インベストメントカレッジが怪しまれる理由と解説、口コミ

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インベストメントカレッジは怪しいのか?

評価悪い

インベストメントカレッジ」が怪しいとの評判をよく目にします。確かに私も怪しいと思う。そこで怪しいと評される理由となった複数の事象について真相を解明し、信用出来るのか否か独自の結論を出そうというのが今回の趣旨です。

最初に調査の結果を述べると、インベストメントカレッジは詐欺業者と組んで事業展開していることなどが判明し、信用出来ない会社と結論付けました。

詳細な解説を知りたい方は以下の解説文を御覧下さい。



  1. インベストメントカレッジが販売する『大富豪の投資術』を買うとスパムメールが

  2. ネット上で販売されている書籍「大富豪の投資術」。この書籍を購入すると、複数の見覚えの無い企業から追加販売やスパムに類するメールが届くようになります。そのメールの中に、インベストメントカレッジからのものが含まれています。

    これによりインベストメントカレッジが怪しいの風潮が出始めました。まずはこの一件を検証し、インベストメントカレッジが怪しいのか確かめていきます。

    最初に知っておかなければならない情報として、大富豪の投資術の大元の販売元は米企業「PALM BEACH RESEARCH GROUP(パルム ビーチ リサーチ グループ)」だということ。

    そして、インベストメントカレッジは「PALM BEACH RESEARCH GROUP(パルム ビーチ リサーチ グループ)」と大富豪の投資術を日本で販売する契約を結んでいるということです。これらは公式サイトにて説明されています。

    以上の点から、インベストメントカレッジからメールが届くようになること自体はおかしいことではありません。

    しかし問題は「PALM BEACH RESEARCH GROUP(パルム ビーチ リサーチ グループ)」にあります。なんとこの企業、本国アメリカでは相当悪質な詐欺業者として認定されているのです。

    PALM BEACH RESEARCH GROUP(パルム ビーチ リサーチ グループ)に対する海外の口コミ

    大富豪の投資術は最初からメールアドレスを収集する目的でばらまかれた撒き餌であり、購入者に追加販売を迫るのがインベストメントカレッジの目的です。

    詐欺業者と手を組んでいるという点、その後の迷惑極まりない営業手法を考えると、インベストメントカレッジは危険な企業だと判断できます。よって信用することは出来ません。

    >>大富豪の投資術を詳細に検証した記事はコチラ

  3. インベストメントカレッの代表江崎孝彦からスパムメールが

  4. インベストメントカレッジの代表は江崎孝彦mです。この江崎孝彦から、「維新流トレード術」やそのシリーズとなる商材の購入を促すスパムメールがいきなり届くようになる事案が多発しています。

    メールにはインベストメントカレッジの社名も記載されていることから、怪しいとの評判が出回り始めた経緯もあります。

    この一件を調査した結果、これは第三者が社名を勝手に利用するなりすましの類ではなく、実際にインベストメントカレッジから送信されていることが判明しました。

    さらにこの維新流トレード術を調査すると、HP上で利用者の声を捏造していることが判明。

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    そして実際は以下のような批判が噴出しています。

    ・口コミ「次から次へと商品出して胡散臭いし舐めすぎやろ?どれたけカモにする気でしょうか?」
    ・口コミ「客観的にみて、あまり価値がないと思われる商材を高値で売らないでほしい。私は、それ以降、御社の商品は買わないことにしました。」

    価値の無い商材を高額で売りつけ、さらに次から次へとシリーズ物の購入を促している様子。インベストメントカレッジはやはり悪質な集客、営業で契約を迫る危険な企業だと言わざるを得ません。怪しいと言われるのも当然です。

    このような企業のサービスを購入せずとも、近年は「循環物色アナライザー」をはじめとする、利益を出すための便利なサービスが多くあります。

    例に挙げた「循環物色アナライザー」であれば、市場の循環物色の流れを分析し、今後の上昇確率が高い銘柄を選定してくれます。

    こういったサービスを利用すれば十分で、インベストメントカレッジをわざわざ利用する意味など無いのです。

  5. インベストメントカレッ行政処分を受けていた

  6. インベストメントカレッジはH27年に金融庁より行政処分を受けた過去があります。その理由は、金融商品取引業者の登録を行うことなく、投資一任業を行ったから。

    投資一任業とは顧客の資産を代わりに運用する業務の事です。もちろん金融庁の認可を受けた業者しか行うことは出来ません。これは金融に携わる企業なら知っていて当たり前のことです。

    つまりインベストメントカレッジは法令順守の意識が欠けている企業だと認める他ないのです。この点からも信用ならないと判断できます。

  7. インベストメントカレッ評判総括

  8. インベストメントカレッジが怪しいとの評判について、その理由を解説していきました。結論としては詐欺業者と手を組み、悪質な営業で高額商材を販売する危険な企業と断定致します。

    怪しいどころではなく、実際評判は非常に悪い企業なので、関わらないことを推奨いたします。

    ↓関連記事↓
    >>インベストメントカレッジの新たな生業、オックスフォードクラブを検証してみた。

  9. インベストメントカレッ概要

  10. 最後にインベストメントカレッジの展開する事業など検証し、気になる点をまとめていきます。まずはインベストメントカレッジが行う事業の一覧をお見せします。

    【事業一覧】 ・Weiss Ratings
    利益相反のない唯一の格付け機関が発行する投資レポート

    ・大富豪の投資術
    マークフォードに学ぶ大富豪の投資法

    ・維新流トレード術
    維新の介氏を講師に迎えたFX攻略術

    以上の3つとなっています。下二つの大富豪の投資術と維新流トレード術は既にふれたので、残る「Weiss Ratings」がどのような事業なのか見ていきます。

    HPを見ると、Weiss Ratingsというオンライン講座を展開していると書いてありますが、これは一体どういう意味なのでしょうか。

    Weiss Ratingsと言えばアメリカにある格付け機関で、格付けレポートを発行している由緒ある組織です。まさかそのWeiss Ratingsがインベストメントカレッジを通してオンライン講座を開いているというのでしょうか?

    理解が追いつかないままHPを確認していくと、衝撃の事実が発覚。実際はWeiss Ratingsが発行した権威あるレポートを参考にしてインベストメントカレッジがしたためた、謎のレポート及び動画を提供するビジネスのようです。

    あまりに汚いやり口ではないでしょうか。HPではWeiss Ratingsと大々的に表示し、Weiss Ratingsがいかに信憑性のある組織かを解説しておきながら、よくよく読めば実際はインベストメントカレッジの社員が書いた感想文を売るビジネスだったのです。

    そして決定的な情報を見つけてしまいました。HPに書かれたメッセージを読んでいると、以下のようなことが書いてありました。

    ↓メッセージから一部抜粋↓
    ===========
    ⽶国の「今」の投資情報をお届けし、⽶国⼈と同じ状況を⼀⼈でも多くの⽇本⼈にお届けする事こそがインベストメントカレッジの使命でありチャレンジです。
    ===========

    皆さん思い出してください。インベストメントカレッジが販売している『大富豪の投資術』及び関連コンテンツの制作元は、アメリカで数多くの投資家を詐欺により苦しめた悪名高い「PALM BEACH RESEARCH GROUP(パルム ビーチ リサーチ グループ)」だということを。

    つまり、インベストメントカレッジが言う「米国人と同じ状況を一人でも多くの日本人にお届けする」とは、お前ら日本人投資家もアメリカ人のように詐欺で苦しめてやるわ、ガッハッハ、という意味なのではないでしょうか。

    以上、インベストメントカレッジのHPを見て気になった点のまとめでした。以下会社概要をまとめて記載しておきます。

    【事業】
    ・セーフマネーレポート(WeissRatings)
    1971年に創業した歴史ある格付け機関、Weiss Ratingsが日々分析する53,000もの機関、および金融商品の格付けをもとに、「世界情勢の変化に対応しつつ安全に資産を増やす」事を目的とした投資ニュースレター。

    ・大富豪の投資術
    資産を築くための収入・貯蓄・投資の新しい原則。知らない間に増えている資産配分のメカニズムとは?あのジェイ・エイブラハムが、リスペクトする700億円起業家、「大富豪の起業術」の著者が、誰にも言わなかった個人資産を増やす資産形成術を公開

    ・維新流トレード術
    本書では、トレンド転換した大底(または天井)のタイミングで買って(売って)利益を上げる方法や、理論上、損失がほぼ出ない移動平均エントリー法等、短期間で大衆心理を利用したトレードテクニックを22個紹介しています。

    【安心のための取り組み】
    ・コンテンツの品質チェック
    インベストメントカレッジが提供するコンテンツは、⾦融の本場”⽶国”から直接仕⼊れてきた情報、現役投資家による投資コンテンツ、メッセージをできるだけ加⼯せずに「⽣」の状態で届けることを⼼がけています。

    ・全額返⾦保証
    受講料の全額を返⾦する「全額返⾦保証制度」を設けております。そのため安⼼して商品・サービスをお試しすることができます。(※⼀部対象外の投資商品もございます。)

    ・法令遵守
    インベストメントカレッジは近畿財務局に登録のある「投資助⾔会社」です。弊社は過去1度、投資助⾔業の範囲を超えた業を⾏っていたという事で⾦融庁から⾏政処分を受けた事があります。

    ・セキュリティポリシー
    お客様の個⼈情報は弊社の親会社であるダイレクト出版のセキュリティチームが構築したシステムによって適切且つ、安全に管理しております。

    【メッセージ】
    私は、⽇本⼈も正しい投資知識を⾝に着け、インターネットを通して⽶国の今の投資情報を受け取り、⽶国⼈と同じ投資をすれば、⽶国⼈と同様、労働収⼊⼀辺倒ではない「収⼊の1/3は投資収⼊」という状況にだってできると信じています。 ⽶国の「今」の投資情報をお届けし、⽶国⼈と同じ状況を⼀⼈でも多くの⽇本⼈にお届けする事こそがインベストメントカレッジの使命でありチャレンジです。

    【代表 江崎孝彦の経歴】
    1979年大阪にて誕生。大学卒業後、大手通信企業に入社する。ダイレクト・マーケティングに惹かれ、ダイレクト出版の現代表取締役の小川の経営していた前企業に入社し、小川と出会う。そして2006年に小川と共にダイレクト出版を創業。現在はダイレクト出版のグループ会社の株式会社インベストメントカレッジで代表取締役を務めている。

    【基本情報】 会社名:株式会社インベストメントカレッジ
    経営陣:代表取締役 江崎孝彦
    資本金:1,000万円
    主要株主:ダイレクト出版株式会社
    従業員数:21名(2019年12月現在/アルバイト等含む)
    設立年月日:平成23年9月15日
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