REFIGHT投資研究所
【2026年7月14日追記】REFIGHT投資研究所について、現在・評判・口コミ・怪しい・詐欺・運営者・実績・料金・解約などの関連語を通常Web検索で再調査しました。
先に結論をいうと、REFIGHT投資研究所の旧サイトや過去の情報発信を示す記録は残っていますが、2026年7月の検索では、現在も利用できる公式サイト、申込窓口、運営者の法的表示、最新の料金・契約条件を確認できませんでした。これは詐欺や違法だと認定する根拠ではありません。一方、現在の提供主体と契約条件を確認できないサービスへ送金・登録するのは避けるべきです。
以下では、確認できた記録、掲示板などの第三者反応、当サイト編集部の判断を分けて整理します。2017年に公開した従来の検証本文と保存画像へのリンクは、内容を削らず後半にそのまま残しています。
REFIGHT投資研究所とは?現在確認できる情報
旧公式URLと2001年前後の記録
REFIGHT投資研究所は、機械的な銘柄選定や事業分析を掲げていた個人運営型の投資情報サイトとして紹介されてきました。現在の当サイト登録情報には公式URLとして http://www.refight-investment.com/ が残っていますが、今回の検索では同URLの現行コンテンツを確認できませんでした。
一方、2001年の過去ログ「REFIGHT投資研究所 Part 3」には、当時のURLとして refight.ram.ne.jp や www.d4.dion.ne.jp/~refight/ が繰り返し引用されています。過去ログが存在し、これらのURLや投稿が記録されていることは確認できますが、投稿者の本人性や引用内容の正確性まで保証する一次資料ではありません。
現在の公式サイト・運営状況
2017年の従来本文では、2015年と2016年のブログ記事、月1回配信とされた「REFIGHTのポートフォリオ」、月額105円とされたメルマガを保存画像付きで検証しています。今回の調査では、それらが2026年現在も販売・配信されていると確認できる公式ページは見つかりませんでした。
したがって、「閉鎖した」「現在も営業している」のどちらも断定しません。確認できるのは、検索上で稼働中の公式窓口と最新契約情報を特定できなかったという点までです。
REFIGHT投資研究所の評判・口コミ
5ch「Part 3」に残る第三者反応
今回の検索で対象名と直接つながった主な第三者資料は、2001年の掲示板過去ログでした。そこには、ファーストリテイリング(Fリテ)や日栄の売買、低PER、ナンピン、競馬研究などをめぐる批判・揶揄・反論が多数あります。ただし、匿名掲示板の書き込みは口コミの一種であり、運営者本人の投稿、成績、経歴、人物像を確定する資料ではありません。
従来本文にあるTwitter(現X)や私生活・人物像への評価も後半に原文のまま保存していますが、2026年時点で同じアカウントが本人のものか、当時の投稿が現在も同じ状態かは再確認できていません。過去の編集部所見として読み分けてください。
「怪しい」「詐欺」「違法」「嘘」「炎上」という評判の見方
掲示板には「詐欺師」と評する投稿や、経歴・実績に「嘘」があるのではないかと疑う反応も残っています。しかし、これらは第三者の表現であり、REFIGHT投資研究所について行政機関や裁判所が詐欺・違法と認定した事実を示すものではありません。批判が集中した状態を俗に「炎上」と呼ぶことはあっても、掲示板の盛り上がりだけで法的評価はできません。
編集部が注意材料と考えるのは、過去の強い投資主張に対して、現在確認できる運営者情報、契約条件、再現可能な実績資料が乏しいことです。金融庁も一般論として「詐欺的な投資などに関する注意喚起」や無登録業者への注意を案内しています。REFIGHT投資研究所を行政処分対象と示すリンクではなく、投資情報を見極める際の一般的な確認先です。
REFIGHT投資研究所の投資法・推奨実績
機械的株式投資、日栄、Fリテをめぐる記録
過去ログには、「市場平均を年率13%以上上回れる機械的株式投資法」といった主張、日栄を3,220円で買い1,860円で売ったため損失率がマイナス42.2%だったという引用、FリテのPER・EPS・既存店売上や買い増しをめぐるやり取りがあります。また、証券アナリスト二次試験合格という経歴主張への言及もあります。
これらの数字は、今回確認した範囲では取引報告書、監査済み成績、資格者名簿などと突合できませんでした。そのため、掲示板に残る歴史的な引用・第三者反応として扱い、REFIGHT投資研究所の確定実績や確定経歴とはしません。
株式・外貨からゴールドへ変わった投資方針
従来本文と保存画像では、機械的な株式投資を勧めた記述がある一方、その後は「日本破綻まで資産をゴールド化して放置」「株はやめて外貨投資」といった主張が紹介されています。この方針転換と説明不足が、編集部が一貫性を疑問視した理由です。
金そのものに分散効果がないという意味ではありません。World Gold Councilの「変化する日本のマクロ環境における金の役割」や「日本の投資家にとって金は戦略的資産か」は、金をポートフォリオの一部として分析しています。ただし、同団体の分析も全資産を金にして無期限に放置することを個別投資家へ一律推奨するものではありません。
競馬研究と「レオダーバンの法則」
過去ログには、投資以外の私的関心として競馬研究が登場し、『競馬はレオダーバンの法則で勝て』の数値をめぐる議論、平均配当240円、的中率40.3%、回収率96.8%などの引用が残っています。これも書籍・掲示板中の歴史的な話題であり、REFIGHT投資研究所の投資助言成績を裏づけるものではありません。
REFIGHT投資研究所の料金・メルマガ・解約
「REFIGHTのポートフォリオ」月額105円という過去情報
2017年の検証では、管理人のポートフォリオを月1回配信するメルマガが月額105円と案内されていたことを保存画像で紹介しています。これは当時確認した価格であり、現在の申込可否や料金ではありません。無料ブログ、メルマガ、会員登録のいずれも、2026年現在の公式条件は確認できませんでした。
解約・退会・返金・クーリングオフ
現行の販売者、利用規約、決済方法、契約書面を確認できないため、REFIGHT投資研究所に固有の解約方法、返金条件、クーリングオフ可否は断定できません。クーリングオフはすべてのネット契約に一律適用される制度ではなく、取引類型や勧誘方法などで判断が変わります。
過去に契約・支払いをした記録がある場合は、申込画面、メール、利用規約、決済明細を保存してください。制度の一般的な確認は国民生活センターの「クーリング・オフ」、投資サービスに関する相談先は金融庁の「金融サービス利用者相談室」で確認できます。
REFIGHT投資研究所の運営者・経歴・SNS
運営会社・管理人・証券アナリスト経歴
従来の検証では会社情報、所在地、電話番号などの表示を確認できず、個人運営と推測していました。今回も、対象サイトと同一主体だと確認できる法人情報や運営者氏名は特定できませんでした。検索に出る「合同会社Refight」、ゲーム作品、英単語のrefight、米国企業Research Frontiersは同名の別主体として分離しています。
掲示板には証券アナリスト二次試験合格などの経歴主張が引用されていますが、氏名を特定できないため公的・業界団体資料との照合はできません。身元や資格を断定せず、「当時そのような主張が掲示板で言及された」という範囲にとどめます。
Twitter(X)と人物像に関する過去の記述
2017年の本文は、管理人本人とみられるTwitter投稿、投稿数や反応、同性愛への批判、「俺は人生の成功者だ」という投稿を根拠に強い人物評価をしています。この話題は削除せず後半に保存しています。ただし、アカウントの本人性、投稿の文脈、現在の表示を今回独立に検証できていないため、現在確認済みの人物評価ではなく、2017年当時の編集部記録として扱います。
REFIGHT投資研究所を利用する前の確認ポイント
- 公式URLが現在も運営主体の管理下にあるか
- 販売者名、所在地、連絡先、金融商品取引業の登録番号が表示されているか
- 料金、配信頻度、契約期間、自動更新、解約・返金条件が契約前に読めるか
- 推奨実績に対象期間、全推奨銘柄、手数料、損失例、比較対象が示されているか
- 「必ず儲かる」「元本保証」「今だけ」など、リスクと矛盾する勧誘がないか
- 匿名掲示板の評判だけでなく、契約書面と一次資料を確認できるか
今回の確認範囲では、上記を満たす現在の申込情報を確認できませんでした。古い月額105円という安さだけで判断せず、運営主体と契約内容を確認できない限り利用しない、というのが編集部の結論です。
REFIGHT投資研究所の過去検証全文
ここからは2017年公開時の検証です。既存の見出し相当テキスト、画像リンク、内部リンク、料金・ゴールド・外貨・メルマガ・サポート・口コミ・Twitter・私生活・所在地に関する記述を欠落させず保存しています。強い断定や人物評価は、上の追記で確認事実・第三者反応・当時の編集部推測に整理したうえでお読みください。
そこでは「俺は人生の成功者だ」などの意味不明なツイートを繰り返しており、運営者は痛い人物だという事が判明 。現在は株式投資の情報配信も行っていないようなので利用する価値はありません。
最後にもう一度言いますが、このサイトの推奨する投資は「資産をゴールド化して放置プレイ」です。興味のある方は一度覗いてみてください。
- REFIGHT投資研究所の特徴・運営方針 機械的な株式投資、事業分析をもとにした株式投資を多くの方にお勧めいています。機械的に銘柄を選定すれば、日経新聞などの経済情報を知らなくとも大丈夫だそうです。
- REFIGHT投資研究所の商品の概要、サービスの紹介 (1)無料コンテンツ
- 無料コンテンツの検証 無料コンテンツと呼ぶべきなのか、トップページに掲載されているブログ記事があります。検証時に確認できた記事は2016年2月の記事。その時点での管理人のお勧め投資商品・ダメな投資商品を記載しています。
- 有料コンテンツの検証 有料コンテンツでは、メルマガを提供しています。価格はなんと月額105円です。この5円はどこから来たのか・・・。仮に消費税だとしたら、いつの時代の計算をしているんだか。 有料コンテンツも放置している可能性がありますね。
- REFIGHT投資研究所会員の登録の有無、コンテンツ総評 無料会員登録サービスは提供していません。無料コンテンツに関しては根拠の分からない株式投資に対する不安を煽り放置するという最低のコンテンツでした。
- サポート体制の検証 メルマガ購読者に対してどのようなサポートがあるのか分かりませんが、月額105円で月1度しか配信されないメルマガにサポートを求めてはいけませんね。投げっぱなしの情報配信が行われることでしょう。放置プレイしているゴールドについての(笑)
- 口コミ情報を調査! サイト名で検索したのですが、口コミの投稿は見つかりませんでした。サイトのサービス内容を考えると当然ですね。口コミを探していると、管理人とみられるTwitterを発見しました。
- 会社所在地の検証 企業情報などは公開していない為、個人で運営を行っていますね。個人的には身元不明な人物の配信する株情報などは一切信用できないと考えています。この方はゴールドで放置プレイのようなので関係のない話ですが。
・ブログ記事
超不定期に更新されるブログです。検証時には外貨投資を勧める記事が投稿されていました。
(2)有料コンテンツ
・REFIGHTのポートフォリオ 月額 105円
管理人のポートフォリオの配信を行うメルマガです。配信は月に1度です。
お勧め投資商品には米国中期国債やゴールド、先進国の通貨などを挙げています。逆にダメな投資商品としては株式投資の全て、発展途上国の通貨を挙げています。
その理由として、管理人は「日本は2年以内に財政破綻する、株はやめて外貨投資しよう」とトップページに記載しています。ですが管理人の挨拶では「機械的・事業分析を基にした株式投資を多くの方に勧めてきました、これからもよろしく」と語っています。
気が変わったのでしょうか?現在では株式投資を行っていないようです。軸がブレブレの方みたいなので、このような方が「機械的な投資」を行えるとは思えませんね。
このブログ記事の前回の更新は2015年と1年以上も前、その記事では 「FX止めました。日本破綻まで資産をゴールド化して放置プレイします」と記事のタイトルにしているので、現在は外貨投資も行っていないようです。
ブログもすでに更新されていないようなので、このサイトも同じように放置プレイされていると見た方がよさそうですね。
メルマガ自体は月に1度、管理人のポートフォリオを配信するそうですが、先ほどブログ記事にて「資産をゴールド化して放置プレイ」と記載していましたよね?
完全に放置されたポートフォリオが配信されるのでしょうか?いくら105円だとしても、それでは価値がありませんね。そもそも月に1度のメルマガくらい無料で提供すればいい話かと・・・。わざわざ有料にする意味がありませんよね。
この有料メルマガに関しても、現在は放置している可能性の方が高いでしょう。 確かに月額105円であれば、運営者のモチベーションが上がらないのも分かりますが、放置はいただけませんね。
有料メルマガは資産をゴールド化して放置プレイという、思考停止した資産運用を行っているようです。いくら料金が安くとも、利用する価値はありませんね。 缶コーヒーでも買った方がいくらかマシです。
ツイート内容はなぜか同性愛の批判を繰り返す、胸糞悪いものになっています。嫌ですね、頭の固い人間は。その結果ツイート数は8000を超えているものの、いいねは42という悲惨なアカウントになっています。
その他には「俺は人生の成功者だ」などの投稿をしています。あれですね、俗にいう意識高い系(笑)ってやつですよね?完全に痛い人のようです。
