AIスクリーニングが評判の理由と概要、口コミ

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AIスクリーニングの銘柄で投資効率UP

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  1. 2020年11月18日追記:AIスクリーニング無登録での投資助言行為により警告を受ける

  2. AIスクリーニングの販売元「合同会社ロイヤルトラスト」が、無登録で投資助言を行ったとして金融庁から警告を受けていました。

    金融庁の発表内容

    これまで本業である抽出銘柄の評判は良かったAIスクリーニングですから、畑違いの分野で違法行為を働くとは非常に残念です。

    ただ指摘された違法行為は無登録での助言とあり、AIスクリーニングそのものに売買助言サービスはありません。

    現時点では何が助言行為に当たって警告を受けたかは不明ではありますが、なんにせよ利用者を裏切る行為であることには変わりないでしょう。

    管理人の私としては安定して高い評価を受けていたAIスクリーニングだけに、一体何をやっているんだと言いたくなりますが、警告を受けた以上、一企業としてしっかりと改善を行うことを期待するとともに、引き続き、動向を追っていく所存です。

  3. AIスクリーニング商品の概要、サービスの紹介

  4. まずは有料サービスの内容です。AIスクリーニングは5パターンの商品から好きなプランを選んで利用契約を行います。

    【AIスクリーニングTypeA】
    想定上昇率:200%
    利用期間:契約日から30日間
    料金:500,000円
    概要:決算数字だけでは視えない企業の”潜在的な成長力”を測ることで銘柄を選定。「成長する企業に投資する」、投資の本質を体験して頂きます。ほんの数年で株価数十倍になることも珍しくありません。

    【AIスクリーニングTypeB】
    想定上昇率:50%
    利用期間:契約日から30日間
    料金:150,000円
    概要:AIスクリーニングの最もベーシックな仕様。TypeC以上の利益を求めるならコチラ。まれに株価2倍以上になる銘柄も抽出する。

    【AIスクリーニングTypeC】
    想定上昇率:30%
    利用期間:契約日から30日間
    料金:50,000円
    概要:市場で見過ごされている有望株のスクリーニングを実行。負けが少ないが、その分利益は小さい。利用料金もその分低めに設定されているので、低資金の方でも利用可能。

    【AIスクリーニングTypeS】
    想定上昇率:非開示
    利用期間:契約日から90日間
    料金:2,000,000円
    概要:個人投資家が辿り着くことが出来ない「人間の処理能力の限界」を超えたTypeS。3か月という利用期間の中で、きっと皆さまに満足していただける成果をお届けします。情報流出を防ぐため、テスト結果や実績は非開示。

    【AIスクリーニングTypeSS】
    想定上昇率:非開示
    利用期間:契約日から180日間
    料金:5,000,000円
    概要:AIスクリーニングの全てを結集して完成した最上位タイプ。機関投資家の限界をも超えるアルゴリズムをインプットした自負があります。6か月間好きなようにご利用いただき、株式投資を思う存分楽しんでいただければと思います。

    以上AIスクリーニングが提供する商品の概要です。精度の高いスクリーニングが行える条件の組み合わせのみに絞って、プランとして提供しているのです。

    AIスクリーニングに直接問い合わせや相談をすることも可能で、電話・メールでの受付に対応しています。

    次にAIスクリーニングのサービスを解説していきます。会員登録すれば、1週間のお試し利用をすることが出来るようです。

    さらに、会員登録をした時点でメルマガを受け取ることが出来るようです。このメルマガはお試し期間を過ぎても受け取ることが出来ます。

  5. AIスクリーニングAIについて解説

  6. AIスクリーニングは今まで金融機関の自動売買ツールにしか使われていなかった、次世代型の強化学習アルゴリズムを搭載しているとのこと。

    AIスクリーニングは一般の投資家が利用出来るツールに、初めて次世代型強化学習アルゴリズムが搭載された代物だそうです。

    ではこの強化学習アルゴリズムが具体的にどのようなものか、大手金融機関JPモルガンチェースが同時期に開発したツールを例に解説していきます。

    JPモルガンが開発した自動売買ツール「DNA」は、AIスクリーニングより約半年後の2019年8月に発表され、「次世代型アルゴリズム取引ツール」として米国を中心に報じられています。その時の報道内容がコチラ↓


    ”クオンツ(高度な数学的手法)をベースとした取引手法の進化~中略~異なる市場環境における類似データを活用し、最善の取引手法を提案する最適化機能が付帯~中略~現在用いている投資戦略が有効でなくなったとしても、アルゴリズム自らが市場環境に応じた最適な取引手法を見出す”


    以上が自動売買ツール「DNA」の報道から抜粋した内容です。この”市場環境に応じて進化する”システムこそ強化学習アルゴリズムなのです。

    近年次世代型の自動売買ツール等を金融機関が競って開発しており、今や金融機関のほとんどがAIによる自動売買を採用しています。

    日本でも野村證券がAIによる株価予測システムを導入し、5分後の株価を高い精度で予測することに成功。最新アルゴリズムにより売買益のパフォーマンスは20%向上したことを発表しています。

    今やAIを投資に活用することは常識と言えるでしょう。果たしてAIスクリーニングは個人投資家に対する光明となりえるのか、今後成果が判明すれば、また追記していきます。

    一応バックテストの結果が公開されているので、その内容を見てみましょう。

    上昇率:660% [6840 AKIBAホールディングス]
    上昇率:438% [3772 ウェルス・マネジメント]
    上昇率:409% [3933 チエル]
    上昇率:330% [3854 アイル]
    上昇率:219% [3559 ピーパンドットコム]
    上昇率:215% [7813 プラッツ]
    上昇率:209% [3919 パイプド]
    上昇率:192% [2471 エスプール]
    上昇率:21% [2120 lifull]
    上昇率:19% [1435 tateru]

    上記の表はTypeAのアルゴリズムを用いて行われたバックテストの結果です。平均上昇率126%、勝率70%という成果を記録しています。

    あくまでバックテストなので、これがリアルトレードでも再現できるかは不明。安易に期待して利用するのは控えて下さい。

  7. AIスクリーニングサポート体制を検証

  8. AIスクリーニングは買い切りのツールではなく、利用料金を支払うことで契約期間内に限り利用することが出来るツールです。

    よって料金を支払った後も継続的にサポートを受けることが出来ます。利用方法や商品ごとの説明はもちろん、その時々の相場環境で最も費用対効果の高い成果を出せる商品はどれなのか、といったことも話を聞くことが出来ます。

    注意点としては、いつ売ったほうが良いか、どこまで上がる可能性があるか、といった投資助言業の範囲に含まれるサポートは非対応です。

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