投資詐欺のウワサ

ストックトレイン(Stock Train)

【2026年7月14日更新】ストックトレイン(Stock Train)の公式サイト、公式ブログ、料金・入会案内、運営方針、金融庁の公開資料、第三者の口コミをあらためて確認しました。以下の旧検証部分は2016年当時に確認した内容として残し、その前後に現在の確認結果を追記しています。

先に結論を述べると、現在は公式サイトに運営者名・経歴・所在地が掲載され、ブログも2026年7月まで更新されています。そのため、旧記事にある「運営者情報がない」「現在も活動しているか分からない」という評価は、そのまま現在の状況には当てはまりません。

一方で、公式の運営方針には「有料銘柄提供、月会費、年会費は行わず無期限無料」とあり、別の入会案内には「資料3万円、以後一切無料・無期限」と書かれています。無料公開情報と資料購入を伴う会員サービスは分けて確認する必要があります。入金前には、現在の募集状況、3万円の対価、会員向け情報の範囲、退会・返金条件を運営者へ書面で確認してください。

【目次】

ストックトレインの評判を2026年現在の公式情報で再検証

ストックトレインについて「怪しい」「詐欺ではないか」と不安になる人がいる背景には、2016年当時の会社情報不足、料金とサービス範囲の分かりにくさ、匿名掲示板の否定的な投稿があります。ただし、今回確認した範囲では、ストックトレインによる詐欺や違法行為を裏付ける一次資料は見つかりませんでした。

確認できた事実、第三者の反応、当サイトの見解は分けて読む必要があります。公式サイトの説明だけで安全性が保証されるわけではありませんが、過去の情報不足だけを根拠に現在も悪徳・詐欺と断定するのも適切ではありません。

確認項目2026年7月14日時点の確認結果
現在の活動公式ブログは2026年7月2日付まで更新を確認。公式サイトには「We will resume soon」と表示されています。
無料情報ブログ、X、相場見通し、銘柄に関する情報を公開しています。
料金・入会入会案内には「資料3万円、以後一切無料・無期限」と記載。受付期限は「2月11日22時まで」と表示されており、現在受付中かは要確認です。
運営者公式CONTACTページに石井浩充氏の氏名、証券営業歴、香川県仲多度郡琴平町の所在地を掲載しています。
投資顧問登録公式サイトは「投資顧問ではない」と明記。金融庁の2026年5月31日時点の登録一覧では、ストックトレイン、石井浩充、ダイアモンドクロス/ダイヤモンドクロスの完全一致名は確認できませんでした。
退会公式運営方針は自由退会と再入会時の再手続きを案内しています。
返金今回確認した公式ページでは、3万円の資料購入後の明確な返金条件を確認できませんでした。

2016年当時に確認したストックトレインの特徴・サービス

ここから次の「会社所在地を検証」までは、2016年当時の画像・リンク・見出し・評価を欠落させずに保持した旧検証内容です。現在の公式情報とは異なる記述があるため、最新情報は後半の更新部分と照合してください。

会社情報が記載されていないという謎の運営を続けて19年が経過したと記載しているのですが、ネット上には利用者とみられる口コミは見当たらず、運営歴や会社自体の存在が怪しい株情報サイトです

検証を行ったもののサイト上に記載されている情報量が少なすぎたため、何も掴めな状況。このように運営側の情報をひた隠しにする情報サイトは、そのほとんどが悪徳サイトだと考えられます。

まともな運営を行っていれば公開して当然な会社情報をわざわざ隠す。これほど分かりやすい特徴もありませんね。悪徳サイトと言える特徴はそれ以外に見つからないものの、この運営状況では悪徳サイトと判断させていただきます。



  1. ストックトレイン(Stock Train)特徴・運営方針

  2. ベテランの元証券マン数人で運営を行う株情報サイトです。個人投資家だけでなく、投資顧問・投資情報会社向けに情報の提供、卸し、宣伝も行っているようです。

  3. ストックトレイン(Stock Train)商品の概要、サービスの紹介

  4. (1)無料コンテンツ

    ・ストックトレインのブログ
    1日1回更新される、相場雑感などが記載されたブログです。

    ・Twitter
    個別銘柄や経済ニュースなどをつぶやいています。

    (2)有料コンテンツ

    ・有料会員 入会金 3万円
    Twitterを中心に、掲示板やドロップボックスを利用した株情報の配信を行っているようです。 兜町歴の長い元証券マン数人が運営しているそうです。

  5. ストックトレイン(Stock Train)無料コンテンツを検証

  6. 無料コンテンツのブログですが、サブタイトルが「追証の果てまでイってQ」と、名前からして終わってます。内容は相場解説がメインという、取り立てて突っ込むところのないブログです。

    見たところブログ記事にはコメントが1つもついていないので、非常に寂しいブログだという事だけが分かります。タイトルを変えるべきだと思いますよ。

    2つ目のTwitterですが、ブログとは対照的にフォロワー数が9,462人と意外と多いです。ですがいいねは21件と誰にも相手にされていない模様。これまた寂しいアカウントのようですね。ツイート内容は個別銘柄や経済ニュースに対してコメントしていますが、こちらもあくまでTwitterなので、有益な情報配信とは言えません。

  7. ストックトレイン(Stock Train)有料コンテンツを検証

  8. 有料会員は1つ提供しているようなのですが、詳細は「上質で豊富な情報量に驚かれるでしょう」としか記載されていません。既に有料会員について情報不足なので、何を言っているんだか。

    運営方針は「常に誠実・迅速・正直を心がけている」との事。こちらが聞きたいのはそういう事じゃないんですよ。唯の意気込みじゃないですか(笑)どのような情報配信を行っているのか、分析方法などを記載するべきです。

    会員に向けた情報配信はTwitterを中心に掲示板やドロップボックスを利用すると記載されていますが、先ほどのTwitterとは違いますよね?あの内容であれば入会金3万円など支払えません。

    詳細ページにはこれ以上の情報は記載されておらず、企業情報も記載されていない為、これ以上の検証は不可能です。情報不足すぎますね。

  9. ストックトレイン(Stock Train)会員登録の有無、コンテンツ総評

  10. 無料会員登録などは行っていません。サイト上のどこを見ても、運営会社の記載がありません。真偽は不明ですが、無料ブログのトップに「提供 (株)ダイヤモンドクロス」と記載されているので、こちらが運営会社だと思われます。

    19年運営を行っていると様ですが、サイト上には企業情報を一切記載しないあたり、運営歴も会社の存在自体も怪しい情報サイトですね。

    コンテンツについても詳細が全く不明なものとなっているため、とてもお勧めできるサービスではありません。入会金3万円のみで会費は掛からないようですが、そんなものには騙されませんよ。

  11. ストックトレイン(Stock Train)サポート体制を検証

  12. 対応については7~23時まで365日営業していると記載されているので、唯一評価できる点ですね。見たところ電話番号やメールアドレスについては公開していないので、サイト上の問い合わせフォームからのみ受け付けているようです。

    企業情報も公開していない株情報サイトに問い合わせることなどありえないので、全く意味のない営業時間ですね。

  13. ストックトレイン(Stock Train)口コミ情報を調査!

  14. 口コミを調査しましたが、利用者とみられる投稿は確認できませんでした。サイト上には19年運営していると記載しているので1件くらいは利用者の投稿があってもいいはずですね。

    投稿されている口コミは「胡散臭い」というものだけなので、19年の運営歴も怪しいものです。仮に本当だとしても、口コミすら投稿されていない悲しい株情報サイトだという事です。

  15. ストックトレイン(Stock Train)会社所在地を検証

  16. 会社情報が記載されていないため所在地の表記もないのですが、なぜかGoogleマップがリンクされており、池袋のある住所を指しています。その住所は「東京都豊島区西池袋1丁目29?5」。見つかったのはオフィスビルでした。

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    階数や会社名・責任者名も表記されていないので、この物件に事務所を構えているのかは不明です。流石に怪しすぎる株情報サイトなので、間違っても近づいてはいけません。

ストックトレインは現在どうなっている?公式サイト・ブログ・Xを確認

公式サイトはstocktrain2.comで確認できる

ストックトレイン公式サイトには、無料情報、運営方針、通信簿、変化日予想カレンダー、会員向けPRIVATE、CONTACTなどのページがあります。トップには「We will resume soon」と表示されているため、すべてのサービスが通常運営中だとは断定できません。

公式サイトは「サイト運営28年目」「来年で29年目」と説明しています。長期運営は運営者側の自己申告であり、それだけで実績や信頼性が保証されるわけではありませんが、旧記事の19年という記述から年数が進んでいることは確認できます。

公式ブログ「追証の果てまでイッテQ」は2026年も更新

STOCK TRAINのブログは旧記事で取り上げた「追証の果てまでイッテQ」と同じ名称を現在も使用しています。2026年7月2日付の記事まで確認でき、米国株指数、変化日予想、個別銘柄、投資顧問の広告などを掲載しています。

記事によっては過去予想の外れや「当たらない」といった注意も自ら書いています。情報の受け取り方としては、売買を保証する推奨ではなく、運営者の相場観・分析例として読むのが妥当です。

X(旧Twitter)は公式サイトからリンクされている

公式サイトとブログはいずれも「Train X」として@stocktrain2へリンクしています。旧記事には当時のフォロワー数や反応数が記録されていますが、数値は変動するため、現在の評価にはそのまま使えません。投稿内容と更新状況はX上で直接確認してください。

ストックトレインの料金・入会金と会員サービス

ブログやXなどの公開情報は無料

公式サイトは、ブログやXなどで公開する銘柄・相場情報を無料と説明しています。運営方針では、有料での銘柄推奨、銘柄診断、売買指示、月会費、年会費は行わないと記載しています。

入会ページは資料代3万円・以後無期限無料と案内

公式の入会案内では、「変化日・トレンド予想法2026年最新版」のPDF資料を3万円で購入し、その代金を入会金として処理すると説明しています。入会後は専用X、Dropbox、公式サイトのPRIVATEを利用し、追加料金は原則なく無期限とされています。

必要情報はハンドル名とメールアドレスで、本名は不要と案内されています。旧記事にあった「入会金3万円」「Twitter・掲示板・ドロップボックス中心」というトピックは現在の案内にも一部共通しますが、現在は資料購入代という位置付けが明記されています。

現在も入会できるかは申込み前に確認が必要

入会ページには「2月11日22時まで受付」「一定数で打ち切る場合がある」と表示され、トップページには「We will resume soon」とあります。2026年7月14日時点で新規入会を受け付けているとは確認できないため、入金を先に行わず、CONTACTから募集状況と手続きの有効性を確認してください。

ストックトレインの運営者・会社情報と投資顧問登録

現在の公式ページは運営者を石井浩充氏と記載

公式CONTACTページは、運営者を石井浩充氏とし、和光証券、松井証券、歩合外務員を経て証券営業30年、うち兜町23年という経歴を掲載しています。所在地として香川県仲多度郡琴平町の住所も表示されています。

これらは公式サイト上の自己申告であり、在籍歴を裏付ける第三者の一次資料までは今回確認できませんでした。とはいえ、旧記事で問題視した「責任者名も所在地もない」という状態からは変化しています。

旧記事の株式会社ダイヤモンドクロス・西池袋住所とは表記が異なる

旧記事は、当時のブログ表記から「株式会社ダイヤモンドクロス」を運営会社と推測し、東京都豊島区西池袋の住所を検証していました。別の過去検証ページでは「株式会社ダイアモンドクロス」という表記ゆれも見られます。

現在の公式サイトは石井浩充氏と香川県の所在地を掲載していますが、旧会社名との関係、法人から個人運営へ変わったのか、移転したのかは明記していません。確認できない関係を推測で結び付けず、「2016年当時の表示」と「現在の表示」に分けて扱うべきです。

投資顧問ではないという公式説明と金融庁登録一覧

公式サイトは一貫して「投資顧問ではない」と説明し、有料の銘柄推奨、銘柄分析、売買指示、預託は行えないとしています。金融庁の金融商品取引業者登録一覧(2026年5月31日時点)でも、ストックトレイン、石井浩充、ダイアモンドクロス/ダイヤモンドクロスの完全一致名は確認できませんでした。

ただし、登録一覧に名前がないことだけで違法とは判断できません。金融商品取引業の登録が必要かは、実際に提供するサービスや対価の内容で決まります。サイトの説明と会員向け実態が一致しているかを利用者が確認することが重要です。

ストックトレインの推奨銘柄・実績をどう見るか

公式ブログは銘柄と相場の予想を継続掲載

公式ブログは、国内株の銘柄名、米国株指数、変化日やトレンドの予想を継続して掲載しています。一方で、公式運営方針は「有料の銘柄推奨や売買指示は行わない」としています。ブログ上の銘柄掲載と、対価を受け取って個別に行う投資助言は区別して読む必要があります。

公式の通信簿は自己集計で、実売買の成績ではない

公式の通信簿には、2025年12勝3敗1分、2024年27勝4敗9分、2023年43勝5敗12分などの集計が掲載されています。ただし同ページ自身が、取り上げた銘柄の机上集計で実際の売買とは異なること、判定基準次第で勝率が変わることを注意書きしています。

したがって、「勝率」だけで有料資料や会員サービスの価値を判断するのは危険です。買値、売値、保有期間、損益率、手数料、全銘柄を同じ基準で集計しているかまで確認しなければ、他サービスとの公平な比較はできません。

ストックトレインの評判・口コミは?怪しい・詐欺という声を検証

肯定材料は長期更新と現在の情報開示

現在確認できる肯定材料は、ブログが長期間にわたり更新されていること、運営者・経歴・所在地・営業時間・退会規定を公式サイトで開示していること、予想の外れや実績集計の限界にも触れていることです。

ただし、これらは主に運営者自身が出している情報です。独立した利用者による具体的な良い口コミや、会員向けサービスの満足度を示す客観的な調査は今回確認できませんでした。

Yahoo!ファイナンスには有料会員を名乗る否定的投稿がある

Yahoo!ファイナンス掲示板の2020年1月投稿には、有料会員を名乗る投稿者が、紹介された銘柄について不満を述べています。これは第三者の反応として残すべき情報ですが、投稿者が本当に会員だったか、どの情報をどう利用したかは確認できません。

また、現在の公式サイトが掲げる「有料の銘柄推奨はしない」という方針と投稿内容にはずれがあります。時期によるサービス変更の可能性もあるため、この匿名投稿だけで現在の運営実態を断定しない方がよいでしょう。

「怪しい」「詐欺」と断定できる証拠は確認できない

確認事実として、現在の公式サイトには運営者情報があり、ブログは更新され、資料代3万円の会員案内と退会規定があります。第三者の反応として、匿名掲示板には否定的な投稿があります。当サイトの見解としては、無料情報と有料資料の境界、会員向け情報の範囲、返金条件が分かりにくい点は、入金前に確認すべき不安材料です。

一方、今回の検索では詐欺被害を立証する判決、行政処分、公式な被害公表は確認できませんでした。旧記事の強い断定は2016年当時の情報不足を踏まえた編集部評価であり、現在の事実として断定し直すことはできません。

ストックトレインの退会・解約・返金

退会は自由だが、再入会は最初から手続きが必要

公式の運営方針は、会員の退会は自由とし、退会後に再入会する場合は最初から手続きが必要と説明しています。入会案内では、会員から退会を申し出た後の再入会は有料とも記載されています。

また、会員情報のSNS・掲示板への無断投稿や、誹謗中傷が続く場合は強制退会とする規定があります。退会方法の具体的なフォームや処理日数は明記されていないため、CONTACTから記録が残る形で依頼するのが安全です。

返金条件は入金前に書面で確認する

今回確認した公式の入会案内と運営方針では、資料購入後のキャンセル、返金の可否、返金期限を確認できませんでした。「退会できる」ことと「3万円が返金される」ことは別です。

申込みを検討する場合は、支払先名義、領収書、資料の提供時期、会員サービスの開始日、未提供時・途中退会時の返金条件を入金前に質問し、回答を保存してください。

ストックトレインに関するよくある質問

ストックトレインは無料ですか?

ブログやXなどの公開情報は無料と説明されています。一方、会員向けの「変化日・トレンド予想法2026年最新版」は3万円の資料購入が必要と案内されています。「完全無料」という表現だけでなく、公開情報と資料購入型会員を分けて確認してください。

ストックトレインは投資顧問ですか?

公式サイトは投資顧問ではないと明記しています。有料の銘柄推奨、銘柄診断、売買指示、預託は行わないという方針です。会員サービスで実際に何が提供されるかは申込み前に確認してください。

ストックトレインには現在入会できますか?

入会ページは存在しますが、「2月11日22時まで受付」という期限表示と、トップページの「We will resume soon」があります。2026年7月14日時点で受付中とは確認できないため、運営者へ問い合わせてから手続きしてください。

ストックトレインの退会方法は?

公式方針では自由退会とされていますが、具体的なボタンや処理日数は明記されていません。公式CONTACTから、会員情報の削除範囲と退会完了日を確認できる形で依頼するのがよいでしょう。

ストックトレインの実績は信用できますか?

公式通信簿は長期間の結果を掲示していますが、運営者自身の集計で、実際の売買成績ではないとの注意があります。勝敗だけでなく、判定基準、損益率、保有期間を確認し、参考情報の一つとして扱ってください。

ストックトレインを利用する前の確認事項

ストックトレインは現在も公式サイトとブログを確認でき、旧記事当時より運営者情報が明確になっています。だからといって、3万円の資料購入がすべての人に適しているとは限りません。

  • 現在も新規会員を募集しているか
  • 3万円は何の資料・権利に対する支払いか
  • 会員向けX、Dropbox、PRIVATEで何が提供されるか
  • 個別銘柄の推奨や売買指示を行わない方針と実際の提供内容が一致するか
  • 退会方法と返金条件が書面で示されるか

この5点が曖昧なままなら入金を急ぐべきではありません。無料ブログとXを先に確認し、運営者の情報の出し方や分析が自分に合うかを判断してから検討してください。

ストックトレイン(Stock Train)の口コミ

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