とも米国株投資チャンネルとは?プロフィールや評判など解説
チャンネル登録者11万人越えの人気Youtubeチャンネル「とも米国株投資チャンネル」
アメリカ在住が長く、サイドFIRE達成済み・資産1億円超の投資家「とも」氏が米国株に関する最新情報を発信しています。
証券会社のメディアなどにも出演しているとも氏ですが、果たして信用できるのでしょうか?
この記事では、とも米国株投資チャンネルの概要や評判について紹介し、怪しい点がないか解説します。
【2026年7月14日更新】公式YouTube、X、証券会社の本人インタビュー、書籍の出版社ページ、CAMPFIRE、2026年のmoomoo掲載を確認し、公開情報で確認できる事実と本人側の自己申告、第三者の評判、編集部の見解を分けて追記しました。
先に要点をまとめると、「とも米国株投資チャンネル」という活動実態や現在も続く情報発信は確認できます。一方、資産1億円超やサイドFIRE、投資成績は公式プロフィールやインタビューで本人が説明している内容であり、監査済みの運用記録を第三者が証明したものではありません。チャンネルの分かりやすさと、個別の投資判断が正しいかどうかは分けて見る必要があります。
【目次】
とも米国株投資チャンネルを2026年7月の公開情報で再確認
「とも 米国株」「とも 米国株 youtube」で探す人が確認したいのは、公式チャンネルの所在、投資家とも氏のプロフィール、発信内容、資産実績の根拠、評判や有料サービスの有無でしょう。関連キーワードの実SERPをたどると、公式YouTube、X、moomooプロフィール、楽天証券のインタビュー、当記事や第三者レビューへ接続しました。
公式YouTube・SNSで確認できる現在の活動
メインチャンネルは、チャンネルIDが「UCLd_KPUX_yai_rXMaC90mrA」の公式YouTube「とも米国株投資チャンネル」です。公式概要には、2019年10月から配信し、アメリカ在住歴12年を経て2023年6月に帰国したこと、米国株投資家・YouTuberとして活動していることが記載されています。
公式概要は「サイドFIRE済み」「30歳で金融資産100万円から10年で1億円超」とも説明しています。ただし、これはチャンネル運営者本人側のプロフィールです。資産の内訳、入金額、売買履歴、税引き後リターンを第三者が監査した資料ではありません。
Xの公式アカウント「@tomosinvest」も、同じYouTubeチャンネルへリンクし、米国株や資産運用について発信しています。YouTubeの別チャンネルとして「投資の取説」も公開されています。
活動が続いている証拠として、moomoo証券は2026年3月18日のセミナー告知で「とも米国株投資チャンネル」を登壇者として掲載しています。これは出演・協業を確認する材料ですが、運用成績や予測精度を証明する材料ではありません。
投資家とも(Tomo)のプロフィールはどこまで確認できる?
| 確認項目 | 公開情報で確認できる範囲 | この記事での扱い |
|---|---|---|
| 活動名 | 「とも」「とも@米国株YouTuber」 | 公式YouTube・Xで確認できる |
| 配信開始・在住歴 | 2019年10月配信開始、米国在住歴12年、2023年6月帰国 | 公式プロフィール上の自己申告 |
| 資産・FIRE | 金融資産100万円から10年で1億円超、サイドFIRE済み | 本人側の説明。独立した監査資料は未確認 |
| 投資手法 | 業績・成長性・チャートを見て大型株へ中長期投資 | 楽天・マネックスの本人インタビューで確認 |
| 本名・生年月日・学歴 | 公式ページで裏付けられる詳しい開示は確認できず | 不明。推測を確定情報にしない |
楽天証券「トウシル」の2024年10月27日インタビューでは、本人が留学、旅行会社勤務、米国赴任、投資手法や失敗経験を語っています。マネックス証券「マネクリ」の2022年4月27日インタビューにも投資先や注目分野の説明があります。いずれも本人への取材として有用ですが、発言内容のすべてを媒体が独立検証したという意味ではありません。
「投資家とも」「米国株とも」で探すときの見分け方
実際の検索データには「投資家とも」「米国株とも」「tomo 米国株」のほか、「とも 米国株式投資チャンネル」「とも米国株youtube」のような表記揺れもあります。ただし、完全一致SERPでは投資一般や同名の人物・企業へ分かれるケースもありました。これらを本人の正式な別名と決めつけず、公式チャンネルID、Xの「@tomosinvest」、公式チャンネルからの相互リンクで同一性を確認するのが安全です。
とも米国株投資チャンネルの評判を判断するポイント
評判を見るときは、視聴者の感想、確認できる活動実態、本人が語る経歴・実績、編集部の評価を同じものとして扱わないことが重要です。
「分かりやすい」という口コミと投資判断の正しさは別
公式チャンネルは「難しい言葉を使わず、分かりやすい説明」を方針として掲げています。楽天証券のインタビューも、当時は米国市場の動きを毎日約20分にまとめて発信していると紹介していました。ニュースを日本語で短時間に把握したい人には、こうした形式が支持される理由になります。
ただし、「説明が分かりやすい」「更新が多い」という評価は、紹介銘柄の将来リターンや相場見通しの正確性を保証しません。動画を見る際は、取り上げたニュースの原文、決算資料、発信日、その後の前提変更まで確認するのが基本です。
資産1億円・投資実績・保有銘柄は出典ごとに分ける
「資産1億円超」は公式プロフィールと本人インタビューの双方に登場します。一方で、公開情報だけでは、100万円が純粋な運用益だけで1億円になったのか、給与からの追加投資をどの程度含むのか、期間中のリスクや損失がどの程度だったのかまでは確定できません。
テスラやエヌビディアなどの保有比率も、インタビュー時点の本人発言です。ポートフォリオは売買や相場で変わるため、現在も同じとは限りません。この記事では、確認できる発言、第三者媒体による掲載、編集部の推測を分けて記載します。
タイアップやポジショントークは「可能性」として見る
moomoo証券のプロフィールやセミナー告知から、同社との出演・協業は確認できます。しかし、協業があることだけで不適切な推奨や利益相反があったとは判断できません。広告・提供・タイアップの表示、発信者が保有する銘柄、一次資料へのリンクを動画ごとに確認し、編集部が懸念を述べる場合も「可能性」として区別します。
YouTube・書籍・メンバーシップ/オンラインサロンの確認方法
公式チャンネルはURLとチャンネルIDで確認
メインはとも米国株投資チャンネル、別チャンネルは投資の取説です。検索結果には似た名称や切り抜き、一般的な米国株動画も混ざるため、チャンネル名だけでなくURLを確認してください。
共著書は宝島社の書誌で確認
宝島社の公式商品ページでは、『ど素人でも稼げる! まんがと図解で超カンタン 1億円をつくる米国株投資』の著者として、エル、とも、配当くん、はちどう、もみあげ、NUK、PANの7名を掲載しています。共著であることは確認できますが、書籍の評価は読者の目的や知識量で変わります。
旧メンバーシップとCAMPFIREページは確認時点を付ける
既存本文には、2025年7月にYouTubeの月額990円メンバーシップが見当たらなかったことと、月額2,000円のオンラインサロンが終了していたとの当時の確認結果を残しています。2026年7月時点でもCAMPFIREの「とも’s投資ゼミ」ページ自体は閲覧でき、2,000円の設定や活動説明が残っています。ただし、ページが表示されることだけでは現在の募集・提供状況まで断定できません。利用を検討する場合は、申込画面と運営者の最新告知をその時点で確認してください。
以下には、2025年7月を中心とする既存本文と当時の画像・引用・編集部所感を、その論点を消さずに保持しています。時点が付いた事実、本人や第三者の主張、編集部の推測を読み分けてください。「信頼できる」「怪しい」といった表現は編集部の評価であり、将来の成果や違法性の有無を保証・認定するものではありません。
【結論】とも米国株投資チャンネルは信頼できる?
この結論は、公開されている発信内容を見た編集部の評価です。金融商品の推奨実績を監査した結論ではなく、損失が生じないことや将来も同じ運営が続くことを保証しません。
結論から言うと、「とも米国株投資チャンネル」は投資系インフルエンサーの中では一定の信頼性があります。そう判断する理由は主に以下の2点。
- ソースの明確な情報を提供している
- とも氏自身が米国株投資を続けている
とも米国株投資チャンネルでは、米国市場が閉まった直後に毎朝速報動画を配信。米国株の最新情報を提供しているわけですが、ソースは「ブルームバーグ」や「CNBC」など大手メディアのニュースが中心となっています。
なお、以下の保有銘柄・ポートフォリオに関する説明は、2024年の本人インタビューなどに基づく当時の情報です。現在の保有状況や独立検証済みの運用実績としては扱いません。
また、とも氏自身も米国株投資を続けており、テスラ・エヌビディアなどハイテク銘柄を中心にポートフォリオを組んでいるとのこと。実際に投資している人の目線でニュースを読み解いているため、一定の信頼性があると考えて良いでしょう。
その他、証券会社のメディアに多数出演している、投資系インフルエンサーにありがちな高額オンラインサロンを行っていない、といった点から、比較的信頼性は高いと考えます。
以下の「ポジショントーク」に関する記述は、タイアップの存在から編集部が考えた一般的な利益相反リスクです。公開情報から、不適切な推奨が実際に行われたと確認したものではありません。
ただ、問題があるとすれば、米国株投資専門であるためポジショントークに流れる懸念があること。特に、米国株投資に強い「moomoo証券」とのタイアップが多く、地合いの悪い相場でも積極的に”買い”を推奨する可能性もゼロではありません。
現時点では客観的な分析を行っており信頼性は高いですが、今後やたら広告を掲載したり怪しい投資商材を販売するようになれば注意が必要です。また、動画の質は高いものの、あくまでも参考程度に止めておく事をおすすめします。
とも米国株投資チャンネルとは?

とも米国株投資チャンネルは、その名の通り米国株に関する投資情報を配信しているYoutubeチャンネル。チャンネル登録者数は2025年7月時点で11万人を超えており、多くの投資家から支持されています。
配信内容は、米国株に関する時事ニュースの解説がほとんど。毎日米国市場が閉まった後に15分程度の動画をコンスタントに配信しています。
最近では証券会社のメディアにインタビューされるなど、知名度も高まっているチャンネル。今後もその人気は衰えずに続くのではないでしょうか。
過去には悪い評判も
この節の画像・SNS投稿・口コミは、投稿者や当時の編集部による評価です。個別の感想を利用者全体の評判や客観的事実へ一般化せず、投稿日と確認時点を付けて読みます。
とも米国株投資チャンネルの評判は良いものが多く、人気は高いです。
悪い評判があるとすれば、過去に行っていたメンバーシップに関するものくらい。

メンバーシップは月額990円で、入会すると特別な動画やポートフォリオなどが見れました。が、2025年7月現在、メンバーシップは終了しているようで、Youtubeチャンネルのトップページに「メンバーになる」のボタンは見当たりません。
価格が高かったのか、それとも単純に人気が無かったのか、事情はよく分かりませんが、批判があったメンバーシップがもう無い以上、他に見つかるのは良い口コミばかりです。
「分かりやすい」「情報の質が高い」といった評価が多く、日本人が手を出しにくい米国株投資のハードルを下げてくれているようですね。
米国個別株を初めたころからずっと観ている投資系Youtuberは、ともさんです🙏✨✨どんなときも、冷静に穏やかに経済状況を解説されていて、とてもわかりやすいです😳✨✨
— 米国株🇺🇸いつかは爆益予定ママ🙆🐥🐹🌻🥦 (@hd_qu8) May 19, 2025
いつも、勉強させて頂いてます!🙇
ともさん、ありがとうございます!🙇https://t.co/gTB5D2h8bp


運営者「とも」のプロフィール・経歴
公式に確認できるのは活動名と本人が公開した経歴が中心です。以下の年齢・時期・学歴に関する「?」付きの記載や年数計算は、公開情報を基にした当時の編集部推測であり、本人の虚偽や矛盾が確定したという意味ではありません。
とも米国株投資チャンネルの運営者「とも」氏のプロフィールは、あまり明らかになっていません。分かっている事をまとめると以下の通り。
| ハンドルネーム | とも |
| 本名 | 不明 |
| 生年月日 | 不明 |
| 出身 | 不明 |
| 年齢 | 不明(アラフォー、45歳前後?) |
| 学歴 | 不明(大卒) |
| 職業 | 個人投資家 |
| 経歴 | 大学卒業後:旅行会社に就職 20代半ば:アメリカ留学中にリーマンショックを経験、投資に興味を持つ 30歳頃:留学先から帰国 2010年~2011年:FXや日本株投資を始める 2014年:就職先でアメリカに赴任、米国株投資を始める アメリカ在住歴12年 30歳から10年間で資産100万円を1億円超に増やす |
上記の通り、本名・年齢・学歴といった詳しいプロフィールは一切不明。ただ、投資遍歴についてはインタビューなどで詳しく語っています。
ともの投資遍歴
とも氏は大学を卒業した後、旅行会社に就職。高校時代に海外旅行をした経験から海外への憧れが強く、就職後は留学費用のためにひたすら貯金する毎日だったそうです。
3年間働いてお金を貯めたという事なので、おそらく25歳前後にアメリカへ留学。その最中にリーマンショックを現地で体験しました。株価が暴落するのを見て、とも氏は「チャンスだ」と思ったとか。普段高くて買えないような株が自分でも買える好機と考えたようです。
30歳の頃に留学先から帰国。帰国後すぐに証券口座を開設したと語っているので、2010年頃に帰国したと思われます。最初はFXを始めるものの肌に合わず、日本株の高配当株投資を開始。ところが、2014年に就職先で海外赴任が決まり、それをきっかけに米国株への投資に挑戦します。
最初は高配当銘柄を選んでいたそうですが、やがてハイテク・グロース銘柄への投資に方針転換。基本的には中長期目線で銘柄を選んで投資した結果、10年間で資産1億円を達成します。最初は100万円から始めたというので、資産100倍になっているわけですね。
2019年にはYoutubeチャンネル「とも米国株投資チャンネル」を開始。2023年には日本へ帰国し、現在は米国株専門の投資系インフルエンサーとして活動しています。
ここからの在住年数・入金額・経歴の整合性に関する文章は、限られた取材記事から行った編集部の検討です。留学期間など非公開の事情があり得るため、確認済み事実と推測を分けて読んでください。
若干気になるのは「アメリカ在住歴12年」と言っていること。2014年にアメリカへ赴任して2023年に帰国しているのだから、在住歴は9年では?留学時代も合わせて計算しているのでしょうか?
また、「資産1億円」を達成したと言いますが、「100万円の元手を1億円にした」とは言っていない事に注意。というのも、後で紹介する通り、とも氏の投資手法は10年で資産を100倍にすることが難しく、給与などからコツコツ積み立てた結果と考えられるからです。
「100万円⇒1億円」などと書いていると、あたかも資産を100倍にしたように見えます。が、そうではない可能性が高い。騙す意図は無いでしょうが、少し引っかかる書き方ですね。
他にも、別のインタビューでは「初めて海外へ行ったのは中学生の頃」と語っているなど、経歴について色々と矛盾や疑問点があるのは事実。まぁ、所詮は匿名のインフルエンサーなので、この辺りの経歴は話半分に聞いておいた方が良さそうですね。
投資手法は中長期目線でのハイテク銘柄投資
以下は楽天証券・マネックス証券などの本人インタビューで語られた手法の要約です。一定の再現性や将来の利益が第三者検証された手法という意味ではありません。
とも氏の投資手法は「中長期目線で銘柄を選ぶ」というもの。銘柄選びのポイントは以下の通り。
- 業績をチェックする
- 成長性を感じさせる「ワクワクする」銘柄を選ぶ
- チャートをチェックする
第一にチェックするのが業績。売上高やEPSを特に重視して優れた銘柄を選びます。
次に、ロマンのある未来を描き”ワクワク”させてくれる銘柄、つまり成長性を期待できる銘柄を選定。
最後に、チャートが右肩上がりになっているかチェックします。
その他、50日移動平均線よりもローソク足が上にあるか、200日移動平均線でローソク足が反発しているか、といった点も確認します。
おおよそ、この手順で銘柄選びを行っています。なお、投資対象は基本的に大型株で、ハイテク・グロース株が中心。投機的な動きが多い中小型株は滅多に投資しないと語っています。
非常にオーソドックスかつ堅実な手法ですが、これだけで100万円を100倍にする事はさすがに難しいのでは。もちろん不可能では無いでしょうが、投機なしの中長期的な投資だけで100倍にするのは現実的では無いでしょう。
保有銘柄はハイテク銘柄中心
保有銘柄と比率はインタビュー時点の本人発言で、現在値ではありません。売却・買い増し・相場変動で変わるため、最新ポートフォリオとして利用しないでください。
とも氏は具体的なポートフォリオは公表していませんが、2024年10月に行われたトウシルでのインタビューでは、次の2銘柄を主力にしていると語っています。
- テスラ
- エヌビディア
ハイテク系グロース株の代表のような銘柄ですね。テスラとエヌビディアはそれぞれポートフォリオの17%を占めており、主力となっているそうです。
この2銘柄を含め、大型のハイテク銘柄を6銘柄保有しているとのこと。他のインタビューではアルファベット・マイクロソフト・スノーフレイク・デルタ航空といった銘柄にも注目していると語っています。
ただ、2024年時点ではあまり投資対象を広げず、ハイテク銘柄に絞っているそうです。
実績は10年で100万円を1億円にしたと言うが……
資産額は本人側が公開した数字です。入出金を含む時系列の運用報告書は確認できず、給与からの積立を含むとの見方も編集部の推測にとどまります。
とも氏の実績はすでに述べた通り、10年間で「100万円⇒1億円超まで資産を増やした」とのこと。
これについては、投資で100万円を100倍にしたわけではなく、給料からコツコツ積み立てた結果と考えられます。
会社員時代の年収がいくらか分からないので、これだけでは投資の実力は評価できないというのが正直なところ。
まぁ、ニュース解説が中心のインフルエンサーなので、投資の実力自体はそれほど重要では無いかもしれませんね。
ともの提供コンテンツ
ここからは、とも氏が提供しているコンテンツを紹介します。
Youtubeチャンネルは2つ
Youtubeでは以下の2チャンネルを運営しています。
| チャンネル名 | URL |
|---|---|
| とも米国株投資チャンネル | https://www.youtube.com/@tomotomotomo-v3y |
| 投資の取説 | https://www.youtube.com/@Tomostockinvestment/ |
メインチャンネル「とも米国株投資チャンネル」では毎日のニュースを解説しているのに対し、サブチャンネル「投資の取説」ではNISAの解説や・優待銘柄情報・ポイ活といったメインでは扱わないコンテンツを配信しています。
メンバーシップやコミュニティの有無・料金は変わり得ます。以下は2025年7月の画面確認と既存キャプチャに基づく記録であり、「現在」はその確認時点を指します。
ちなみに、とも米国株投資チャンネルは月額990円のメンバーシップを行っていましたが、現在は提供していない模様。メンバーシップ動画のプレイリストは残っていますが、非公開になっています。

再生数を気にせず質の高い動画を作りたかったらしいですが、正直なところ月額990円はそれなりの値段。
ポートフォリオが見れる特典はあるものの、それだけで1,000円近い月額料金を支払うのは微妙ですね。
そのほか、月額2,000円のオンラインサロンもやっていたようですが、こちらも現在は終了しています。

以下の表現は、当時の料金と提供形態に対する編集部の主観的な批評です。オンラインサロンを運営した事実だけで、違法行為や利用者被害があったと認定するものではありません。
今は終了しているから良いものの、この路線で行っていたら胡散臭いインフルエンサーの仲間入りでしたね(笑)
とも氏は特に金融機関に務めた経験も無く、言ってしまえば”普通の”投資家に毛が生えた程度。なので、高額サロンなんか開いたら炎上リスクを高めるだけだったのでは。
共著で書籍も出版
共著者と書名は宝島社の公式商品ページで確認できます。続く書評・画像内レビュー・期待度は読者や編集部の感想であり、書籍内容の客観的な優劣を確定するものではありません。
とも氏は「ど素人でも稼げる! まんがと図解で超カンタン 1億円をつくる米国株投資」という書籍を出版しています。

「エル」氏や「はちどう」氏など米国株系インフルエンサーとの共著で、アーリーリタイア(FIRE)を目指すための投資戦略を教えています。とも氏もサイドFIREを達成しているので共著者に加わったのでしょう。
評判は「マンガで解説されているから分かりやすい」という声がある一方、以下のような意見も。

確かに、「ど素人でも」と書いているのに、資産がある人向けの解説をされてもねぇ……
もちろん良い評判もありますが、共著となると当たり障りのない内容になっていたり、まとまっていなかったりといった事が良くあるので、あまり期待は出来ないかもしれません。
SNSは更新頻度すくなめ
SNSの更新頻度に関する記述は2025年の確認時点のものです。2026年7月にはX公式プロフィールとYouTubeへの導線を確認できましたが、投稿頻度は今後も変わり得ます。
SNSは以下を運用しています。
| SNS | URL |
|---|---|
| X(旧Twitter) @tomosinvest | https://x.com/tomosinvest |
| インスタ @tomo_investment | https://www.instagram.com/tomo_investment/ |
ただ、どちらも頻繁に更新はしていません。インスタは5月以降更新していませんし、Xも1ヶ月に数回程度投稿するくらいです。
SNS運用は力を入れていないのかもしれません。やはり主戦場はYoutubeのようです。
メディア出演多数
媒体掲載やセミナー出演は活動実態の確認材料です。ただし、各媒体が本人の全経歴・資産・投資成果を保証したことや、紹介内容の将来精度を認定したことまでは意味しません。
とも氏がこれまでに出演・寄稿してきたメディアを簡単に紹介します。
【記事掲載】
- 日経ヴェリタス 七転び八起き 2023年9月3日
- マネックス証券 マネクリ 2022年4月27日
- SPA 2024年6月4日号 一撃で稼ぐ投資
- 晋遊舎 高配当投資ランキング大全 2024年7月1日
- みんかぶ インタビュー記事 2024年7月29日
- ダイヤモンドZAI 2024年7月号
- トウシル インタビュー記事 2024年10月27日
【セミナー実績】
- サンワード証券
- 株式会社東京金融取引所
そのほか、「moomoo証券」のプラットフォームでもライブ配信を多数開催しています。

このように、様々なメディアで活動しているのは、信頼性を図る上で参考になります。
今後もオンラインサロンで信者を囲ったりせず、オープンな姿勢で質の高い情報を発信し続けて頂きたいものですね。

