Q&Aでは、日々のシナリオシート、週足シナリオシート、リアルタイム節目、マニュアル・動画、相場観メール、メール質問サポートが案内されています。セミナーの頻度や対象コースは申込前に確認してください。
現行の公式特商法ページには「シナリオシート情報」の期間別コースと、「日経225先物 相場ニュース」の年間購読が掲載されています。

シナリオシート情報の内容は公式Q&Aで説明されています。相場ニュースは週1回の音声とテキストメールを配信する年間契約と記載されています。
無料動画とメールマガジンの注意点
公式の無料動画ページは、登録後にメールマガジンや有料サービス案内を送ると説明しています。無料であることと、有料契約の判断は分け、不要になった場合の配信停止方法も先に確認しましょう。
無料動画・メール講座の案内も公開されています。既存記事の取得時には3万9,800円相当という表示がありましたが、現在確認できる無料動画LPでは「有料セミナー(2万9,800円)の復習用動画」と説明されており、表示が一致しません。

無料動画や無料メール講座への登録後は、メールマガジンと有料サービスの案内が届く旨が公式ページに記載されています。無料登録でも、配信内容、配信停止方法、今後の案内を確認してから申し込みましょう。
過去に案内された「朝だけトレードプログラム」の広告ページと申込導線も残っています。現在の公式料金ページとは商品名・金額が異なるため、過去ページとして扱う必要があります。

古い広告ページから現在も同じ条件で受講できるかは確認できません。申し込む場合は、商品名、提供期間、総額、更新条件、返金・中途解約条件を公式窓口へ書面で確認してください。
公式サイトと過去の広告ページで商品名や料金が一致しない点は、購入判断で確認すべき事項です。事業分野の多さとは分けて評価します。
後から追加請求されると示す一次資料は確認できませんでした。ただし、契約前には最終確認画面と案内メールを保存し、支払総額と自動更新の有無を確認してください。
みんなのトレード塾の手法|シナリオシートとリアルタイム節目
関連KWグラフでは「手法」「日経225先物」「シナリオ」「ツール」「実績」が接続しました。公式Q&Aを基に、何が提供され、何が利用者の裁量に残るのかを確認します。
投資手法は独自ツールを用いたシナリオトレード
みんなのトレード塾で教えるのは、「シナリオシート」「リアルタイム節目」を使った独自の投資手法。
シナリオシートとは、相場が開始する前に配られるその日の基準として予め算出された数値=節目をまとめた資料。
その日の値動きがどの範囲に収まるか把握でき、これを基にトレードシナリオを組み立てます。

リアルタイム節目とは、トレード中の直近の高値や安値を基準とし、その場で節目となる数値を見つけるためのシート。
見た目は単なる数字の羅列ですが、シナリオシートで組み立てたシナリオが現時点でどれくらい機能し得るか把握するのに使います。

公開動画だけでは前提知識や具体的な売買ルールの全体像を把握しにくい部分があります。公式は会員向けにマニュアル、動画、メール質問サポートを用意すると説明しています。
詳細な使い方は会員向け資料で学ぶ設計です。無料情報だけで判断できない部分があるため、サンプルや説明範囲を申込前に確認しましょう。
独自の数値とシートを使うため、既存手法との相性や理解のしやすさには個人差があります。初心者か経験者かだけで適性を断定することはできません。
実績は非公開だが…
みんなのトレード塾は、シナリオトレードの実績を公開してません。
その理由は、「入会された皆様が同じシナリオ売買を実施することは現実的に不可能」だからとのこと。

公式Q&Aは、最終的な損益は各利用者が売買ルールに沿って取引できるかに関わるため、過去成績を入会判断の基準として公表していないと説明しています。
シナリオシートとリアルタイム節目は判断材料であり、利用者全員が同じ取引・同じ損益になるわけではありません。公式の監査済み成績がないため、実績数値だけで購入を比較することもできません。
利益を保証できないという説明自体は投資サービスとして重要です。一方、購入者にとっては、勝率、PF、リスクリワード、最大ドローダウンなどを同条件で確認できない点が比較上の制約になります。
YouTubeのライブ配信では、3月3日に「57,840円」が転換候補として示された場面を確認しました。ただし、価格の節目が機能したことと、実口座で確定利益が出たことは分けて評価します。
当サイトが確認した配信には、指値が約定しなかった場面や、エントリー・決済が画面外だった場面もあります。そのため、映像だけで全取引の損益を再現することはできません。
3月のライブ配信で行われたトレード結果をザっと並べると、
- 3月2日:リアルタイムでエントリー・決済、少額勝ち
- 3月3日:リアルタイムでエントリー・決済、おそらく勝ち(画面外)
- 3月5日:リアルタイムでエントリー・決済、おそらく負け(画面外)
- 3月6日:指値かからず
- 3月10日:指値かからず
当サイトが連続して確認できた決済場面は、3月2日の短時間の利確でした。その他の日は画面外や未約定の場面が含まれ、一覧は当サイトが動画を確認した範囲の記録です。
利確・損切り幅が小さい取引では、チャート上で節目が機能して見えても、実際の約定価格や値動きによって結果が変わることがあります。
3月3日は一方向に大きく動きましたが、当サイトが映像から確認できない約定や決済を推測で補うことはできません。その他の日も、実損益は確認不能です。
当サイトが保存した配信画面ではデモ取引と読み取れる表示がありました。デモ取引は手法解説には使えますが、実口座の約定条件や損益を示す証拠とは別です。

デモ画面だけでは、解説者が同じ条件で実取引しているかは確認できません。したがって、配信は手法の説明資料として見ても、実績資料としては慎重に扱う必要があります。
チャート上で価格が反応した場面は確認できますが、それだけでは実際の勝敗や継続成績を評価できません。
みんなのトレード塾の入会・解約・返金方法
「入会」「登録」「会員」「解約」「返金」「クーリングオフ」は料金判断と同じクラスタで確認した検索意図です。申込方法だけでなく、支払後にやめたい場合の公式規約も確認します。
利用方法
みんなのトレード塾を利用するには、公式サイトから申し込みを行うのが一番確実。

申込フォームから、氏名・メールアドレスを入力し送信。申し込み後にメールアドレスから支払いの案内が来るので、銀行振込orクレジットカードで決済します。
その後、会員専用のID&パスワードが発行されるので、公式サイトからログインしシナリオシートやリアルタイム節目を閲覧したり、質問サービスを利用してください。
公式サイトと過去の広告ページで料金・商品名が異なる場合があります。申込先のURLだけで安全性を断定せず、現在の商品名、総額、提供期間、更新・解約条件が公式窓口の回答と一致することを確認してください。
解約・退会・返金・クーリングオフはできる?
公式特商法ページは、情報販売という商品の性質を理由に「返品・返金」「中途解約」を受け付けないと記載しています。契約期間の途中で利用をやめても返金されない前提で、申込前に条件を確認してください。
消費者庁の特定商取引法ガイドによると、通常の通信販売には法律上のクーリングオフ規定がありません。ただし、消費者庁の適用範囲資料では、電話やWeb会議で勧誘された場合などは電話勧誘販売に当たり得ると説明されています。契約方法や説明に問題があると感じた場合は、事業者へ記録が残る方法で連絡し、消費者ホットライン188へ相談してください。
無料メールマガジンの停止は、有料契約の解約とは別です。無料動画LPにはメール内の解除URLから配信停止できる旨が記載されています。
ちなみに、高額なみんなのトレード塾を利用するくらいなら、株システム「マーケットナビ」の方が断然おすすめ。
別サービスとして、株システム「マーケットナビ」の検証記事も掲載しています。AIによる抽出や利益期待は将来の利益を保証するものではないため、同様に料金・根拠・リスクを比較してください。
みんなのトレード塾に関するQ&A
みんなのトレード塾に関して良くある質問をまとめます。
みんなのトレード塾は、日経225先物のシナリオシート、リアルタイム節目、マニュアル・動画、メールサポート等を期間別契約で提供する情報サービスです。
当サイトには否定的な投稿と肯定的な投稿の両方があります。投稿は個人の体験・意見であり、真偽や利用者全体の評価を示すものではないため、公式条件や確認可能な配信内容と分けて判断してください。
独自計算式から算出したシナリオシートと、場中の高値・安値を基に算出するリアルタイム節目を使って売買シナリオを考える手法です。最終的な売買判断は利用者が行います。
TRADE MALL公式会社概要で代表取締役が原田剛氏であることは確認できます。一方、取引成績や一部の経歴は本人側の説明が中心です。人物評価を断定せず、契約条件と検証可能な情報で判断してください。
勝てるとは断定できません。公式も利益を保証しておらず、シートを使ってもエントリー、損切り、利確には利用者の判断が残るため、結果は人によって異なります。
2024年4月1日時点の公式特商法表示は、1ヶ月2万8,600円、6ヶ月14万7,000円、12ヶ月19万8,000円(税込)です。公式Q&Aの6ヶ月料金とは税込換算額が一致しないため、決済前に最終申込画面で確認してください。
公式規約は返品・返金と中途解約を受け付けないと記載しています。通常の通信販売にはクーリングオフ規定がありませんが、契約方法によって扱いが異なる場合があります。困った場合は記録を保存し、消費者ホットライン188へ相談してください。
確認した一次情報だけでは詐欺・違法と断定できません。匿名投稿の疑惑は事実認定ではなく、公式が利益を保証していないこと、監査済み実績を公表していないこと、料金・返金条件を確認して判断してください。
まとめ
確認した一次情報だけでは、みんなのトレード塾を詐欺・違法と断定する根拠はありません。一方、料金表示の新旧差、監査済み実績の非公表、返金・中途解約を受け付けないとする規約は、申込前に確認すべき重要事項です。
配信で価格の節目が機能した場面は確認できましたが、実口座の継続成績までは確認できません。シートに価値を感じるかと、利益が出るかは別の判断です。
料金が負担に見合うかは、一般的なテクニカル分析や他サービスも試したうえで判断できます。少なくとも、古い広告ではなく、現在の最終申込画面と規約を確認してから決済してください。
ちなみに、高額なみんなのトレード塾を利用するくらいなら、株システム「マーケットナビ」の方が断然おすすめ。
別サービスとして、株システム「マーケットナビ」の検証記事も掲載しています。AIによる抽出や利益期待は将来の利益を保証するものではないため、同様に料金・根拠・リスクを比較してください。

10年前くらいに試したことありますが当時は会社所在地が謎の低層マンションでした。
この時期に色々商材に手を出しましたがシックリしたものがなく、この商材も結果的に同様でした。
とにかくシナリオシートなるものが気になってしまったのが甘かったですね。
課金しないとシナリオシートは見れないので資金溶かすだけなのでやめました。
今は朝だけトレードの月単位の成績を公表していますので、それを検証してください。個人的には眉つばの広告は別にして、暴落、暴騰をピタリ当てているイメージあります。悪い評判は昔の日付多し
ここの言う通りにやって出した損を取り返そうと、また言う通りにしたら大損をした。
信じた自分が情けない。まさに貧すれば鈍する。ここは、貧すれば鈍するに陥った人を食い物にしているのだろう。みなさん気を付けてください。
最悪です、騙されないでください。
最悪だな こんなやつ抹殺できないのか?
https://mintre.muragon.com/
売りスイング2分割利食いに成功←完全にうそです。4/19日中29500で売りで入った人の場合、見事29800でロスカットされてます。また29850-29980で売りは4/19日中も4/20ナイトもその数値には達していません。そもそも予想だけしてトレードしてないでしょこの人。
youtubeやブログ記事は後出しで用意しているときがあります。
予想が見事当たりました!というのはほとんど後から書いて日付を変えたものです。
またウソをついています。1月21日に、ラージ3枚でトレードして利益は100万ちょっとで終了、
証拠金はたった18万で済んだと言って画像を載せて、実際に利益を出したと書いておりますが、その画像をみるとクレジットは0円になってます。
これはデモ口座ということです。今回は原田氏自身がトレードで利益を出したと言っていますが、デモ口座の画面を証拠として公開してるということは
自分はトレードしていないということでしょう。タイタンのアフィリエイトで客に売買させて紹介報酬を得て自分はデモトレード。
こうもウソばかりだと詐欺、捏造と言われても仕方がないと思いますよ。最近、改名もしたようですが、何となくうなづけます。
9月2日~3日で5,008,000円の利益を獲得できたと書いてますが、これはウソです。画面を見ると評価損益の画面になっています。評価損益と、確定利益は全く違うものです。なぜ確定利益の画面を見せないのか?それは利益確定をしていないからですね。当日のオプションの出来高をみると一目瞭然で、間違いなく利益確定していませんので、ウソ確定です。当日の評価益が最大に近い時にPCの画面をキャプチャーし、それを利益確定として会員募集しておりますが、事実ではないことを基にした会員募集は違法です。
実際にはトレードで本人が勝ててないだろう。 専門用語をただ並べ立ててるだけの説明。