投資詐欺のウワサ

林則行の”投資部”の評判は?株スクールの怪しい噂や経歴を解説

”伝説のファンドマネジャー”の異名を持つ「林則行」氏が講師を務めるオンライン投資講座「投資部」。元アブダビ投資庁ファンドマネジャーのノウハウが学べると話題になっています。

ところが、ネット上では投資部に対して「怪しい」という噂もあります。初回調査時は料金や講座内容を公開ページで確認しにくい状況でしたが、現在は公式サイトに受講料とカリキュラムの概要が掲載されています。有名人が講師を務めていることと、契約条件や投資実績を検証できることは分けて考える必要があります。

この記事では、林則行の投資部の評判や林氏の経歴について紹介し、怪しいサービスか解説します。

【2026年7月14日更新】通常Web検索で関連キーワードを深掘りし、投資部・株式会社Acoco.の現行公式ページ、特商法表示、第三者の経歴資料を再確認しました。現在の公式表示では有料講座は27万5,000円(税込)、64以上のカリキュラムです。以下では、初回調査で残した画像・表・口コミ・自作自演への疑問・経歴・投資手法を省かず、古くなった情報と断定表現を更新しています。

【結論】林則行の投資部は怪しい?

結論から言うと、林則行氏の投資部について「怪しい」と感じる人が確認したい論点はあります。ただし、今回確認した公開資料だけで投資部そのものを詐欺・違法と認定できる事実は見つかりませんでした。公式の受講生評価と独立した口コミの区別、返金条件、利益実績の検証可能性を見て判断するのが妥当です。

初回調査で特に違和感を覚えたのは、投資部の公式サイトで料金と講座内容を確認できなかったことでした。2026年7月14日時点の入学案内には、有料講座27万5,000円(税込)と64以上のカリキュラムが明記されています。古い評価をそのまま現在の事実として扱わないよう注意が必要です。

無料の動画講座から入学案内へ進む導線は現在もありますが、受講前でも公式の入学案内で有料講座の受講費用を確認できます。

投資部の無料動画講座
投資部の無料動画講座

無料の動画講座や説明会から有料講座へ案内する販売導線は、投資教育サービスで慎重に確認したい点です。ただし、この導線だけで怪しい投資案件や詐欺だと断定することはできません。料金、期間、返金条件、勧誘後に提示される契約書面を比較して判断しましょう。

受講費用の「27万5,000円」は、2026年7月14日時点の公式入学案内で確認できる金額です。今回の調査では、人によって異なる金額を提示していると裏付ける資料は確認できませんでした。

そのため、料金を秘密にしていることを現在の「怪しい」根拠にするのは適切ではありません。一方、料金表示だけでは受講期間や解約時の扱いを判断しきれないため、契約前に書面で確認する必要があります。

その他、運営会社の公開事業と投資部の関係や、「裏情報」という広告表現に違和感を持つ人もいるでしょう。ただし、広告上の「裏情報」が違法な未公表情報を意味する証拠はなく、確認できるのはマーケティング表現への編集部の懸念までです。

林氏の主要な経歴には第三者資料で確認できる部分があります。一方、投資部の利益実績は運営者掲載の体験談が中心です。入会を検討するなら、まず無料コンテンツで説明の具体性を確認し、27万5,000円を支払う前に期間・サポート範囲・返金条件を保存して比較してください。

林則行の投資部の評判・口コミを検証

検索結果では「林則行 投資部 評判」「投資部 口コミ」「投資部は怪しい」「投資部は詐欺」といった不安確認の組み合わせが繰り返し表示されました。評判を見るときは、運営者が掲載した声、外部の投稿、編集部の推測を混ぜないことが重要です。

公式の「生徒の声」は運営者掲載の口コミ

投資部公式サイトの「生徒の声」には、セミナー、コラム、質問対応、利益に関する体験談が多数掲載されています。受講イメージを知る参考にはなりますが、運営者が選び編集した事例です。掲載された利益報告が嘘だとする証拠はない一方、全受講生の平均損益、退会者を含む分布、第三者監査を示す資料でもありません。

独立した口コミは十分か

通常Web検索では公式の体験談や投資部を紹介するページが多く、運営者との関係を確認できる独立した長期受講レビューは十分とはいえませんでした。ブログやnoteの公開日、投稿数が少ない点は評価を軽くする理由になりますが、運営会社による自作自演と確定する証拠にはなりません。口コミは、受講期間、支払額、損失も含む取引記録が具体的かを見てください。

「詐欺」の検索で注意したい偽アカウント

公式の注意喚起によると、投資部や林則行氏を名乗り、SNSで投資資金の振込や金融商品の購入を促す偽アカウントが確認されています。運営側は、SNSから個別に投資勧誘をしたり、投資資金を預かったり、運用を代行したりしないと説明しています。なりすましによる詐欺の報告と、投資部自体が詐欺・違法だという評価を混同しないでください。不審な連絡は返信や送金をせず、公式サイトから確認しましょう。

林則行の投資部の料金は27万5,000円

2026年7月14日時点の公式入学案内では、無料講座は0円、有料講座は27万5,000円(税込)です。初回調査時の「料金記載ナシ」という状況から公式表示が更新されています。

無料講座と有料講座の違い

項目無料講座有料講座
公式表示の料金0円27万5,000円(税込)
主な内容全3話・合計6時間超の資料/動画64以上のカリキュラム、速報・規制変更情報
サポート等公開案内の視聴会員コミュニティ、専用チャット・電話サポート
2026年7月14日時点の公式入学案内を整理

料金だけで他の株スクールと比較せず、利用期間、質問回数、リアルセミナーの参加条件、更新料の有無、投資助言ではなく教育サービスである範囲を確認しましょう。利益は保証されず、受講料以外に実際の投資資金も必要です。

支払い方法・解約・返金・クーリングオフ

特定商取引法に基づく表示は、支払い方法をクレジットカードまたは銀行振込とし、カード分割には手数料がかかると説明しています。同ページは本サービスをクーリングオフ対象外と説明する一方、初回契約日から10日以内の申告について、運営側の審査など複数条件を満たす場合の独自返金制度も掲げています。期間経過後や利益が出なかったことを理由とする返金・解除には原則応じない旨もあります。

別の販売ページには、サービス提供期間を6ヶ月とし、講義・システムの延長など「5つの保証」を受けた後も参加費以上の結果が出なければ返金するという説明があります。現在の特商法表示にある10日以内の返金特約とは範囲や条件の書き方が異なり、販売時期・申込経路で条件が違う可能性があります。「満足できなければ無条件で返金」とは受け取らず、自分の契約に適用される最新版を申込前に文書で問い合わせ、回答と画面を保存してください。退会、配信停止、契約解除、返金はそれぞれ別の手続きです。

投資部のログイン・会員専用システムと学習内容

「林則行 投資部 ログイン」「投資部 会員専用システム」「オンクラス」という検索が見られます。公開サイトから推測したログイン先へ個人情報を入力せず、契約後に届く公式案内を使うのが安全です。

64以上のカリキュラムとサポート

公式案内によると、有料講座は経済、金、空売り、底値買いなどを扱い、学習動画、資料ダウンロード、会員専用システム、「林の気付き」コラム、匿名掲示板、リアルセミナーを用意しています。入学案内は大企業の動きや規制変更の情報、回数無制限の専用チャット・電話サポートも掲げています。これらは運営側の説明なので、利用期限や回答範囲は契約書面で確認してください。

ログインできない場合の確認先

公式FAQには、講習動画サイトや会員専用システム、掲示板へログインできない場合の項目があります。メール内の正規URL、登録メールアドレス、パスワード再設定、推奨ブラウザを確認し、解決しなければ公式サイトの問い合わせ先へ連絡しましょう。検索広告やSNSのDMで届いたログインページは、ドメインを確認できるまで使用しないでください。

林則行の投資部とは?

投資部の公式サイト
投資部公式サイト

投資部は、林則行氏が発足した投資を学べるオンライン動画講座。元ファンドマネジャーの林氏自ら講師を務め、プロのノウハウを学ぶ事ができます。

公式サイトでは、無料講座として以下の動画を配信しているとのこと。

  • 大暴落は確定してる。ぼくが掴んだ裏情報とは?
  • 世界の最前線で勝ち抜いた投資の絶対ルールとは?
  • 投資のチャンスが生まれる7つのポイントとは?

動画タイトルを見て分かる通り、元アブダビ投資庁で活躍していた世界的なファンドマネジャーのノウハウが学べるということで、一見期待できそうです。

初回調査時は投資部で何が学べるかを公式サイトで具体的に確認できませんでした。現在の公式ページは「64以上のカリキュラム」とし、経済、金、空売り、底値買い、学習動画、会員専用システム、コラム、掲示板、リアルセミナーなどを案内しています。

現在は料金と概要が公開されましたが、公開ページだけでは個々の契約期間や中途解約時の精算まで判断できません。「怪しい」と感じる場合は、この不明点を申込前に書面で解消することが先決です。

評判は運営会社の自作自演!?

初回調査では、運営者から独立した投資部の評判をほとんど見つけられませんでした。2026年7月の再調査では公式サイトに多数の「生徒の声」がありますが、独立した口コミと運営者が選んで掲載する体験談は分けて評価します。

一方、ブログやnoteには投資部の評判について書かれた記事が。

投資部の評判ブログ
投資部の評判ブログ
投資部の評判note
投資部の評判note

どちらも投資部の雰囲気の良さや、実際に稼げるようになった事を評価しており、上々の評判です。

ところが、奇妙なのはこれらの記事が書かれた日付。それぞれ「2024年10月30日」「2024年11月6日」となっています。

一方、投資部の公式サイトのドメイン情報を取得してみると、登録日(Creation Date)が「2024年11月4日」となっています

投資部のドメイン情報
投資部のドメイン情報

記事日付と公式ドメインの登録日だけを見ると時系列に疑問が残り、自作自演ではないかという編集部の推測につながりました。ただし、ドメイン登録日はサービス開始日そのものではなく、この情報だけで記事の作成者や依頼者は特定できません。

上記のブログとnoteがどちらも1記事だけだったことは、評価の独立性を慎重に見る材料です。ただし、1記事しかないことを理由に「自演確定」とは言えません。運営会社の関与を示す公開証拠は今回も確認できませんでした。

投資部のX(旧Twitter)とInstagramがそれぞれ2024年9月と10月に始まったという時系列から、サービス開始前の宣伝記事だった可能性は考えられます。一方、運営側による自演記事だったかどうかは確認できず、ここは編集部の推測にとどまります。

運営会社は「株式会社Acoco.

投資部を運営しているのは「株式会社Acoco.」です。ただし、前述のブログやnoteを同社が制作したと示す証拠はなく、運営会社による自作自演だったと断定はできません。

株式会社Acoco.の公式サイト
株式会社Acoco.の公式サイト
会社名株式会社Acoco.
所在地東京都渋谷区道玄坂1-22-12 6F
設立2023年10月6日
代表取締役青木友也
資本金3,000万円
メールアドレス[email protected]
電話番号03-6455-2860
事業内容アパレル事業ウェブマーケティング事業
資格なし
株式会社Acoco.の情報

【会社情報の更新】上の表は初回調査時の記録として残しています。2026年7月14日時点の株式会社Acoco.公式会社ページは、代表を青木友也氏、資本金を3,000万円、所在地を「東京都渋谷区円山町5番5号 渋谷橋本ビル5階」と掲載しています。旧表の道玄坂住所と異なるため、契約時は特商法表示を含む最新情報を確認してください。旧表の「資格なし」という一行だけで違法とは判断できず、投資教育と、登録が問題になる個別の投資助言・金融商品販売は区別する必要があります。

株式会社Acoco.は、2023年に設立し、公式会社ページではアパレル事業とウェブマーケティング事業を掲げる企業です。投資部の特商法表示では、投資部の運営、オンラインスクールやセミナーの企画・運営も事業内容として記載されています。

2023年設立の若い会社が林氏と提携して投資関連サービスを運営する経緯は、公開情報だけでは詳しく分かりません。会社の設立年の新しさだけでサービス品質を判断はできないため、契約主体とサポート体制を個別に確認します。

初回調査時、Acoco.の公開実績を見てサービス品質に疑問を持ったのは編集部の評価です。公開された制作画面だけでは、アプリや投資部の品質全体を客観的に判定できません。

例えば、公式ホームページにあった「ハイパーカジュアルアプリ」の実績について、編集部はYouTube広告で見かけるいわゆる「広告詐欺ゲーム」を連想する開発画面だと感じました。ただし、画像の印象だけで当該アプリを詐欺・違法と評価するものではありません。

株式会社Acoco.のアプリ
株式会社Acoco.のアプリ

ウェブマーケティングとアパレルを掲げる会社がハイパーカジュアルアプリも制作している点は事業範囲が分かりにくく、初回調査では「一体どんな会社なのか」という疑問が残りました。現在は投資教育の運営も特商法表示に記載されています。

公式サイトでは林氏がAcoco.のサポート業務を高く評価するページも公開されています。初回調査時は講座内容よりサポート紹介が目立つ構成に違和感がありましたが、現在は入学案内でカリキュラム概要も確認できます。

サポート品質を体感してもらうために、わざわざ音声通話の録音を公開するほどの熱の入れよう。いや、そんなのいいからコンテンツを紹介してくださいよ……

この音声記録を聞いた編集部は台本を読むような印象を受け、生の記録か疑問を持ちました。顧客とされる名前がそのまま聞こえる点も気になりましたが、収録方法や掲載同意の範囲は公開資料から確認できません。コンプライアンス違反と断定せず、編集部の受け止めとして区別します。

なぜ林氏がAcoco.と組んだのかは公開資料だけでは分かりません。アブダビ投資庁で日本株運用に関わった経歴を持つ人物と、設立から日の浅い企業の組み合わせに編集部は違和感を持ちましたが、それ自体は不正やサービス不良の証拠ではありません。

しかも、林氏は「投資部が実際に存在」している事をなぜか強調しています。

林則行は投資部が存在していることを強調
投資部公式サイト

「投資部が実際に存在する」と強調する表現を見て、編集部はかえって怪しく感じました。ただし、林氏が金に困っているのではないかという見方は根拠のない推測です。林氏個人の資産状況を示す信頼できる公開資料は確認できません。

運営体制への疑問と、林氏自身の経歴・実力は分けて確認すべきです。林氏の主要な経歴は日本テクニカルアナリスト協会などの第三者資料でも確認できますが、投資部のサービス品質や受講生の収益まで保証するものではありません。

費用は公式サイトに記載ナシ……

初回調査時は投資部の参加費用を公式サイトで確認できませんでしたが、現在の入学案内には27万5,000円(税込)と明記されています。

特商法表示には「お支払方法」という項目があるので、有料サービスはあるでしょうが……

投資部の支払い方法
投資部の支払い方法

投資部の有料コンテンツは、公式入学案内で「27万5,000円(税込)」と確認できます。64以上のカリキュラムや会員コミュニティ、チャット・電話サポートが案内されていますが、契約期間や利用条件は申込時の書面も確認してください。

27万5,000円を妥当、安い、高いのどれと感じるかは、受講期間と活用できるサポートによって変わります。公開ページだけから「年間料金」とは確認できないため、期間を仮定した比較は避けます。

運営企業の株式会社Acoco.について編集部が疑問を持った点は前述の通りです。ただし、同社を「でたらめ」と断定する根拠にはなりません。サービスを検討する場合は、提供内容、サポート範囲、契約条件を文書で確認してください。

実績は”自作自演”の可能性があり信用できない

投資部の実績について、実際に利用したとされる人のブログによると、受講して4ヶ月後には給料を超える額の利益を得られるようになったとのこと。

投資部の実績
投資部の実績

この記事の日付と公式ドメイン登録日の前後関係から自演の可能性を疑いましたが、作成者や依頼関係は確認できません。独立性を検証できない一例として扱い、利益実績の証明には用いないのが安全です。

公式サイトの「生徒の声」には、含み益や100万円到達などの景気の良い報告があります。これらは運営者が選んで掲載した体験談であり、嘘だと断定する根拠はない一方、全受講生の平均成績や第三者監査済み実績を示すものでもありません。

利用方法・退会方法

投資部の利用方法は、公式サイトからメールを送り動画講座を見ればOK。

投資部の利用方法
投資部の利用方法

講座を見終わった後に入会案内が来るので、それに従って手続きしてください。もっとも、おすすめはしませんが……

退会方法は初回調査時に詳しく確認できませんでした。現在の特商法表示では、クーリングオフ対象外との説明と、初回契約日から10日以内の申告に対する条件付きの独自返金制度が併記されています。会員登録の退会と有料契約の解約・返金は別なので、申込前に期限と手続きを書面で確認してください。

林則行の投資部の提供コンテンツ

初回調査時に分かっていたのは無料コンテンツが中心でした。現在は有料コンテンツとして、64以上のカリキュラム、学習動画、会員専用システム、コラム、掲示板、リアルセミナー、チャット・電話サポートが公式に案内されています。

で、無料コンテンツは「伝説のファンドマネージャーの知るだけで勝てる株式投資番組」と題する、林則行氏自らが講師を務める動画講座です。

投資部の伝説のファンドマネージャーの知るだけで勝てる株式投資番組
伝説のファンドマネージャーの知るだけで勝てる株式投資番組

一見面白そうな講座ですが、気になるのは「裏情報」という広告表現です。ここでいう裏情報が違法なインサイダー情報を指すと確認できる資料はなく、公開ページでは独自の視点や投資ノウハウという文脈で使われています。

「裏情報公開」を前面に出すマーケティングは、情報の出所や再現性に疑問を持たせます。林氏だけが知る話を受け取るだけなのか、受講生が公開情報から同じ判断を再現できる手法なのかを確認することが重要です。

もし講座が継続的な情報配信に依存するなら、受講終了後も再現できるのかを確認すべきです。継続受講が必須かどうかは公開情報だけでは分からず、受講生が「金づるになる」と断定はできません。自分で判断できる手順を学べるかが比較ポイントです。

再現性のある投資手法なら、「裏情報」より「独自手法」と説明する方が誤解は少ないでしょう。陰謀論を信じる層を狙った広告だという見方は編集部の推測であり、対象読者や意図を裏付ける資料はありません。

いずれにしても、「裏情報」という言葉が不信感を与え得る宣伝だと編集部は考えます。ただし、客を釣る意図や林氏の実力不足を示す事実ではありません。講座では公開情報を使った分析手順とリスク管理を具体的に説明しているかを見ましょう。

で、肝心の講座内容は、一部紹介しているものをまとめると以下の通り。

  • 世界三大投資家ジム・ロジャーズの自宅の屋根上で教えてもらった裏情報とは?
  • ピーター・リンチが教えてくれた投資のチャンス「〇〇の規制変更」とは?
  • 「金の価格は2倍になる」が的中した裏側とは…?
  • 「グローバル企業の〇〇に注目する」が投資のチャンスになる理由とは?
  • 効率的にゲームチェンジ銘柄を見つけている具体的な手順とは?
  • 林が大暴落の情報を掴んだ裏側とは?
  • 下げ相場で暴落銘柄を空売りして大きな利益を出す投資手法とは?
  • 友人ラリー・ウィリアムズがこっそり教えてくれた投資手法がスゴすぎた話

林氏とジム・ロジャーズの関係は第三者資料にも記載があり、公式プロフィールはピーター・リンチとの関わりも紹介しています。一方、「裏情報」を前面に出す広告だけでは、講座が実際に役立つかを判断できません。具体的な教材例とリスク説明で評価します。

無料講座はメールアドレスで受け取れます。視聴後に有料講座の案内を受ける可能性を理解し、不要なら配信停止方法を確認してください。有料講座への勧誘内容と契約書面は保存しておきましょう。

林則行の暴落予測・投資手法と実績

関連検索では「林則行 暴落」「林則行 暴落 2026 いつ」「林則行の暴落予測は当たる?」「林則行 金」が繰り返し現れました。暴落予測は強い言葉だけでなく、予測した日、対象市場、下落幅、期限、外れと判断する条件まで記録して初めて検証できます。

「暴落はいつ?」という予測の見方

2026年の暴落日を断定できる根拠は、今回確認した公開資料にはありません。公式動画には大幅下落を警戒する題名がありますが、題名だけで的中・外れを判定はできません。「暴落が来る」という幅広い予測は期限を延ばせるため、日付付きの発言と実際の指数推移を照合しましょう。投資部の広告やSNS投稿は予測記録であって、利益を保証する売買指示ではありません。

金・空売り・ビッグ・チェンジをどう評価するか

林氏の著書や公式講座は、金、新高値、利益成長、空売り、底値買い、市場の「ビッグ・チェンジ」などを扱います。日本テクニカルアナリスト協会の2012年資料には、林氏がボラティリティ・ブレイクアウトを講演した記録もあります。手法の存在と将来の利益は別なので、エントリーだけでなく損切り、保有上限、検証期間を含むルールとして評価してください。

「金の予想が当たった」という第三者投稿や公式の受講生利益例は参考情報ですが、成功例だけで再現性は測れません。一般向けに監査済みの連続運用成績が公開されていない以上、当たった例・外れた例の両方を同じ基準で検証する必要があります。

林則行とは?WIKI風に紹介

林則行氏について、どのような人物か解説します。彼の簡単なプロフィールは以下の通り。

林則行の画像
林則行の画像
名前林則行
生年月日1959年
出身東京
年齢66歳
学歴早稲田大学卒業
職業アシュク・インベストメント代表
肩書伝説のファンドマネジャー
肩書早稲田大学卒業後、国内会社で資産運用を担当
28歳の時、コロンビア大学へ留学
米国でフィデリティやバークレイズでファンドマネジャーを務める
アブダビ投資庁にスカウトされファンドマネジャーとして活躍
林則行のプロフィール

林則行氏は1959年生まれ、元アブダビ投資庁のファンドマネジャー。アブダビ投資庁はアラブ首長国連邦の政府系ファンドで、運用資産は1兆ドルを超えると言われる巨大なファンドです。

そのような世界の最前線で活躍できたのは、ジム・ロジャーズやピーター・リンチなど世界有数の投資家との交流によって培った投資力の賜物でしょう。「本当に交流があったのか?」と疑う向きもありますが、最近林氏とジム・ロジャーズ氏との対談も行われており事実です。

写真だけでなく、日本テクニカルアナリスト協会の2012年講演資料にも、コロンビア大学MBA、欧米金融機関での運用経験、アブダビ投資庁(ADIA)の日本株運用部長という主要経歴が記載されています。すべての自己紹介を検証したわけではありませんが、核心部分は第三者資料でも確認できます。

その経歴と投資部への評価は別問題です。著名な講師の参加はサービスの安心材料になり得ますが、料金、契約条件、サポート、受講生の成果を自動的に保証するものではありません。

林則行の正体と経歴を第三者資料で確認

林則行氏は正体不明の人物ではありません。日本テクニカルアナリスト協会の2012年IFTA講演資料は、コロンビア大学MBA、欧米の投資銀行・投資信託会社での運用経験、アブダビ投資庁での日本株運用部長、アシュク・インベストメント代表という経歴を掲載しています。

フィスコの2021年資料にも、1959年東京生まれ、早稲田大学政治経済学部卒、コロンビア大学MBA、外資系金融機関とアブダビ投資庁での職歴、米国公認会計士というプロフィールがあります。講演資料やプレスリリースは主要経歴の裏付けになりますが、投資部の現在の実績やすべての広告表現まで第三者が保証するものではありません。

評判は好意的なものが多い

林則之氏の評判は、悪いものはあまり見かけません。

Amazonの本のレビューでいくつか見かけるくらいです。

個人投資家では難しい手法」「金を買え一辺倒だ」といった批判があります。一方で書籍への高評価も見られます。レビューは読者個人の感想であり、投資部の受講成果や林氏の運用成績を直接証明するものではありません。

記事で確認したSNS投稿には林氏や著書に好意的な評判がありました。ただし、掲載例は一部の投稿で、SNS全体や受講生全体を代表する統計ではありません。

書籍への高評価や予想が当たったという評判は確認できます。いずれも第三者の反応として紹介し、継続的な予測精度や監査済みの投資実績とは区別します。

こうした評判は林氏への評価を知る材料の一つですが、実力を判断する際は経歴の第三者資料、著書の内容、具体的な予測記録も併せて見る必要があります。

経歴は有名投資家との交流が多い華々しいもの

林氏は1959年東京生まれで、早稲田大学出身。卒業後は国内の企業で資産運用を担当します。高校生の頃から会社四季報を読むほど投資が好きで、新卒から実力をある程度認められていたようです。

28歳の頃、個人でも行っていた投資で稼いだお金を使いアメリカのコロンビア大学ビジネススクールに留学。ここで世界三大投資家の一人「ジム・ロジャーズ」氏と出会い、師事します。

林則行とジム・ロジャーズの画像
林則行とジム・ロジャーズ

その後、世界有数の運用会社「フィデリティ」に入社し、公式プロフィールでは「ピーター・リンチ」氏との関わりも紹介されています。フィデリティを含む欧米金融機関での運用経験は第三者資料にもありますが、個別の交流内容は本人・運営側の説明として区別します。

その後、バークレイズやJPモルガンチェースなどの金融機関でファンドマネジャーを務めた後、アラブ首長国連邦の投資系ファンド「アブダビ投資庁」にヘッドハンティングされます。

アブダビ投資庁で6年間勤めた後、林氏はファンドマネジャーを引退し日本に帰国。引退後は執筆活動や講演活動を通じてファンドマネジャー時代に培った技術を一般の投資家へ継承しています。

林氏にとって投資部が投資教育活動の一環である可能性はあります。ただし、Acoco.と組んだ理由や相手への期待は本人の明確な説明がない限り推測です。同社の活動を「でたらめ」と断定せず、公開された事業内容と契約条件から評価します。

投資部では林氏が講師・監修者として前面に出ています。ただし、27万5,000円を支払う価値は講師の肩書だけで決まりません。無料講座、教材例、質問対応、利用期間、返金条件を確認し、家計や投資資金とは分けて判断してください。

年齢・妻・資産など私生活の公開情報

第三者資料で確認できる生年は1959年ですが、誕生日までは今回の信頼できる資料で確認できないため、2026年中の年齢は66歳または67歳です。「林則行 妻」「林則行 資産」といった検索も見られますが、配偶者の有無・氏名や個人資産額を裏付ける資料は確認できませんでした。本人や家族の私生活を推測したり、運用会社で扱った資産と個人資産を混同したりしないようにしましょう。

なお、検索では「林則之」と表記される例もありますが、公式サイト、協会資料、フィスコ資料の氏名は「林則行」です。この記事内に残る過去資料由来の表記も、同一人物への言及として扱っています。

投資手法は「ビッグ・チェンジを見つける」

林則行氏の投資手法で有名なのが「ビッグ・チェンジを見つける」というもの。これはジム・ロジャーズ氏から教えて貰ったそうです。

些細な変化ではなく、市場の大きな変化を捉え、そこに絞って投資するというのが基本的な戦略です。ビッグ・チェンジから大化け株を見つけるという説明は林氏の手法ですが、将来の値上がりや「簡単に見つかる」ことを保証するものではありません。

大化け株を見抜く指標として使われるのが「利益20%増」や「新高値の更新」など。ファンダメンタルズだけで無くテクニカルも参照しながら、ビッグ・チェンジを捉える手法が『伝説のファンドマネージャーが実践する 株の絶対法則』で解説されています。

実績として具体的な数字は公開していない

林則行氏は一般向けに検証できる形で、過去の運用成績を具体的な数字として公表していません。海外金融機関やアブダビ投資庁での主要な職歴は第三者資料で確認できますが、それだけで現在の予測精度や投資部受講生の収益を確定はできません。

もっとも、具体的な数字で実績を公表していない事を怪しむ人はいるようです。

アブダビ投資庁の元ファンドマネージャーという肩書は凄く聞こえるが、投資成績は全く公開していないから本当に実力あるの?というのが本音かな。

林則行の実績に対する口コミ

著作などによって既に評価が固まっている人物とはいえ、過去の実績だけで評価されている事に疑問を感じる人はいるでしょう。

投資部を「怪しい」と見る人がいることは、林氏の評判にも影響し得ます。ただし、公開資料だけで同サービスを詐欺・違法なビジネスと断定はできず、評価語と確認事実を分ける必要があります。

SNS・出版本

最後に、林則行氏の関わるSNSや出版本を紹介します。

SNSは以下の通り。

SNSURL
X(旧Twitter)
「林則行の投資部」
https://x.com/hayashi_toshibu
Instagram
「林則行の投資部」
https://www.instagram.com/hayashi_toshibu/
林則行に関する公式SNS

どちらも投資に関する知識や情報を定期的に更新しています。投資部のサービス開始前後に開設された点は前述の通りですが、林則行氏本人が全投稿を執筆しているか、運営スタッフが代行しているかは公開情報から確認できません。

出版本は英会話に関するものや、ジム・ロジャーズ氏など海外投資家の翻訳本など多岐に渡っているのですが、投資に関する単著に絞ると以下の通り。

タイトル定価
伝説のファンドマネージャーが教える株の公式1,760円
伝説のファンドマネージャーが実践する株の絶対法則1,760円
金はこれから2倍になる1,716円
伝説のファンドマネジャーが教える 図解 株の暴落サインを見抜く方法1,870円
林則行の出版本

その他共著としては『投資初心者の大学生が伝説のファンドマネジャーに聞く』や『高配当株と円安株で月15万円稼ぐ! 億り人がやっている(秘)投資法』などがあります。

ちなみに、『投資初心者の大学生が伝説のファンドマネジャーに聞く』の共著者の佐藤隆太郎氏は、「林則之さんファンクラブ」というサイトの管理人を担当しています。

林則之さんファンクラブ
林則之さんファンクラブ

華々しい経歴を持ち、著作家としても活動する林則行氏ですが、投資部には「怪しい」と検索される不安要素があります。確認できる事実は料金・講座概要・運営会社・契約条件であり、自作自演や詐欺といった評価は証拠の有無を分けて考えます。

林氏の考え方を知りたいだけなら、まず書籍や無料講座で相性を確かめられます。有料講座へ進む場合は、講師への期待だけでなく、27万5,000円の対価、利用期間、サポート、返金特約を比較して決めてください。

林則行の投資部に関するよくある質問

投資部は詐欺なのですか?

公開資料から投資部そのものを詐欺・違法と断定できる事実は確認できませんでした。一方、公式は投資部を装う偽SNSアカウントによる詐欺を注意喚起しています。公式サイト以外から投資資金の振込や運用代行を求められたら送金しないでください。

料金はいくらですか?

2026年7月14日時点の公式入学案内では、無料講座0円、有料講座27万5,000円(税込)です。受講期間、追加費用、分割手数料は契約前に確認してください。

解約・返金はできますか?

特商法表示には、クーリングオフ対象外という説明と、初回契約日から10日以内の申告に対する条件付き独自返金制度があります。無条件返金ではありません。退会と契約解除も同じ意味ではないため、適用条件と手続きを書面で確認してください。

ほかの株スクールと比較するときのポイントは?

総額と受講期間、教材の具体性、質問対応、退会・返金条件、利益実績の集計方法を同じ表で比較しましょう。講師の知名度や成功者の口コミだけではなく、損失リスクの説明と、受講後に自分で再現できる手順があるかを重視してください。

林則行の口コミ

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