株式会社インベストメントカレッジとはどのような会社なのか

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株式会社インベストメントカレッジの評判が悪い理由

評価悪い


株式会社インベストメントカレッジは「一人でも多くのトレーダーを育てる」ことを掲げた投資教育会社です。

大手出版社「ダイレクト出版」の子会社であり、一見投資家としての成長に貢献してくれそうな企業ですが、実際は非常に評判が悪いのです。

なんと株式会社インベストメントカレッジは投資家の育成など行う気は無く、ただ自分たちが暴利を貪ることだけ考えていると批判されているのです。

株式会社インベストメントカレッジがそのように言われる理由は主に3つあります。それが以下の内容。

☑ 代表「江崎孝彦」の怪しいビジネス
☑ 行政処分後の対応に問題有り
☑ 提供サービスの内容に問題有り

以下これらの内容を含む株式会社インベストメントカレッジについてを解説していきます。

  1. 株式会社インベストメントカレッジ評判が悪い理由を解説

  2. 冒頭で挙げた以下の3つの項目について解説していきます。

    【評判が悪い理由①:江崎孝彦の怪しいビジネス】
    江崎孝彦は株式会社インベストメントカレッジの代表兼、親会社であるダイレクト出版の役員です。

    江崎孝彦

    この男の何が怪しいと言われているのか。それは海外の詐欺業者が日本展開するための手引き、橋渡しをして、利益を得ているのではないかと目され、怪しいとされているのです。

    ワイスレーティング、大富豪の投資術、オックスフォードクラブなどのアメリカの詐欺会社と手を組んで日本を陥れようとする極悪会社。全ての元凶は江崎。日本から追放しろ。
    ~投資顧問のウワサ~

    江崎孝彦は株式会社インベストメントカレッジを海外の怪しい投資サービス会社の日本代理店とするライセンス契約を結び、複数のビジネスを日本国内向けに展開しています。例えば「大富豪の投資術」や「Weiss Raiting(ワイスレーティングス)」など。

    また江崎が役員を務めるAPJMedia合同会社も同じように、海外で詐欺だと指摘されているオックスフォードクラブというビジネスを日本で展開するライセンス契約を結び、展開しています。

    これが江崎孝彦が怪しいと言われ、自分が暴利を貪ることだけ考えていると言われる理由です。

    【評判が悪い理由②:行政処分後の対応が酷過ぎた】
    株式会社インベストメントカレッジは過去行政処分を受けています。

    行政処分の内容

    その理由を要約すると、金融庁への登録無く投資運用業を行ったから。しかし一般投資家から批判されたのはその後の対応でした。

    普通はHPで一定期間、利用者に対し経緯と処分内容と今後の対応を掲載し、問題の是正を行います。

    しかし株式会社インベストメントカレッジはほんの短い期間HPに掲載し、すぐに掲載を終了。さらにその後すぐに過剰な追加販売の営業を行うなど、決して反省しているようなそぶりを見せなかったのです。

    これにより批判が拡大、自分たちが儲けることばかり考えているとして、批判を生んだのです。

    【評判が悪い理由③:提供サービスの内容に問題有り】
    株式会社インベストメントカレッジが提供しているサービスに「Weiss Rating(ワイスレーティングス)」と「大富豪の投資術」というものがあります。

    両方とも投資家にとって役立つ情報や推奨銘柄の情報を配信するというものなのですが、これらサービスの評判が非常に悪い

    前述の引用した口コミにもありましたが、両方ともアメリカで詐欺業者だと批判されているのです。

    詐欺認定されているマイナー格付け(笑)会社。こんな会社の格付けを参考にしている奴は米国投資をやめるべき。情報収集能力が低すぎる。
    ~評判の投資系サイト~

    パームビーチとかいう詐欺会社ww米国で詐欺認定されたビジネスを日本に持ってくるなクソインベスト。
    ~投資顧問のウワサ~

    ぼったくり詐欺だと炎上。これが投資家の育成などする気がなく、自分たちだけ暴利を貪っていると批判される理由の3つ目です。

    まとめると詐欺業者と手を組んでビジネスを展開し、自身も無登録で投資顧問業を営んでいたという問題だらけの会社なわけです。

    世の中このような皮をかぶった危険な企業は少なくありません。投資関係のサービスを利用するのであれば、最低でも金融庁への登録を済ませた金商を持つ企業のサービスを利用することをオススメします。

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  3. 株式会社インベストメントカレッジサービス紹介

  4. 株式会社インベストメントカレッジが提供しているサービスの紹介と解説を行っていきます。

    ☑ Weiss Rating(ワイスレーティングス)
    1971年創業の金融格付け機関。機関、金融商品の格付けを行います。企業からの報酬も、スポンサーからの補償も受け付けていない唯一「利益相反の無い格付け機関」。

    アメリカの企業で、日本ではインベストメントカレッジがライセンス契約を結んでおり国内独占販売の権利を有します。

    評判は非常に悪く、格付けの内容、信憑性、企業の運営体質などあらゆる面で批判が強くなっています。

    詳細は専用の解説記事がありますので、興味がある方はどうぞご覧になってみてください。

    >>Weiss Rating(ワイスレーティングス)の評判を調査

    ☑ 大富豪の投資術
    「大富豪の投資術」とは資産家、大富豪と呼ばれる人達の多くが資産の8割~9割を投じて取り組んでいる本格的な投資戦略のこと。

    インベストメントカレッジでは、米国のパームビーチに住む大富豪マークフォードが取り組んでいる投資戦略、市場、銘柄情報等をお届しながら、大富豪と同じ投資リターンを日本中の方々にお届すべく取り組んでいます。

    こちらもアメリカ企業によるビジネスをインベストメントカレッジがライセンス契約を結び国内向けに展開しています。

    評判は非常に悪く、アメリカでも日本でも詐欺ではないかとの意見が多く寄せられています。

    詳細は専用の解説記事がありますので、興味がある方はどうぞご覧になってみてください。

    >>大富豪の投資術の危険すぎる実態

    ☑ 維新流トレード術
    テクニカル分析の王道といわれるトレンドフォローを徹底的に研究したトレード術、それが維新流トレード術です。

    過去8年以上週単位で負けた記憶がほぼないという維新の介による講座を行います。

    負けた”記憶”が”ほぼ”ないだけなので、実際は全敗かもしれないくせに都合よく誤魔化しまくったおふざけの頂点のような男による講座です。

    「過去8年以上週単位で負けた記憶がほぼない」という言葉だけで株式会社インベストメントカレッジがいかにおかしな会社かわかりますね。

    詳細は維新の介専用の解説記事がありますので、興味がある方はどうぞご覧になってみてください。

    >>維新の介の怪しすぎる素性を調査してみた

  5. 株式会社インベストメントカレッジまとめ

  6. 株式会社インベストメントカレッジは

    ☑ 代表「江崎孝彦」の怪しいビジネス
    ☑ 行政処分後の対応に問題有り
    ☑ 提供サービスの内容に問題有り

    により非常に評判が悪く、自分たちだけが儲かれば良いという考えが透けて見えると批判されています。

    実際利用者からの評判は悪く、SNSでも否定的な意見が多く確認できます。



    結論、株式会社インベストメントカレッジのサービスの利用はお勧めできません

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