投資助言 ファイナンスアカデミー
編集部による2026年7月14日追記:この記事が扱うのは、旧サイトを「finance-ac.jp」で運営していた「ファイナンスアカデミー」です。検索結果で目立つ「ファイナンシャルアカデミー」は別の運営主体であり、口コミ・料金・無料セミナー・返金条件を混同しないよう、以下で確認できた事実を整理しました。
投資助言 ファイナンスアカデミーの現在と登録履歴
旧サイトの現在と投資助言業の履歴
旧サイトのドメイン「finance-ac.jp」は、2026年7月14日の確認時点では名前解決できず、サイトを閲覧できませんでした。金融庁の金融商品取引業者登録一覧(2026年5月31日現在)にも「ファイナンスアカデミー」という完全一致の名称は見当たりません。ただし、名称が見つからないことだけで法人の存否や法的な廃業を断定することはできません。
一方、証券取引等監視委員会の平成25年度の検査実施状況では、東海財務局管内の「助言」区分に「ファイナンスアカデミー」が掲載されています。これは当時、投資助言・代理業者として検査対象になった履歴を示すものです。備考欄は「-」であり、この掲載だけを違法・詐欺や行政処分の根拠として扱うことはできません。
「ファイナンスアカデミー」と「ファイナンシャルアカデミー」は別の運営主体
現在検索結果に多く表示される「ファイナンシャルアカデミー」は、公式の会社概要で、運営法人を株式会社FinancialAcademy、代表取締役を泉正人、所在地を東京都千代田区有楽町と案内している総合マネースクールです。本記事に残る旧サイトの名称・代表者・名古屋の所在地とは一致しません。表記が似ていても、同一の会社やサービスとして口コミ・実績を合算しないことが重要です。同社の公式X・Instagram・Facebookも会社概要ページから案内されているため、SNSは同ページの公式導線から確認してください。
口コミ・評判、料金、無料セミナーを調べる際の注意点
旧サイトの口コミと「怪しい」「詐欺」という検索語の扱い
本記事に掲載している口コミ画像は、旧サイトについて当時確認した第三者投稿です。投稿内容は体験者の反応であり、編集部が内容の正確性を保証するものではありません。また、旧サイトが閲覧できないこと、投資助言業務を終了した旨の旧画面、過去の検査履歴だけから、違法行為や詐欺を行ったと断定できる事実は確認できませんでした。確認できた事実、第三者の反応、編集部の推測を分けて読んでください。
現在の別サービスの料金・無料セミナー・解約返金条件
別の運営主体である現在の「ファイナンシャルアカデミー」は、公式ページで無料の体験セミナーを案内しています。一方、体系的な有料スクールは、2026年7月14日の確認時点で、株式投資・不動産投資・お金の教養が税込360,800円から、投資信託が税込305,800円からと掲載されています。支払いはAmazon Pay、クレジットカード、銀行振込、教育クレジットが案内され、カードは一括・分割、教育クレジットは3~36回払いに対応しています。
同校の受講料全額返金制度は、教材発送から15日以内、1人1回・1講座までなどの条件があります。実際の手続きにはメール連絡や教材返送等の条件もあるため、申込時の規約を必ず確認してください。これらは現在の「ファイナンシャルアカデミー」の条件であり、本記事が扱う旧「ファイナンスアカデミー」の料金・解約・返金条件ではありません。
旧サイトを検証した当時の記録
旧サイトでは、「投資助言業務は廃業した」と記載されていました。当時の更新状況やサービス案内も限定的で、運営も停止しているような状態ですと編集部は受け止めていました。ただし、これは当時の公開画面からの評価であり、現在の法人状態を示す登記確認ではありません。旧サイトでは、かつて資産運用に関するセミナーを多数開催していた形跡がありましたが、検証時には「未定」と表示されるのみでした。停止理由を裏付ける一次資料までは確認できませんでした。
以前の運営状況をご存知の方や、有料コンテンツ・廃止してしまった投資助言業などのサービスを利用したことがある方の情報提供をお待ちしています
投資助言 ファイナンスアカデミーの特徴・運営方針
当時の旧サイト記載では、投資助言は行わず、ライフプラン全般に関する相談・アドバイスを中心にしているようでした。株式投資や不動産、保険等を利用した資産運用に関する情報などを提供していました。
投資助言 ファイナンスアカデミーの商品の概要、サービスの紹介
(1)無料コンテンツ
投資助言 ファイナンスアカデミーの無料コンテンツを検証
旧サイトでは、お金についてまとめた情報を一覧で公開していました。投資や資産運用、不動産、保険の選び方等が記載されており、当時の編集部は一般的な入門情報が中心の内容ですと評価しました。
投資助言 ファイナンスアカデミーの有料コンテンツを検証
有料コンテンツを探しましたが、当時の公開ページから提供状況は確認できませんでした。
「ファイナンスアカデミーについて」という項目では、主な業務内容について触れているのですが、そこには「投資助言業を廃業した」と記載されています。
投資助言 ファイナンスアカデミーの会員登録の有無、コンテンツ総評
無料会員サービスは確認できず、有料コンテンツの提供状況も確認できないサイトでした。サイト名には「投資助言」という文言が使われていましたが、旧画面には投資助言業務を廃業した旨があり、名称とサービス案内が一致していない状態でした。
投資助言 ファイナンスアカデミーのサポート体制を検証
当時の公開情報では主な業務が明確でなく、サポート内容も確認できませんでした。旧プロフィールでは、アドバイザーの得意分野として保険や税金などのコンサルティングが示されていました。
投資助言 ファイナンスアカデミーの口コミ情報を調査!
口コミを調査すると、セミナーについて投稿しているものを発見致しました。検証時には確認できなかった情報なので、ありがたいですね。
投資助言 ファイナンスアカデミーの会社所在地を検証
当時掲載されていた会社所在地を確認すると、賃貸マンションが見つかりました。建物の外観だけでは、事務所としての利用状況や代表者の私的住所かどうかは判断できません。
・お金について学ぶ
株式投資から不動産の知識、保険の選び方などの各種情報を公開しています。
(2)有料コンテンツ
当時の検証では、有料コンテンツの案内を確認できませんでした。
トップページには「FAセミナー情報」という項目がありましたが、開催は未定と表記されており、検証時点の開催日程は確認できませんでした。
開催情報については掲示板を確認するよう記載されていましたが、その掲示板も見当たりませんでした。当時の公開情報だけでは、投資顧問サイトとしてのサービス状況を判断できませんでした。
旧画面の記載に加え、平成25年度の公的な検査実施状況から、以前は投資助言・代理業の区分にあったことを確認できます。当時のサイトでは、アドバイザーが写真付きで紹介されていました。
「佐野 和重」氏は、旧プロフィール上でファイナンシャルプランナーと保険営業の経歴が示され、保険コンサルを得意分野としていました。そこから編集部は当時、株式投資に関する助言実績はプロフィールだけでは確認できませんと評価しました。
「岡本 匡」氏は、旧プロフィール上で元税理士の肩書を持ち、相続・贈与に対する助言を得意分野としていました。この情報だけでは、株式投資の助言実績までは判断できません。
この2名の得意分野と投資助言業務の終了に因果関係があるのか、また「成果を出せずに廃業に至った」のかを裏付ける資料は確認できません。当時は有料サービスの案内も見つからず、サイトの利用目的が分かりにくい状態でした。
助言業務の終了に伴って更新が止まった可能性は考えられますが、これは当時の画面からの編集部の推測です。停止理由を示す公式発表は確認できていません。
サイト上にて問い合わせフォームを確認し、当時のサービス内容について問い合わせました。検証日には返答がありませんでした。返信があり次第追記する予定でしたが、返答の有無だけで現在の事業状態を断定することはできません。
口コミ:「セミナーはわかりやすく、強引にセールスしてくるようなこともない。セミナーの種類が豊富なのは良いが、結局、どれを受講すれば良いのか迷ってしまい、いくつも受講しているうち、結果的に費用がかさんでしまう」
この投稿からは、以前は複数のセミナーが案内されていた様子がうかがえます。ただし、第三者による一件の口コミであり、開催頻度や費用の全体像を確定できる資料ではありません。旧サイトは検証時に「開催未定」と表示されていました。
旧画面に投資助言業務を廃業した旨があり、当時は有料サービスやセミナー日程、問い合わせへの返答も確認できなかったため、編集部は更新停止の可能性を考えました。ただし、公開画面だけでは現在の法人状態や事業継続の有無までは断定できません。
また、アドバイザーとして紹介されていた2名は、旧プロフィール上で別企業の代表取締役とも記載されていました。契約形態や所属関係は、公開情報だけでは確認できませんでした。
当時の公開情報だけでは不明点が多かった投資顧問サイトです。投資助言業務や、資産運用に関するセミナーが案内されなくなった理由について、一次資料をお持ちの方がいましたら情報提供をお願いいたします。


岡本匡氏は、当時(現在は不明)有資格者ではないはずです。
元税理士と名乗るのはアウトかと思われます。
詐欺で間違いないと思います。
2018年12月に情報商材のローンチで詐欺行為を行った為に表舞台には出てこないと思います。3000人が騙されました。
佐野和重氏の投資助言 ファイナンスアカデミーですが、佐野氏本人が2018年12月にゴールデンシェアという、佐野氏自身のFXの口座を顧客と連動させて稼ぐというローンチに登場しましたが、アフィリ報酬目当ての詐欺だったので、おそらく表に顔出しは出来ないでしょう。私も200万以上を溶かされました。証券会社と結託して3000人の資金を溶かす事によって佐野氏やその黒幕と手数料をせしめていたのだと思います。何故悪魔に魂を売ったのかはわかりませんが、本人は稼いだお金でのうのうと暮らしていると思います。被害者はかなり多いですが、手口が巧妙なために、弁護士には依頼を断られました。佐野和重は佐野雄大と名前を偽っていましたが、騙されないように注意した方が良いと思います。