カブビト(旧キッチンカブー)がサービス終了!原因を徹底解説
カブビト(旧キッチンカブー)は、NSN株式会社が運営していた株式情報サイトです。無料の相場解説に加え、有料会員向けの「カブーフレンズ」を提供していました。
公式トップの保存版には、2025年11月末でサービスを終了したとの告知が掲載されています。2026年9月24日の再確認でも旧公式ドメインへ接続できず、現在利用できる会員ログイン画面は確認できませんでした。
なぜカブビトはサービス終了したのか?この記事では、公式発表で確認できる終了原因、キッチンカブーのおじさんこと鈴木正剛氏の現在、評判・口コミ、旧カブーフレンズの料金・解約・返金条件まで整理します。
【結論】カブビトはなぜサービス終了した?
結論から言うと、公式の最終回で確認できる直接の理由は、経営者の高齢化に伴う会社の廃業です。サービス終了は2025年11月末で、公式トップには同年12月1日付の終了告知が掲載されました。
次の画像は、2025年の終了告知を保存したものです。旧サイトの再開を示す画面ではありません。
終了前の「中期期待株を探る」の最終回は11月26日付でした。下の保存画像では、同コンテンツはその日で終了し、サイト全体は11月末で終了すると説明されています。現在のサイトへの接続結果と、終了時の保存資料を分けて確認しています。
最終回では、経営者が高齢になったため会社そのものを廃業すること、会社を継続させたいという申し出はあったものの、先行きを考えてM&Aによる事業承継はしなかったことが説明されています。
鈴木正剛氏は1954年生まれと紹介されていますが、年齢だけから終了事情を推測する必要はありません。保存されている最終回は、経営者の高齢化、会社の廃業、M&Aによる事業承継を行わない判断を理由として説明しています。
一方、公式発表には人気低迷を終了理由とする説明はありません。公開された利用者数や売上の推移も確認できないため、人気の変化を終了原因と断定することはできません。
終了前のカブビトは、長年の運営で積み重ねたコンテンツを一覧できる従来型のデザインでした。使いやすさに対する評価は利用者によって分かれます。

コンテンツ数が多く、初めて訪れた人には情報の場所を把握しにくい構成だった、というのが当サイト編集部の所感です。
また、情報量の多さは長所である一方、読む順番に迷いやすい面もありました。ただし、情報量やサイトデザインが終了原因だったと公式に説明された事実はありません。
カブビトの評判は賛否が分かれ、当サイトには以下の批判的なコメントも寄せられています。ただし、これは投稿者個人の主張であり、数値や疑惑の内容を裏付ける資料は示されていません。
2020年07月30日
私の実体験ですので公表します、なので確実な情報です。悪徳で詐欺に近い。銘柄は適当で全て高値を買わせる、そのあとは90%大暴落です。仲間を高値で利食い逃がしてるとか思えません。ほぼ推奨して当日か遅くても数日で下げ始めて最後には半値まで暴落です。絶対入会はだめ。会員の80%以上破産してると噂です、早いと2ヵ月もたならしいです。まさにそのとおりでした
整理すると、確認できる終了理由は経営者の高齢化と会社の廃業です。人気低迷や悪評の広まりを原因とする公式説明はなく、口コミの評価とは切り分けて考える必要があります。
サービスを評価する投稿と批判する投稿はありますが、利用者全体の満足度を調べた統計ではありません。終了理由は本人側の告知に基づいて確認する必要があります。
サービス終了後も、鈴木氏による情報発信は確認できます。noteでは2026年9月21日付の「今後は」で、相場全体や個別株についての考えを述べています。過去の会員向けサービスの再開とは別の活動です。

鈴木氏の発信を確認する際は、noteの「カブビト」など本人側のページを参照できます。個々の投稿は発信時点の見解であり、将来の利益やカブーフレンズの再開を保証するものではありません。
ただし、Xの返信欄には外部リンク付きの投稿もあるため、投稿者やリンク先を確認せずに開かないよう注意してください。
カブビト終了後の現在と公式情報
サービスの現在の状況を調べる際は、運営会社と鈴木正剛氏の発信を分けて確認します。
カブビト・キッチンカブー公式サイトとログインは現在どうなった?
2025年12月12日保存の公式トップには、11月末で終了したとの告知が残っています。2026年9月24日には旧ドメインへの接続ができず、新規申込みや会員ログインを利用できる状態は確認できませんでした。保存版にログインリンクが残っていても、契約・閲覧できることを意味しません。
「キッチンカブーのおじさん」鈴木正剛の現在
カブビトのサービスは終了しましたが、鈴木正剛氏はnoteの「カブビト」、X、アメブロで投資情報の発信を続けています。noteのプロフィールでも、株式サイトを25年間運営した経歴を紹介しています。サービス運営の終了と、個人としての情報発信は別です。
NSN株式会社の登録・協会加入は現在どうなった?
NSN株式会社は、サービス提供時に関東財務局長(金商)第2365号と日本投資顧問業協会の会員番号を掲げていました。協会の入退会資料では2025年11月30日付の退会を確認できます。2026年9月24日に取得した金融商品取引業者登録一覧には同社名の一致は見当たりませんでした。
登録・加入の事実はサービス提供時の法的な位置づけを確認する材料ですが、投資成績を保証するものではありません。また、サービス終了に伴う登録一覧からの削除や協会退会だけを理由に、過去の違法行為があったと判断することもできません。
カブビトとは?
カブビトは、投資顧問会社によって運営されてる無料コンテンツの豊富な株情報サイト。
元々は、「キッチンカブー」という名称でサービスを提供してました。

提供してた無料コンテンツは、大きく以下2つのセクションに分かれ配信されてました。
- デイリーセクション
- ウィークリーセクション
「デイリーセクション」は、毎日の相場における最新情報を紹介。おすすめ銘柄の配信も行ってました。
「ウィークリーセクション」は、IPO銘柄や中長期向け銘柄など紹介。
これら無料コンテンツの他、有料コンテンツ「カブーフレンズ」はより詳細な相場情報や銘柄情報が閲覧できました。
サービス開始から25年にわたって情報配信を行ってきたサイトでしたが、2025年11月末にサービス終了。現在は旧サイトへ通常アクセスできません。
評判は賛否の分かれる内容
カブビトの評判は、賛否が分かれてます。
否定的な口コミには「予想が当たらない」「株価吊り上げを疑う」といった投稿が、口コミサイトや当サイトで見られました。いずれも第三者投稿であり、事実として確定した内容ではありません。
2020年07月30日
事前に自分たちで買っといて、その銘柄を推奨して株価を吊り上げるってのは詐欺業者の常套手段らしいね。ウルフ村田とかも昔やってたんでしょ。金融庁仕事しろマジで。


カブビトは毎日多くのコンテンツを配信していましたが、口コミだけでおすすめ銘柄の成績やサービス全体の当たり外れを事実認定することはできません。
ただ、過去に仕手筋のような行為があったという投稿について、裏付けは確認できません。口コミの存在と、違法行為や行政処分の有無は分けて確認する必要があります。
一方で、毎朝の情報を参考にしていたという投稿や、書籍に好意的な反応を示す投稿もあります。以下はその例で、利用者全体の評価を代表するものではありません。

『カブビト』の毎日の配信は朝イチで参考にさせていただいた
— 地理大好き (@cwnpk5jzoCyfWgP) November 26, 2025
終了とのこと 残念です https://t.co/3PqdkwC0wb
カブビトさんの本!届いたら
— さたん (@aueki25Viof) July 20, 2024
同人誌のような誌面?好きだなぁ
中身は見せてあげないよ😝ここから少し買っていきます#株式 pic.twitter.com/Ud80cie6Si
毎日大量に配信されるカブビトのコンテンツは、無料だけでも多数のおすすめ銘柄が紹介されてます。
書籍についての投稿からは、受け取った人の好意的な感想が読み取れます。ただし、配布対象や購入条件、掲載銘柄の成績まではこの投稿だけでは分かりません。
サービス終了を惜しむ投稿はありますが、肯定・否定のどちらが多数派かを判断できる十分な調査結果はありません。
運営会社は「NSN株式会社」
カブビトを運営してたのは、「NSN株式会社」
| 会社名 | NSN株式会社 |
| 所在地 | 埼玉県さいたま市北区宮原町3-360-1-3F |
| 設立 | 2000年4月 |
| 代表 | 鈴木正剛 |
| 資本金 | 4,600万円 |
| 電話番号 | 048-729-8434 |
| メールアドレス | [email protected] |
| 事業内容 | Web上の株式日刊誌『カブビト』編集・出版 有料サイト『カブーフレンズ』の運営 無料メルマガ製作、株式専門本の編集、出版分析、情報、取材など証券プロ向け通信の製作、通信 セミナー開催、企画、株式関係製品の販売 |
| 旧登録(サービス終了前) | 関東財務局長(金商)第2365号 |
| 旧加入協会 | 日本投資顧問業協会 012-02169号(2025年11月30日退会) |
NSN株式会社は2000年設立の投資顧問会社で、サービス提供中は関東財務局長(金商)第2365号の登録と、日本投資顧問業協会の会員番号012-02169を掲げていました。現在の金融庁登録一覧には掲載がなく、資産運用業協会の入退会資料では2025年11月30日付の退会が確認できます。
代表の鈴木正剛氏がもともと投資情報誌『産業と経済』の編集をやってたためか、テキスト形式の投資情報配信に強みのある会社でした。
旧公式FAQでは、カブーフレンズを投資顧問(助言・代理業)契約として案内していました。一方、個別銘柄の相談や売り場の助言には応じず、会員がサイトへアクセスして読む形式だったと説明されています。
配信はテキスト中心でしたが、その形式を好むかどうかとサービス終了の理由は別問題です。公式の最終回は、終了理由を経営者の高齢化と会社の廃業だと説明しています。
代表「鈴木正剛」は、元投資情報誌の編集者
NSN株式会社代表「鈴木正剛」氏のプロフィールは、以下の通り。
| 氏名 | 鈴木正剛 |
| 生年月日 | 1954年 |
| 出身 | 不明 |
| 年齢 | 2025年に71歳となる生年(誕生日未確認) |
| 学歴 | 不明 |
| 職業 | NSN株式会社代表(サービス終了時) |
| 経歴 | 証券会社に勤務 証券会社退職後、投資情報誌「産業と経済」編集人 2000年、NSN株式会社設立 |
「キッチンカブーのおじさん」の愛称を持つ鈴木正剛氏は、1954年生まれと紹介されています。1954年生まれであれば2025年に71歳となりますが、誕生日は確認できていません。学歴や学校名は確認できず、現在の年齢・出身を推測で補うことはしません。
プロフィールでは、証券会社を退職後、投資情報誌『産業と経済』の編集者を務めたと紹介されています。編集経験と個々の推奨銘柄の成績は、別の点として評価する必要があります。
2000年になると、投資情報の配信事業を行う「NSN株式会社」を設立。「カブビト(旧キッチンカブー)」や有料サービス「カブーフレンズ」など、主にWebコンテンツ配信事業に取り組みました。
その後、25年間カブビトなどで配信を続け、2025年11月末にサービスを終了。公式の最終回では経営者の高齢化による会社の廃業を説明しました。サービス終了後もX、アメブロ、noteで投資情報を発信しています。
現在はnoteなどで相場観を発信しています。以下の画像は過去の文章で、相場への考え方や語調を知る参考資料です。

文章の読みやすさや強い語調に対する評価は人それぞれです。読み物としての魅力と、投資判断の根拠・検証可能な成績は区別してください。
一方、文章には強い語調や断定的な相場観も見られます。読み手によっては「期待を強くあおる表現ではないか」と受け取る可能性があり、銘柄判断は根拠を別途確認する必要があります。
ネット上には株価吊り上げを疑う投稿もありますが、今回確認した金融庁・協会の公開資料から、その疑惑を裏付ける行政処分は確認できませんでした。口コミや文体だけで詐欺・相場操縦と断定することはできません。
カブビトの運営からは退いていますが、現在も個人名義のnote、X、アメブロで相場情報を発信しています。
会社のサービスを終えたことと、個人として相場解説を続けることは両立します。鈴木氏の現在を調べる際は、各投稿の日付と発信元を確認しましょう。
料金は有料コンテンツが1ヶ月「8,228円」
カブビトのコンテンツ利用料は基本的に無料と、誰でも自由に閲覧できました。
有料コンテンツ「カブーフレンズ」も用意され、2024年に保存された旧公式FAQでは月額8,228円(税込)、初月は1日275円の日割り(上限8,228円)と案内されていました。内容はテキストを中心に構成されていました。
無料コンテンツも充実していたため、有料版に価格相応の価値を感じるかどうかは、必要な情報量や利用目的によって評価が分かれます。

有料コンテンツはテキスト量が多く、利用する際は必要な情報を選んで読む前提のサービスだったと考えられます。
投資手法はデイトレードで短期の利益狙い
代表の鈴木正剛氏は、デイトレードを得意とする投資家でした。
カブビトは「本日のデイトレ銘柄」が無料で公開され、当時は参考にしてた人も多かったよう。

ただし、具体的にどのような方法でこれらの銘柄を抽出してるか不明。
カブビトは市場の最新情報や話題を多く扱う情報サイトでした。ただし、保存された公式ページだけでは銘柄抽出の全基準は分からず、「裏情報」を用いたと断定できる根拠もありません。
口コミには当たり外れや株価吊り上げを疑う声もありましたが、投稿の存在だけで実績や違法行為を認定することはできません。
終了直前の5銘柄の値動きと検証の限界
カブビトの実績について、2025年11月28日の最後に配信されたデイトレ向け銘柄の中から5つ選んで見てみましょう。
| 銘柄 | 安値 | 高値 | 終値-始値 |
|---|---|---|---|
| 6857 アドテスト | 20,260円 | 20,680円 | +40円 |
| 6920 レーザーテック | 27,425円 | 28,080円 | +280円 |
| 8035 東京エレク | 31,500円 | 32,200円 | -380円 |
| 319A 技術承継 | 10,520円 | 11,650円 | -10円 |
| 3692 FFRI | 8,800円 | 9,180円 | -270円 |
表の5銘柄を当日の始値と終値だけで比較すると、上昇は2銘柄でした。ただし、これは推奨時刻・推奨価格・利確や損切り条件を反映した検証ではありません。したがって、この5銘柄だけからカブビトの勝率を4割と結論づけることはできません。
この表は、終了直前の1日・5銘柄の始値と終値を比較した記録です。別の日に上昇した銘柄があっても、この小さな標本からサービス全体の実績は判断できません。無料・有料を問わず、掲載銘柄の根拠と売買条件を確認する必要があります。
別の銘柄情報サービスを比較する場合も、同じ期間・売買ルール・コストで実績を確認する必要があります。マーケットナビの検証記事もありますが、ここでカブビトより勝率が高いと判断できる比較資料はありません。
カブビトの提供コンテンツ
カブビトが提供してたコンテンツの詳細について解説します。
デイリーセクション
毎日更新されるデイリーセクションは、以下のコンテンツを提供してました。
- 本日の特選3銘柄
- 本日のデイトレ銘柄
- 新興市場株の狙い株
- 日付別株価騰落Table
- 業種別株価騰落Table
- お楽しみ兜町ディナー
メインコンテンツは、「本日の特選3銘柄」と「本日のデイトレ銘柄」の2つ。どちらもデイトレード向けの銘柄情報で、とりわけおすすめのものを特選銘柄として紹介してました。
「新興市場株の狙い株」は、東証グロース銘柄を厳選し紹介。その他、「日付別株価騰落Table」や「業種別株価騰落Table」は日付別・業種別の騰落状況が確認できます。
「お楽しみ兜町ディナー」は、短期狙いの銘柄情報を中心に扱うコンテンツでした。人気や著名投資家の利用については公式側の紹介に基づく記述で、第三者による利用実態までは確認できません。
かつては「これが噂の速報版」といったコンテンツもありましたが、サービス終了直前はこれら6つのコンテンツを提供。
どれも基本的におすすめ銘柄情報を並べてるだけのコンテンツですが、「お楽しみ兜町ディナー」などは簡単な選定理由も解説。選択肢を広げるには良い資料となってた事でしょう。
ウィークリーセクション
ウィークリーセクションは毎週1回更新されるコンテンツで、以下4つを提供してました。
- IPO銘柄研究
- 勝つための投資戦略
- 中期期待株を探る
- NOWおいしい銘柄
メインコンテンツは「勝つための投資戦略」で、毎週火曜日に相場情報を解説。日経平均の動向を中心に今後の見通しを解説してました。
「IPO銘柄研究」は、IPOの基本情報と今後上場予定のIPO銘柄紹介。「中期期待株を探る」は、ある程度日柄をかけて伸びる銘柄を紹介し、人気コンテンツだったとのこと。
「NOWおいしい銘柄」は、トリッキーな動きをしそうな短期向きの面白い銘柄を紹介。
これらウィークリーセクションは単なる銘柄情報に止まらず、相場分析も踏まえた文章が多く、比較的読み応えがありました。
カブーフレンズ
有料コンテンツ「カブーフレンズ」は、無料コンテンツに比べ文章ボリュームが多く、読み応えあるコンテンツが揃ってます。
あまりに膨大なので一つひとつ紹介できませんが、ザっと並べると以下の通り。
☆デイリーセクション
- トレードの森
- 日本株 topic
- ブレック・ファースト
- 人気株・特選株
- 短期動向銘柄
- 本日の人気投票
- デイリーモーニング
- 市場最新情報
- 銘柄速報
- ZARABA
- データ管理室
- 兜町早刷版
- 今週のマーク銘柄
- 本日のSP特選株
- テーマ別関連株
☆資産づくりのページ
- スイングトレード
- 特選資産作り株
- 新興市場の狙い株
- 資産作りの在庫室
☆ウィークリーセクション
- 注目株・期待株
- 今週のファイヤー
- 旬の攻撃株3選
- フリートーク
- 来週の値上がり
- 投資家123実践
相場情報・おすすめ銘柄・市場データなど、幅広い情報を提供し、1つ1つの分量もかなりのもの。正直、デイリーセクションだけでも1日で読み切れる人は少ないほど。
カブビトの特徴は情報量の多さでした。一方で、必要な情報を選びにくいと感じる利用者がいた可能性もあり、評価が分かれるポイントです。
無料版と有料版の成績を同条件で比較できる公開データは確認できず、契約によって勝率が変わったかどうかは判断できません。
決して役立ないわけではありませんが、相当情報の取捨選択ができないと、使いこなす事はできなかったかも。
鈴木正剛の出版本・SNS・ブログ
代表であった鈴木正剛氏の出版本・現在更新を続けてるSNS・ブログを紹介します。
鈴木正剛氏は、『知識ゼロ、資金ゼロから億万長者になれる株入門』という本を出版。

内容は、デイトレード手法の解説が中心。元々はネットコラムをまとめた本で、少額から資金を素早く回転させ増やす手法を紹介してます。
SNSは、X(旧Twitter)を引退後の現在も更新続けてます。

内容は相場情報や注目銘柄など、カブビトで提供してたコンテンツと同じような内容。ただ、あまりに簡潔すぎて言いたい事が良く分からないこともあるので注意。
ブログは、「キッチンカブーのおじさん」を更新中。

もっとも、内容はXの投稿とほとんど変わらないので、鈴木氏の最新情報を知りたい人はXをチェックすれば良いでしょう。
他のサービスについてはマーケットナビの検証記事も掲載しています。カブビトの終了を理由に別サービスの有料契約を急ぐ必要はありません。
掲載された成功例だけで予想の的中率や将来の利益を判断せず、損失例を含めた全体の条件を比べてください。
カブビト・キッチンカブーの評判と口コミの見方
良い評判と悪い口コミは何を示す?
利用者の投稿には、毎日の情報を参考にしていたという評価と、予想や情報量への不満の両方があります。取引条件や損益を第三者が確認した資料ではないため、どのような感想があったかを知る参考情報として読むのが適切です。
「怪しい」「詐欺」という疑いだけで断定できる?
口コミで「怪しい」「詐欺」と批判されていても、それだけで違法行為があったとは断定できません。今回確認した金融庁・協会の公開資料では、本文中の株価吊り上げ疑惑を裏付ける行政処分を確認できませんでした。ただし、これは個々の取引結果を保証する意味ではありません。不審な勧誘や未解決の契約トラブルがある場合は、証拠を保存し、金融庁の金融サービス利用者相談室など公的窓口へ相談してください。
実績や「勝率4割」はどう読む?
本文の5銘柄は、終了直前の一日を始値と終値で単純比較したものです。推奨時刻、実際の約定価格、利確・損切り条件がないため、カブビトやカブーフレンズの勝率を示す検証にはなりません。実績を比較するなら、同じ期間・売買ルール・コストで十分な件数を検証する必要があります。
カブーフレンズの料金・解約・返金
カブーフレンズは終了した有料サービスです。以下は保存された公式FAQに記載された当時の料金・契約条件であり、新規募集の案内ではありません。
カブーフレンズの月額料金と契約条件は?
2024年に保存された旧公式FAQでは、月額8,228円(税込)、初月は1日275円の日割りで上限8,228円、支払いはクレジットカードと案内されていました。購読は1か月単位で、解約の申し出がない限り自動継続する仕組みでした。
解約・クーリングオフ・返金条件は?
旧公式FAQでは、通常解約は指定フォームから申し出て当月末で終了し、当月分の料金は全額支払う条件でした。また、契約締結時書面を受け取った日から10日以内のクーリングオフでは、前払い料金がある場合は全額返金すると説明されていました。
ただし、カブビトは2025年11月末で終了しており、旧フォームや旧連絡先が現在も機能するとは限りません。個別の返金可否は契約時期、契約書面、決済履歴によって異なるため、手元の書類を基準に確認してください。
カブビト(旧キッチンカブー)のよくある質問
カブビトはいつサービス終了した?
2025年11月末です。公式トップには2025年12月1日付で終了告知が掲載され、12月以降は更新しないと案内されました。
キッチンカブーとカブビトは同じサービス?
はい。キッチンカブーとして運営されていた株式情報サイトが、後にカブビトの名称で提供されました。有料会員向けサービスはカブーフレンズです。
カブーフレンズへ現在ログインできる?
サービスは2025年11月末で終了し、2026年9月24日の確認でも旧公式ドメインへ接続できませんでした。旧会員ログインを現在使える状態は確認できていません。
鈴木正剛は現在も情報発信している?
はい。カブビトの運営終了後も、note、X、アメブロで相場や銘柄に関する投稿を続けています。
まとめ:カブビトの終了原因と現在
カブビト(旧キッチンカブー)は2025年11月末で終了しました。公式の最終回が示した理由は、経営者の高齢化に伴う会社の廃業と、M&Aによる事業承継を行わない判断です。人気低迷や悪評が原因だったとする公式説明は確認できません。
NSN株式会社はサービス提供中に投資助言・代理業者として登録され、協会へ加入していましたが、協会資料ではサービス終了日の2025年11月30日付で退会しています。カブーフレンズの料金・解約・返金条件は過去の契約情報として確認し、現在の利用可否や個別トラブルとは分けて判断してください。



懐かしい。
一時期、株情報をもらってたが予想はあまり当たらないし、「つまりどういうこと?」と思った事が多かった記憶。
お疲れ様でした。
良くない噂を聞きます。証拠も無いので下手に拡散されないようはっきりとはここに書きませんが。
投資家の中では評判悪いですね。
事前に自分たちで買っといて、その銘柄を推奨して株価を吊り上げるってのは詐欺業者の常套手段らしいね。ウルフ村田とかも昔やってたんでしょ。金融庁仕事しろマジで。
私の実体験ですので公表します、なので確実な情報です。悪徳で詐欺に近い。銘柄は適当で全て高値を買わせる、そのあとは90%大暴落です。仲間を高値で利食い逃がしてるとか思えません。ほぼ推奨して当日か遅くても数日で下げ始めて最後には半値まで暴落です。絶対入会はだめ。会員の80%以上破産してると噂です、早いと2ヵ月もたならしいです。まさにそのとおりでした